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政治記事一覧

中国船がベトナム漁船を妨害、漁民2人が重傷 (14/5/20)
南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)近くの海域で操業していたベトナム漁船が16日午後10時ごろ、中国の漁業監視船による妨害を受けた。中国側は、ベトナム漁船の通信設備や燃料、漁獲した海産物などを奪った上、ベトナム人乗組員2人に暴行を加え、骨折などの...
財政省、反中デモで被害受けた企業を支援 (14/5/20)
南シナ海での中国の実効支配に対する反中デモで一部が暴徒化し、多くの企業が被害を受けた問題について、ディン・ティエン・ズン財政相は18日、各地方政府の財政局に対し、企業が通常の事業活動をできるよう対策を講じると共に、企業が操業を停止している間の労働者支援策を実施するよう指示...
中国人のベトナム脱出が相次ぐ、船で3000人移送 (14/5/20)
反中デモの暴徒化により、台湾系企業などが相次いで襲撃されたことを受けて、中国人のベトナム脱出が進んでいる。米ブルームバーグが報じたところによると、19日に中国人避難民3000人余りを乗せた船2隻が北中部ハティン省のブンアン港を出発したという。 デモ隊の襲撃を受けたハテ...
アゼルバイジャン大統領、ベトナム公式訪問を開始 (14/5/20)
アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領が18日、ベトナム公式訪問を開始した。今回の訪問はチュオン・タン・サン国家主席の招きを受けて実現したもの。 19日には、アリエフ大統領の歓迎式典が開かれ、サン国家主席のほか、ファム・ビン・ミン副首相兼外相、ファム・ブー・ル...
ホーチミン:警官隊がデモを鎮圧、容認姿勢から一転 (14/5/19)
ホーチミン市で18日午前、南シナ海での中国の実効支配に対する反中デモが行われ、市中心部の青年文化会館や市民劇場(オペラハウス)前にデモ隊が集結した。政府は先週、一部のデモ隊が暴徒化し、死傷者が出たことを受け、デモ容認の姿勢から鎮圧へと方針を転換し、デモ隊を即座に解散させた...
ホーチミン:ブログやSNSで反中デモの参加呼びかけ (14/5/17)
在ホーチミン日本国総領事館は15日、反中デモに関する注意喚起として、個人のブログやフェイスブックなどを通じ、5月18日(日)午前9時に同市1区の青年文化会館および市民劇場(オペラハウス)前でのデモ参加を呼びかける内容の書き込みがあったとし、注意を促した。 総領事館によ...
ズン首相が安全・秩序の確保を指示、反中デモ拡大を受け (14/5/16)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、公安省をはじめとする各省庁と各省市人民委員会主席に対し、安全・秩序の確保に関する公電を送った。 公電は、「中国による南シナ海での石油掘削をめぐり、この数日全国の国民が愛国心を示して中国に反対していることは正当な行為」と認めた上で、...
ミン副首相、南シナ海での中国の実効支配について抗議 (14/5/16)
ファム・ビン・ミン副首相兼外相は15日、中国の王毅外相と電話で会談し、南シナ海で中国が開始した石油掘削について、改めて抗議し、同海域から早急に掘削施設の撤去するよう求めた。 一方、王毅外相は、ベトナム国内で相次いでいる反中デモにより中国人1人が犠牲となったことについ...
ホーチミン:反中デモで損害受けた企業を税制面で支援 (14/5/16)
中国による南シナ海での石油掘削を発端として南部で起きている過激な反中デモを受けて、ホーチミン市人民委員会幹部と同市に駐在する各国の総領事との会合が15日に開かれた。市人民委のレ・ホアン・クアン主席は、被害を受けた企業に税制面で支援する考えを示した。 クアン主席はまた、...
ズン首相、フィリピンで開催の国際会議に参加へ、中国は不参加 (14/5/16)
外務省は15日、グエン・タン・ズン首相が5月21日からフィリピンのマニラ首都圏で開催される世界経済フォーラム東アジア会議に出席するため、フィリピンを訪問すると発表した。 ズン首相は今回のフィリピン滞在中に、アキノ大統領をはじめとするフィリピンの首脳陣らと会談する予...
日本とベトナム、労働・福祉分野で協力促進へ (14/5/16)
日本を訪れた労働傷病兵社会省のグエン・タイン・ホア次官は13日、田村憲久厚生労働大臣との間で、労働・福祉分野において協力していくことで合意した。 両国は今後、◇賃金政策・労使関係・労働安全衛生、◇技能開発・職業訓練・技能検定システム、◇社会保険・失業保険、◇高齢化に...
南部のデモが鎮静化、ビンズオン省は被害企業への補償も検討 (14/5/16)
南シナ海での領有権をめぐって反中デモが拡大していた◇ホーチミン市、◇東南部ビンズオン省、◇同ドンナイ省では、デモの動きを警戒し、外資系企業が一時操業を停止していたが、現在は落ち着きを取り戻し、操業を再開し始めている。 デモ隊の一部が暴徒化するなど、特にデモ活動が激し...
中国を国際提訴も、ベトナム政府はデモ容認の姿勢 (14/5/16)
外務省のレ・ハイ・ビン報道官は15日に定例記者会見を開き、南シナ海での領海侵犯を繰り返す中国を批判し、必要な場合は国際司法裁判所への提訴も辞さないと発表した。 報道官は、「中国が一方的に石油掘削を開始して以降、ベトナムは平和的な解決を目指して対話を求めてきたが、中...
中国軍、南シナ海にミサイル艦を配備 (14/5/15)
ベトナム海上警察は14日、中国が石油掘削を始めた南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)近くの海域で、中国海軍が対空ミサイルを搭載したフリゲート艦2隻を配備したことを確認したと発表した。 問題の海域は、ベトナム艦船と中国船が衝突を繰り返してい...
デモ隊が台湾工場を襲撃、中国人1人死亡、負傷者149人 (14/5/15)
北中部ハティン省キーアイン郡ブンアン経済区にある台湾フォルモサグループの工場が14日夜に暴徒化したデモ隊の襲撃を受け、149人が負傷、1人が死亡した。 同省当局は、暴徒化したデモ隊を鎮圧すべく、軍隊、警察、消防隊などを総動員して事態の沈静化に当たった。同省人民委員...
工業団地の反中デモが暴徒化、放火や略奪も、逮捕者600人 (14/5/15)
南シナ海での中国の石油掘削やベトナムと中国の艦船衝突で緊張が高まる中、東南部ビンズオン省の工業団地では12日から連日、反中国デモが行われている。13日から14日にかけて、デモに参加していた労働者らの一部が暴徒化し、工場の門や窓ガラスを破壊したり、放火したりなどの過激な破壊...
中国行きツアーのキャンセル相次ぐ、南シナ海情勢で (14/5/14)
南シナ海での中国の石油掘削やベトナムと中国の艦船衝突の影響を受け、中国行きツアーのキャンセルが相次いでいる。この時期に中国に行っても楽しめない、というのがキャンセルの理由だ。 ホーチミン市のある旅行会社では、今年は年初から中国ツアーの申し込みが多くなり、前年同期に...
南部の工業団地で反中デモが多発、日系企業も巻き添えに (14/5/14)
東南部ビンズオン省にあるベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)で12日夜から13日にかけて、中国による南シナ海での石油掘削を巡り、数千人規模の反中デモが発生した。デモには工業団地の労働者らが参加し、中国系企業の前で抗議デモを行った。 12日夜、同工業団地内にあるGiay...
南シナ海問題巡り緊迫化する越中関係、サイバー戦争勃発も (14/5/13)
南シナ海での石油掘削を巡って、ベトナムと中国の艦船が衝突し、両国の対立が緊迫化している中、先週ベトナム国内の約150のウェブサイトが中国人ハッカーによるサイバー攻撃を受けた。 攻撃されたベトナムのウェブサイトの中に情報サイトや政府機関サイトなどは含まれていないとい...
南シナ海で越中艦船が放水戦、緊迫状態続く (14/5/13)
中国が石油掘削を始めた南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)近くの海域で12日朝、中国船がベトナムの艦船を取り囲んで放水を仕掛け、ベトナム側もこれに対抗したため、双方の放水戦に発展した。 ベトナムの艦船は、石油掘削の中止と掘削施設の撤去を求...
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