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越米関係、25年の歩みを振り返る~歴史的会談への道のり~

2015/07/12 03:54 ICT配信

1995年1月28日

ハノイ市及びワシントンD.C.に相互の連絡事務所を設立。

1995年7月11日(ベトナム時間12日)

越米国交正常化。ボー・バン・キエット首相(当時)とビル・クリントン大統領(当時)。

1995年8月5日

ウォーレン・クリストファー国務長官(当時)、ハノイ市に在ベトナム米国大使館を開設。ベトナムも、ワシントンD.C.に駐米国ベトナム大使館を開設。

1998年3月11日

ビル・クリントン大統領(当時)、ベトナムにおける米国企業の活動支援を目的として、ベトナムに対するジャクソン・バニク修正条項(共産圏への経済制裁)の適用を免除。

2000年6月19日

越米、戦争被害の克服に着手。地雷除去向けに米国が170万USD(約2億1000万円)の援助。南中部沿岸地方ダナン市のダイオキシン除染プロジェクトを含む枯葉剤被害に関する研究を実施。

2000年7月13日

ブー・コアン商業相(当時)とシャーリーン・バーシェフスキー米通商代表(当時)、二国間貿易協定を締結。

2000年11月16日~19日

ビル・クリントン大統領(当時)、一家で初のベトナム訪問。1969年のリチャード・ニクソン大統領(当時)訪越以来、31年ぶりの米国大統領の訪越。

2001年12月10日

二国間貿易協定が発効。

2003年11月19日

米海軍のミサイルフリゲート「ヴァンデグリフト(USS Vandegrift)」がベトナム(ホーチミン市)に戦後初の寄港。両国間の国防関係強化に向けた象徴的な動き。

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