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銀行預金伸び悩み、貸出拡大に黄信号 預貸率100%超で調達圧力 (16:24)
2026年1~3月期の銀行業界では、顧客からの資金調達残高の伸びが貸出残高増加率を大幅に下回った。上場銀行の約半数で資金調達残高が減少し、流動性圧力が強まる中、...
【詳細版】ゲアン省:北中部最大のLNG発電所着工、PVパワーと韓国SKなど (10:50)
北中部地方ゲアン省タンマイ街区で18日、同地方で最大規模のエネルギー案件となるクインラップ液化天然ガス(LNG)火力発電所プロジェクトが着工された。北中部最大規模のLNG発電所プロジェクト同プロジェクトの投資主は、...
国営銀行に追い風、預貸率(LDR)緩和で貸出余地と流動性指標が改善 (4:47)
ベトナム国家銀行(中央銀行)は15日、預貸率(LDR)の計算基準を見直す通達第08号/2026/TT-NHNNを公布した。国庫の定期預金の20%を調達資金に算入することが可能となり、...
Q1損害保険は2桁増益、明暗分かれる業界の成長要因とは (4:30)
2026年1~3月の保険市場は、堅調な損害保険と苦戦する生命保険で明暗が分かれた。ベトナムの金融経済情報サイト「ベトストック(Vietstock)」のデータによると、損害保険各社は支払保険金の増加圧力を受けながらも、高金利を活かした金融活動収益を支えとして、業界全体で前年同期比...
【新規上場】コメ事業のアーアン食品、契約栽培拡大でコメ輸出強化 (4:20)
コメの調達から加工、販売、輸出までを一貫して手掛けるコメ加工・販売会社であるアーアン食品[AAN](A An Food)は22日、ホーチミン証券取引所(HSX)に上場する。同社は南部メコンデルタ地方の原料産地と近代的な設備を強みに事業を拡大している。2026年には売上高...
FPT情報通信、欧州市場の拡大に向け独ミュンヘンに新拠点 (4:14)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)は、ドイツのミュンヘンに同国5か所目の新オフィスを開設した。欧州での展開を加速し、製造や自動車分野を中心に人工知能(AI)によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の支援を強化する。...
非公式ドル相場が急伸、公式レート安定も為替圧力に警戒 (18日)
18日午前の非公式為替レート(闇レート)は米ドルの売値が1USD=2万6530VNDとなり、大幅なドン安となった。一方、ベトナム国家銀行(中央銀行)が発表した対USD銀行間為替レート(中銀公定レート)は1USD=2万5131VNDで、前週末から据え置かれた。今回の動きで注目されるのは、...
上場目指すLPバンク証券、IPO開始 調達資金で収益基盤強化 (18日)
CSR(企業の社会的責任)活動に注力する中堅銀行LPバンク[LPB](LPBank)傘下のLPバンク証券(LPBS)は、5月18日から新規株式公開(IPO)を開始する。調達資金で収益基盤を強化し、...
ビンメック、ベトナム初登場など米国製の最新手術ロボット導入 (18日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は、医療ロボット事業子会社ビンサージカル(VinSurgical)の設立前から、傘下の国際総合病院ビンメック(Vinmec)に米国製の最新手術支援ロボットを導入してきた。ベトナム初の神経ナビゲーシ...
26年1~3月期は豚生体価格が上昇、HAGは最高益 大手2社は減益 (18日)
2026年1~3月期のベトナム養豚業界は、豚の生体価格の回復により企業間で業績の明暗が大きく分かれた。一部の企業が過去最高益を記録する一方で、大手企業の中には減益となった企業も見られた。1~3月期の企業業績1~3月期の豚の生体価格の全国平均は...
建設会社のQ1業績は二極化、大手中心に利益倍増も未収金が懸念 (18日)
ホーチミン証券取引所(HSX)、ハノイ証券取引所(HNX)、未上場公開株取引市場(UPCoM)に上場・公開する建設会社98社の2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比14%増の35兆VND(約2100億円)超、親会社株主帰属利益が同2倍の...
【特集】上場企業803社のQ1利益は+38%増、非金融好調も株価伸び悩み (18日)
2026年1~3月期の企業業績は、非金融セクターが牽引し全体で堅調な成長を示した。地場の金融情報サービス大手フィングループ(FiinGroup)の統計によると、5月4日までに財務諸表または推計を発表した市場時価総額の97%を占める上場企業および銀行803社の税引後利益は、前年同期比+38.2%増となった。増益の中心は...
ビンファスト、世界サービス拠点1100か所計画 海外29社と提携 (15日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は15日、グローバルなアフターサービス網の拡大に向けて、海外市場の...
現金回帰が招くCASA減少、激変する銀行のROEランキング (15日)
2026年1~3月期の銀行業界は、CASA比率(預金全体に占める当座・普通預金の比率)の同調的な低下と、株主資本利益率(ROE)ランキングの大きな変動という転換点に立っている。マクロ的な預金金利の上昇に加え、...
工業団地開発25社Q1業績、業界の厳しい状況と戦略転換 (15日)
2026年1~3月期の工業団地不動産業界は、地政学的圧力やインフレなどの逆風を受け、利益が過去2年間で最低水準に落ち込んだ。市場環境が複雑化する中、大手デベロッパーも減益となり、ビジネスモデルの転換を迫られている。 ホーチミン証券取引所(HSX)、ハノイ証券取引所(HNX)、UPCoM店頭市場に上場・公開する工業団地開発会社25社の1~3月期の売上高の合計は...
ビンG、手術ロボット研究開発の新会社を設立 ロボット事業を拡大 (15日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)はこのほど、医療ロボット事業を手掛ける新たな子会社「ビンサージカル(VinSurgical)」の設立に関する取締役会決議を発表した。手術ロボット市場への参入新会社の資本金は3000億VND(約18億円)で、...
MSCIの2つの株価指数、ベトナム株の構成比率強化で市場の魅力が向上 (15日)
米国モルガンスタンレーグループのMSCIが発表した「MSCIフロンティア・マーケット・インデックス」の2026年4~6月見直しで、ベトナム株の入れ替えが実施された。今回の調整により、...
【詳細版】ビンファスト、自動車業からの撤退を否定 アセットライト化で成長戦略 (14日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の電気自動車(EV)メーカーであるビンファスト(Vinfast)は、製造部門を分離して約5億3000万USD(約840億円)で投資家グループに譲渡する再編計画を発表した。この動きに対して、多くの関係者は自動車産業からの撤退を意味するのではないかとの懸念を抱いていたが、同社幹部はこれを強く否定している。 タイ・ティ・タイン・ハイ副社長によると、この戦略は...
FPT、1~4月期の海外新規受注30%増 大幅拡大 (14日)
ベトナムのIT最大手FPT情報通信[FPT](FPT Corporation)の2026年1~4月期業績は、売上高が前年同期比+11.6%増の...
株主利益に直結、現金配当特化の新型防衛的ETFが上場へ (14日)
資産運用会社フーフン・ファンドマネジメント(Phu Hung Fund Management=PHFM)は、財政省傘下ベトナム国家証券委員会(SSC)より新ファンド「PHFM VNSHINE ETF」の新規株式公開(IPO)証明書を取得した。...
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