ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

カンボジア国境に市場建設、ベトナム政府が全額無償援助 (16/8/4)
ベトナムのグエン・カム・トゥー商工次官とカンボジアのマオ・トラ商業相は、カンボジアの首都プノンペンで7月27日、両国の国境に市場を建設することで合意し、覚書(MOU)に調印した。 同市場は、東南部地方タイニン省タンビエン郡とカンボジア東部トボンクムン州の国境に位置...
BIDVがミャンマーに支店開設、ベトナム国内銀行で初 (16/8/3)
ベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)は7月31日、ミャンマーのヤンゴンに支店を開設した。ベトナムの国内銀行がミャンマーに支店を開設するのは今回が初めて。 BIDVのヤンゴン支店は、ヤンゴン中心部の複合商業ビル「ホアン・アイン・ザライ・ミャンマーセンター」内に...
17年の最低賃金案、+7.1%引き上げの375万VNDで労使合意 (16/8/3)
国家賃金審議会は2日、政府に提出する2017年の一般労働者向け地域別最低賃金引き上げ案を決定した。それによると、2017年の最低賃金は現行に比べて平均+7.3%、金額にして18万~25万VND(約829~1150円)引き上げられる見込み。最低賃金案については労使で意見が食...
月餅商戦が例年より早めのスタート、価格は前年並み (16/8/2)
9月15日の中秋節(旧暦8月15日)はまだ1か月半先だが、ホーチミン市では早くも月餅(げっぺい)商戦がスタートした。今年は見た目の多様性の他、様々な風味を楽しめるのが特徴のようだ。菓子メーカー各社は、直接販売に加えてオンライン販売も重視している。 価格は通常品が1個当...
ハノイ:2030年までの交通運輸計画を公表、投資総額1235兆VND (16/8/2)
ハノイ市人民委員会は7月30日、グエン・タン・ズン前首相が在任中に承認した「2030年までの首都ハノイ市交通運輸計画及び2050年までのビジョン」を公表した。 それによると、交通開発向けの用地は3万3237haで、計画全体の資金として総額1235兆3800億VND(約5兆7000億...
M&A取引額が6年で5倍に拡大、タイや日本が大型投資 (16/8/1)
2015年にベトナムで実施されたM&A(合併・買収)の取引総額は、2009年の10億USD(約1050億円)余りから5倍以上の52億USD(約5460億円)へと急拡大した。更に、2016年は上半期だけで取引額が30億USD(約3150億円)を超えている。 買収・合...
「ロッテマート・ニャチャン」オープン、全国13か所に (16/8/1)
韓国系スーパーのロッテマートを展開するロッテマート・ベトナム・ショッピング(Lotte Mart Vietnam Shopping)は7月28日、南中部沿岸地方カインホア省ニャチャン市で「ロッテマート・ニャチャン(Lotte Mart Nha Trang)」 (58 23/10 ...
魚醤市場、マサンのシェア縮小―健康志向で小規模醸造所の人気高まる (16/7/30)
(本記事は、2016年6月8日付け「ベトナム株・経済情報」でプレミアム会員専用記事として配信されたものです。) 現在、魚醤・醤油・チリソース市場において国内企業がシェアの大半を占めており、中でも大手メーカーであるマサンインベストメントグループ[MSN](Masan Group)傘下の...
ベトナムのミルクフルーツ、米国が年内にも輸入認める方向 (16/7/29)
駐米国ベトナム大使館商務部によると、米農務省動植物検疫局(APHIS)は19日に公布した文書の中で、ベトナムのミルクフルーツの病害虫リスクを分析した結果と安全に輸入することができるとの結論を明らかにしている。 ただし、輸入にはいくつかの条件を満たす必要がある。条件...
ベトナム航空、上半期の税引前利益1.6兆VND―年間計画7割達成 (16/7/28)
ベトナム航空(Vietnam Airlines=VNA)が発表した2016年上半期連結業績によると、売上高は推定で36兆VND(約1690億円)、税引前利益は年間計画の約70%に当たる1兆6000億VND(約75億円)だった。単独業績では、売上高が29兆VND(約1360億...
メコンデルタ地方の上半期FDI認可額14億USD、過去20年で最高 (16/7/28)
ベトナム商工会議所(VCCI)カントー(メコンデルタ地方カントー市)支部のグエン・フオン・ラム副支部長によると、2016年上半期におけるメコンデルタ地方への海外直接投資(FDI)認可額は13億9900万USD(約1470億円)に達し、過去20年間で最も高かった。カントー市...
不動産市場の透明度、ベトナムは世界109市場中68位 (16/7/28)
米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)は、「2016年版グローバル不動産透明度インデックス」を発表した。それによると、ベトナムの不動産透明度は総合スコア3.49で、世界109市場中68位で「中低レベル」だった。アジア太平洋地域で見ると、22市場中19...
シンガポール系カフェチェーン店「nydc」、ベトナム撤退 (16/7/28)
シンガポールのSUTLグループは20日、同社が展開するカフェチェーン店「nydc(New York Dessert Cafe=ニューヨーク・デザートカフェ)」の1区ドンコイ通りメトロポリタンビル(Metropolitan)内店舗を閉店した。これにより、同カフェチェーンはベ...
地場企業、紙パック入りココナッツウォーターを日本などに輸出 (16/7/27)
タインタインコングループ(Thanh Thanh Cong Group=TTC)子会社でココナッツ製品の製造を手掛けるベンチェ輸出入社(Betrimex=ベチメックス)は21日、「ココシム(Cocoxim)」ブランドの紙パック入りココナッツウォーター(ココナッツジュース)...
インド銀行、ホーチミンに国内初の支店開設―世界61か所目 (16/7/26)
インド銀行(Bank of India=BOI)は22日、インドの銀行として初めてのベトナム支店をホーチミン市に開設した。これは、同行が開設した海外支店として61か所目となる。 同支店は、同市1区ベンゲー街区トンドゥックタン通り37番地にあるオフィスビル「サイゴン...
米シティ、ホーチミンに日本企業向けジャパンデスク開設 (16/7/26)
米シティ(Citi)は、日本企業の海外拠点の支援を強化する目的で、ホーチミン市にジャパンデスクを開設する。これにより、シティのジャパンデスク設置都市は11都市に上り、外資系銀行として最大のネットワークとなる。 シティのジャパンデスクは、窓口に日本語を話す営業担当者...
地場2社、住友不動産撤退のホーチミン市内一等地開発に名乗り (16/7/25)
地場不動産開発会社の第79ノバ・バックナム(Nova Bac Nam 79)とノバランド・グループ(Novaland Group)は、ホーチミン市内の一等地1区ドンコイ通り164番地で計画されている複合商業施設建設案件への投資許可を申請した。同市計画投資局はこのほど、同市...
大手新聞タインニエン紙、安全農産物のECサイト開設 (16/7/22)
国内大手新聞タインニエン紙傘下のタインニエン新聞株式会社(Thanh Nien Newspaper)は19日、安全な農産物を販売する電子商取引(eコマース=EC)サイト<http://muahangviet.com.vn/>を開設した。 同サイトでは、ベトナム安全農...
ベトナムの16年上半期経済成長率は+5.5%に減速、世銀報告 (16/7/21)
世界銀行(WB)ベトナム事務所は19日、「ベトナム経済状況レポート」を発表し、2016年上半期の経済成長率が+5.5%で、前年同期の+6.3%から大幅に減速していることを明らかにした。減速の原因についてレポートは、干ばつと海水侵入による塩害で農業に影響が出たことや工業生産...
ベトナム鉄道、上半期売上高が計画の86%止まり―鉄道橋崩落事故で (16/7/20)
ベトナム鉄道総公社(Vietnam Railways=VNR)の2016年上半期事業活動レポートによると、同期の売上高は3兆1888億VND(約152億円)で前年同期と比べて減少し、同期計画の達成率が86%に留まった。 VNRによると、同期の貨物輸送量は前年同期比...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved