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MSCI市場アクセス評価、ベトナムの制度改革進展も課題指摘 (13:39)
世界的な株価指数算出会社MSCIはこのほど、2026年のグローバル市場アクセス評価報告書を公表した。ベトナムについて、外国人投資家向けの制度改革が進展していることを評価する一方で、市場アクセスには依然として多くの課題が残されていると指摘した。進展と残る課題...
貿易赤字でも通貨ドン相場安定、下半期はドン安圧力も (13:38)
ベトナムは2026年1~5月期に約▲138億USD(約▲2兆2000億円)の貿易赤字を記録したが、通貨ドンの対米ドル為替レートは比較的安定した推移を見せている。海外直接投資(FDI)の流入や...
第3発電総公社株主総会、新規電源開発を加速へ (4:44)
ベトナム電力グループ(EVN)傘下の大手発電会社第3発電総公社[PGV](EVNGENCO3)は、2026年の定時株主総会を開催した。2026年の発電量目標を...
グリーンSM、印ルーテマティックと提携 法人向けEV送迎を強化 (4:29)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「グリーンSM(Green SM)」を展開するグリーンSM(Green SM)は、インドのAIを活用した都市モビリティプラットフォームであるルーテマティック(Routematic)と、...
マリタイムバンク、VNG傘下と提携 AIバンク移行を加速 (4:17)
外貨取扱業務が強みの中堅銀行マリタイムバンク[MSB](Maritime Bank)と、地場総合インターネットメディア運営大手VNGコーポレーション[VNZ](VNG Corporation)傘下のグリーンノード(GreenNode)は、戦略的提携を拡大する覚書(MOU)を締結した。この提携により、MSBはデジタルバンクからAIバンクへの全面的な移行を目指す。両社は...
HDバンク、VNPTと提携し全国900店舗で決済代理店 (4:13)
クレディセゾン出資の金融子会社を持つ大手民間銀行HDバンク[HDB](HDBank)はこのほど、携帯通信大手のベトナム郵便通信グループ(Vietnam Posts and Telecommunications Group=VNPT)と提携し、全国に約900か所あるVNPTの取引所で代理決済サービスの展開を開始した。これにより、...
携帯・家電小売DMX、IPO申込率92.5% 8月初旬にHSX上場へ (18日)
携帯電話小売・家電小売最大手でミニスーパーを拡大中のテーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment Corporation)の携帯・家電小売子会社であるディエンマイサイン投資(Dien May Xanh Investment=DMX)は、新規株式公開(IPO)における購入申し込みを完了した。合計1億7950万株の公募に対し、...
燃料費圧力の緩和で航空各社が路線拡大、夏季繁忙期へ攻勢 (18日)
米国とイランの和平合意に向けた動きを受け、高騰していた航空燃料価格が下落傾向にある。燃料費の圧力が和らいだベトナムの航空各社は、夏に向けて国内外のネットワーク拡大や機材増強を相次いで打ち出している。航空各社による新規路線の開設や増便が加速...
ベトナムゴム工業G、26年の事業計画と天然ゴム市場予測を発表 (18日)
国内最大手の天然ゴム栽培・加工会社で、工業団地開発にも注力するベトナムゴム工業グループ[GVR](Vietnam Rubber Group=VRG)は、17日に2026年の年次株主総会を開催した。同総会では、2026年の事業計画や、1~5月期の業績、天然ゴム市場の予測、工業団地開発の進捗などが報告された。...
空港事業の自己資本要件を厳格化、外資比率にも上限 (18日)
政府が空港および離着陸場に関する新たな政令第205号/2026/ND-CPを公布した。同政令は7月1日に施行される。空港事業を行う企業の最低自己資本要件や外資出資比率の上限などが新たに規定された。空港事業の資本・外資規制...
タクシークエルア、ビンファスト製EV2000台を追加導入 (18日)
ハノイ市のタクシー会社フックティン(Phuc Thinh、ブランド名:タクシークエルア=Taxi Que Lua)は16日、不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレ...
原油高一服もリスク残る、石油ガス業界は上流・精製と下流で明暗 (18日)
中東情勢を受けて原油価格は一時急騰したが、米国とイランの暫定合意を受け、足元では高値圏から反落している。ただし、ホルムズ海峡を巡っては海運の安全確認や保険対応に時間を要し、...
ビンホームズ、国内の新規用地取得を全面停止 既存案件の開発に集中へ (17日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)の子会社で住宅開発最大手ビンホームズ[VHM](Vinhomes)のファム・ティエウ・ホア会長は、VICのファム・ニャット・ブオン会長の指示に基づき、国内における新規プロジェクトの用地取得を全面的に停止すると明らかにした。今後は...
マサン傘下小売WCM、農村部開拓で+29%増収 5000店舗を突破 (17日)
畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN](Masan Group)の小売子会社であるウィンコマース貿易サービス(Wincommerce=WCM)が発表した2026年5月の事業報告によると、同社の業績および出店規模は...
ベトナム富裕層の金融資産が急増、銀行の新たな成長分野に (17日)
ベトナムにおける富裕層の急速な増加に伴い、資産管理(ウェルスマネジメント)やプライベートバンキング、ファミリーオフィスといったサービスが国内銀行にとって新たな成長分野となっている。顧客のニーズは従来の単なる利益追求から、資産保全や事業承継、家族全体の生活の質向上へと変化している。...
ベトナム銀行業界の生存戦略、表面的な同質化と実態面での差別化 (17日)
ベトナムの銀行業界では現在、構造的な転換期を迎えている。各行がリテールやデジタル化を重視する同質的な戦略を掲げる一方で、生き残りをかけた熾烈な競争が水面下で進んでいる。自己資本比率規制への対応として過去最大規模の増資や、未上場公開株取引市場(UPCoM)からホーチミン証券取引所(HSX)への上場市場の変更が加速している中、...
ベトナム質屋市場が急成長、新世代チェーン台頭で拡大加速 (17日)
ベトナムの代替金融市場で、質屋サービスが収益の最大シェアを占めるまでに成長している。不透明な業者が淘汰される一方で、テクノロジーを活用した新世代チェーンが躍進し、市場の融資残高は過去6年で...
高金利時代の到来、銀行資金のミスマッチと企業の資金調達難 (16日)
貸出金利の高止まりが続き、実際に適用される貸出金利が年14~15%に達するなど、企業の資金調達環境が厳しさを増している。個人預金が過去最高を記録する一方で、...
大和証券出資SSI証券、ベトナム初のグローバルブローカー取引を実施 (16日)
大和証券が出資する国内大手独立系証券会社SSI証券[SSI](SSI Securities)は、ベトナムにおいて「グローバル・ブローカー(Global Broker)」モデルによる初の取引を成功裏に完了したと発表した。これにより同メカニズムは実際の市場運用へと移行し、...
ホルムズ海峡再開へ、ベトナムのエネルギー備蓄課題 (16日)
ホルムズ海峡を巡る緊張は、米国とイランの暫定合意により緩和に向かう可能性が出ているものの、エネルギー純輸入国であるベトナムにとって、...
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