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新型コロナ:ハノイの中央熱帯病病院で院内感染8人増、ホーチミンもオンライン授業を検討

2021/05/06 11:46 JST配信
(C) giadinh
(C) giadinh 写真の拡大.

 保健省の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する6日午前の発表によると、ハノイ市ドンアイン郡の第2中央熱帯病病院で新たに8人の感染者が確認された。

 6日午前の時点でベトナム国内の新型コロナ累計感染者数は3030人となっている。

 第2中央熱帯病病院では集団感染(クラスター)が発生しており、これに先立つ5日には14人の感染者が確認された。同院は、4月14日から5月4日までの期間に同院を訪れた人に対し、最寄りの医療機関に申告するよう呼び掛けている。

 市中感染が拡大する中、保健省は5日午後、ベトナムへの入国者および感染者の接触者の強制隔離期間をこれまでの14日間から21日間に延長することを決定した。この措置は5日から適用されている。

 また、ホーチミン市教育訓練局は、市内の学校について5月9日までに2学期の定期試験を完了し、5月10日から登校を停止して自宅でのオンライン授業に切り替えることを提案している。

 4月27日以降に確認された市中感染は10省・市の計64人。内訳は、◇ハノイ市:27人(うち中央熱帯病病院が22人)、◇北部紅河デルタ地方ハナム省:14人、◇北部紅河デルタ地方ビンフック省:14人、◇北部紅河デルタ地方フンイエン省:2人、◇ダナン市:2人、◇西北部地方イエンバイ省:1人、◇ホーチミン市:1人、◇クアンナム省:1人、◇ドンナイ省:1人、◇ハイズオン省:1人。

 新型コロナウイルスワクチンの接種状況について、3月8日から5月5日午後4時までに48省・市の計67万5956人が接種した。

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[VnExpress 06:12 6/05/2021, 22:20 05/05/2021, A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
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