ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

「日越外交関係樹立50周年記念 ベトナム映画の現在plus」、東京で8月17日から開催

2023/07/27 02:30 JST配信
(C) ムービー・アクト・プロジェクト
(C) ムービー・アクト・プロジェクト 写真の拡大.

 ベトナム映画を特集したイベント「日越外交関係樹立50周年記念 ベトナム映画の現在plus」が、8月17日(木)から19日(土)までの3日間にわたり、アテネ・フランセ文化センター(東京都千代田区)で開催される。

 「ベトナム映画の現在plus」は、第76回カンヌ国際映画祭でカメラ・ドールを受賞したファム・ティエン・アン(Pham Thien An)監督をはじめとする新世代の若手監督の作品を中心に、アーカイブ所蔵のベトナム映画を特集・上映するほか、ベトナムの映画人を招いてトークを行う。

 主催はムービー・アクト・プロジェクト、共催はアテネ・フランセ文化センターと日本映像学会アジア映画研究会、協力は福岡市総合図書館。

 上映作品は以下の通り。

<8月17日(木)>
◇13時50分~
「樹上の家(原題:Nha Cay)」チュオン・ミン・クイ(84分)、「常に備えよ(原題:Hay Tinh Thuc Va San Sang)」ファム・ティエン・アン(14分)

◇16時00分~
「アナザーシティ(原題:Thanh Pho Khac)」ファム・ゴック・ラン(25分)、「どこでもないところで羽ばたいて(原題:Dap Canh Giua Khong Trung)」グエン・ホアン・ディエップ(99分)

◇18時30分~
オープング上映&トーク「Kfc」レ・ビン・ザン(69分・英語字幕のみ)
レ・ビン・ザン監督リモートQ&A
司会:坂川直也(東南アジア地域研究者)

<8月18日(金)>
◇14時20分~
短編集「聖地(原題:Mot Khu Dat Tot)」ファム・ゴック・ラン(19分)、「蟻人(原題:Nguoi Kien)」ベト・ブー(26分)、「曇天(原題:May Nhung Khong Mua)」ブー・ミン・ギア、ファム・ホアン・ミン・ティー(20分)、「天国にいたる道(原題:Thien Duong Goi Ten)」ズオン・ジエウ・リン(15分)、「U...!あるいはこの世の雑多な憂いについて(原題:U Oi!)」ブー・ミン・ギア(21分)、「静黙(原題:Cam Lang)」ファム・ティエン・アン(15分)

◇16時50分~
「ビー、心配しないで(原題:Bi, Dung So!)」ファン・ダン・ジー(96分)

◇19時00分~
「大親父と、小親父と、その他の話(原題:Cha Va Con Va)」ファン・ダン・ジー(102分)
ファン・ダン・ジー監督Q&A

<8月19日(土)>
◇13時30分~
「輝かしき灰(原題:Tro Tan Ruc Ro)」ブイ・タック・チュエン(117分)

◇16時00分~
「海辺の彼女たち」藤元明緒(88分)

◇18時00分~
クロージング上映&トーク
「見えない流れ(原題:Giong Song Khong Nhin Thay)」ファム・ゴック・ラン(23分)
トーク:
ファン・ダン・ジー(映画監督)
ブイ・タック・チュエン(映画監督)
チャン・ティ・ビック・ゴック(プロデューサー)
藤元明緒(映画作家)
司会:石坂健治(日本映像学会アジア映画研究会代表)

 入場料(当日券のみ)は、◇1回券:一般1500円、シニア・学生1300円、会員1000円、◇3回券:3000円。各回入替制。チケットは1本目の上映20分前から当日上映分を販売する。

 イベントの詳細はウェブサイトを参照。

[2023年7月25日 株式会社ムービー・アクト・プロジェクトニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム海底ケーブル3本で障害、国際接続容量▲3割減 (18:55)

 ベトナムの国際インターネット接続を支える海底光ケーブル「アジア・アフリカ・ユーロ1(AAE-1)」と「第2東南アジア・日本ケーブル(SJC2)」で8月25日に同時に障害が発生した。未復旧の「AAG」と合わせて計3路線...

資産40億USD、ビンGのフオン副会長がベトナム女性富豪で首位に (17:30)

 米経済誌フォーブス(Forbes)が26日に発表したリアルタイム世界長者番付で、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)のファム・トゥー・フオン副会長の資産

ホーチミン:アウトレット試験展開へ、外国人観光客の消費拡大狙う (14:37)

 商工省が2026年1月8日付け政府決議第1号/NQ-CPに基づき策定している「2026~2030年期アウトレットモデル開発計画案と2045年までのビジョン」で、全国で先行してアウトレットの試験展開を行う地域にホーチミン市...

「生き地獄」と恐れられたフーロイ刑務所、凄惨な拷問と毒殺事件 (23日)

 かつてベトナム共和国(南ベトナム)のゴ・ディン・ジエム政権下で「生き地獄」と恐れられ、多くの愛国者や革命活動家が収容され、拷問を受けたフーロイ刑務所(Nhà tù Phú Lợi)が、現在はそ...

韓国の韓美半導体、ベトナム進出3年目で撤退 業績振るわず (13:52)

 韓国の半導体メーカーである韓美(ハンミ)半導体(Hanmi Semiconductor)が、北部地方バクニン省にあるベトナム法人を清算することが明らかになった。2023年5月の法人設立から、約3年で撤退することになる。  ...

サッカーベトナム代表、ASEANカップで2連覇 各地で歓喜の宴 (13:42)

 東南アジアサッカーの最強国を決めるASEAN Hyundai Cup 2026(旧AFFカップ)は8月26日にハノイ市ミーディン国立競技場で決勝2ndレグの試合が行われ、キム・サンシク監督率いるベトナム代表(FIFAランキング:99位)...

ヤンマー、ベトナム3拠点を統合し新会社を設立 シナジー強化 (12:29)

 ヤンマーホールディングス株式会社(大阪府大阪市)は、ベトナム国内の既存3拠点を統合し、新たな現地法人「ヤンマー・ベトナム(Yanmar Vietnam=YVC)」をホーチミン市に設立した。新会社は9月1日より営業を開始...

ホーチミン:市中心部などで低排出ゾーンを試験導入、27年7月から (6:23)

 ホーチミン市は、市中心部とトゥーティエム新都市区において、排ガス基準を満たさないガソリン車やディーゼル車などの乗り入れを制限する低排出ゾーン(LEZ)を2027年7月1日から試験導入する計画だ。  これは...

ベトナム産加工鶏肉、韓国へ初輸出 CPベトナムが出荷 (6:02)

 東南部地方ドンナイ市(旧ビンフオック省)で25日、ベトナム産加工鶏肉の韓国向け初輸出を記念する出荷式が開催された。ベトナムの畜産業界にとって、韓国への加工鶏肉の輸出は史上初となる。  輸出を手掛け...

ダナン空港の滑走路・誘導路改修計画を承認、大型機受け入れへ (5:29)

 建設省は、南中部地方ダナン市のダナン国際空港における滑走路および誘導路の改修・建設プロジェクトの投資方針を承認した。  同プロジェクトは、国際民間航空機関(ICAO)の基準でコードEに分類される大型機...

ベトナムとシンガポール、技術連携戦略の共同声明を発表 (5:25)

 ベトナムとシンガポールは25日、ベトナム共産党のチャン・カム・トゥー書記局常務のシンガポール訪問に合わせて、技術連携戦略に関する共同声明を発表した。両国は技術分野での連携を深化させ、技術面の強靱性...

ベトナム航空など3社、UAVの違法侵入を想定し共同演習 (4:52)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)、航空交通管制サービスを提供するベトナム航空管制総公社(Vietnam Air Traffic Management Corporation=VATM)、および全国の20以上の空港を

英ナッシングがベトナム市場参入、新型スマホ2機種発売 (3:55)

 英国の新興デジタル機器メーカーであるナッシング(Nothing)は、地場クリエイティブプラットフォームのルー・ミッシュ(Rue Miche)と提携し、ベトナム市場に正式参入した。Z世代に向けて、独自の透明デザインを特...

和歌山県紀の川市とダナン市、友好関係と相互協力の促進で覚書 (2:28)

 和歌山県紀の川市は7月9日(木)、南中部地方ダナン市人民委員会との間で、「友好関係及び相互協力の促進に関する覚書」を締結した。  紀の川市は、2020年1月に旧クアンナム省との間で「友好協力関係に関する...

25年の民間企業納税額、ビングループが9000億円で首位 (26日)

 ベトナムの金融経済情報サイト「カフェエフ(CafeF)」が24日に発表した「2025年の納税実績を基にした国内民間企業の納税額トップ100社(2026 PRIVATE 100)」によると、選出された100社の納税総額は前年比+60%増...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved