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経済記事一覧

22年の個人所得税収、+27%増の9100億円に 直近10年間で最高 (23/1/27)
財政省傘下の税務総局によると、2022年における個人所得税の徴収額は前年比+27%増の166兆7330億VND(約9100億円)で年間計画を38%上回り、直近10年間で最高額を記録した。 個人所得税の徴収額が大幅に増加した背景には、株式市場や不動産市場が2021年に力...
22年の繊維縫製・皮革履物輸出額、過去最高を記録 (23/1/27)
ベトナム縫製協会(VITAS)とベトナム皮革・履物協会(LEFASO)によると、2022年における繊維・縫製業界と皮革・履物業界の輸出額の合計は710億USD(約9兆2000億円)で、過去最高を記録した。このうち、繊維・縫製製品が440億USD(約5兆7000億円)、皮革・...
全国の工業団地用地の平均賃貸料1.3万~1.6万円、ホーチミンが最高 (23/1/27)
ベトナム不動産仲介協会(VARS)によると、全国の工業団地用地の1m2あたりの平均賃貸料は上昇傾向にあり、100~120USD(約1万3000~1万5500円)となっている。2022年の平均賃貸料は前年比+10%上昇した。 現在、ホーチミン市にある工業団地用地の1m...
ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2022年版 (23/1/26)
金融市場:株式市場 ベトナムの証券市場では、ホーチミン証券取引所(HSX、2000年設立)とハノイ証券取引所(HNX、2005年設立)の2か所が政府の管理下で運営されている。証券市場開設当初の出来高は非常に少なく、2005年年初の時点で上場社数は25社程度だったが、そ...
ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2022年版 (23/1/25)
金融市場:商業銀行セクター 1990年代までは、金庫・たんす預金と現金決済が中心であったベトナムが、2000年代に入ってから商業銀行の近代化により、企業間取引が商業銀行経由に移行し、2000年代半ば以降与信取引が高成長したことにより、民間企業セクターの高成長を支えて...
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2022年版 (23/1/24)
金融市場:外国為替レート VNDの対USDの為替レートは2000年代前半はVND15,000/USD~VND16,000/USDで安定的に推移していたが、リーマンショックのあった2008年よりUSD高・VND安傾向が続いた。また、ベトナム当局を悩ませたのは、中央銀行...
【経済】2022年ベトジョー記事アクセス数ランキング (23/1/23)
VIETJOベトナムニュースが2022年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ベトナム南北高速鉄道、設計時速250kmで新たに整備へ https://www.viet-jo.com/news/economy/221107174917.html ...
ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2022年版 (23/1/23)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) 2007年と2010年の国内消費の盛り上がりや、リーマンショック後の国際商品価格の上昇(特に食糧価格)を背景に、2008年と2011年のCPIはそれを上回る年率20%前後の上昇となった。 2011年後半からの金融引締め政策に...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2022年版 (23/1/20)
マクロ経済:対外収支 外資誘致、堅調な輸出活動、そして在外ベトナム人(越僑や海外派遣労働者など)からの本国送金は揃ってベトナムの総合収支に大きく貢献している。 2022年の海外直接投資(FDI)認可額(推定値)は前年比▲11.0%減の277億1813万USDに減少した...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2022年版 (23/1/20)
統計数字についてベトナムにおける経済統計は、計画投資省傘下の統計総局(GSO)やベトナム国家銀行(中央銀行=SBV)の発表統計、更には世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)の発表に頼るところが大きい。しかしながら公式統計で捕捉している数字は、ベトナム国営企業群、上場企...
グリーン経済への移行に支援呼びかけ、WEFでハー副首相 (23/1/19)
チャン・ホン・ハー副首相は17日、スイス・ダボスで開催されている世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で、ベトナム向けに用意されたグローバル企業のリーダーらとの座談会に参加した。 ハー副首相は、ベトナムは経済成長のために社会の公平性や進歩、環境を犠牲に...
露ザルベジネフチ、ベトナム向け長期原油供給と石油製品貯蔵施設の投資を希望 (23/1/19)
グエン・ホン・ジエン商工相はこのほど、ロシアの首都モスクワに本拠を置くロシアの国営石油会社であるザルベジネフチ(Zarubezhneft)傘下のザルベジネフチEPベトナム(Zarubezhneft EP Vietnam)のアレクサンダー・I・ミハイロフ(Alexander I. M...
「越韓科学技術研究所」が完成、ベトナム最大規模 (23/1/19)
韓国国際協力団(KOICA)は17日、ハノイ市のホアラックハイテクパークで、韓国の無償資金協力により設立したベトナム・韓国科学技術研究所(VKIST)の竣工式を行ったと発表した。 VKISTはベトナム科学技術省と韓国外交省、同科学技術情報通信省、KOICA、韓国科学技...
「もういくつ寝ると…?」中国のコロナ規制緩和に胸ふくまらすダナン (23/1/19)
中国人相手にサービスを提供する人が多いことから、南中部沿岸地方ダナン市のグーハインソン区ボーグエンザップ(Vo Nguyen Giap)通りは同市の観光業界で「中国人街」と呼ばれる。コロナ禍の3年近く、飲食店、美容施設、ホテルは次々にシャッターを下ろし、街は閑散としていた...
22年のF&B市場、売上高3.35兆円 23年は+18%増の見通し (23/1/18)
食品・飲料(F&B)業界に特化したソリューションを提供するiPoS社(iPoS.vn)はこのほど、地場調査会社VIRACと共同で行った2022年のF&B市場レポートを発表した。 レポートによると、2022年における同市場の売上高は610兆VND(約3兆3500億円)近...
韓国企業がベトナムでイチゴ栽培、韓国農村振興院が母種を提供 (23/1/18)
韓国農村振興院はこのほど、ベトナムに進出している韓国のスマートファーム企業アフェス(Affes)と、韓国産イチゴの品種「コスル」の使用権を提供する契約を締結したと発表した。 契約期間は2023~2027年で、この間同庁は「コスル」の母種650万株を供給する。同時に使...
ホーチミン:22年のホテル客室稼働率改善、宿泊料金も上昇 (23/1/18)
英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が発表した2022年におけるホーチミン市のホテル市場レポートによると、観光業界の回復により同年のホテル客室稼働率は改善し、宿泊料金も上昇した。 同年の供給客室数はホテル111軒の計1万55...
ベトコムバンク、ATMの引き出し限度額を1回5.5万円に引き上げ (23/1/18)
現金引き出しの需要が高まるテト(旧正月)が迫る中、ベトコムバンク[VCB](Vietcombank)はこのほど、現金自動預け払い機(ATM)で現金を引き出す際の1回の限度額を従来の500万VND(約2万7500円)から1000万VND(約5万5000円)へと2倍に引き上げ...
地場スタートアップに対する平均投資額、アーリー期で115万USD (23/1/18)
地場系イノベーションプラットフォーム「BambuUP」によると、ベトナムのスタートアップ企業1社への平均投資額は、アーリー期で約115万USD(約1億4700万円)、ミドル期やレイター期で950万USD(約12億2000万円)となっている。 同プラットフォームによ...
ギーソン製油所、トラブルの復旧作業完了 フル稼働に (23/1/17)
北中部地方タインホア省ギーソン製油所を運営するギーソン製油石化(Nghi Son Refinery And Petrochemical LLC=NSRP)は、トラブルが発生していた同製油所の復旧作業を13日に完了し、15日から稼働率を100%としている。 同製油所...
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