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FPT情報通信、1~7月期増収増益 海外IT・AI需要が成長けん引 (17日)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)の2026年1~7月期業績は、売上高が前年同期比...
テーゾイジードン投資、1~7月期売上+29%増 利益目標前倒し達成へ (17日)
携帯電話・家電小売最大手で、ミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の2026年1~7月期の売上高は、前年同期比+29%増の...
ビンファスト、インドネシアでEV販売網拡大へ 大手と合弁 (17日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(VinFast)は、インドネシアの自動車販売大手である...
社債市場、7月新規発行が急減 二次市場は活発化 (17日)
7月の企業社債市場は、新規発行額が前月比で大幅に減少した一方、流通市場の取引は急増した。新規発行は銀行が主導し、支払遅延率は過去12か月で最低水準に低下するなど改善の兆しが見られる。ただし、今後の巨額の償還負担に対する懸念は依然として残る。新規発行が急減するも流通取引は活発化...
国有4大銀行の留保拡大へ、政府が開発投資基金の規定改正 (17日)
政府は2026年8月11日、金融機関の財務制度に関する政令第135号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令第316号/2026/ND-CPを公布した。新政令は2026年10月1日から施行され、国有商業銀行の投資発展基金への積立上限を現行の20%から...
26年4~6月の航空市場、空港サービス好調も航空各社は苦境 (17日)
2026年4~6月のベトナム航空市場は、旅客需要の回復に伴いインフラやサービスを手掛ける企業が大幅な増益を達成した一方、航空各社は燃料高や為替、機材不足といった逆風に直面し、収益性が悪化するという二極化が進んでいる。インフラやグランドサービスなどの分野が旅客数増加の恩恵を大きく受ける中、航空会社はコスト高騰による厳しい経営を強いられている。インフラ・サービス企業の好調空港インフラや地上サービスを手掛ける企業は軒並み良好な決算を記録した。全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は、4~6月の売上高が...
ビングループ、韓国でKRW建て社債発行へ (14日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、韓国市場でのKRW建て私募社債の発行計画を承認した。発行規模は最大...
ベトナム、低金利時代に幕 高金利は28年まで続くか (14日)
ベトナムの「低金利(低コストの資金供給)」の時代が終焉を迎え、金利の高止まりが2028年まで続く可能性が指摘されている。この背景には、巨額の社会投資資金需要や...
26年4~6月の鉄鋼業界が業績回復、内需好調も輸出障壁に懸念 (14日)
2026年4~6月のベトナム鉄鋼業界は、国内需要の回復や価格の上昇に伴い、長引く低迷期からの脱却が鮮明となった。ベトナム鉄鋼協会(VSA)によると、1~6月の粗鋼生産量は...
FPTとカナダMila、AI開発提携を拡大 人材育成も (14日)
ベトナムのIT最大手であるFPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、カナダ・ケベック州モントリオール市に拠点を置く世界有数の人工知能(AI)研究所であるミラ(Mila)との間で、2026年から2029年までの新たなAI共同研究および人材開発に関する提携協定を締結した。FPTとミラの協力関係は...
ゴム業界、4~6月は好業績 炭素市場参入に期待と課題 (14日)
ベトナムの天然ゴム栽培・加工各社の2026年4~6月業績は、販売価格の高騰を背景に大幅な増益を記録した。原材料ゴムの輸出量は前年同期比で約2割減少したが、単価の上昇がそれを補った。また、6月末に試験稼働を開始した炭素取引所を契機に、ゴム林を活用した炭素クレジット市場への参入が期待されるが、法整備やコストの面で課題が残る。ゴム価格高騰が各社の利益を押し上げ...
6月末の個人預金が初の1.1京VND超、テクコム銀がCASA比率首位浮上 (13日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)の最新データによると、6月末時点の銀行システムにおける個人・法人預金額は...
中銀、利下げ指示に従わない銀行の貸出枠削減へ 金取引所は設立見送り (13日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は、レ・ミン・フン首相が主宰した金融会合で、銀行業界の運営状況に関する報告書を提出した。報告書では、金利引き下げに応じない銀行への貸出枠削減や、...
海運業界Q2:新船効果で業績に明暗 Q2/上期利益一覧表 (13日)
海運企業における2026年4~6月の業績は明暗が分かれた。新造船の導入や運賃上昇、運航効率の改善などを追い風に増益を達成する企業が目立つ一方、市場競争の激化やコスト増により減益となる企業も現れ、業績の明暗が鮮明となった。新規船と運賃上昇が利益を牽引...
国内外の金価格差、約410万VNDに急縮小 数年ぶりの低水準 (13日)
国内金価格と国際価格の差が、ここ数年で最低水準となる1テール当たり410万VND(約2万5000円)へと急速に縮小している。国際金価格が米国のインフレ沈静化を受けて上昇する中、国内では...
ベトナム製薬大手、4~6月業績は増益相次ぐ 原材料管理が奏功 (13日)
ベトナム主要製薬会社の2026年4~6月業績は、多くの企業が好調な利益成長を記録した。自社生産品の販売維持や原材料費の管理による利益率改善が寄与した。一方で、運営コスト増により減益となった大手もあり、業界内での業績の二極化が顕著になっている。増益企業では...
【特集】上場企業の26年Q2決算、5四半期連続で増益 不動産がけん引 (12日)
ホーチミン証券取引所(HSX)、ハノイ証券取引所(HNX)、UPCoM店頭市場に上場・公開する企業1057社(市場全体の時価総額の98.8%相当)の2026年4~6月決算が発表され、集計対象企業の税引後利益合計は前年同期比...
【詳細版】26年7月の新車販売+8%増、輸入車好調 ビンFは1~7月期過去最高 (12日)
ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、2026年7月におけるVAMA加盟企業とVAMA非加盟企業を合わせた新車販売台数(TCモーター(TC Motor)およびビンファスト(VinFast)含まず)は前月比...
ビングループ、設立33周年で新ロゴを導入 世界展開を加速 (12日)
民間複合企業であるビングループ[VIC](Vingroup)は、設立33周年に合わせ新たなロゴを導入した。従来の基本デザインを踏襲しつつ、5つの星の位置を変更したのが特徴だ。今回の変更は、世界市場での存在感とブランド価値のさらなる向上を目指す、同社の強固な決意を示している。...
個人ローン金利20%に迫る、銀行が優遇融資を相次ぎ導入 (12日)
個人向け借入金利が急上昇し、家計や投資家の負担が増す中、ベトナム国家銀行(中央銀行)の要請に基づき地場銀行が相次いで貸出金利を引き下げる優遇融資プログラムを開始した。変動金利が...
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