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経済記事一覧

越産商品、カンボジア市場でシェア2位 (11/4/1)
ホーチミン市投資貿易促進センター(ITPC)は29日、「カンボジア=ベトナムの有望な市場」と題したシンポジウムを開催した。30日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。 同シンポジウムで駐カンボジアの商務官は、「カンボジア人消費者の消費嗜好や品質に対する考え方は...
砂糖価格の下落で、製糖工場が操業停止に (11/4/1)
この2週間、国内市場で砂糖価格の下落が進行している。そのため多くの製糖工場が生産量を引き下げるか、操業を停止する事態となっている。27日付サイゴンティエップティ紙電子版が報じた。 製糖会社の卸売価格は2か月前に比べ17~20%下落し1キロ当たり1万7000~1万7500ドン(70...
世銀、ベトナムの4案件に5.7億ドルを融資 (11/4/1)
世界銀行(WB)はこのほど、ベトナムでの4件のプロジェクト向けに総額5億7000万ドル(約475億円)を支援することを決めた。30日付ハノイモイ紙電子版が報じた。 世銀グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際開発協会(IDA)が資金を融資する。対象となる案件と...
コメ輸出好調で、輸出価格も上昇 (11/4/1)
ベトナムのコメの輸出価格が1週間前に比べ、5ドル(約420円)上昇している。砕け米5%(混入率)のFOB価格(本船甲板渡し価格)は1t当たり455ドル(約3万7900円)から460ドル(約3万8300円)に、砕け米25%は410ドル(約3万4150円)から415ドル(約3...
ベトナム、コーヒーの輸出量が大幅増加 (11/4/1)
年初から、コーヒーの輸出量が当初の予想を大きく上回り増加し続けている。26日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 ベトナムコーヒー・カカオ協会(Vicofa)によると、輸出量の増加はコーヒーの国際取引価格の高騰の影響を受けたもので、2月の輸出量は14万4000tと、予想輸出量...
ジェットパシ航空、初の越人航空整備エンジニア誕生 (11/4/1)
格安航空会社ジェットスターパシフィック(JPA)はこのほど、JPAのベトナム人航空整備エンジニア17人が、ベトナム民間航空局(CAAV)により、航空機の保守・整備の職業免許である「CAT B」(VAR66ライセンス)を発給されたと発表した。29日付トゥオイチェー紙(電子版)...
自己印刷インボイスの準備、6000社がまだ (11/3/31)
財政省によると、付加価値税(VAT)領収書(インボイス)の使用開始4月1日が間近に迫るなか、全国42万社のうち、現在も6000社がまだ準備を終えていない。27日付VNエクスプレスが報じた。 同省のド・ホアン・アイン・トゥアン次官は、自己インボイス未調達企業6000社の...
ガソリン価格、10.36%引き上げ2万1300ドンに (11/3/31)
財政省は29日、ガソリン価格を1万9300ドンから2万1300ドンへ10.36%引き上げることを認可し、同日22時から新価格の適用が実施された。29日付カフェエフが報じた。 これにより、各種石油関連製品の1リットル当たりの小売価格は、▽ガソリン:2000ドン、▽ディーゼ...
第1四半期の農林水産品輸出額は33.3%増 (11/3/31)
農業農村開発省の報告によると、2011年第1四半期の農林水産品の輸出額は前年同期に比べ33.3%増の約53億ドル(約4370億円)に達する見込みだ。内訳は、農産品が56.2%増の34億ドル(約2800億円)、水産品が22%増の11億ドル(約905億円)、林産品が1.2%増の8...
FPT、副社長に女性が就任 (11/3/31)
FPT情報通信株式会社(FPT)はこのほど、同社グループ傘下のFPTテレコムの副会長兼社長を務めているチュー・ティ・タイン・ハー女史をFPTの副社長に任命すると発表した。FPTが執行役員に女性を任命したのは今回が初めて。29日付ベトナムプラスが報じた。 同女史は1974年...
中国企業2社がハロン~モンカイ高速道路案件を落札 (11/3/31)
交通運輸省はこのほど、中国の広西国際技術経済協力会社(GITEC)と広西投資グループにBOT形式(建設・運営・移転)によるハロン(北部クアンニン省)~モンカイ(同)間高速道路建設案件(第1期)の実施を認可した。25日付DVTが報じた。 同案件は政府の高速道路建設案...
ホーチミン:モノレール建設でタイ大手ゼネコンと覚書 (11/3/31)
ホーチミン市都市鉄道管理委員会とタイのゼネコン、イタリアン・タイ・デベロップメント(ITD)社は同市におけるモノレール2号線・3号線とメトロ4号線の建設投資に関する覚書に調印した。27日付タインニエン紙(電子版)が報じた。 同委員会によると、ITD社はバンコクの高架鉄...
ハノイ:鉄道信号機の近代化案件が着工 (11/3/30)
ベトナム鉄道総公社は24日、ハノイ市ザーラム郡イエンビエン駅で北部鉄道信号機の近代化案件の着工式を行った。投資総額は3兆5110億ドン(約136億円)。そのうち中国政府からの低利融資額が2兆4260億ドン(約94億円)、残りの1兆0850億ドン(約42億円)が拠出する。24日付...
ベトナム国際銀行、AAA保険と全面提携へ (11/3/30)
ベトナム国際銀行(VIB)は23日、AAA保険株式会社と長期全面提携契約を締結した。24日付ダウトゥ紙が報じた。 これによると、VIBはAAA保険に対して、キャッシュフローサービス管理、保険料の代理徴収、インターネットバンキングサービス(VIB4U)等のサービスを提供する...
ノキア、バクニン省に携帯電話工場用地を確保 (11/3/30)
携帯電話大手のフィンランドのノキアは29日、紅河デルタ地方バクニン省ティエンズ郡でベトナム・シンガポール・バクニン都市工業団地サービス区(VSIPバクニン)を運営するVSIPバクニン社との間で、長期の土地賃貸契約を結ぶことで合意した。29日付ベトナムプラスが報じた。 ノ...
ホーチミン:LED屋外広告の設置を認可へ (11/3/30)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、発光ダイオード(LED導光板)での屋外広告の設置を認可した。28日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 これによりホーチミン市内で、光度2500ラックスまでのLED屋外広告の設置が可能になる。但し、大きさは設置場所により異なり、...
ロジスティクス業界、外資系企業のシェアが7割 (11/3/30)
ベトナムロジスティクス協会によると、ロジスティクス業界の売上高は国内総生産(GDP)のおよそ15~20%に相当する約120億ドル(約972億円)に上るが、商船三井(東京都港区)やAPL、マークスライン、日本郵船(東京都千代田区)など外資系企業がシェアの7割を占めている。21日...
英ハーベイナッシュ、幹部人材紹介サービス開始 (11/3/29)
英国の人材紹介会社ハーベイナッシュは24日、ベトナムで活動する企業向けに幹部候補の人材紹介事業を新たに開始した。24日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同社は既に、人事コンサルティングや情報技術(IT)分野でベトナム市場に参入しているが、今後は幹部候補の人...
ハノイ:「モー市場」商業センターがリース開始 (11/3/29)
不動産コンサルティング会社、コリアーズインターナショナルベトナムはこのほど、ハノイ市のバックマイ通りに建設中の「モー市場」商業センター内の商業スペース2万2000平方メートルのリースを開始したと発表した。25日付ダットベト紙(電子版)が報じた。 同案件は総投資額1...
ビンディン省:省を挙げて風力発電案件を推進 (11/3/29)
南中部ビンディン省はクリーンエネルギーの生産に適した地域として風力発電が有力視されている。ビンディン経済区管理委員会のグエン・ゴック・トアン副委員長に同省での風力発電案件への取り組みについて話を聞いた。21日付サイゴンティエップティ紙電子版が報じた。 ――現在ビンディン...
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