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26年Q2の工業団地業績が二極化、最大手ベカメックスは8割超減益 (4:37)
ベトナムの工業団地開発デベロッパーにおける2026年4~6月および上半期(1~6月)の業績は、二極化が一段と鮮明になった。一部の大手デベロッパーが土地引き渡しの遅れや不動産部門の低迷により大幅な減益を記録した一方、サービスの多角化やインフラ賃貸が順調な企業は好調を維持して...
BSR、ズンクアット製油所で新原油タンク稼働 貯蔵能力+12.5%増 (4:26)
南中部地方クアンガイ省でズンクアット製油所を運営するペトロベトナム製油石化[BSR](Petrovietnam Refining and Petrochemical Corporation)は、容量6万5000m3の新原油タンク「TK-6001I」の稼働を開始した。これにより、同製油所の原油貯蔵能力は従来の...
銀行間翌日物金利が年6.3%に急騰、中銀は資金供給 (4:15)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は、流動性圧力が強まる中、公開市場操作(OMO)を通じて...
中銀公定レートが対ドル最安値、円急騰で地場企業に影響広がる (5日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は5日、対USD銀行間為替レート(中銀公定レート)を前日比25VNDのドン安となる1USD=2万5405VNDとし、史上最安値を更新した。一方で、日米当局による歴史的な為替協調介入などを背景に、...
【新規上場】携帯・家電小売DMX、MWGの成長を支える中核子会社 (5日)
携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)傘下で、携帯電話・家電小売事業を担う中核子会社であるディエンマイサイン投資[DMX](Dien May Xanh Investment)が6日、ホーチミン証券取引所(HSX)に上場する。DMXは携帯電話、家電製品、IT機器の小売事業を主力とし、...
7月29日時点の貸出残高2京VND突破、成長支援へ (5日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)の発表によると、7月29日時点の銀行システム全体の貸出残高は前年末比...
ベトナム、水素エネルギー産業の構築へ 活用可能性と課題 (5日)
ベトナムで、脱炭素社会の実現に向けた水素エネルギー産業の構築が動き始めている。政府は首相決定第165号/QD-TTgで開発戦略を承認し、2030年までに低炭素水素の年間生産量を10万~50万tとする目標を掲げた。世界では...
【詳細版】26年7月CPI、前月比低下 燃料・食品安が寄与 (4日)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年7月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比▲0.12%低下、前年同月比では+4.45%上昇した。1~7月期の上昇率は...
【詳細版】26年7月の訪越外国人167万人、ビザ緩和などで1~7月期は1390万人 (4日)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年7月の訪越外国人客数は前年同月比...
【詳細版】26年7月小売売上高、過去最高を更新 夏休みで観光需要が牽引 (4日)
財政省傘下統計局(NSO)が発表した2026年7月の小売売上高(推定値)は、前年同月比+14.5%増の...
ビンファスト、Q2のEV納車+96%増 充電インフラ網と海外展開強化 (4日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下で米ナスダック証券取引所(NASDAQ)上場の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト・オート(VinFast Auto=VFS、シンガポール)が発表した2026年4~6月の納車実績は、四輪EVおよび電動バイクともに前年同期から急増した。同社は親会社や創業者からの巨額の資金援助を背景に、...
【詳細版】26年7月製造業PMIは52.9、輸出好調で改善ペース加速 (4日)
米国のS&Pグローバル(S&P Global)が発表した2026年7月のベトナム・PMI(製造業購買担当者指数)は52.9となり、前月の51.8から上昇した。好不況の判断基準となる50を...
【詳細版】26年7月の鉱工業生産+14.5%増、1~7月期は19年以降最高 (4日)
財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年7月の鉱工業生産指数(IIP)の推定値は前月比...
テーゾイジードン、4~6月は過去最高益 子会社DMXのHSX上場が間近 (4日)
携帯電話・家電小売最大手で、ミニスーパー事業を拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の2026年4~6月業績は、売上高が前年同期比...
【詳細版】FDI流入が急加速、26年1~7月期の新規認可額は2.1倍に (3日)
財政省傘下の統計局(NSO)が発表したデータによると、2026年1~7月期の海外直接投資(FDI)認可額(推定値)は前年同期比+58.0%増の...
中銀、国庫定期預金のLDR算入拡大 貸出余力を後押し (3日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は、商業銀行の預貸率(LDR)の算出において、国庫の定期預金のうち預金総額に算入できる割合を従来の20%から50%に引き上げる決定第1743号/QD-NHNNを公布した。これは、算定時の控除率を80%から...
【詳細版】26年7月の輸出入総額は過去最高、貿易収支7か月連続赤字 (3日)
財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年1~7月期の輸出入総額は前年同期比+28.1%増の6595億8000万USD(約104兆円)に達した。輸出入ともに堅調に推移しているが、国内生産の回復や投資拡大に伴い輸入の伸びが輸出を大きく上回ったため、同期の貿易収支は...
資金供給で翌日物金利が過去最低に、対USD公定レートは最安値更新 (3日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)による流動性供給の強化を背景に、銀行間取引市場でVND建ての銀行間翌日物金利が急低下し、過去最低水準を記録した。一方、対USD銀行間為替レート(中銀公定レート)は史上最安値を更新し続けているが、...
26年上半期の航空業界、燃料高で利益圧迫 貨物輸送は好調 (3日)
2026年上半期(1~6月)の航空業界は、旅客数や貨物輸送量が力強い成長を見せたものの、燃料価格の高騰や為替の変動、機材不足といった複数の逆風に直面している。各社の業績や運航便数にはコスト増の影響が色濃く反映されており、財務基盤の強化と運航の最適化が課題となっている。航空...
FPTが語るAI戦略と中国製DUV露光装置開発の影響 (3日)
ベトナムの情報通信(IT)最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)の幹部は、中国発の低コストな人工知能(AI)モデルの台頭や中国製深紫外線(DUV)露光装置の開発進展といった技術動向に対する自社の見解を示した。同社はAI基盤モデルの開発競争を避け、...
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