ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

「第35回東京国際映画祭」、ベトナム映画1本上映 10月24日から開催

2022/09/26 05:01 JST配信

 10月24日(月)から11月2日(水)まで開催される「第35回東京国際映画祭(TIFF)」で、ベトナム映画1本が上映される。

 コンペティションでの上映が決定したのは、「漂うがごとく(原題:Choi voi、英題:Adrift)」(2009年)などを手掛けたブイ・タック・チュエン(Bui Thac Chuyen)監督の「輝かしき灰(原題:Tro Tan Ruc Ro、英題:Glorious Ashes)」。

 「輝かしき灰」は、ベトナムを代表する作家グエン・ゴック・トゥー(Nguyen Ngoc Tu)の小説を映画化したもので、ベトナム南部の海沿いの村を舞台に、3人のヒロインとそれぞれの男性との関係を描いている。

 チケットは10月15日(土)13時より映画祭公式ウェブサイトで発売となる。

 また、「国際交流基金×東京国際映画祭 co-present 交流ラウンジ」では、ブイ・タック・チュエン監督と、ベトナム人技能実習生を描いた日越共同製作映画「海辺の彼女たち」の藤元明緒監督によるトークセッションも行われる。トークは配信(録画)で視聴できる。

 詳細は公式ウェブサイトを参照。

 なお、「輝かしき灰」は、2019年に開催された第72回ロカルノ国際映画祭のプログラム「Locarno Pro Open Doors」で、「Development grant CNC」を受賞している。

【関連記事】

「第36回東京国際映画祭」、トラン・アン・ユン監督最新作上映 トークショーも (2023/10/10)
ダナン・アジアン映画祭を初開催、ベトナム映画多数出品 (2023/04/26)
12月2日公開のベトナム映画「輝かしき灰」、ナント三大陸映画祭でグランプリ受賞 (2022/12/03)
東京国際映画祭、ベトナム映画初のコンペティション作品「輝かしき灰」の監督や俳優らが精力的に交流 (2022/10/31)
日越共同製作映画「海辺の彼女たち」公開、技能実習生のリアル描く (2021/05/05)
「第32回東京国際映画祭」、ベトナム映画2本を上映―10月28日から開催 (2019/10/02)
「第31回東京国際映画祭」、ベトナム人俳優が東京ジェムストーン賞受賞 (2018/11/06)
「第31回東京国際映画祭」、ベトナム映画2本のチケット販売中 (2018/10/20)

[2022年9月23日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
ベトナムの25年バイク販売は東南アジア2位、電動化が市場再編 (15:18)

 バイク市場調査会社のモーターサイクルズデータ(Motorcycles Data)によると、2025年のベトナムバイク市場は力強く成長し、販売台数は前年比+14.9%増の約340万台へと増加して、インドネシアに次ぐ、東南アジア...

ホンダ、ベトナムでハイブリッド車生産 日系メーカー初 (14:49)

 ホンダベトナム(HVN)は2日、北部地方フート省にある工場で「CR-V e:HEV」を出荷し、ベトナムで初めてハイブリッド車(HEV)を生産する日系自動車メーカーとなった。  国内組立モデルの「CR-V e:HEV」は、輸入...

ハノイ:メトロ2A号線と3号線の主要駅にAED設置 (14:43)

 NQメディカル(NQ Medical)は1月29日、ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)に自動体外式除細動器(AED)2台を引き渡した。  2台は、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)のカッ...

ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (1日)

 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根...

26年1月の製造業景況感PMI、50超を維 改善基調7か月連続 (13:53)

 米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年1月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.5となり、前月の53.0から小幅に低下したものの、好不況の分かれ目となる50を上回る水準を維持した。  これ...

ホーチミン路線バス、毎週金曜が運賃無料「キャッシュレスデー」に (13:02)

 ホーチミン市公共交通管理センターは関連機関と連携し、2月1日から市内の路線バス全線を対象とした「キャッシュレスデー」プログラムを開始した。同プログラムによると、毎週金曜日を「キャッシュレスデー」と...

ビンファスト、26年に電動バイク事業を海外5市場で展開 (6:52)

 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)はこのほど、電動バイク事業を海外市場へ拡大する計画を

ハノイ都市計画100年構想、交通分野に18兆円投資 新空港建設も (6:34)

 ハノイ市人民評議会が先般承認した「100年の長期ビジョンを掲げる首都都市計画」によると、同市は2026~2045年に、交通インフラを中心とする20件の戦略プロジェクトを実施する計画だ。投資総額は約3000兆VND(約...

ホーチミン:歩道の一時使用をアプリで管理、近く試験導入へ (5:58)

 ホーチミン市当局は、車道・歩道の一時使用を管理するアプリの試験導入を検討している。市民や個人事業主などが規定に基づき申請・利用できる仕組みを構築し、都市管理の透明性と効率性を高める狙いがある。 ...

ベトラベル航空、ホーチミン~ビン線を就航 国内線網を拡充 (4:29)

 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は1日、国内線ネットワーク拡大の一環として、ホーチミン市と北中部地方ゲアン省の旧ビン市を結ぶ新路線を就航させた。旧正月(テト)前後の繁忙期を中心に高まる移...

SVリーグオールスター、群馬所属のベトナム代表トゥイがMVP (3:57)

 SVリーグオールスターゲーム「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAME 2025-26 KOBE」が31日にGLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)で開催され、群馬グリーンウイングス所属のバレーボール女子ベトナム代表チャ...

YKKベトナム、ドンナイ省のニョンチャック工場第3期の起工式開催 (2:59)

 YKK株式会社(東京都千代田区)は1月29日、YKKベトナム(YKK VIET NAM)の東南部地方ドンナイ省第3ニョンチャック工業団地における工場の第3期増築工事の起工式を開催した。  YKKベトナムの第1期・第2期工場に...

トランプ大統領、続投決定のラム書記長に祝電 訪米を要請 (2日)

 ベトナム共産党のトー・ラム書記長が第14期(2026~2031年任期)党中央執行委員会書記長に再任されたことを受け、米国のドナルド・トランプ大統領が祝電を送った。  トランプ大統領は祝電の中で、今回のラム...

ベトナムのフードデリバリー市場21億USD、高成長も伸び率は低下 (2日)

 シンガポール系調査会社モメンタム・ワークス(Momentum Works)はこのほど、2025年における東南アジアの主要6か国(インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ベトナム)のフードデリバリー市場...

ベトナム政治局、書記局員兼任の政治局員10人を指定 (2日)

 ベトナム共産党の第14期(2026~2031年任期)中央執行委員会政治局は30日、書記局員を兼任する政治局員10人を以下の通り指定した。 ◇トー・ラム書記長(党序列1位、人民軍共産党中央委員会書記(軍最高指揮官)) ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved