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観光記事一覧

ホーチミン−シンガポール間に格安航空が就航 (07/3/26)
格安航空のジェットスター・アジアは25日、ホーチミン市−シンガポール間に定期路線を就航させた。ホーチミン市発シンガポール行きの便は毎日午前9時5分発(火曜日のみ午後8時55分発)で、航空運賃(諸費用含まず)は片道39米ドル(約4600円)から。使用機体はエアバスA320型機。
北中部の2社に外国人向け電子カジノの営業認可 (07/3/23)
グエン・シン・フン副首相は15日、北中部クアンビン省とトゥアティエン‐フエ省にある2社に、外国人客を対象とした電子カジノの営業権を追加認可することに原則同意した。この2社は、クアンビン省でサンスパリゾートを経営するチュオンティン総合建設有限会社と、トゥアティエン‐フエ省で...
ハノイ:ベトナムで「最高」の5つ星ホテル建設へ (07/3/22)
ハノイ市人民委員会は14日、同市カウザイ区のカウザイ新都市区に建設予定の5つ星ホテル複合施設案件の投資主として、韓国のKeangnam社を選定した。計画ではこのホテルは60階建てになる予定で、完成すればベトナムで最も高いホテルとなる。 計画によると、総敷地面積はおよそ...
マイリン社もHCMC−シェムリアップ間バスを運行 (07/3/20)
マイリン株式会社は19日、ホーチミン市とカンボジアのシェムリアップを結ぶ国際バスの運行を開始した。毎日午前7時出発で、運賃は片道18米ドル(約2200円)。一回分の食事と飲み物、おしぼりの提供が含まれる。チケットは、▽64-68 Hai Ba Trung, Dist.1▽211 Pham Ngu lao, Di...
ニャチャン:ビンパールロープウエーで停止事故 (07/3/19)
ニャチャン市で今月10日に正式運行を開始したばかりのビンパール海上ロープウエーで18日午後6時10分ごろ、ホンチェー島を出発したばかりのキャビンが停止する事故があった。その後、キャビンは約40分かかって本土側に到着し、乗客にけがはなかった。このキャビンの乗り込んだ乗客は出...
ベトナム航空、国内線航空券に新料金システム導入 (07/3/19)
ベトナム航空は今月15日から、ホーチミン市とダラット、フーコック、ニャチャンを結ぶ各路線のチケットに新料金を導入した。 新たに追加されたのは、フレキシブル(L)、レギュラー(M)、エコノミー(R)の3種類で、出発日の5日以上前であれば、フレキシブルチケットよりも25...
トゥアティエン−フエ省:高級リゾート案件を認可 (07/3/19)
トゥアティエン-フエ省人民委員会は7日、シンガポールのバンヤンツリー・グループが申請した高級リゾート施設投資案件について、同社に投資証明書を手渡した。 この案件は、同省のチャンマイ・ランコー経済区の209ヘクタールの敷地に、ホテル・スパ・ゴルフ場・テニスコート・そ...
ホーチミン:ベスパ友の会がベスパで観光案内 (07/3/16)
ホーチミン市の中央郵便局前の広場では毎週末の夜、イタリアのスクーター「ベスパ」友の会のメンバーが集まり、外国人観光客を乗せて市内を周遊している。料金は15分に付き15米ドル(約1800円)と安くないが、欧米の観光客に人気があるという。
ホーチミン:マジェスティックホテルが5つ星に (07/3/15)
観光総局は14日、ホーチミン市にあるマジェスティックホテルが国際5つ星ホテルの基準に達したと発表した。ベトナム人の管理する国営ホテル(サイゴン観光総公社傘下)が5つ星と認められたのはこれが初めて。同ホテルは1925年に建設された老舗ホテル。
ニャチャン:世界最長海上ロープウェイが運行開始 (07/3/15)
ビンパール観光株式会社は10日、南中部カインホア省ニャチャン市の海上ロープウェイの運行を正式に開始した。このロープウェイは、ニャチャン市と沖合のホンチェー島にある5つ星ホテル、ソフィテル・ビンパールリゾートとを所要時間約10分で結ぶ。チケットは片道4万~5万ドン(約300~370円...
最高峰ファンシーパンで登頂賞授与する大会を開催 (07/3/15)
東北部ラオカイ省にあるベトナム最高峰の山、ファンシーパン(3143メートル)で今年4月、登頂賞を授与する大会が開催される予定だ。既に外国人を含む約200人が申し込みを済ませているという。 ラオカイ省人民委員会は、このファンシーパン登頂賞が多くの観光客の注目を集め、...
ハノイ−サイゴン間統一鉄道 格安列車を運行 (07/3/14)
ベトナム鉄道総公社は14日から、ハノイ−サイゴン間で格安列車(TN1およびTN2)の運行を再開する。ハノイ発サイゴン行き、サイゴン発ハノイ行きのいずれも午前10時5分発車で、所要時間は41時間。料金は飲食代込みでハードシート40万ドン(約3000円)。
ダラット−ハノイ/ホーチミン便を増便へ (07/3/14)
ベトナム航空は今月25日からダラット−ハノイ便を、現在の週4便から7便に増便し、毎日運航する。また、ダラット−ホーチミン便は現在の週7便から、金曜日と日曜日の便を増便し週9便にする。ダラットとハノイおよびホーチミンを結ぶ便は、昨年末から乗客数が増加し、チケットの売り切れ状...
航空便欠航、航空会社に乗客への補償を規定 (07/3/14)
ホー・ギア・ズン交通運輸相はこのほど、航空会社側の都合により航空便が欠航となった場合、乗客に対して補償金の支払いを義務付ける規定に署名した。 それによると、オーバーブッキングで搭乗できない場合や航空会社側の過失により航空便がキャンセルされた場合、航空会社は乗客に対...
観光産業 2010年には約140万人の雇用需要 (07/3/14)
観光総局によると、2010年には観光産業で約140万人の雇用需要が発生する見込みだという。このうち、ホテルの従業員や観光ガイドなどの従事者がおよそ30万8千人を占める。同局は2010年には、年間550万~600万人の外国人観光客と2500万~2600万人の国内観光客の需要があ...
ホイアン:旧市街での車両通行禁止日が週3日に (07/3/13)
ホイアン町人民委員会は5日、旧市街での車両通行禁止実施日を、3月からこれまでの週2日(水・土)から週3日(月・水・土)へ増やすと発表した。同地区で年間を通して行われるさまざまな催しには影響がなく、これまで通り開催される。また同委員会は、8月からは旧市街での電動自転車の通行も...
ニャチャン:英国の豪華客船「今後寄港しない」 (07/3/12)
高さ制限のためニャチャン港への寄港取りやめを検討していた英国の豪華客船「オーロラ」号(※関連ニュース参照)がこのほど、港外で乗客に小型船に乗り換えてもらうというニャチャン港側の案に応じ、寄港することになった。 オーロラ号の船長は当初、乗客の多くは高齢者や障害者であ...
1~2月の外国人観光客は約75万人 (07/3/9)
観光総局によると、1~2月にベトナムを訪れた外国人観光客は前年同期比11.3%増の約75万人に上った。観光客数が多いのは、中国・韓国・オーストラリア・台湾・日本・アメリカなど。また、前年同期に比べ伸び率の高い国は、ニュージーランド・ベルギー・オランダ・イタリアなどとなって...
ハノイ:メコン川周辺諸国竹祭りを開催 (07/3/9)
ハノイ市のベトナム民族学博物館で今月10日と11日の2日間、メコン川周辺諸国竹祭りが開催される。ベトナムのほか、中国・タイ・ラオス・カンボジアから竹編み込みの職人14人が参加し、それぞれの地域の伝統的職人芸を披露する。
ニャチャン:外国クルーズ船が寄港を取りやめ? (07/3/9)
英国の豪華客船「オーロラ」号の運航会社とベトナム側代理店のVOSA社(ニャチャン)は4日、同船が高さ制限のためニャチャン港に入港できない可能性が高く、その場合、今月12日に予定していた同港への寄港を取りやめると発表した。当初の運航計画では、オーロラ号は乗客1765人、乗組員85...
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