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越米関係、25年の歩みを振り返る~歴史的会談への道のり~

2015/07/12 05:54 JST配信
(C) vnexpress, 2015年7月7日
(C) vnexpress, 2015年7月7日

2004年12月9日

ユナイテッド航空(United Airlines)、米国からベトナムへの運航便を初就航。

2005年6月19日~25日

ファン・バン・カイ首相(当時)らベトナム代表団が戦後初めて米国を公式訪問。カイ首相とジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)、ホワイトハウスで会談。

2006年11月17日~20日

ジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)が訪越、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席。

2007年6月18日~23日

グエン・ミン・チエット国家主席(当時)が訪米。

2008年6月23日~26日

グエン・タン・ズン首相が訪米。

2013年7月24日~26日

チュオン・タン・サン国家主席が米国を公式訪問、バラク・オバマ大統領と会談。ベトナムと米国が「包括的パートナーシップ」を結ぶ共同声明を発表。政治、外交、貿易・経済、科学技術、教育訓練、環境・医療、国防・安全保障、人権擁護、文化・スポーツ、観光、戦争被害の克服などを含む。

2014年10月2日

米国、戦後初めてベトナムに対する武器禁輸令を一部解除。海洋安全保障を目的とした巡視や防衛に関する武器が対象。これに先立つ9月、ファム・ビン・ミン副首相 兼 外相が訪米、ジョン・ケリー国務長官と会談。

2015年6月1日

アシュトン・カーター国務長官が訪越フン・クアン・タイン国防相と会談。国防に関する共同ビジョン声明に調印。これに先立つ5月、ジョン・マケイン上院軍事委員長が訪越、タイン国防相と会談。

2015年7月6日~10日

グエン・フー・チョン書記長が訪米、バラク・オバマ大統領とホワイトハウスで会談。戦後初となるベトナム最高指導者の訪米と、「歴史的会談」が実現。

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