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ビン系ロボ会社、独半導体大手と次世代ロボ開発センター設立 (4:22)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の産業用・サービス用ロボットを開発するビンロボティクス(VinRobotics)はこのほど、ドイツの半導体メーカーであるインフィニオン・テクノロジーズ(Infineon Technologies)と、次世代ロボット開発に向けた覚書(MoU)を締結したと発表した。先進的な半導体技術を基盤とした...
【特集】小売業界、1~3月大幅増益の実力 成長持続性は業種別に明暗 (4:03)
2026年1~3月の小売業界では、主要上場企業の大幅増益が目立った。消費回復に加え、前年同期の低い比較対象、...
国内金価格が2時間で500万VND急落、1.4億VND割れ 8か月ぶり安値 (10日)
10日の国内の金価格が国際相場の下落に連動し、午前中のわずか2時間で1テールあたり▲500万VND(約3万0500円)急落した。SJCブランドの金地金(1テール=37.5gの純金ゴールドバー)の価格は...
カネ余り相場の終焉か、売買代金が1年超ぶり低水準 (10日)
ベトナム証券市場では流動性が急減し、売買代金が1年超ぶりの低水準に落ち込んでいる。背景には、世界的な金利高止まりを受けた「カネ余り相場」の終焉観測がある。本記事では足元の市場環境を整理し、証券市場が全体的な上昇相場から企業のファンダメンタルズ(基礎的条件)を重視する選別相場へと移行していく見通しを解説する。流動性の急減とカネ余り相場の終焉...
ビンファスト、Q1売上高41.7%増も成長率は鈍化 電動二輪車が急成長 (10日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下で米ナスダック証券取引所(NASDAQ)上場の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト・オート(VinFast Auto=VFS、本社:シンガポール)は8日、2026年1~3月の業績を発表した。売上高は前年同期比+41.7%増の...
FPT、タイ大手2社とAI導入で合意 農業・インフラのDX加速 (10日)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、タイのアヌティン・チャーンウィーラクン首相のベトナム公式訪問に合わせ、タイの大手企業2社と人工知能(AI)の導入に向けた戦略的協力を開始した。...
乳業大手THグループ、外資系ファンドへ株式30%売却か (10日)
乳業大手THグループ(TH Group)は、国際的な機関投資家から資金調達を行う計画だ。同社は約30%の株式を売却し最大...
EV普及で下請け脱却へ、転換期を迎えるベトナム機械産業 (10日)
ベトナムの機械産業は現在、電気自動車(EV)の普及を契機に大きな転換期を迎えている。これまでの安価な労働力に依存した単純な下請け加工から脱却し、独自の研究開発(R&D)やスマート製造の導入を通じて、より付加価値の高いグローバルサプライチェーンへの参画を目指す動きが活発化している。本記事では、裾野産業の現状と...
国内金価格が大幅下落、内外価格差は2年ぶり低水準 (9日)
6月8日から9日にかけて、国内の金価格が国際相場の下落に連動して急落し、国際価格との格差が約2年ぶりの低水準まで縮小した。...
EVN、過去最高益で累積赤字を一掃 国内利益トップ3に浮上 (9日)
ベトナム電力グループ(EVN)は2025年の監査済み連結財務諸表で過去最高となる税引前利益を計上し、巨額の累積赤字を完全に解消した。インフレ抑制のために長らく抑えられていた電気料金の度重なる引き上げと、...
FPTとエヌビディア、ベトナム初の特化型AIデータセット公開 (9日)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)と米国の半導体大手エヌビディア(NVIDIA)は、ベトナム初となる同国向けの人工知能(AI)開発用データセット「ネモトロン・ペルソナズ・ベトナム(Nemotron-Personas-Vietnam)」を共同でリリースした。これは、...
マサングループ、7.5億USDの無担保協調融資を調達 (9日)
畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN](Masan Group)は8日、7億5000万USD(約1200億円)の無担保国際協調融資の調達を完了したと発表した。これは...
ビンG系子会社、日本ソフトバンクグループ出資の米AI企業と提携 (9日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下でヒューマノイドロボットの研究開発、製造、技術移転を手掛けるビンダイナミクス(VinDynamics)は、ロボット向け基盤モデルを開発する米国のスキルドAI(Skild AI)と、人型ロボットと...
ベトナムのデータ経済、豊富な資源が活かされない背景と課題 (9日)
ベトナムは国家データベースや企業に膨大なデータを保有しているが、データが取引される透明性のあるデータ市場、すなわちデータ経済の形成には至っていない。データを商品として価値を生み出す「データ産業」の欠如が、その主な要因として指摘されている。...
6月第1週の金融市場:短期金利上昇も中銀対応で落ち着き (8日)
6月第1週の金融市場では、銀行間翌日物金利が一時年11%近くまで急騰し、短期的な流動性の逼迫を反映した。これに対し、ベトナム国家銀行(中央銀行)は公開市場操作(OMO)やUSD/VNDの外貨スワップを通じて機動的に資金を供給し、...
ペトロベトナムガス、東南アジアでLNG事業拡大へ 大手2社と協定 (8日)
トー・ラム書記長 兼 国家主席による5月27日から6月1日までの東南アジア諸国連合(ASEAN)歴訪に伴い、国内で唯一、一貫した生産体制を築いている最大手のガス会社ペトロベトナムガス[GAS](PV Gas)は、タイとフィリピンのエネルギー大手と戦略的協力協定を締結した。この合意は、...
国有企業再編が再始動へ、土地評価の壁解消で株式会社化に追い風 (8日)
ベトナムの国有企業改革が、新たな段階に入ろうとしている。国有企業の数は2001年の5655社から2021年には459社へと、20年間で12分の1未満に減少した。しかし、近年は...
携帯・家電小売DMXのIPO、ドラゴン・キャピタルが大幅出資 (8日)
ファンド運用会社大手ドラゴン・キャピタル(Dragon Capital)は、携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の家電小売子会社であるディエンマイサイン投資(Dien May Xanh Investment=DMX)の新規株式公開(IPO)に、最低...
国家証券委、暗号資産の証拠金取引やデリバティブを検討 (8日)
財政省傘下ベトナム国家証券委員会(SSC)は5日、暗号資産市場に関する会議を開催し、暗号資産の証拠金取引やデリバティブなどの新商品の導入を検討していることを明らかにした。また、...
養豚大手BAF、ハノイ市でハイテク豚舎ビルの展開を検討 (8日)
養豚事業が主力で、農産物販売も手掛けるBAFベトナム農業[BAF](BAF Vietnam)は、ハノイ市で多層階の「豚舎ビル」モデルによる養豚プロジェクトを新たに...
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