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政治記事一覧

ベトナム人デザイナー、アオザイで南シナ海の領有権を主張 (14/7/1)
ベトナム人ファッションデザイナーのトゥアン・ベト氏はこのほど、南シナ海の古地図をプリントしたアオザイコレクションを発表した。 「平和への祈り」と題されたこのアオザイコレクションは、南シナ海におけるベトナムの領有権を主張するもので、6月23日から7月1日までベルギー・ブリ...
ベトナム監視船、中国リグ周辺海域へ進入し領有権主張 (14/7/1)
農業農村開発省傘下の漁業監視部隊は26日午後、中国が南シナ海に設置した石油リグ「HD981」周辺海域の上空を中国空軍の戦闘機2機と偵察機1機が飛行したと発表した。さらに同部隊は29日、同海域におけるベトナムの領有権を改めて主張した。 中国艦船は、ベトナムの漁業監視船が...
行政機関の女性管理職、最低1人以上に?内務省草案 (14/6/30)
内務省はこのほど、各政府機関で働く公務員の管理職に必要な基準について規定した政令草案を発表し、公安省と国防省を除く、各レベルの行政機関に最低1人の女性管理職を置くことを提案した。 草案では、各レベルの行政機関で管理職を選ぶ際、仮に男女の候補者が同じ能力・条件だった...
中国空軍機、石油リグ周辺海域で繰り返し飛行 (14/6/30)
ベトナム海上警察と漁業監視部隊は25日、中国が石油リグを設置している南シナ海の2か所の海域で、多くの中国空軍機が繰り返し飛行するのを目撃した。 中国空軍の偵察機Y-8はベトナム船団の上空を4回飛行し、別の1機は上空500~700メートルで4回旋回した。また、戦闘機J-11...
中国が新地図発行、南シナ海は丸ごと中国領 (14/6/27)
中国はこのほど、南シナ海全域の領有権を主張する新地図を認可した。この地図は中国湖南省地図出版社が発行するもので、ベトナムやフィリピン、マレーシアが主張する南シナ海の諸島の大半が中国領となっている。 従来の地図では、南シナ海の各諸島を枠で囲んで左下に拡大して表示して...
オーストラリア:ベトナム難民出身の州総督が誕生へ (14/6/27)
オーストラリア南オーストラリア州のジェイ・ウェザリル首相は26日、ベトナム難民出身のレ・バン・ヒエウ氏(60歳)を第35代州総督に指名した。アジア系移民出身者が州総督に就任するのはこれが初めて。 ヒエウ氏は、北中部クアンチ省出身、1954年生まれ。1977年に難民としてオ...
セーシェル名誉領事館が開設、観光促進に寄与 (14/6/27)
ハノイ市でこのほど、セーシェル名誉領事館の開設式が開催された。名誉総領事には、アジア・サン・トラベル株式会社(Asia Sun Travel)のレ・タイン・タオ社長が就任した。 タオ名誉総領事は、「名誉総領事として両国の架け橋となり、協力関係をより一層促進できるよ...
ベトナム、常設仲裁裁判所と協定、南シナ海問題の仲裁訴えも視野 (14/6/27)
ベトナム政府は23日、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(PCA)との間で協力協定に調印した。南シナ海で実効支配を強める中国との仲裁を訴えることを視野に入れたものと見られる。 調印式はハノイ市で行われ、ホー・スアン・ソン外務次官とPCAのヒューゴ事務局長が協力協定に調...
中国人被害者の遺骨が無言の帰国、企業の損失は60億円 (14/6/26)
北中部ハティン省キーアイン郡ブンアン経済区で先月14日にデモ隊の襲撃を受けて死亡した中国人2人の遺骨がこのほど、ベトナム警察の協力のもと中国にいる遺族に引き渡された。 被害者2人が勤務していた中国十九冶集団有限公司(中国十九冶)の高恵鋼部長は、今回の事件で中国側の...
国の要職者の信任投票、見直しは年末に先送り (14/6/25)
国会や人民評議会が投票で「選任」または「承認」する要職者に対する信任投票の見直しについて、今国会で議論が行われたが、結局意見がまとまらず見直しは持ち越しとなる見込みだ。 国会では、要職者の任期中の信任投票回数を1回にするか2回にするか、信任度評価を「高い」、「普通...
南シナ海でまた中国船がベトナム監視船を攻撃 (14/6/24)
ベトナム漁業監視部隊は23日、中国が石油リグを設置している南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)付近の海域で、同部隊の監視船が中国艦船数隻に取り囲まれ、放水および船体の両側に体当たりを受けたと発表した。トゥオイチェー紙によると、今回の衝突で、ベトナ...
ベトナム、ロシアにカムラン軍港の優先使用権付与へ (14/6/24)
ベトナムはロシアに対し、南中部沿岸地方カインホア省のカムラン軍港を優先的に使用させることを約束した。在ロシア・ベトナム大使館のファム・スアン・ソン大使が19日に行われたロシア国営イタルタス通信のインタビューで明らかにした。 ロシア艦船を受け入れることで、南シナ海の領有...
中国、南シナ海に新たに4基の石油リグを設置 (14/6/23)
20日、中国が南シナ海に新たに4基の石油掘削装置(リグ)を設置したことが明らかになった。先月初めに石油リグ「HD981」を設置してから両国間の緊張が高まっている中、石油やガスなどの海上資源調査をさらに強化する意向の表れとみられる。 中国海事局のウェブサイトに掲載された...
「兼任議員の削減と専任議員の増員が急務」、国会で議論 (14/6/23)
ハノイ市で開催中の第13期国会第7回会議で、国会組織法改正案について各地方自治体の議員代表者らが議論した。この中で、南中部沿岸地方ダナン市のフイン・ギア議員は、「党推薦による兼任議員の数を削減し、立候補による専任議員の割合を増やす必要がある」との見解を示した。 同氏は...
ベトナムで1か月ぶりの反中デモ、7人を一時拘束 (14/6/21)
ハノイ市で19日午後、南シナ海での中国の石油掘削に抗議するデモが発生し、市民ら約40人が参加した。デモ隊には市民ら約40人が参加して「打倒中国!」、「中国は石油掘削リグを撤去せよ!」などと書かれた横断幕を掲げて行進した。 ベトナムでは5月に全国で反中デモが頻発。一部が...
中国、南シナ海に第2の石油リグを設置へ (14/6/20)
中国海事局は17日、同局のウェブサイトで中国が18~20日に南シナ海に第2の石油リグを設置すると発表した。石油リグの名称は「南海2」で、中国海洋石油総公司(CNOOC)がホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)海域に設置するとみられる。 グエン・フー・チョ...
ハノイ:人道的地雷対策活動に関する会議開催 (14/6/20)
ハノイで18日、ASEAN10か国と対話国8か国の代表が参加して、人道的地雷対策活動に関する第1回専門家会議が開かれた。この会議は、拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)の枠内に設置されている。 ベトナムのグエン・チー・ビン国防次官は、ADMMプラスは相互に協力し...
越中ハイレベル会談、南シナ海をめぐる主権問題は平行線 (14/6/20)
グエン・フー・チョン共産党総書記はハノイ市で18日、中国の楊潔チ(ヤン・ジエチ)国務委員と会談し、南シナ海のホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)およびチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)の主権はベトナムにあると改めて強調した。 5月...
内務省草案、次官職は高い外国語能力が必要 (14/6/19)
内務省はこのほど、各政府機関で働く公務員の管理職に必要な基準について規定した政令草案を発表し、現在、国民に意見聴取を行っている。草案によると、次官職に就く者は外国語(英語・ロシア語・フランス語・ドイツ語・中国語)のうち、少なくとも一つがレベル6に達していることが求められる。...
チュオンサ諸島の領有権主張、南ベトナム時代の石標柱が国家遺産に (14/6/17)
南中部沿岸地方カインホア省文化スポーツ観光局は17日、ベトナム共和国(南ベトナム)時代に建てられた2つの石標柱が国家歴史遺産に認定されたと発表した。これらの石標柱は、南シナ海のチュオンサ諸島(英名:スプラトリー諸島、中国名:南沙諸島)にあり、チュオンサ諸島の領有権がベトナ...
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