ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「ベトフェス2019」出演アーティスト決定、6月8日・9日開催

2019/05/22 06:07 JST配信
(C) vietnamfes, ウエン・リン
(C) vietnamfes, ウエン・リン 写真の拡大.
(C) vietnamfes, マイクロウェーブ・カイン
(C) vietnamfes, マイクロウェーブ・カイン 写真の拡大
(C) vietnamfes, ファム・クイン・アイン
(C) vietnamfes, ファム・クイン・アイン 写真の拡大
(C) vietnamfes, YORI
(C) vietnamfes, YORI 写真の拡大

 6月8日(土)と9日(日)に代々木公園イベント広場・ケヤキ並木で開催される日本国内最大級の日越交流イベント「ベトナムフェスティバル2019」の出演アーティストが決定した。

 今回ベトナムからは、◇ウエン・リン(Uyen Linh)、◇マイクロウェーブ・カイン(Microwave Khanh)、◇ファム・クイン・アイン(Pham Quynh Anh)、◇YORIの4人が日本を訪れ、ステージに登場する。

ウエン・リン
 「ベトナムアイドル(Vietnam Idol)」初代優勝者。高い技術力を元にバラードからポップスまでを歌い上げる実力派シンガー。

マイクロウェーブ・カイン
 ベトナムロックミュージック界の最高峰バンド「マイクロウェーブ(Microwave)」の歌手。3オクターブのハイトーンボイスで圧倒的なパフォーマンスを発揮。

ファム・クイン・アイン
 ベトナムの情緒を感じさせるハートフルボイスで、一躍ベトナムミュージック界で話題となり、若年層から圧倒的な支持を受ける歌手。

YORI
 「ジャパン・ベトナム・ドリーム・オーディション(Japan Vietnam Dream Audition)」優勝者。6月5日に日本でのデビューアルバムが徳間ジャパンより発売される。ベトナムではリップビー(LipB)のメンバーとして活躍中。

 日本からは、◇サンプラザ中野くん・パッパラー河合、◇iCas(ORESKABAND)、◇山下あすか(パーカッション)、◇Gypsy Queen、◇小栗久美子など多数のアーティストが出演する。

 日本生まれ・日本育ちのベトナム人タレントであるフォンチーが、今年もベトナムフェスティバルの宣伝部長と総合司会を務める。また、今年はベトナムにゆかりのあるNMB48の石田優美がベトフェスアンバサダー2019に決定した。

 同イベントの詳細は、公式ウェブサイトまたは公式フェイスブック(Facebook)ページ公式ツイッター(Twitter)宣伝部インスタグラム(Instagram)を参照。

【関連記事】

「ベトフェス2022」大盛況で閉幕、ベトナムアーティストも3年ぶり訪日 (2022/06/07)
「ベトフェス2022」出演アーティスト決定、6月4日・5日開催 (2022/06/01)
「ベトナムフェスティバル2022」、代々木公園で6月4日・5日開催 (2022/04/21)
フォンチー、公式YouTubeチャンネルをリニューアル「日本とベトナムの架け橋に」 TBS日曜劇場「TOKYO MER」出演 (2021/07/10)
「ベトナムフェスティバル2020~ベトナム・アジアの心~」、代々木公園で11月開催 (2020/10/08)
「ベトナムフェスティバル2020」開催延期、新型コロナ感染拡大防止 (2020/04/06)
「ベトナムフェスティバル2020」、代々木公園で5月16日・17日開催 (2020/02/01)
「ベトフェス2019」閉幕、代々木公園で日越文化交流を体感 (2019/06/11)

[2019年5月21日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
1月施行の新規定、デジタル資産・AIの法的根拠の制度化など (6:02)

 2026年1月に施行される新規定16本をまとめて紹介する。 1. デジタル技術産業法、デジタル資産とAIの法的根拠を制度化  デジタル技術産業法(2026年1月1日施行)では、デジタル資産と人工知能(AI)に関する...

ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (6:01)

 ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的として...

道路交通違反の罰金上限が89万円に、3月施行の新政令 (5:40)

 道路交通活動における行政違反の処分について規定した政令第336号/2025/ND-CPが、2026年3月1日から施行される。  同政令によると、違反行為を行った個人への罰金額の上限は7500万VND(約44万6000円)、組織に...

世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (4日)

(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】は

ホーチミン:「行政サービスセンター」が稼働開始 (5:20)

 ホーチミン市トゥードゥック街区グエンバンバー通り43番地で12月29日、「ホーチミン市行政サービスセンター」が稼働を開始した。従来の分散型受付モデルから各部署のワンストップ窓口を1か所に統合した、市内で...

タムアイン総合病院系列の大学設立、国際水準の医療人材育成へ (4:55)

 レ・タイン・ロン副首相は12月30日、タムアイン大学の設立に関する首相決定第2826号/QD-TTgに署名した。同大学はタムアイン総合病院系列の大学として位置付けられ、医療・ヘルスケア分野を中核とする国際水準の...

ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (4:31)

 国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えた...

公演当日に音楽イベント中止、主催者を詐欺容疑で逮捕 (3:47)

 ハノイ市警察は12月30日、ライブコンサート「ここへ帰ろう、空を舞う4つの翼(Ve day bon canh chim troi)」の主催者であるゴックベト・エデュケーション(Ngoc Viet Education)社長のグエン・ティ・トゥー・ハー...

抱月工業のベトナム現法、ハイフォンで新工場を稼働 (2:30)

 鋼材加工販売を手掛ける抱月工業株式会社(大阪府交野市)のベトナム現地法人である抱月ベトナム(HOGETSU VIETNAM、東南部地方ドンナイ省)は12月末、北部紅河デルタ地方ハイフォン市で新工場の稼働を開始した。 ...

アジア最高のリゾート、ベトナムから47部門に選出 WTAの25年版 (3日)

 世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」は、アジアの観光をリードするホテルやリゾート、航空会社、旅行会社などを選出した2025年版のリストを...

ハノイ:ミニ博物館「トラム6号線」、乗客を時間旅行に誘う (3日)

 ハノイ市バーディン街区のチュックバック湖周辺にあるミニ博物館「トラム6号線(Tuyen tau dien so 6)」は、訪れた乗客を時間旅行に誘ってくれる体験型の歴史博物館だ。ここでは、ハノイ市の歴史や文化を体験し...

25年12月ベトジョー記事アクセス数ランキング (2日)

 VIETJOベトナムニュースが2025年12月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:12月19日、全国で234案件を一斉に着工・竣工 総額20兆円

25年12月ベトジョー記事10選:国会閉幕、234案件着工・竣工など (2日)

 12月は、第15期(2021年~2026年任期)国会の最終会期となる第10回会議が閉幕しました。今国会では、人口法や改正個人所得税法、人工知能(AI)法など51本の法律が可決されたほか、39本の決議が採択されました。 ...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:総合編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「総合」ランキン...

ベトナムの25年Google検索キーワードトップ10:ニュース編 (1日)

 インターネット検索大手の米グーグル(Google)は、前年に比べて2025年にトラフィック数が急増した検索キーワードのトップ10「Year in Search 2025」を発表した。  ベトナムにおける2025年の「ニュース」ラン...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved