ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

12月のベトジョー記事10選:19年の最低賃金、AFFスズキカップ優勝など

2018/12/31 06:00 JST配信
(C) vneconomy
(C) vneconomy 写真の拡大.

 12月は、政府が2019年の一般労働者向け地域別最低賃金引き上げに関する政令第157号/2018/ND-CPを公布しました。これにより、2019年における民間セクターの最低賃金は2019年1月1日より+5.0~5.8%、金額にして16万~20万VND(約790~990円)引き上げられます。

 また、韓国人のパク・ハンソ監督が率いるサッカーベトナム代表チームが、東南アジアサッカー選手権「AFFスズキカップ2018」で10年ぶりの優勝を果たし、国内は大盛り上がりとなりました。

 このほか、タイのバンコクで開催された「ミス・ユニバース(Miss Universe)2018」の決勝大会で、ヘン・ニー(H’Hen Nie)さん(26歳)がベトナム代表として同ミスコンの過去最高位となるトップ5に入賞しました。

12月10日配信
19年の新暦正月は4連休、テトは9連休
https://www.viet-jo.com/news/life/181204171817.html

モビフォンでも通信障害、ソフトバンクと同日に―エリクソンのソフトウェア使用で
https://www.viet-jo.com/news/social/181208081550.html

12月11日配信
ダナンで19年ぶり記録的豪雨、1m以上の冠水も
https://www.viet-jo.com/news/social/181210193521.html

12月14日配信
19年の最低賃金、都市部は+5.0%引き上げの418万VNDに
https://www.viet-jo.com/news/economy/181214132606.html

12月17日配信
ベトジェットエア、大阪~ホーチミン線を初運航―日本2路線目
https://www.viet-jo.com/news/economy/181217140217.html

ビンスマート、スマホ4機種を正式発表―低価格帯で人気に期待
https://www.viet-jo.com/news/economy/181217162204.html

AFFスズキカップ、ベトナムが10年ぶり優勝―各地でバイク大暴走
https://www.viet-jo.com/news/sport/181217165152.html

12月18日配信
ミスユニバース2018、ベトナム代表が過去最高のトップ5入賞―少数民族ヘン・ニーさん
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/181218000401.html

12月21日配信
ベトナム映画「パパとムスメの7日間」プレミア試写会、原作の五十嵐貴久氏も登壇
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/181221160625.html

12月24日配信
AKB48姉妹グループ「SGO48」、デビューイベント開催―1500人が歓声
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/181224125045.html

 このほかの主要ニュースは、「2018年12月の主要ニュース」をご覧ください。

【関連記事】

1月のベトジョー記事10選:TPP11発効、バンブー航空就航など (2019/02/11)
11月のベトジョー記事10選:ベトナム国会でTPP11批准決議採択など (2018/12/03)
10月のベトジョー記事10選:チョン書記長が新国家主席就任など (2018/11/02)
9月のベトジョー記事10選:クアン国家主席死去など (2018/10/03)
8月のベトジョー記事10選:19年最低賃金案、ユニクロ初出店など (2018/09/06)
7月のベトジョー記事10選:19年テト休暇9連休、日越大学卒業式など (2018/08/06)
6月のベトジョー記事10選:経済特区法案で抗議デモ、SGO48結成など (2018/07/02)
5月のベトジョー記事10選:国会開幕、クアン国家主席訪日など (2018/06/04)

[2018年12月25日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (6:30)

金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ  VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安

【生活】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:18)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「生活」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:ハノイ:一部の通りで交通規制、建国80周年行事で

【三面】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (5:08)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「三面」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:台湾人客が入国審査官に航空券を破られる「帰れると思うな」と怒声

テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (15日)

 ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天...

【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (4:29)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用

テト(旧正月)に読みたい記事16選【VIETJOベトナムニュース】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOベトナムニュースから、テトに関する過去の記事16本をご紹介します。 テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し

テト(旧正月)に読みたい記事11選【VIETJOライフ】 (17日)

 2026年は新暦2月17日がテト(旧正月)の元旦です。テトに際して、VIETJOライフから、テトに関する過去の記事11本をご紹介します。 テト休みを妄想しよう~35年までのテトカレンダー~

ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)

マクロ経済:物価上昇率(CPI)  ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年に...

【日系】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「日系」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:日本の製造業の有望事業展開先、ベトナムは3位に後退

【社会】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (16日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「社会」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:血のスープを食べた17人が病院に搬送、男性2人が死亡

ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)

マクロ経済:対外収支  近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化...

ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)

ベトナムのマクロ経済と金融市場  ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場と...

ホーチミン:2月16日夜に中心部で交通規制、テト花火打ち上げで (14日)

 ホーチミン市警察交通警察部(PC08)は、2026年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火の実施に伴い、市内の複数の道路で交通規制を実施すると発表した。花火は旧暦元旦にあたる2月17日(火)の午前0時から15分間にわた...

中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)

 中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。  税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイト...

26年1月新車販売台数、前年同月比約2倍も前月比減 前年の反動 (13日)

 2026年1月の自動車市場は、前年同月比では大幅増となったが、前月比では減少し、実勢としては弱含んだ。年末商戦の反動減や消費者の慎重姿勢が影響したとみられる一方、不動産開発を中核とする民間複合企業

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved