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携帯・家電小売DMX、IPO申込率92.5% 8月初旬にHSX上場へ (18日)
携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の携帯・家電小売子会社であるディエンマイサイン投資(Dien May Xanh Investment=DMX)は、新規株式公開(IPO)における購入申し込みを完了した。合計1億7950万株の公募に対し、...
燃料費圧力の緩和で航空各社が路線拡大、夏季繁忙期へ攻勢 (18日)
米国とイランの和平合意に向けた動きを受け、高騰していた航空燃料価格が下落傾向にある。燃料費の圧力が和らいだベトナムの航空各社は、夏に向けて国内外のネットワーク拡大や機材増強を相次いで打ち出している。航空各社による新規路線の開設や増便が加速...
ベトナムゴム工業G、26年の事業計画と天然ゴム市場予測を発表 (18日)
国内最大手の天然ゴム栽培・加工会社で、工業団地開発にも注力するベトナムゴム工業グループ[GVR](Vietnam Rubber Group=VRG)は、17日に2026年の年次株主総会を開催した。同総会では、2026年の事業計画や、1~5月期の業績、天然ゴム市場の予測、工業団地開発の進捗などが報告された。...
空港事業の自己資本要件を厳格化、外資比率にも上限 (18日)
政府が空港および離着陸場に関する新たな政令第205号/2026/ND-CPを公布した。同政令は7月1日に施行される。空港事業を行う企業の最低自己資本要件や外資出資比率の上限などが新たに規定された。空港事業の資本・外資規制...
タクシークエルア、ビンファスト製EV2000台を追加導入 (18日)
ハノイ市のタクシー会社フックティン(Phuc Thinh、ブランド名:タクシークエルア=Taxi Que Lua)は16日、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレ...
原油高一服もリスク残る、石油ガス業界は上流・精製と下流で明暗 (18日)
中東情勢を受けて原油価格は一時急騰したが、米国とイランの暫定合意を受け、足元では高値圏から反落している。ただし、ホルムズ海峡を巡っては海運の安全確認や保険対応に時間を要し、...
ビンホームズ、国内の新規用地取得を全面停止 既存案件の開発に集中へ (17日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)の子会社で住宅開発最大手ビンホームズ[VHM](Vinhomes)のファム・ティエウ・ホア会長は、VICのファム・ニャット・ブオン会長の指示に基づき、国内における新規プロジェクトの用地取得を全面的に停止すると明らかにした。今後は...
マサン傘下小売WCM、農村部開拓で+29%増収 5000店舗を突破 (17日)
畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN](Masan Group)の小売子会社であるウィンコマース貿易サービス(Wincommerce=WCM)が発表した2026年5月の事業報告によると、同社の業績および出店規模は...
ベトナム富裕層の金融資産が急増、銀行の新たな成長分野に (17日)
ベトナムにおける富裕層の急速な増加に伴い、資産管理(ウェルスマネジメント)やプライベートバンキング、ファミリーオフィスといったサービスが国内銀行にとって新たな成長分野となっている。顧客のニーズは従来の単なる利益追求から、資産保全や事業承継、家族全体の生活の質向上へと変化している。...
ベトナム銀行業界の生存戦略、表面的な同質化と実態面での差別化 (17日)
ベトナムの銀行業界では現在、構造的な転換期を迎えている。各行がリテールやデジタル化を重視する同質的な戦略を掲げる一方で、生き残りをかけた熾烈な競争が水面下で進んでいる。自己資本比率規制への対応として過去最大規模の増資や、未上場公開株取引市場(UPCoM)からホーチミン証券取引所(HSX)への上場市場の変更が加速している中、...
ベトナム質屋市場が急成長、新世代チェーン台頭で拡大加速 (17日)
ベトナムの代替金融市場で、質屋サービスが収益の最大シェアを占めるまでに成長している。不透明な業者が淘汰される一方で、テクノロジーを活用した新世代チェーンが躍進し、市場の融資残高は過去6年で...
高金利時代の到来、銀行資金のミスマッチと企業の資金調達難 (16日)
貸出金利の高止まりが続き、実際に適用される貸出金利が年14~15%に達するなど、企業の資金調達環境が厳しさを増している。個人預金が過去最高を記録する一方で、...
大和証券出資SSI証券、ベトナム初のグローバルブローカー取引を実施 (16日)
大和証券が出資する国内大手独立系証券会社SSI証券[SSI](SSI Securities)は、ベトナムにおいて「グローバル・ブローカー(Global Broker)」モデルによる初の取引を成功裏に完了したと発表した。これにより同メカニズムは実際の市場運用へと移行し、...
ホルムズ海峡再開へ、ベトナムのエネルギー備蓄課題 (16日)
ホルムズ海峡を巡る緊張は、米国とイランの暫定合意により緩和に向かう可能性が出ているものの、エネルギー純輸入国であるベトナムにとって、...
政治局、FDI誘致で新決議 技術移転・国内調達を重視 (16日)
政治局を代表して、トー・ラム書記長 兼 国家主席は8日、外資系経済の発展に関する決議第10号/NQ-TWを公布した。同決議は、過去40年近くにわたる「量を重視した資本誘致」から、...
イオンモール、越市場売上高が海外2位 利益率は最高水準 (16日)
イオンモール株式会社(千葉県千葉市)が発表した2025年度(2025年3月~2026年2月)の業績報告によると、ベトナム市場は中国に次ぐ海外2位の売上高を記録し、営業利益率は同社の進出先の中で最高水準を達成した。同社は今後もベトナムへの投資を拡大し、新規施設の開設を進めている。...
ペトロベトナムグループとビンG、総資産1000兆VND超の2大巨頭に (15日)
ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)と不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、銀行を除きベトナムで初めて総資産1000兆VND(約6兆1000億円)を超えた企業となった。両社は資産規模で同等だが、成長モデルや強みにおいて大きく異なる。PVNは収益力、VICは...
ドン安圧力残るも投機沈静化、UOBは7~9月にドル高予想 (15日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)が対USD銀行間為替レート(中銀公定レート)をドン安方向に調整する中、商業銀行のUSD相場はまちまちの動きを見せている。一方で、非公式為替レート(闇レート)は...
電子労働契約プラットフォーム接続と労働登録の新手続きを発表 (15日)
内務省はこのほど、決定第644号/QD-BNVを発出し、電子労働契約プラットフォームに関連する新たな行政手続きを発表した。同決定に基づき、7月1日より電子契約(eContract)プロバイダー向けに同プラットフォームへの接続手続きが開始される。 対象となるプロバイダー...
ベトテル郵便とキムロン、EV網と物流インフラ構築で提携 (15日)
国防省傘下の携帯通信大手ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社で、郵便サービスでシェア3位の大手宅配会社ベトテル郵便[VTP](Viettel Post)と、大手長距離バスのフタバスラインズ(Futa Bus Lines、Phuong Trang=フオンチャン)傘下で自動車製造を手掛けるキムロン・モーターズ(Kim Long Motors)は11日、包括的戦略提携を締結した。両社は自動車の流通網拡大とグリーン輸送エコシステムの構築を目指す。...
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