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商業銀行の平均貸出金利が上昇傾向、最高で年11.2% (21日)
商業銀行が公表した8月の平均貸出金利は、前月比で上昇傾向が鮮明になった。20行以上の商業銀行のうち、多くの銀行で金利が引き上げられ、前月からの上昇幅は最高...
ベトナム株式市場、新興国に昇格 市場改革を加速 (21日)
インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)は21日、ベトナム株式市場の分類を「フロンティア市場」から「セカンダリー新興市場」へ正式に引き上げた。18日夜にはハノイ市で記念式典が開催され、財務省や国家証券委員会(SSC)、世界銀行、FTSEラッセルなどの関係者が出席した。...
貿易赤字拡大もドン相場は安定維持、UOBが要因分析 (21日)
ベトナムでは9月15日時点の年初来の貿易赤字が過去最大の▲235億USD(約▲3兆7000億円)超となり、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げも実施されたが、ベトナムの通貨ドン相場は安定した推移を維持している。シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行ベトナム(UOB Vietnam)は、...
創業19年AIS証券が役員陣を全面刷新、サングループなど幹部を選任へ (21日)
2007年設立のAIS証券(AIS Securities)で大規模な株式譲渡が行われ、2人の個人投資家が株式の計...
FTSE格上げ、ベトナム株を新興国指数に組み入れ 国際資金流入に期待 (21日)
インデックス開発大手の英FTSEラッセル(FTSE Russell)は、ベトナム株式市場の分類を「フロンティア市場」から「セカンダリー新興市場」へと格上げした。21日の適用開始に伴い、新興国株指数「FTSEエマージング・オールキャップ(FTSE Emerging All Cap Index)」におけるベトナムの構成比は...
天然ゴム輸出額12.2億USD、ベトナムは価格上昇で回復局面へ (18日)
ベトナムの天然ゴム輸出は、国際価格の上昇を背景に、金額ベースで回復基調にある。2026年1~6月の輸出額は12億2000万USD(約1900億円)となり、...
ベトナム中小企業向け貸出残高+12%増、優遇融資に19行参加 (18日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は18日、ベトナム中小企業協会(VINASME)と共同で、中小企業(SME)の融資へのアクセス強化に関する会議を開催した。同会議で公表されたデータによると、8月28日時点における中小企業向け貸出残高は...
米利上げでドルの高止まり続く、ベトナムの金融緩和は縮小へ (18日)
米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を3.75~4.0%へ引き上げたことを受け、ベトナム経済への影響に関心が集まっている。高い経済開放度を持つベトナムでは...
ハノイで自動運転実証開始、ビングループがL4車開発推進 (18日)
ベトナムで自動運転技術の導入に向けた取り組みが加速している。ハノイ市が24か月間の実証実験(サンドボックス)を許可し、特定区域内での走行テストが始まった。一方、地場民間コングロマリットも海外技術企業と提携し、レベル4自動運転車の量産や独自の走行システムの開発を進めている。官民双方がインフラ構築と技術検証を進め、国内におけるスマートモビリティ生態系の確立を目指す。ハノイ市が特区実証を許可...
ペトロリメックス系VGX、オープン型EV充電網構築へ戦略的提携 (18日)
韓国の現代自動車(ヒョンデ モーター=Hyundai Motor)の車両を組立・販売する地場系複合企業タインコングループ(Thanh Cong Group=TC Group)と、電気交通向けインフラを手掛けるベトナムグリーンエネルギーインフラ(Vietnam Green Energy Infrastructure=VGX)は16日、EV向けエネルギーインフラ開発に関する戦略的協力の覚書(MOU)を締結した。両社は特定のブランドに限定しない共有型の「オープン充電ネットワーク」を整備し、電気自動車(EV)の普及に伴うインフラ不足の解消を目指す。...
PVパワー、1~8月売電売上高が年間計画の87.5%達成 LNGけん引 (18日)
ペトロベトナムグループ(Vietnam National Industry - Energy Group=PVN)の子会社で、ベトナム電力グループ(EVN)に次ぐ2位の発電会社PVパワー[POW](PV Power)は、2026年1~8月期の売電売上高が...
米連邦準備制度理事会が3年ぶり利上げ、金・原油下落もドン相場は安定 (17日)
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラル・ファンド(FF)レート(誘導目標金利)を+0.25%pt引き上げ、3.75~4.0%とすることを決定した。今回の利上げは...
ホアファット、鉄鋼複合施設に電動車両20台導入 (17日)
鉄鋼大手で多角化路線を歩むホアファットグループ[HPG](Hoa Phat Group)傘下で製鉄所を運営するホアファット・ズンクアット製鉄(Hoa Phat Dung Quat Steel)はこのほど、南中部地方クアンガイ省ズンクアット経済区の製鋼複合施設において、電動ホイールローダーや電動トラクターなどの電動車両20台を受領した。これは...
【特集】建設業界:需要回復も大手と中小の信用力格差が拡大、収益・資金面で差 (17日)
建設市場では需要回復が進む一方、企業規模による信用力の差が広がっている。信用格付け会社VISレーティング(VIS Rating)の分析対象となった上場建設企業では、...
米テスラの参入でベトナムEV市場の競争激化へ (17日)
ベトナムの電動車両市場では最近、米国の電気自動車(EV)メーカーであるテスラ(Tesla)が現地法人を設立したほか、電動車両スタートアップのAVESテクノロジー&グリーンエネルギー(AVES Technology & Green Energy)が誕生したことなどから、市場競争のさらなる激化が見込まれている。東南アジアでEV普及率トップを誇るベトナムでは、政府の環境政策や需要の拡大を背景に、四輪・二輪の両分野で国内外の企業によるシェア争いが加熱している。...
PVテクニカル・サービス、30億USD規模の石油ガス開発案件を受注へ (17日)
石油関連サービスの多くの分野でシェアトップのペトロベトナム・テクニカル・サービス[PVS](PETROVIETNAM TECHNICAL SERVICES CORPORATION=PTSC)は、子会社のPTSC海運機械サービス社(PTSC Mechanical & Construction)を通じて、カタールの国営エネルギー会社であるカタールエナジー(QatarEnergy)からメイダン・マザム(Maydan Mahzam)油田再開発プロジェクトの落札通知を受領した。正式契約の締結は10月を予定している。対象案件は...
PNJ、顧客買い取りの支払い期間短縮へ 経営再建図る (16日)
ジュエリー製造・小売大手フーニュアン・ジュエリー[PNJ](Phu Nhuan Jewelry)は、顧客から製品を買い取る際の支払い期間を短縮する方針を固めた。...
MWG、1~8月期売上目標7割達成 バックホアサインが単月最高 (16日)
携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の2026年1~8月期売上高は前年同期比+30%増の...
ベトナム、10年超ぶりのUSD建て国債発行を検討  (16日)
財政省が、10年超ぶりとなるUSD建て国債の発行を検討していることが明らかになった。地元紙が外電を引用して伝えた。発行規模は...
ガス大手ペトロベトナムガス、8か月業績好調 利益計画を超過 (16日)
国内唯一の一貫生産体制を持つ最大手ガス会社ペトロベトナムガス[GAS](PV Gas)は、2026年1~8月期の連結売上高が前年同期比...
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