ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

社会記事一覧

イラン人観光客がハロン湾で強盗、逃走中に事故 (06/8/23)
17日午後、ベトナム北部の観光地クアンニン省のハロン湾で、二人組の外国人観光客が高額紙幣で買い物をし、店員がお釣りを用意している隙に180万ドン(約1万3000円)を奪って自動車で逃走するという事件が起きた。この店の女主人ズンさんは直ちに近所の人に事件を知らせると同時に警...
放射性物質に懸賞金1000万ドン (06/8/21)
17日、ソンダーセメント社(本社:ホアビン省)のズン社長は、同社が紛失した放射性物質(※関連ニュース参照)を届け出た人に懸賞金1000万ドン(約7万円)を贈ると発表した。 この事件は7月30日に同社のセメント生産ライン設備の中にあった放射性物質をいれた容器が盗まれ...
ホーチミン:タントアン輸出加工区で火災2件 (06/8/21)
17日午後3時ごろ、ホーチミン市7区にあるタントアン輸出加工区内のビーターイ社(台湾合弁)で、扇風機のモーターを製造する工場から出火、工員たちは急いで外へ逃げ出したが、火はあっという間に燃え上がり2人が負傷した。消防車10台が駆けつけて消火活動を行い、午後6時に鎮火したが...
ホーチミン:武器貯蔵用の地下壕を発見 (06/8/20)
15日、ホーチミン市ビンタイン区警察は管轄区域内のノ・チャン・ロン通り295/11番地のカウドー機械工場の敷地内で、武器貯蔵用の地下壕を発見し、砲弾70本を確認したと発表した。地下壕が発見された場所はもともと空き地となっており、最近建設作業が始まったばかりのエリア。警察は...
また放射性物質紛失 (06/8/19)
ホアビン省のソンダーセメント株式会社で放射性物質の紛失が発覚、科学技術省に報告が行われた。報告によると、同社は7月末に修理のため、セメント生産ラインの設備を解体、8月8日になってこの設備の中にあった放射性物質を入れた容器がなくなっているのに気づいたという。科学技術省は8月1...
日本人女性による枯葉剤被害者のドキュメンタリー映画 (06/8/19)
日本人女性、坂田雅子さんは『枯葉剤−パーソナル・レクイエム』というベトナムの枯葉剤被害者を追ったドキュメンタリー映画を今年5月に完成させた。坂田さんがこの映画を製作するきっかけは、30年以上連れ添った夫のアメリカ人グレッグ・デイビッドさんが2003年に54歳でこの世を去ったこと...
ベトナムで服役する外国人犯罪者 (06/8/18)
ベトナム北部で唯一外国人受刑者の収容も行うタインスアン刑務所には中国、ラオス、韓国、カンボジア、フィリピンなど様々な国籍の受刑者約200人がいる。このうち26人が無期懲役で、20人が20年から30年の長期の懲役となっており、中でも麻薬犯罪に関わったラオス人と偽札犯罪に関わ...
ナマズ違法輸出容疑で、ベトナム人副社長ベルギーで裁判 (06/8/18)
在ベルギーベトナム大使館によると、同国で身柄を拘束されているアンザン省農産食品輸出会社(Afiex)のフイ副社長を、米国へ引き渡すことを審議する裁判が18日にベルギーで開かれる。 フイ氏は5月10日、ヨーロッパ・シーフード展示会に参加するために同国を訪れた際に、米...
第8マルエイ丸は実は老朽インドネシア船だった (06/8/17)
先ごろホーチミン市税関が中古漁船の不正輸入事件を摘発した。この中古漁船はベトナムの大洋水産開発サービス貿易有限会社(略称:大洋社)が7万米ドル(約800万円)で購入したもので、税関手続の申請書類には1994年日本製の第8マルエイ丸であると記載されていたが、担当機関の調査に...
ソマリアで人質のベトナム人船員4人が帰国 (06/8/16)
4月にソマリア沖で海賊に拿捕された韓国漁船・ドンウォン628号に労働者を派遣した国営Sawatco社傘下の労働派遣業者は11日、同社が派遣したベトナム人乗組員5名のうち、4名が無事帰国したと発表した。残り1名は、引き続き船上の作業を行うために、自主的に現地に残っているとい...
死刑減刑を餌に元警官が6万ドルを騙し取る (06/8/16)
警察は元警官のグエン・バン・ドゥア(39歳・男性)を緊急逮捕した。調べによると、ドゥア容疑者は、麻薬の密売容疑で死刑判決を受けた男の妻に判決の減刑を約束して現金を受け取った疑いがもたれている。この事件は裁判所から夫の死刑が執行されたと連絡を受けた女性が、ドゥア被告を訴えた...
全米最大のベトナム人偽装結婚組織を摘発 (06/8/15)
このほどアメリカ・ユタ州で、連邦警察がアメリカに合法的に居住すること希望するベトナム人に偽装結婚を斡旋していた組織のメンバー21人の身柄を拘束した。これに先駆けて警察が18ヶ月間に渡って行ってきた内偵調査によると、この組織のメンバーのほとんどは在米越僑(在外ベトナム人)で...
ティエンザン省:集団カンニングに教育長らが関与 (06/8/15)
南部ティエンザン省内の高校の卒業試験で、生徒536人にテストの回答をコピーしたカンニングペーパーが配布されていた事件に関連して、複数の生徒がテスト前に、同校の試験管理委員長、町公安長、教育長らに酒を振舞っていたことが発覚した。 同事件では、このほか同委員会やテスト監視...
更正施設で職員が集団リンチ、入所者死亡 (06/8/15)
北部ハナム省公安は8日、今年7月に更正施設の入所者に暴行を加え、死亡させた疑いで、同省社会支援センターの職員6人を逮捕、および起訴した。 調べによると、センターの職員らが飲酒の疑いがあるとし、入所者の一人を呼び出して尋問を続けたが、飲酒の事実を認めなかったため、こ...
"不良品"をネタにゆすられる企業 (06/8/14)
ホーチミン市に住む男が、コカコーラ社の瓶入り清涼飲料水に異物が混入していたとして、現物と引き換えに同社に1500万ドン(約10万7000円)を要求するという事件が起こった。男は要求が聞き入れられない場合は、マスコミに発表すると脅迫まがいの文書まで用意、これに対してコカコー...
サンノゼ:ベトナム人コミュニティセンター建設に150万ドル (06/8/14)
米カリフォルニア州のサンノゼ市議会で先ごろ、ベトナム系アメリカ人のコミュニティセンター(Vietnamese-American Community Center)建設のための予算150万米ドル(約1億7000万円)が通過した。 統計によると、サンノゼはアメリカ国内...
ビナフォン、電波の弱さを訴えられる (06/8/13)
ホーチミン市法律新聞ハノイ支局の男性記者が携帯電話の電波が弱すぎるとして携帯通話サービス大手のビナフォンを訴えた。この記者は、ハノイ市の中心エリアで働いているにも関わらずこれまでに何度も携帯電話がつながらないと周囲から非難され信用を失ってきたという。また、電話に出ないこと...
ニャチャンの名産品の正体は・・ (06/8/12)
ベトナム有数のビーチリゾート、ニャチャン(カインホア省)の名産、魚の干物の驚くべき製造方法を紹介する。 まず皮や骨を取り除き、魚の内臓がプカプカ浮かぶ桶に入ったどす黒い水で「洗い」、ミョウバンをまぶし、もう一度「水洗い」し、調味して型を整え、竹の網格子に数日干す。...
ヴィンロン省:韓国人との結婚目的で戸籍異動が増加 (06/8/12)
南部ヴィンロン省司法局によると、最近他省在住の女性がヴィンロン省に戸籍を異動させる事例が目立っているという。同局のズン副局長は、「この戸籍異動の背景には、韓国人男性と結婚するため、他省司法局が実施する面接(※関連ニュース参照)に"落ちた"女性が、ヴィンロン省に戸籍...
WTO加盟で道路沿いの家が安くなる? (06/8/11)
ホーチミンやハノイなど都市部の道路沿いには、道路に面した1階で商売を営み、奥や2階が居住スペースになっている建物が多く見られる。道路に面したこれらの家屋は、商売ができるため人気が集中し、これまで非常に高値で取引されてきた。しかしWTO加盟後、特に小売業において外国企業が次々と...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved