ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

日本映画祭JFF2018、ハノイで11月30日から―「カメ止め」など11作品上映

2018/11/29 05:00 JST配信
(C) JFF
(C) JFF

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、11月30日(金)から12月16日(日)にかけて、ハノイ市の国立映画センター(National Cinema Center、87 Lang Ha St., Ba Dinh Dist., Ha Noi)で「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)2018」を開催する。

 2016年から2018年に公開された新作を中心に11作品を上映する。入場料は大人4万VND(約190円)、子供・学生3万VND(約140円)。チケットは11月23日(金)から映画館またはオンラインで販売している。

 上映作品は以下の通り(いずれも英語、ベトナム語の字幕付き)。

1.「彼らが本気で編むときは」(2017年:荻上直子監督)
2.「羊の木」(2017年:吉田大八監督)
3.「ちはやふる 上の句」(2016年:小泉徳宏監督) ※JFF2016上映作品
4.「ちはやふる 下の句」(2016年:小泉徳宏監督) ※JFF2016上映作品
5.「ちはやふる 結び」(2018年:小泉徳宏監督)
6.「焼肉ドラゴン」(2018年:鄭義信監督)
7.「パーフェクトワールド」(2018年:柴山健次監督)
8.「ミックス」(2017年:石川淳一監督)
9.「メアリと魔女の花」(2017年:米林宏昌監督)
10.「カメラを止めるな!」(2017年:上田慎一郎監督)
11.「曇天に笑う」(2018年:本広克行監督)

 これに先立ち、「日本映画祭JFF2018」はホーチミン市で11月2日(金)から18日(日)まで、南中部沿岸地方ダナン市で11月16日(金)から18日(日)までと24日(土)、25日(日)にそれぞれ開催された。

 北中部地方トゥアティエン・フエ省フエ市では、11月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)、12月8日(土)、9日(日)にJFF2016・2017上映作品を無料上映するほか、12月14日(金)から16日(日)までと22日(土)、23日(日)に他の会場と同じく有料でJFF2018作品を上映する。チケットは12月1日(土)から映画館で販売開始。

 日本映画祭JFF2018の詳細は、国際交流基金ベトナム日本文化センターのウェブサイトまたはJFFウェブサイトフェイスブック(Facebook)ページを参照。

【関連記事】

日本映画祭「JAPAN HOUR 2023」、ハノイとホーチミンで9月8日から開催 (2023/08/28)
日本映画祭2022、ベトナム4都市で開催 日本映画8作品を上映 (2022/10/18)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、日本映画20作品を無料配信 2月14日から (2022/02/03)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、ベトナムなど25か国で開催 (2021/11/08)
第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも (2020/12/18)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)

[2018年11月27日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
まるで映画、「イケメンライダーと大型バイクで撮影」がトレンドに (10:21)

 ホーチミン市で、大型バイクを運転する「イケメン」レンタルが注目を集めている。これは、中国のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)発のトレンドで、多くの若者が「映え動画」を撮ろうと数百万VND(10...

劇場版1作目「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」、ベトナムで初.. (9:48)

 青山剛昌原作の推理漫画「名探偵コナン」の劇場版シリーズ1作目「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(越題:Tham Tu Lung Danh Conan: Qua Bom Choc Troi)」が、1月23日にベトナムの劇場で公開される。  同作...

アジアの旅行需要の成長率が高い都市、サパが1位 アゴダ (8:09)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)は、アジアにおける国際旅行需要の成長率が高い都市を選出した「ニューホライズンズ(New Horizons)...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

ホーチミン:早朝の気温17度、過去10年で最も低い気温を観測 (9日)

 9日早朝、ホーチミン市内各地で気温が急激に低下し、一部エリアでは17度まで下がり、通勤・通学した多くの市民らが異常な寒さを感じたと語った。北部からの強い寒気が南部に流れ込んだことで、ホーチミン市では...

米マーフィー、ベトナム沖で評価井を掘削 6000バレル試験生産 (9日)

 米国の石油開発会社マーフィー・オイル(Murphy Oil)はこのほど、同社の子会社がベトナム沖のクーロン盆地でハイスーバン(Hai Su Vang)-2X評価井の掘削に成功し、商業性の高い大規模油田であることを確認したと...

「病畜の肉」販売ルート摘発、老舗缶詰メーカーの倉庫で120t発見 (9日)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市警察は、張り込み捜査を経て、2025年9月に「病畜の肉」の販売ルートの摘発に踏み切り、アフリカ豚熱(ASF)に感染した豚肉130t超を収集・流通させた疑いで9人の容疑者を逮捕した。...

ホーチミン:歩道に電動バイク用バッテリー交換ロッカーを設置へ (9日)

 ホーチミン市人民委員会は、電動バイク用バッテリー交換ロッカーを、歩道をはじめとする公共空間に設置する方針を打ち出した。同施策は、温室効果ガス排出実質ゼロの実現とグリーン交通への転換を促進する狙い...

ベトナムと日本の貿易額、500億USDを初突破 (9日)

 2025年のベトナムと日本の貿易額は、初めて500億USD(約7兆9000億円)を突破し、両国の経済関係における重要な節目を迎えた。日本は中国、米国、韓国に次ぎ、ベトナムにとって第4位の貿易相手国となった。  ...

欧州でネスレの粉ミルク回収、ベトナムでも該当製品の販売停止 (9日)

 保健省食品安全局は7日、スイス食品大手ネスレ(Nestle)のベトナム現地法人であるネスレ・ベトナム(Nestle Vietnam)に対し、欧州での粉ミルク回収事案を受けて、ベトナム国内で販売されている関連製品の点検を求...

身分証明アプリ「VNeID」の電子健康手帳、紙と同等の効力 (9日)

 保健省は6日、決定第31号/QD-BYTを発出し、電子身分証明アプリ「VNeID」に統合された電子健康手帳について、紙の健康手帳と同等の法的効力を有することとした。同決定は即日施行された。  これにより、国民...

第14回ダナン国際花火大会、5~7月に開催 (9日)

 南中部地方ダナン市人民委員会および大会組織委員会は7日、5月30日(土)から7月11日(土)までの日程で「ダナン国際花火大会2026(DIFF 2026)」を開催する計画を発表した。  2026年大会のテーマは「ダナン-つ...

ハノイ:ベトナム共産党の企画展「春-勝利の源泉」開幕、7月まで (9日)

 ハノイ市の国家歴史博物館で6日、ベトナム革命の勝利の礎を築いたベトナム共産党の指導的役割と人民の大きな力が示された歴史的節目を明らかにする企画展「春-勝利の源泉(Mua Xuan - Khoi nguon thang loi)」...

ベトジェットエア、デラックス運賃20%割引キャンペーン実施中 (9日)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、テト(旧正月)前後の往来需要に応えるべく、ベトナム時間1月10日(土)23時00分まで、一部の国際線を対象にデラックス

エムティーアイとシンガポール企業、合弁会社を設立 海運のDX推進 (9日)

 コンテンツ事業やヘルスケア事業などを手掛ける株式会社エムティーアイ(東京都新宿区)と、シンガポールに本社を置き、コンテナ海運事業を行うオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(Ocean Network Express=O...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved