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観光記事一覧

ホイアン:日越文化交流フェスティバル、今年は8月5日~7日に開催 (06/4/21)
今年8月5日から7日まで、世界遺産の町ホイアンにて、「第4回日越文化交流フェスティバル」が開催される。これは「2006年クアンナム省ベトナム観光計画」の催しの1つとして行われるもので、ベトナム日本人材協力センター(VJCC)、日本国際協力事業団(JICA)、昭和女子大学と、ホ...
フーイエン省:初のマグロ・フェスティバル開催 (06/4/18)
3月31日夜、フーイン省トゥイホア市のダーラン川において、ベトナム初のマグロ・フェスティバルが行われた。花灯籠のともる中、観光客は、龍形舟が川面を進む様子や、思慕歌、古典舞踊などのベトナム中南部・河川地域の伝統文化を観賞した。 これはフーイエン省水産局とトゥイホア市人...
クイニョン発ビエンチャン(ラオス)行バス運行へ (06/4/14)
中南部地方ビンディン省はこのほど、クイニョン市からラオスの首都ビエンチャンと、チャンパサックまでを結ぶ国際バス2路線の運行を決定、5月より運行を開始する。これは国境を行き来する労働者、留学生(関連ニュース参照)の利便性向上や、両国の観光客増加に伴い実現したもの。 バス...
ダラット:仏領時代の洋館13棟を保存改装、リゾートに (06/4/13)
中部高原地方ダラットにある仏領時代の洋館が今、よみがえろうとしている――。市内チャンフンダオ通りにある洋館は1900年初頭、フランス人によって建てられた。しかし市内で最も美しく歴史的価値のあるこれらの建物は30年以上放置され、修理保存を求める意見が高まっていた。 4月3...
15日から空港使用料を引き上げ (06/4/12)
15日から空港使用料が引き上げられる。タンソンニャット国際空港(ホーチミン市)の空港使用料は2米ドル引き上げられ14米ドルとなり、ハノイ市のノイバイ空港と同額となる。国内の他の空港における国際線の空港使用料は8米ドル。 国内線に関しては一律5000ドン(約40円)の引き上...
ファンティエットにゴルフ場がもう1つ、4月末着工 (06/4/11)
東南部ビントゥアン省ファンティエット市郊外に新ゴルフ場建設が計画されており、4月末にも着工の見込みだ。このシーリンクスゴルフ場(18ホール)は、ファンティエット市内より北東に10キロ、平均で海抜60mという海岸沿いの砂丘から海を見下ろす最高のロケーションに建設される。広さ...
ダナン空港国際線ターミナル建設に7500万ドル (06/4/10)
、中部航空管理会社はこのほど、ダナン空港国際線ターミナル建設の設計コンサルタント契約に合意した。契約を締結したのは、ルイスベーガーグループ法人(米)、オランダ航空コンサルタント(オランダ)、民用施設建設コンサルタント(ベトナム)の共同企業体。 新ターミナルは近代的な世...
オーストラリア:ベトナム人ライフセーバー育成に協力 (06/4/5)
在ホーチミン・オーストラリア総領事館のマル・スケリー総領事はこのほど、4月11日に開幕する「ヴンタウ・海フェスティバル2006」に向け、オーストラリア人指導員によるベトナム人ライフセーバー(水上安全法救助員)養成プログラムを実施すると発表した。 同プログラムは、救助員...
ロイヤルブルネイ航空:ホーチミン線に就航 (06/3/31)
ロイヤルブルネイ航空(RBA)ベトナム事務所は、5月11日から、同国とホーチミン市(タンソンニャット空港)を結ぶ路線に就航すると発表した。 首都バンダルスリブガワン発ホーチミン行きを月・木・日の週3便運行、ホーチミン発バンダルスリブガワン発行きは火・木・日の運行と...
観光客を守れ:ホーチミン市に青年奉仕隊 (06/3/30)
ホーチミン市で28日、スリや引ったくり、暴行事件から観光客を守る青年奉仕隊の発足式が行われ、同市中心部に108人の青年奉仕隊員が配備された。青年奉仕隊員は、道案内などのほか、乞食やしつこい物売りも取り締まる。これは国内初の試みで、安全で楽しい旅行が出来る観光都市づくりを目...
ブンタウ省:マグロ釣りツアー開催を計画 (06/3/25)
バリア・ブンタウ旅行社は、国内外の観光客誘致を狙い、スリル溢れる観光ツアー「マグロ釣りツアー」を企画。現在、観光局に許可申請を行っている。この企画が実現すれば、ベトナム観光における新たな目玉となる。 同社は、既にロシアのサンクトペテルブルクからの観光客向けに同ツア...
カントー発プノンペン行き高速船就航へ (06/3/23)
カントー・ビナシン旅船会社は、3月より、メコンデルタ地方の中心都市カントー市とプノンペン(カンボジア)を結ぶ高速船(120席)の往復運航を開始すると発表した。走行時速は24マイル、船内はエアコン完備で、モダンなインテリアに仕上がっている。 航路は、カントー市から、チャ...
フランスがチャム彫刻博物館改善に6万5000ユーロ (06/3/20)
政府は、チャム彫刻博物館(ダナン市)の価値向上を目的に、フランスの地方自治体から6万5000ユーロ(約920万円)の援助を受けることを決めた。 援助金の主な使用目的は、博物館職員の養成と、博物館内の調度品の維持・保存で、2007年末までに実施される予定。同博物館はベト...
ビクトリア:サパ行き鉄道車両改善に100万米ドル (06/3/19)
ビクトリアホテル&リゾートは北部地方サパを訪れる観光客のため、ハノイ鉄道輸送社と今後7年間に渡る鉄道車両賃貸の追加契約を結び、車両の改善を行うことを決定した。 計画では、100万米ドル(約1億1900万円)を費やし、5車両(客車4両、食堂車1両)の改善を行う。全ての...
クアンナム省:ミーソン遺跡の夜間公開開始 (06/3/18)
クアンナム省観光局は、3月11日よりベトナム中部に栄えたチャンパ王国の遺跡で、世界遺産にも登録されているミーソン遺跡の夜間公開を開始した。 ミーソン遺跡管理委員会は、この公開のために28億ドン(約2100万円)をかけて照明設備を配置した。これは広い範囲に点在する遺...
鉄道公社:4月1日よりファンティエット線を運行 (06/3/17)
ベトナム鉄道総公社は4月1日より、サイゴン駅(ホーチミン市)とファンティエット駅(ビントアン省)間を結ぶファンティエット線の運行を開始すると発表した。 運行は一日一往復。往路はサイゴン駅発が7時、ファンティエット駅着が11時。復路はファンティエット駅発が14時、サイゴ...
水上人形劇を沖縄で公演 (06/3/16)
水上人形劇協会はこのほど、ベトナムの伝統芸術である水上人形劇の海外公演を日本とフランスにて行うことを発表した。沖縄では、今月23日まで行われているベトナム文化遺産デーに合わせて、協会より選出された1チーム(15名)が、16幕にわたる水上人形劇のほか、伝統的な数幕を上演する...
ニャチャン:モンキーアイランドにサーキット場 (06/3/13)
ニャチャンのモンキーアイランドに、一周300メートルのサーキット場が4月30日オープンする。運営するロン・フー旅行社のダン・タイ・ルイン社長によると、同社はヨーロッパから既に10台の小型レーシングカーを輸入、10億ドン(約740万円)を投資して、サーキット場を建設するという...
格安航空エアーアジア、ホーチミン直行便の許可申請 (06/3/11)
マレーシアの格安航空エアーアジアは、ベトナム−マレーシア直行便の就航許可申請書を航空局に提出した。同社はホーチミン・タンソンニャット国際空港への乗り入れを希望しているが、タンソンニャット空港の国際線は、滑走路・旅客ターミナルとも、許容オーバーでこれ以上の旅客受け入れができ...
統一鉄道でキャンペーン、1726キロが2800円 (06/3/8)
ベトナム鉄道総公社は3月15日から3月31日まで、割引キャンペーンを実施する。対象となる運行列車は「TN1」と「TN2」のハードシートで、ハノイ−サイゴン(ホーチミン市)間、全長1726キロの片道運賃を38万ドン(約2800円)で提供する。 この2列車は13車両中9車...
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