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日系記事一覧

城北スプリング製作所、ベトナムに進出 (12/9/10)
6日付の日本経済新聞によると、コイルバネ・トーション型などの精密バネを製造している株式会社 城北スプリング製作所(栃木県那須町)がベトナムに進出する。 ホーチミン市に全額出資の現地法人を設立し、10月にも電子機器などに使うバネ部品の生産を開始する。面積約1000平方メ...
ヤクルト、ハイフォン市で「ヤクルト」販売を開始 (12/9/10)
株式会社ヤクルト本社(東京都港区)の子会社ベトナムヤクルト株式会社は9月10日から北部ハイフォン市で「ヤクルト」の店頭販売を開始する。 ベトナムヤクルトは2007年9月、ホーチミン市で「ヤクルト」の販売をヤクルトレディによる宅配チャネルおよび店頭チャネルで開始。そ...
100円ショップの得得屋、ホーチミンに1号店オープン (12/9/7)
100円ショップ「得得屋」を運営している株式会社イーシーアイ(島根県出雲市)は5日、ホーチミン市3区パスツール通り206番地に、得得屋ベトナム1号店をオープンした。5日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 同店舗では、◇文具・事務用品、◇キッチン用品、◇化粧品な...
日本、越産エビに対する化学物質検査を徹底 (12/9/7)
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、日本の厚生労働省はベトナム産エビに対する有機窒素化合物エトキシキン検査の強化を発表した。5日付タインニエン紙(電子版)が報じた。 日本は先月、この検査を廃止すると発表していたが、不定期に続けていた検査で、1週間のうちに...
横浜ゴム、ベトナムのタイヤ生産販売事業を統合へ (12/9/5)
横浜ゴム株式会社(東京都港区)はこのほど、ベトナムでのタイヤ生産販売事業強化の一環として、合弁会社であるヨコハマタイヤ・ベトナム・カンパニー(YTVC)を清算し、横浜ゴム100%出資会社であるヨコハマタイヤ・ベトナム・インク(YTVI)に統合すると発表した。これに向け、YTVCの...
JICA、ハロン湾の環境汚染対策を引き続き支援 (12/9/4)
日本の国際協力機構(JICA)は東北部クアンニン省で29日、「2009年~2012年のハロン湾における住民参加型資源循環システム構築支援事業」の総括会議を開催した。29日付ベトナムプラスが報じた。 同プロジェクトの目標は、ハロン湾内の地域住民(水上生活者)や観光船...
日本特殊陶業、ホーチミンに販売会社を設立 (12/9/4)
自動車向けスパークプラグや医療向けセラミックス製品などの製造を手掛ける日本特殊陶業株式会社(名古屋市瑞穂区)は31日、ホーチミン市に新たに販売会社を設立したと発表した。 ベトナムはアセアン諸国の中で高水準の成長を維持し、自動車産業も堅調な伸びを示している。今後も二...
横河電機子会社、モンズオン火発向け制御システムを受注 (12/8/31)
横河電機株式会社(東京都武蔵野市)の子会社である韓国横河電機(ソウル)は、東北部クアンニン省に建設されるモンズオン第2石炭火力発電所向けの制御システムを、韓国の斗山重工業から受注した。 同発電所は、AES-VCMモンズオン電力会社が建設する総出力120万キロワット(60...
ベトナム日産は組立生産企業の基準満たさず、税関総局が見解 (12/8/31)
税関総局はこのほど、ベトナム日産(NVL)が自動車の組立生産企業としての基準を満たしていないため、輸入部品に優遇税率を適用できないとの見解を示した。28日付VNエコノミーが報じた。 NVLは今年3月、ド・ホアン・アイン・トゥアン財政次官に対し、輸入部品に対する優遇...
車再生部品のアーネスト、ハノイで新工場着工へ (12/8/31)
自動車再生部品の製造・販売を手掛ける株式会社アーネスト(埼玉県吉川市)は9月、ハノイ市ノイバイ工業団地にある既存工場に隣接する敷地に第2工場を着工する。稼動開始は2013年の予定。 ベトナムでの生産能力を3倍に増強することで、生産コストを引き下げて競争力と利益率を...
ホーチミン市、日本のODAを効果的に利用 (12/8/30)
ホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席は27日、日本の国際協力機構(JICA)の荒川博人理事と会談し、日本の政府開発援助(ODA)を効果的に利用していることを確認すると共に、日本政府と国民に感謝の意を表明した。ベトナムプラスが報じた。 ホーチミン市で日本のODA...
JX日鉱日石エネルギー、ハイフォンに潤滑油製造販売会社を設立 (12/8/30)
JX日鉱日石エネルギー株式会社(東京都千代田区)は29日、北部ハイフォン市ディンブー工業団地に潤滑油製造販売会社を設立すると発表した。設立時期は11月の予定。 ベトナムは、2011年の二輪車販売台数が330万台に達し、中国、インド、インドネシアに次ぐ世界第4位の二...
ホイアンに初の日本語センターが開設 (12/8/30)
中部ダナン市で人材育成や人材派遣事業などを手掛けているHRIベトナム(100%日本出資会社)は24日、南中部クアンナム省ホイアン市に日本語センターを開設した。27日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 古都ホイアンは古くから日本との交流があった街として知られてい...
自動車用熱交換器のティラド、ハナム省に生産拠点設立へ (12/8/29)
自動車用製品などの製造・販売を手掛ける株式会社ティラド(東京都渋谷区)はこのほど、東南アジアでの二輪車用熱交換機器需要の拡大を見込み、紅河デルタ地方ハナム省に生産拠点を新設することを決定した。 子会社の概要名称:T.RAD(VIETNAM)CO.,LTD.資本金:約5億円工場予定地:紅...
伊藤園、ハノイに駐在員事務所開設へ (12/8/29)
株式会社伊藤園(東京都渋谷区)は28日、ハノイ市に駐在員事務所を開設すると発表した。経済成長が著しいベトナムにおける投資環境および市場調査を行うのが目的。また、ミャンマー最大都市のヤンゴン市にも同時期に駐在員事務所を開設する予定。 駐在員事務所の概要名称(案):株式会社伊...
埼玉県、ベトナムと「経済交流に関する覚書」締結 (12/8/24)
22日付の埼玉新聞によると、埼玉県の上田清司知事が21日、ベトナムの計画投資省の幹部らと会談し、「経済交流に関する覚書」を締結した。これに合わせ、ハノイ市に「アセアンビジネスサポートデスク」も開設。日本経済が停滞する中、県内企業のアセアン進出を後押しするのが狙いだ。 ...
日本向け看護師選抜プログラムがスタート (12/8/24)
労働傷病兵社会省傘下の海外労働管理局は21日、「日本向け看護師・看護助手選抜プログラム」を開始した。ベトナム人看護師・看護助手の受け入れについては、昨年10月に両国首脳間で合意し、翌11月に覚書が締結された。日本は今後、ベトナムから毎年500人の看護師・看護助手を受け入れるこ...
昭栄印刷、ベトナム工場を増設、医薬品・化粧品のパッケージ受注増に対応 (12/8/23)
昭栄印刷株式会社(新潟県新発田市)は約5億円を投じてベトナム工場を増設し、生産能力を3倍に高める。医薬品や化粧品などを包装するパッケージの日系企業からの受注増加に対応するのが狙いだ。 紅河デルタ地方バクニン省にある既存工場の隣接地に新工場を建設。規模は2階建て、延べ...
日本、越産エビに対する化学物質検査を緩和 (12/8/23)
ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)は20日、日本の厚生労働省がベトナム産水産物に対する化学物質検査を緩和したと発表した。21日付ティエンフォンが報じた。 日本はこれまで、ベトナム産エビの30%に対して有機窒素化合物エトキシキン検査(残留基準値0.01ppm)を実施して...
双日、ベトナム電力グループから火力発電所建設プロジェクトを受注 (12/8/23)
双日株式会社(東京都港区)は、韓国の大林産業と共同で、ベトナム電力グループ(EVN)がメコンデルタ地方カントー市で計画中の「オモン第1火力発電所2号機」建設プロジェクトを約280億円で受注した。発電容量は300メガワットで、完工および運転開始は2015年の予定。 受注にあ...
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