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経済記事一覧

ハノイ市、ジャポニカ米の生産計画を承認―付加価値向上で農業再編 (19/1/31)
ハノイ市人民委員会はこのほど、「2020年までのジャポニカ米生産発展計画および2025年までのビジョン」を承認した。輸出基準を満たす高品質なジャポニカ米稲作地の開発は、持続可能かつ付加価値を高める方向での農業再編に貢献すると期待される。 計画によると、2020年までにジャ...
ビンファスト、新車シリーズの人気デザイン7案を発表 (19/1/31)
地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)は、10日間にわたる一般からの意見聴取を経て、自社ブランドの新車シリーズ「プレミアム(Premium)」(略称:プレ=Pre)のデザイン案の投票結果を発表した。 ...
全国の工業団地・経済区、2018年のFDI認可額83億USD (19/1/30)
計画投資省経済区管理部の報告によると、2018年通年におけるベトナム全国の工業団地と経済区への海外直接投資(FDI)認可額(新規と追加投資を含む)は83億USD(約9000億円)超だった。 新規認可案件数は560件で、認可額は53億USD(約5800億円)。追加認可案...
情報通信技術産業の2018年売上高989億USD、前年比+8%増 (19/1/30)
情報通信省の発表によると、2018年におけるベトナムの情報通信技術(ICT)産業の売上高は前年比+8%増の989億USD(約10兆8000億円)で、このうち輸出が940億USD(約10兆3000億円)だった。 同年の売上高の内訳を見ると、ハードウェア製品や電子製品...
中銀傘下ベトナム国家決済社、2018年の取引額は前年の2.7倍 (19/1/30)
ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)の発表によると、2018年における同社のシステムを通じた取引件数は前年比+45.7%増加し、取引総額は同2.69倍の1700兆VND(約8兆2000億円)に達した。 このうち、銀行間の取引額は各銀行...
東南部沖のカータム油田、原油採掘に成功 (19/1/30)
東南部地方バリア・ブンタウ省ブンタウ市から南東へ160kmの南シナ海に位置する09-3/12鉱区にあるカータム(チョウザメ)油田の石油リグ「CTC1-WHP」が25日、原油の採掘に成功した。 カータム油田において最重要項目となる同リグは2018年3月に着工されたもので、...
イケア、ハノイに4.5億EUR投資へ―小売・物流センター建設 (19/1/30)
スウェーデン発の大手家具量販店イケア(IKEA)は、ハノイ市に約4億5000万EUR(約560億円)を投資する計画を進めている。ハノイ市人民委員会のグエン・ドゥック・チュン主席がこのほど開かれた商工業界の会議で明らかにした。 計画によると、イケアは同市に小売センタ...
ホーチミン:メトロ2号線、違反発見で再入札へ (19/1/29)
建設計画中のホーチミン市都市鉄道(メトロ)2号線案件(トゥーティエム~タイニンバスターミナル)における技術インフラ施設の設計・建設・移転パッケージ(CP0)について、同市人民委員会は同市メトロ管理委員会(MAUR)に対し、再入札を行うよう指導した。 同パッケージでは、...
紅河デルタ地方で各高速道路を結ぶ橋が開通、往来の利便性向上 (19/1/29)
26日、紅河デルタ地方フンイエン省フンイエン市フオンチエウ村と同ハナム省リーニャン郡バックリー村を結ぶフンハー橋および、ハノイ(ハノイ市)~ハイフォン(紅河デルタ地方ハイフォン市)間高速道路とカウゼー(ハノイ市)~ニンビン(紅河デルタ地方ニンビン省)間高速道路を結ぶ道路の...
軍隊銀行がQRコード決済を導入、商業銀行18行目 (19/1/29)
軍隊銀行[MBB](Military Bank)はこのほど、スマートフォン(スマホ)向け決済アプリ「VNペイQR(VNPAY-QR)」を通じたQRコード決済サービスを導入した。商業銀行でQR決済サービスを導入するのはMBBが18行目となる。 これにより、MBBのス...
2018年の水産物輸入額17.2億USD、日本が+29.3%増で5位 (19/1/29)
財政省傘下税関総局によると、2018年の水産物輸入額は前年比+19.6%増の17億2000万USD(約1870億円)に増加した。 輸入元別で見ると、インドからの輸入額が3億4450万USD(約375億円、同▲3.6%減)で、輸入額全体の20.0%を占め、引き続きト...
テト控え頭抱える銀行員、小額紙幣追加発行なしで (19/1/28)
ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、テト(旧正月)のお年玉やお賽銭用の小額紙幣を追加発行しないと発表した。これで頭を抱えているのは銀行員たちだ。 南部に本店がある民間銀行の融資係で5年近く働いているナムさんには、多くの得意客がいる。テト控えて彼らからお年玉用の...
デジタルコンテンツ産業の売上高、2018年は8億9500万USDに増加 (19/1/28)
情報通信省の統計によると、デジタルコンテンツ産業の売上高は2015年から毎年増加し続けている。ただし、売上高の約90%は輸出によるものだ。 2018年の同産業の売上高は8億9500万USD(約981億円)で、うち輸出が7億7500万USD(約849億円)を占める。企...
ベトナムの富裕層、2023年までの年平均増加率は+10.1% (19/1/28)
米調査会社のウェルス-X(Wealth-X)が発表した世界の富裕層に関する報告書(High Net Worth Handbook 2019)によると、100万USD(約1億0900万円)以上3000万USD(約32億8000万円)未満の資産を保有する富裕層人口の2018~2023年における予...
タクシー料金もQR決済、マイリングループが導入 (19/1/28)
タクシー大手のマイリングループ(Mai Linh Group)はこのほど、リエンベトポストバンク[LPB](Lien Viet Post Bank)のeウォレット(電子財布)アプリ「ビーベト(ViViet)」を通じたタクシー料金のQRコード決済サービスを導入した。 ...
フィンテックの地場スタートアップ企業に計100万USD出資 (19/1/28)
ベトナムでファイナンス・テクノロジー(フィンテック=ITを活用した金融サービス)を手掛けるスタートアップ企業「フィンハイ(Finhay)」はこのほど、シンガポールのインシグニア・ベンチャー・パートナーズ(Insignia Venture Partners)をはじめとする各投...
ビッグマック指数、ベトナムドンは49.8%過小評価 (19/1/28)
英国の経済専門誌「エコノミスト(The Economist)」が発表した2019年1月時点の「ビッグマック指数」によると、VNDはUSDに対して49.8%過小評価されており、2018年7月時点の48.8%からさらに差が拡大した。円はUSDに対して35.5%過小評価されてい...
グラブベトナム、マクドナルドと戦略提携 (19/1/28)
シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ社(Grab)のベトナム現地法人であるグラブベトナム社(Grab Vietnam)は、米系ファストフード大手マクドナルド(McDonald’s)との間で、戦略的提携契約を締結した。 提...
ビンG、ハイフォンにSCと5つ星ホテルを開業 (19/1/28)
地場系コングロマリット(複合企業)のビングループ[VIC](Vingroup)はこのほど、紅河デルタ地方ハイフォン市でショッピングセンター(SC)「ビンコムプラザ(Vincom Plaza)」および5つ星ホテル「ビンパール・ホテル・インペリア・ハイフォン(Vinpearl Hotel Imp...
テトのお年玉もeウォレットで、電子決済のMoMoが展開 (19/1/25)
多くの人は、「テト(旧正月)のお年玉は、新しい紙幣で縁起の良い記番号が相手に幸運をもたらす。お年玉袋も美しく印刷されたものが望ましい」と考えている。とはいえ、意中の紙幣を入手するのは困難で、すぐに捨てられてしまうお年玉袋に高いお金を払って購入するのはなんとも惜しい。 ...
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