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海運ハイアン、船隊拡充と社債転換へ SSIAMが大株主に浮上へ (4:28)
港湾・海運業を手掛けるハイアン運輸荷役[HAH](Hai An Transport and Stevedoring)は、グローバル海運市場の変動が続く中、コンテナ船隊の拡大と...
VPバンク、生命保険子会社の設立へ向けた出資を承認? (4:12)
三井住友銀行が出資の大手民間銀行、消費者金融子会社が強みのVPバンク[VPB](VPBank)は、生命保険分野で活動する子会社の設立に向けた出資方針を承認した。これにより、同行はエコシステムにおける金融サービスのさらなる拡充を図る。...
サイゴンハノイ銀行、SHBファイナンス譲渡へ 中銀が形態転換承認 (16日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、VリーグSHBダナンのスポンサーとして知られる大手民間銀行サイゴンハノイ銀行[SHB](Saigon - Hanoi Commercial Bank)の子会社であるSHBファイナンス(SHB Finance)に対して、会社形態を2人以上有限責任会社から1人有限会社へ転換することを原則承認した。これは、タイ大手商業銀行アユタヤ銀行(Bank of Ayudhya)へのSHBファイナンス残り持分...
中銀が約81兆VNDを純吸収、銀行間翌日物金利は4%台に低下 (16日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は3月中旬にかけて、銀行間取引市場で約81兆VND(約4900億円)を純吸収した。テト(旧正月)後の資金余剰を背景とした流動性調整で、...
ベトナム4大監査法人の25年利益、直近3年で最高水準に (16日)
国内4大監査法人の2025年の税引後利益合計は前年比+16%増の2060億VND(約12億5000万円)となり、直近3年間で最高を記録した。一方で、売上高合計は同▲6%減の3兆4820億VND(約210億円)に減少した。営業費用の大部分は従業員の給与と賞与が占めており、...
印クレディボ、越デジタル銀行ティモを買収 事業統合へ (16日)
情報筋によると、インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)が、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)を買収した。この買収により、クレディボはベトナムおよび東南アジア地域全体でデジタル銀行サービスを拡大し、包括的な金融エコシステムを構築する狙いがある。今後3年で...
ハイランズ・コーヒー、店舗数1000店に迫り 27年にIPOへ (16日)
フィリピンファストフードチェーン最大手ジョリビー・フーズ・コーポレーション(Jollibee Foods Corporation=JFC)は、傘下のコーヒーチェーン「ハイランズ・コーヒー(Highlands Coffee)」についてハノイ証券での新規株式公開(IPO)を検討している。上場完了は...
銀行のドル売買スプレッドが縮小、通貨ドン相場は安定推移 (13日)
国内銀行における米ドルの売買スプレッドが大幅に縮小し、中東情勢などの地政学的緊張が高まる中でも、通貨ドンの為替相場は...
証券各社がマージン金利を引き上げ 資金コスト上昇と市場リスク警戒 (13日)
2026年初頭、国内の多くの証券会社が証拠金取引(マージン)向け貸出および売却代金の前受け金利を年...
ビンG子会社、米エネルギー大手とLNG向け設備契約 (13日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンエネルゴ(VinEnergo)は11日、米国のエネルギー企業であるGEベルノバ(GE Vernova)との間で、北部紅河デルタ地方ハイフォン市で進められている液化天然ガス(LNG)火力発電所プロジェクト向けの...
携帯・家電小売DMX、26年内のIPOとHSX上場計画を承認 (13日)
携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の家電小売事業を手掛ける子会社ディエンマイサイン投資(Dien May Xanh Investment=DMX)は11日、2026年定時...
米国、ベトナム産鉄筋に最大130%超の反ダンピング関税を仮決定 (13日)
米国商務省(DOC)は10日、ベトナムから輸入されるコンクリート用鉄筋に対するアンチダンピング(反不当廉売=AD)関税調査の予備決定を発表した。ベトナムの製造業者に対しては、...
米国、ベトナムなど10以上の国・地域を対象に新たな貿易調査 (12日)
トランプ米政権は11日、中国、メキシコ、欧州連合(EU)のほか、ベトナムを含む10以上の国・地域を対象とした新たな貿易調査を開始したと発表した。これは、...
ガソリンと石油製品が大幅値下げ、世界価格の急落受け (12日)
商工省と財政省は11日、ガソリンおよび石油製品の国内販売価格を大幅に引き下げた。前日の10日深夜に値上げしたばかりだったが、...
金利上昇で不動産市場が二極化 開発業者は実需向け戦略 (12日)
金利の上昇と購買力の低下により、ベトナムの不動産市場では開発業者の間で明暗が分かれつつある。低金利の時代が終わり、市場全体が急速に拡大していることからリスク管理とキャッシュフローを重視する慎重な姿勢へと戦略の転換を迫られている。実需層と投資家の動向変化...
【特集】地政学変動で変わる世界のFDI動向、ベトナムは新世代FDI誘致へ転換 (12日)
世界の海外直接投資(FDI)は、地政学的な変動を背景に、従来のコスト重視からサプライチェーンの安全保障とハイテク分野への投資へと大きくシフトしている。ベトナムにおいても、...
中東情勢の悪化が越企業の信用リスクに、為替や運賃上昇が打撃? (12日)
信用格付け会社VISレーティング(VIS Rating)の最新レポートによると、2月末から続く米国、イスラエル、イラン間の中東紛争が、エネルギーコストや国際輸送コストの急騰、インフレや為替圧力などを通じて、ベトナム企業の信用プロファイルに悪影響を及ぼす可能性がある。...
【詳細版】26年2月新車販売台数、テト休暇で減速 ビンファストは17か月連続首位 (11日)
ベトナム自動車工業会(VAMA)の発表によると、2026年2月の新車販売台数はテト(旧正月)の長期休暇が影響し前月比でほぼ半減した。一方、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、同月に...
ガソリン価格が連続値上げ、政府が価格安定基金を緊急拠出 (11日)
商工省と財政省は10日、ガソリンおよび石油製品の国内販売価格を引き上げた。5日以降では3回目の値上げとなり、ガソリン小売価格は...
中東の地政学的リスクが肥料供給を直撃、国内市場への影響 (11日)
中東地域における地政学的な緊張の高まりが世界の肥料市場に大きな影響を与えており、ベトナム国内の肥料メーカーや農業関係者の間でも懸念が広がっている。肥料価格の高騰や供給網の寸断リスクに対し、国内企業は代替供給元の確保や生産の安定化に奔走している。...
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