ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

12月のベトジョー記事10選:オミクロン株感染者第1号確認など

2022/01/04 05:18 JST配信
(C) dantocvaphattrien
(C) dantocvaphattrien 写真の拡大.

 保健省は12月28日、英国から空路で入国した男性がオミクロン株に感染していたことを発表しました。ベトナム国内でオミクロン株の感染者が確認されたのはこれが初めてでした。さらに南中部沿岸地方クアンナム省保健局は31日、韓国と米国から入国した14人について、オミクロン株の感染が確認されたと発表しました。

 また、政府は12月、ベトナム発着の国際線定期便について2022年1月1日から安全性の高い9か国との間で運航を再開することに同意しました。9か国の中には日本も含まれており、ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は2022年1月5日、ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)と全日本空輸(ANA)の2社は2022年1月6日にそれぞれ運航を再開する予定です。

 このほか、女性アイドルグループ「AKB48」の海外姉妹グループとしてベトナムのホーチミン市で結成された「SGO48」が、12月22日をもって解散しました。

12月6日配信
AKB48姉妹グループ「SGO48」が解散へ、新型コロナ影響
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/211206162556.html

12月7日配信
ミス・グランド・インターナショナル世界大会、ベトナム代表に初の栄冠
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/211206195903.html

12月16日配信
ハノイ:メトロ2A号線、運行開始1か月の利用者62万人
https://www.viet-jo.com/news/economy/211215194411.html

12月17日配信
ホーチミン:中心部でのシェアサイクルサービスを開始、国内初
https://www.viet-jo.com/news/social/211216201958.html

入国者、22年1月1日から集中隔離不要に 3日間の自宅隔離のみ
https://www.viet-jo.com/news/social/211217150113.html

12月20日配信
日越外交関係樹立50周年記念新作オペラ「アニオー姫」、23年9月にハノイで世界初演
https://www.viet-jo.com/news/nikkei/211217180330.html

12月28日配信
ベトナムの「サーカス王子」兄弟、自身らが持つギネス記録を更新
https://www.viet-jo.com/news/entertainment/211225115329.html

ベトナム、オミクロン株感染者第1号を確認 英国から入国の男性
https://www.viet-jo.com/news/social/211228161526.html

12月30日配信
国際線定期便の運航再開、5か国と合意 4か国とも交渉進む
https://www.viet-jo.com/news/social/211229195135.html

21年GDP成長率+2.58%(推定値)、新型コロナの影響もプラス成長維持
https://www.viet-jo.com/news/statistics/211230004857.html

 このほかの主要ニュースは、「2021年12月の主要ニュース」をご覧ください。

【関連記事】

1月のベトジョー記事10選:オミクロン株市中感染者確認など (2022/02/07)
11月のベトジョー記事10選:初のメトロ運行開始、チン首相訪日など (2021/12/06)
10月のベトジョー記事10選:新常態移行、国会開幕など (2021/11/10)
9月のベトジョー記事10選:ワクチン2種類承認、GDP成長率など (2021/10/07)
8月のベトジョー記事10選:東京パラ銀メダル、米副大統領訪越など (2021/09/06)
7月のベトジョー記事10選:新型コロナ第4波、選挙後初の国会など (2021/08/02)
6月のベトジョー記事10選:新型コロナ第4波、総選挙結果公表など (2021/07/01)
5月のベトジョー記事10選:新型コロナ第4波、総選挙など (2021/06/03)

[2021年12月31日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ETC事業のVETC、複数社のEV充電網をアプリで統合 (14:20)

 ベトナムにおける電気自動車(EV)の普及に伴い、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)による通行料徴収市場シェアで80%を誇るタスコ[HUT](Tasco)傘下のVETC社(Vietnam Electronic

ベトナム人女性が歴史的快挙、世界7大陸の最高峰を初制覇 (13:41)

 ベトナム人女性のグエン・ティ・タイン・ニャー(別称:Céline Nha Nguyen、39歳)さんが13日、北米大陸の最高峰であるデナリ(旧称マッキンリー、標高6190m)の登頂に成功し、世界7大陸最高峰を全て制覇した...

ホーチミン:ホンバン国際大学病院が開業、350病床規模 (13:36)

 ホーチミン市のホンバン国際大学(HIU)傘下にあるホンバン国際大学病院(HIU Hospital、旧バンフック病院)は、保健省から医療・治療活動のライセンス(決定第372号/BYT-GPHN)を取得した。これにより、同大学は「学...

生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (14日)

 ハノイ市ドンダー街区イエンラン通りにあるカフェ「モーフォー(Mo Pho)」のドアを開けると、店内は静まり返っている。人々の視線は、教師でありアーティストでもあるブイ・バック・リエンさん(女性・85歳)の、...

ハノイ、新設駐車場で充電ステーション30%設置を義務化 (13:03)

 ハノイ市人民評議会は15日の専門会議で、市内の道路および都市鉄道(メトロ)インフラの投資開発や管理政策に関する決議を採択した。この決議により、市内に設置する新たな駐車場において、公共のクリーンエネル...

ハノイ:低排出ゾーン段階的導入へ、環状1号線内でバス運賃無料も (6:22)

 ハノイ市人民評議会は15日、環状1号線内の低排出ゾーン(LEZ)導入案、およびクリーンエネルギー車への移行支援に関する決議を可決した。これにより、2026年7月1日から1年間、環状1号線内を出発するバスの運賃が...

ハイランズ・コーヒー、ホーチミン旗艦店に抹茶バーをオープン (6:02)

 地場系大手コーヒーチェーン「ハイランズ・コーヒー(Highlands Coffee)」はこのほど、ホーチミン市中心部のサイゴン中央郵便局にあるフラッグシップ店に「抹茶バー」を開設した。同店では、日本産の茶葉を使用...

トヨタ「カローラ・アルティス」、ベトナムで販売終了 (5:22)

 トヨタ・ベトナム(TMV)は、Cセグメントのセダン「カローラ・アルティス(Corolla Altis)」のベトナム市場での販売を停止した。スポーツ用多目的車(SUV)など車高の高いモデルの人気が高まる中、販売不振が続いて...

ホア・ミンジーのヒット曲「Bac Bling」、日本の音楽賞で特別賞 (5:04)

 日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式が13日に開催され、ベトナムの女性歌手ホア・ミンジー(Hoa Minzy)の楽曲「Bac Bling(バックブリン)」が「Vietnamese Popular Music特別賞」を受賞...

ベトナム警察、W杯便乗のサッカー賭博に係る注意喚起 (4:53)

 FIFAワールドカップ2026北中米大会が6月11日に開幕した。これに伴い、ベトナム警察はインターネットやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じたサッカー賭博犯罪への注意を呼びかけている。  ...

コンカー、FPTジャパンと協業開始 経費管理導入を支援 (4:02)

 出張・経費管理クラウドを提供する株式会社コンカー(東京都千代田区)は、ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)傘下のFPTソフトウェア(FPT Software)の日本法人であ

光洋、ドンナイの精密ばね製造・販売拠点が本格稼働 (3:46)

 精密ばねメーカーの株式会社光洋(大阪府東大阪市)が東南部地方ドンナイ市に設立した製造・販売拠点「光洋スプリング・ベトナム(KOYO SPRING VIETNAM)」が本格稼働を開始する。  同社は2025年8月に、アジア...

Green Carbon、アンザン省当局とカーボンクレジット創出で覚書 (2:48)

 日本国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(東京都千代田区)は、南部メコンデルタ地方アンザン省農業環境局と、間断灌漑(AWD)技術の導入による温室...

飲食店での音楽著作権料を明確化、7月から新基礎賃金を適用 (16日)

 7月1日より、ベトナム国内のカフェやレストランなどで音楽を流す場合、規定に基づく著作権料の支払いが求められる。これは新たな規定ではなく、事業活動における音楽使用に伴う著作権料の計算方法を政府が明確...

豊田通商とJALなど日越港4社、バンドン空港で航空機MRO事業展開 (16日)

 香港の航空機整備会社である香港エアクラフト・エンジニアリング(Hong Kong Aircraft Engineering=HAECO)、観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)、豊田通商株...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved