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経済記事一覧

不動産FLCグループ、 10万人収容のスタジアム建設を提案―F1サーキットも (19/1/25)
地場不動産会社FLCグループ[FLC](FLC Group)はこのほど、ハノイ市人民委員会に対して、同市郊外に10万人収容のスタジアムを併設する最大2000ha規模の複合施設建設案を提出した。 計画では、第1期の投資額は約25兆VND(約1200億円)。建設地はドン...
ベトテル、ベトナム初の5Gサービス試行へ (19/1/25)
情報通信省は22日、国防省傘下の携帯通信最大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)に対して、第5世代移動通信システム(5G)サービスを試験的に展開することを認可した。 これにより、同社は2020年1月21日までの1年間にわたって、ハノイ市とホー...
グラブ、フードデリバリーサービスを15省・市に拡大 (19/1/25)
シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)は23日、フードデリバリーサービス「グラブフード(GrabFood)」を新たに12省・市で展開し、ベトナム国内のサービスエリアを15省・市に拡大すると発表した。 新たにサー...
ベトナムのブランド価値ランキング、ベトテルが1位を維持 (19/1/24)
英ブランドコンサルティング会社のブランド・ファイナンス社(Brand Finance)はこのほど、ベトナム企業のブランド力を数値化したランキング「ベトナムで最も価値のあるブランドトップ50」2018年版を発表した。 同ランキングは、◇製品価値の増加可能性、◇顧客の購...
配車アプリ「Go-Viet」、提携運転手に手数料を適用開始 (19/1/24)
インドネシア系配車サービス「Go-Viet(ゴーベト)」は、21日から提携先の運転手に対して手数料率20%の適用を開始した。これは、シンガポール系グラブ(Grab)の適用している手数料率と同等の水準だ。 適用後しばらくの間は手数料を半額とするが、半額となる期間の終...
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)、ダナン事務所を開設―国内3拠点目 (19/1/24)
大韓貿易投資振興公社(KOTRA)はこのほど、南中部沿岸地方ダナン市に新たな事務所を開設した。これは、ハノイ市とホーチミン市に続く国内3か所目の拠点となる。 KOTRAダナン事務所は、ベトナム中部に本拠を置く韓国系企業約50社(うちダナン市が約20社)を支援していく。...
ベトナモバイル、南部20省・市で4Gサービス開始 (19/1/24)
ハノイテレコム(Hanoi Telecom)傘下ベトナモバイル(Vietnamobile)は、南部20省・市で第4世代移動通信システム(4G)サービスを開始したことを明らかにした。 同社は既に紅河デルタ地方、東北部地方、北中部地方、南中部沿岸地方、南中部高原地方の...
2018年の新規雇用164万人超、年間計画3.1%上回る (19/1/24)
労働傷病兵社会省によると、2018年の雇用創出数は164万3000人で、年間計画を3.1%上回った。 このうち国内労働者数が150万人、海外派遣労働者数が年間計画を29.9%上回る14万3000人で過去最高を記録した。 また、都市部の失業率は3.1%へと低下...
ベトナムのECサイト訪問者数、ショッピーが首位維持―ラザダは3位に後退 (19/1/23)
マレーシアを本拠地とする価格比較サイト運営の「アイプライス・インサイト(Iprice Insight)」は、2018年10-12月期におけるベトナムの電子商取引(eコマース=EC)サイトの月間平均訪問者数に関する報告を発表した。 報告によると、「ショッピー(Shopee)...
電子マネー「モモ」が海外から資金調達、国内フィンテック分野で過去最大規模 (19/1/23)
携帯電話を通じた電子決済サービス(電子マネー)「モモ(MoMo)」を運営するオンラインモバイルサービス社(M_Service)はこのほど、シリーズCラウンドの資金調達で、米国のプライベートエクイティ投資会社であるウォーバーグ・ピンカス(Warburg Pincus)から資金を調達したこ...
フーイエン省:クーモン峠トンネルが開通、通過時間わずか6分に短縮 (19/1/23)
カー峠投資社(Deo Ca Investment)は21日、南中部沿岸地方のフーイエン省とビンディン省を結ぶ国道1A号線上のトンネル道路であるクーモン峠トンネルの開通式を行った。同トンネルの開通により、クーモン峠を通過する時間がこれまでの30分からわずか6分へと大幅に短縮す...
ホーチミン:メトロ1号線、市予算から2兆VND支払いへ (19/1/23)
建設中のホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)について、同市メトロ管理委員会(MAUR)はホーチミン市人民委員会に対し、市予算から拠出して工事費2兆2450億VND(約106億円)を早急に支払うよう提案している。 これに関連して、同市人民...
2018年の完成車輸入台数8.2万台、前年比▲16.1%減 (19/1/23)
税関総局が発表した統計データによると、2018年通年の完成車(CBU)輸入台数は前年比▲16.1%減の8万1609台、輸入総額は同▲19.8%減の18億USD(約1980億円)だった。 このうち、9人乗り以下の乗用車の台数が5万3981台(輸入額:10億USD=約11...
アイン商工相、東京で開催のTPP委員会閣僚級初会合に参加 (19/1/22)
米国抜きの新たな環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定(TPP11=CPTPP)」参加11か国は19日、初めての閣僚級TPP委員会を東京で開催し、閣僚声明を採択して閉会した。ベトナムからはチャン・トゥアン・アイン商工相率いる...
電動バイクのペガ、新モデル「ニューテック」発表 (19/1/22)
電動バイクメーカーのペガ(Pega、前身:HKバイク)はこのほど、電動バイクの新モデル「ニューテック(Newtech)」を発表した。 車体カラーは「ホワイト」、「ブラック」、「レッド」、「ダークブルー」の4色で、スポーツタイプのデザインとなっている。 重量123kg...
国内初、ベトナム人も入場可のカジノがフーコック島で開業 (19/1/22)
メコンデルタ地方キエンザン省フーコック島で19日、カジノ付き観光娯楽施設建設案件の一部となるカジノ「リゾート&カジノ・コロナ・フーコック(Resort & Casino Corona Phu Quoc)」が開業した。 これは、国内で初めてベトナム人の入場が認められ...
マリタイムバンクがブランド刷新、ロゴや略称も変更 (19/1/22)
国内で初めて設立許可を取得した株式商業銀行であるベトナム海運商業銀行(マリタイムバンク=Maritime Bank)はこのほど、ブランドアイデンティティを刷新し、ロゴや看板、略称を一斉に変更した。 これにより、ロゴはこれまでと同じ赤色を使いながら、円と線で頭文字の...
農業農村開発省、主要農林水産13品目のリストを公表 (19/1/21)
農業農村開発省はこのほど、国の主要農林水産13品目のリストを公表した。この13品目は、◇経済、◇社会、◇環境、◇開発優先製品、の4つの指標に基づいて選出されたもの。 リストに入っている13品目は、◇コメ、◇コーヒー、◇ゴム、◇カシューナッツ、◇コショウ、◇茶、◇野菜...
サイゴンコープ、ホーチミンにショッピングモール開業―全国4か所に (19/1/21)
小売最大手のホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、ホーチミン市トゥードゥック区に大規模ショッピングモール「センスシティ・ファムバンドン(Sense City Pham Van Dong)」を開業した。 これは、ホーチミン市初...
ベトナムの19年GDP成長率予想+6.9%、英スタンダードチャータード銀 (19/1/21)
英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)は、ベトナムの2019年国内総生産(GDP)成長率が+6.9%となり、前年の+7.08%から減速するとの予想を示した。また、インフレ上昇率は+4%との予想だ。 同行によると、ベトナムの...
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