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統計記事一覧

スマホ・タブレット利用台数増加率、ベトナムは世界第2位 (13/2/22)
モバイル広告関連のサービスを提供する米フルーリーの調査によると、1月のベトナムのスマートフォンとタブレットの利用台数は前年同月比+266%増、増加率で世界第2位となった。 この調査はiOSとAndroid OSを搭載しているスマートフォンとタブレットにインストール...
2012年の銀行員平均月収、最高はヴィエティンバンク (13/2/22)
上場商業銀行6行の報告によると、2012年に支払った人件費は12兆7730億ドン(約585億円)と、前年に比べ+5.4%増となった。しかし、2012年末時点における銀行員数は前年末より+12.5%増となっているため、2012年の銀行員1人あたりの収入は減少したことになる。2...
2013年1月の対日貿易額は454億円の赤字(速報) (13/2/22)
日本の財務省が発表した2013年1月の日本の国・地域別輸出入額は以下の通り。
ベトナムの貧困率20.7%に低下も、非正規雇用者の急増が課題 (13/2/21)
世界銀行(WB)がこのほど発表した「ベトナムの貧困削減状況に関する報告」によると、ベトナムにおける貧困率は1990年の60%から2010年には20.7%にまで低下した。貧困層の就学率は小学で90%、中学で70%となっているという。カフェエフが報じた。 WBシニア・エコノ...
2012年のFDI誘致、北部へのシフトが顕著に (13/2/21)
計画投資省海外投資局(FIA)によると、2012年の外国直接投資(FDI)誘致額の省・市別トップ10に、北部の6省・市がランクインしており、投資先が北部にシフトしている。政府ウェブサイトなどが報じた。 FDI誘致額の省・市別トップ10は、◇1位:東南部ビンズオン省、◇...
2012年第4四半期の消費者信頼感指数、+1ポイント上昇の88ポイント (13/2/19)
米国の市場調査会社ニールセンはこのほど、「2012年第4四半期の世界消費者信頼感指数調査」の結果を発表した。VNエクスプレスなどが報じた。 この調査で、べトナムの指数は前四半期比+1ポイント増加の88ポイントで、前年同期と比べ▲11ポイント低下した。この指数は100を超...
ベトナム企業は人材確保に苦労、グラント・ソントン調査 (13/2/19)
会計コンサルティングを行うグラント・ソントンが実施した世界各国における人材に関する調査によると、ベトナム企業は人材確保に苦労しており、応募者の専門的なスキルの不足がその大きな要因となっているという。サイゴンタイムズが報じた。 「人材の採用が困難」と回答した企業は調査対...
1月の鉱工業生産高は前年同月比+21.1%増 (13/2/19)
統計総局は1月単月の鉱工業生産状況の見通しを発表した。それによると、1月単月の鉱工業生産高見通しは前年同月比+21.1%増加した。 下記のチャートは2012年及び2013年における鉱工業生産高の前年同月比増減率の推移を表したもの。
1月の貿易黒字は2億ドル、輸出総額の1.98% (13/2/18)
統計総局は1月単月の輸出入見込み額を発表した。 1月単月の輸出額は前月比+43.2%増の101億ドル(約9500億円)、輸入額は同+42.3増の99億ドル(約9300億円)、輸出超過額は2億ドル(約188億円)だった。
1月の外国人訪問者数、前年同月比+2.2%増 (13/2/18)
統計総局は1月単月の外国人訪問者数の見通しを発表した。 それによると、1月単月の外国人訪問者数は前年同月比2.2%増の65万1800人と見込まれている。
1月の小売売上高は前年同月比8.1%増 (13/2/11)
統計総局は1月単月の小売売上高状況を発表した。 それによると、1月単月の小売売上高は、前年同月比8.1%増の209兆5260億ドン(約9354億円)となった。
1月のFDI新規認可額は前年同月比+293.6%増 (13/2/8)
統計総局は1月単月の海外直接投資(FDI)認可見込み額を発表した。 それによると、1月単月の新規認可額は前年同月比+293.6%増の2億5710万ドル(約244億円)と見込まれている。
トヨタ、ベトナム自動車セールス満足度調査で1位 (13/2/8)
米国の市場調査会社JDパワーが実施した「2012年ベトナム自動車セールス満足度(SSI)調査」によると、前回調査で3位だったトヨタが首位に立った。前回1位のフォードは5位に、2位だったホンダは4位に後退した。6日付VNエコノミーが報じた。 この調査は、◇納車プロセス、◇...
ベトナムから日本への労働者派遣が増加傾向、日中関係悪化の影響で (13/2/7)
日中関係悪化の影響から、日本国内では中国人労働者よりベトナム人労働者を好む傾向が強くなっているようだ。トークオックが報じた。 労働輸出を手掛けるTTLC社(ビナモーター傘下)によると、日本向けの人材派遣需要が急増しているという。同社は今年の日本向け労働者派遣者数に...
ベトナムにとってASEAN最大の貿易相手国はシンガポール (13/2/6)
統計総局の発表によると、2012年のベトナムとシンガポールの輸出入額は90億3000万ドル(約8397億円)。ASEAN全体の輸出入額の23.9%を占め、ベトナムにとってシンガポールがASEAN最大の貿易相手国となった。4日付カフェビズが報じた。 2位はタイで、輸出入...
ベトナム人の海外旅行者数、2012年は前年比+20%増 (13/2/6)
ベトナム観光協会(VITA)のブー・テー・ビン副会長は29日、2012年に海外旅行に出かけたベトナム人の数は前年比+20%増の350万人で、ベトナム人が海外で消費した金額はおよそ35億ドル(約3300億円)だったと発表した。主な渡航先は中国、カンボジア、タイなどとなってい...
テト期間のビール消費量は年間消費量の15%超、販売価格は若干上昇 (13/2/1)
不景気にも関わらず、ベトナム人のビール消費量は着実に増えており、供給不足ではないものの販売価格が若干上昇している。25日付VNエコノミー紙(電子版)が報じた。 ビール製造各社は、旧正月(テト)期間中のビール販売量を5億リットル超と見込んでいる。業者別販売量は、◇サ...
ベトナム人は馴染みのブランドの新商品が好き (13/1/31)
米国の市場調査会社ニールセンが25日に発表した調査結果によると、ベトナムの消費者の82%が「既存のブランドの新商品を好んで購入する」と回答、ベトナム人の新ブランドに対する慎重な態度が明らかとなった。25日付サイゴンタイムズが報じた。 このニールセンの「新商品購買行動調...
1月の対ベトナム投資、日本が全体の56%を占め断トツ (13/1/28)
計画投資省海外投資局がこのほど発表したデータによると、ベトナムへの外国直接投資(FDI)について、日本が引き続きトップを維持している。24日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。 1月の対ベトナム投資認可額(新規と増資)は、前年同期比+74%増の2億8100万ドル(約252...
1月のCPIは前年同月比+7.07%上昇 (13/1/28)
統計総局は1月の消費者物価指数(CPI)を発表した。それによると1月のCPIは前月比+1.25%、前年同月比+7.07%上昇した。 下記のチャートは2012年及び2013年の前年同月比CPI推移を表したもの。
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