ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

9月のベトジョー記事10選:クアン国家主席死去など

2018/10/03 06:30 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 9月は、任期中だったチャン・ダイ・クアン国家主席が61歳で死去し、2日間にわたり国葬が行われました。クアン国家主席は夫人とともに5月29日から6月2日まで国家主席として初めて日本を訪問。また、9月9日には杉良太郎日ベトナム特別大使と、9月12日には河野太郎外務大臣と会見したばかりでした。

 また、既存の11桁の携帯電話番号が、上4桁の番号を3桁に変更する形で10桁に変更されました。9月15日から11月14日までの2か月間は新旧両方の番号の利用が可能となっています。

 このほか、神奈川県で「ベトナムフェスタin神奈川2018」が開催され、各会場で様々なイベントが催されました。

9月5日配信
アジア競技大会が閉幕、ベトナムはメダル38個で17位
https://www.viet-jo.com/news/sport/180904233346.html

ダナン~クアンガイ間高速道路が全線開通、JICAなど融資
https://www.viet-jo.com/news/economy/180905124211.html

「ベトナム映画祭2018」、横浜で開幕―ベトナムフェスタin神奈川で無料上映も
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/180905133710.html

9月12日配信
「ベトナムフェスタin神奈川」閉幕、各種イベント大盛況
https://www.viet-jo.com/news/nikkei/180912120642.html

9月14日配信
新iPhone、ベトナムでも10月下旬から発売
https://www.viet-jo.com/news/economy/180913165033.html

9月17日配信
ハノイ:犬肉食の取り締まり強化、21年までに全面禁止目指す
https://www.viet-jo.com/news/social/180915015157.html

9月19日
ミスベトナム2018、クアンナム省出身の18歳にミスの栄冠
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/180918142719.html

11桁の携帯電話番号、10桁に変更―9月15日から
https://www.viet-jo.com/news/social/180918181924.html

9月21日配信
チャン・ダイ・クアン国家主席が死去、61歳
https://www.viet-jo.com/news/politics/180921144615.html

15年の富豪一家6人惨殺事件、2人目の死刑執行
https://www.viet-jo.com/news/social/180921163538.html

 このほかの主要ニュースは、「2018年9月の主要ニュース」をご覧ください。

【関連記事】

12月のベトジョー記事10選:19年の最低賃金、AFFスズキカップ優勝など (2018/12/31)
11月のベトジョー記事10選:ベトナム国会でTPP11批准決議採択など (2018/12/03)
10月のベトジョー記事10選:チョン書記長が新国家主席就任など (2018/11/02)
8月のベトジョー記事10選:19年最低賃金案、ユニクロ初出店など (2018/09/06)
7月のベトジョー記事10選:19年テト休暇9連休、日越大学卒業式など (2018/08/06)
6月のベトジョー記事10選:経済特区法案で抗議デモ、SGO48結成など (2018/07/02)
5月のベトジョー記事10選:国会開幕、クアン国家主席訪日など (2018/06/04)
4月のベトジョー記事10選:ウーバーのベトナム撤退、スーチー国家顧問の初訪越など (2018/05/07)

[2018年10月2日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ビンG傘下ビンエネルゴ、ザライ省で大規模風力発電案件を展開へ (15:25)

 南中部地方ザライ省人民委員会は4日、ホンチャウ風力発電所プロジェクト(第1期)の投資主として、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンエネル

仏アコー系ホテル「フェアモント」、ベトナム初進出 ハノイに開業 (14:14)

 高級ホテルチェーンのフェアモント・ホテル&リゾート(Fairmont Hotels and Resorts)は2月、ハノイ市でホテル「フェアモント・ハノイ(Fairmont Hanoi)」を開業し、ベトナムに初進出した。  世界最大級のホ...

ハノイ:ベトナム共産党博物館を着工、30年開館予定 (13:53)

 ベトナム共産党中央官房はハノイ市で3日、ベトナム共産党博物館の着工式を開催した。  着工式には、トー・ラム書記長やファム・ミン・チン首相ら国の要人が出席した。2029年4~6月に運営を開始し、共産党創...

ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (1日)

 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根...

チュン外相が訪中、王毅外交部長と会談 「中越運命共同体」重視 (6:44)

 レ・ホアイ・チュン外相は、トー・ラム書記長の特使として中国を訪問し、中国の王毅(ワン・イー)外交部長と会談した。  王外交部長は、1月に開かれた第14回ベトナム共産党全国大会の成功に祝辞を述べた。ま...

ホーチミン:ベンタイン市場と周辺広場、再塗装後の外観が物議 (6:21)

 ホーチミン市建築計画局は、市中心部の旧1区ベンタイン市場エリアおよび旧3区のホーコンルア(Ho Con Rua=亀湖)エリアの改修工事の一時停止を提案するとともに、専門家の意見聴取を行っている。建築計画局が建...

26年1月ベトジョー記事10選:共産党全国大会、ラム書記長続投など (5:33)

 1月は、第14回ベトナム共産党全国大会が開催され、トー・ラム書記長の続投が決まりました。  また、2025年の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年比+8.02%で、前年の成長率を上回り、国会目標の+8.0%以上...

26年1月ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:09)

 VIETJOベトナムニュースが2026年1月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:電子・加熱式たばこの取り締まり強化、使用・容認も罰金

ハノイ:交通渋滞が重荷に、年間12億USDの損失 (4:53)

 ハノイ市建設局によると、交通渋滞は年間約12億USD(約1870億円)の損失を生み、物流コストを対国内総生産(GDP)比16.8%まで押し上げている。  渋滞は単なる移動の問題にとどまらず、都市経済の競争力を低下...

MRTと富士フイルムなど3社、ベトナムの医療向上で協力 (4:23)

 MRTグローバル・マネジメント(MRT Global Management、シンガポール)のグループ会社であるMRTベトナム(MRT Vietnam、ホーチミン市)は、富士フイルム・ベトナム(FUJIFILM VIETNAM、ホーチミン市)およびベトナム...

野菜加工のHOLUSベトナム法人、ラムドン省で第2工場を竣工 (3:57)

 食品の企画・開発・輸出入・販売や日本国内外でのアグリビジネスを手掛ける株式会社HOLUS(東京都渋谷区)は、各種冷凍野菜や冷凍惣菜(天ぷら・飲茶など)の製造を行うベトナム現地法人のアグリエックス(AGRIEX、...

ホーチミン:26年テトの花火打ち上げ、市内17か所で (2:13)

 ホーチミン市内17か所で、2026年の旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわたり、テト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される。  17か所のうち4か所では上空の高い位置で、他の13か所では上空...

マステライズ、米マリオットと提携 高級ホテル・レジデンス管理で (4日)

 急成長中の地場系新興不動産会社であるマステライズ・グループ(Masterise Group)は、米マリオット・インターナショナル(Marriott International)との間で、複数の高級ホテル・レジデンス案件の管理運営に関する...

ベトナムのフィンテック「Ekko」、420万USD調達 (4日)

 ベトナムでフィンテック事業を展開するエッコ(Ekko)は、シードラウンドで420万USD(約6億5000万円)を調達した。東南アジアでスタートアップ向け投資が冷え込む中での資金調達となった。  今回は株式投資と融...

ホーチミン:東洋医学・東洋薬応用研究センターを着工 (4日)

 ホーチミン市当局は3日、ホーチミン市民族医薬学研究所(Traditional Medicine Institute)傘下の「東洋医学・東洋薬応用研究センター」建設案件を着工した。  同センターは、フーニュアン街区(旧フーニュア...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved