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社会記事一覧

ホーチミン市:車両通行料の徴収を提案 (08/10/9)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、交通渋滞解消を目的とした料金徴収政策案を財政省に提出した。それによると、自動車とバイクの車両登録料引き上げと車両通行料の新たな徴収を提案している。 車両登録料については▽価格が1500万ドン(約9万3000円)未満のバイクは現行の50万ド...
ホーチミン市:傾斜集合住宅を修繕で継続使用 (08/10/9)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、同市1区グエンシエウ通り5番地の傾斜した集合住宅の対応策について、建設局が提出した同集合住宅を修繕して継続使用する案を承認した。 総額約37億ドン(約2300万円)に上る修繕費用と住民への補償費用は、投資主体であるサイゴン住宅・商...
保健省、WHOなどがメラミン問題で共同声明 (08/10/8)
保健省、世界保健機関(WHO)、国連食糧農業機関(FAO)は8日、メラミン汚染乳製品問題について、ベトナムの消費者に対し、注意は必要だが過剰な心配は避け落ち着いて行動するよう呼びかける共同声明を発表した。 声明は「基本的にはメラミンに汚染されている乳製品は生産現場...
マネーロンダリング容疑で外国人2人を逮捕 (08/10/8)
中部ダナン市警察は2日、外国人によるマネーロンダリングの摘発に成功し、2人の外国人を逮捕したと明らかにした。 この事件は9月20日にダナン市の某銀行の支店で、バッジオ・カリトス・リンスカ(37歳)というモザンビーク人がベトナムドン口座を開設したことに端を発している...
メラミン汚染製品に3品目追加 (08/10/7)
保健省は6日、有害物質メラミンに汚染されている乳製品のリストにハノイミルク株式会社の▽ヨーグルト「Sua chua an co duong Hanoimilk」▽粉ミルク「Sua bot gay 2」▽粉ミルク「Sua bot whole milk 1」−の3品目を追加した。これによ...
不燃性廃棄物のリサイクル政策が不足 (08/10/7)
資源環境政策戦略研究所(資源環境省)はホーチミン市で1日、「2020年までの廃棄物削減・リユース・リサイクルに関する国家戦略」草案について、南部各省市の環境当局者から意見を聴取するセミナーを開催した。 この席で発表されたデータによると、昨年全国で発生した不燃性廃棄...
保健省、メラミン汚染製品に2品目追加 (08/10/6)
保健省は3日、有害物質メラミンに汚染されている乳製品のリストにハノイミルク株式会社の▽殺菌牛乳「Sua tiet trung Hi-P Socola」▽粉ミルク「Sua bot Whole Milk 3」−の2品目を追加した。これにより、同省発表のメラミン汚染製品リストは...
フート省:韓国系味元も未処理排水垂れ流し (08/10/6)
北部フート省資源環境局と同省環境警察の調査団はこのほど、同省ベトチー市でうま味調味料を製造している韓国系味元(Miwon)の排水処理状況を抜き打ち検査した。その結果、同社が未処理排水をホン川(紅河)に垂れ流している実態が明らかになった。「第2のベダン」事件とみられている。 ...
ホーチミン市:地下駐車場案件中止は市側の責任 (08/10/6)
建設省とホーチミン市人民委員会2日、同市1区ラムソン広場(市民劇場前)で予定されていた地下立体駐車場案件(投資主体はドンズオン社)に同市が中止を求め、それに対しドンズオン社が苦情を申し立てていた件について協議した。同案件は2004年7月から準備が進められていた。同市人民委は今年...
建設省、ODA資金の利用・管理規則を公布 (08/10/6)
グエン・ホン・クアン建設相はこのほど、「建設省における政府開発援助(ODA)資金利用・管理規則」の公布文書に署名した。 同規則第3条では、ODAの無償援助資金の利用は以下のプログラムやプロジェクトが優先されると規定している。▽建設分野の発展戦略・方針▽建設省の行政管...
クアンチ省:80%の土地に爆発物残されたまま (08/10/5)
北中部クアンチ省軍事指揮部の最新のデータによると、ベトナム戦争時の地雷や不発弾などの爆発物が残っている土地の面積は、今も同省の面積の約81%(約39万ヘクタール)に達しているという。ダクロン郡、フオンホア郡、ビンリン郡、ゾーリン郡、ハイラン郡などに集中しており、依然として...
ベダンの環境汚染への罰金はわずか2億ドン (08/10/4)
東南部ドンナイ省ロンタイン郡の台湾系ベダン社がティバイ川に未処理排水を垂れ流していた問題で、資源環境省は同社に2億1650万ドン(約140万円)の罰金を科す行政処分を行うことをグエン・タン・ズン首相に提案する予定だ。ベダン社は14年前から組織的に未処理排水をティバイ川に排出...
ベトナムでも遺伝子組み換え作物を生産へ (08/10/4)
在越アメリカ大使館とホーチミン市バイオテクノロジーセンターはこのほど、「ベトナムでの作物バイオテクノロジー」と題するセミナーを開催した。同センターのグエン・クオック・ビン副所長によると、ベトナムでは現在実験室でいくつかの作物の遺伝子組み換え実験が行われているという。政府も...
保健省、メラミン汚染製品18品目を公表 (08/10/3)
保健省は2日、有害物質メラミンに汚染されている乳製品18品目のリスト(10月2日現在)を公表した。18品目のうち、中国製は7品目、マレーシア製4品目、タイ製1品目、インドネシア製1品目、不明5品目となっている。これらの製品は回収され焼却処分される。 同省は検査の結果メ...
プリペイド式携帯、個人情報登録方法を見直し (08/10/3)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、プリペイド式携帯電話の個人情報登録について、携帯電話のメッセージ機能を使ったり携帯電話サービス会社のウエブサイト上で行ったりする方法を中止する案を承認した。情報通信省が提案していた。 ズン首相は公安省に対し、全国民のIDカード情報を統...
HCM:各スーパー、メラミン疑惑の商品撤去 (08/10/2)
ホーチミン市の各スーパーマーケットチェーン店はこのほど、中国製で有毒物質メラミンが混入されている疑いのある菓子製品の販売を停止したと発表した。また、菓子製品の輸入販売業者にはメラミンの検査を行うよう求めている。 コープマートでは外資系のチョコレート製品3点の販売を停...
鳥インフル予防ワクチン、第2期臨床試験へ (08/10/2)
保健省は9月28日、H5N1型鳥インフルエンザ予防ワクチンの第1期臨床試験結果を承認した。この試験は今年4月から7月にかけて軍医学校の学生30人を対象にして実施された。同ワクチンを2回接種したところ、その安全性と抗体ができていることが確認され、毒性の強いH5N1型ウイルスに対...
ハノイ:市場などで火災予防点検を実施 (08/10/2)
ハノイ市警察消防警察局はこのほど、10月4日の火災予防デーを中心に同市内の各施設の火災予防点検を実施すると発表した。点検は市内の市場、商業施設、高層アパート地区、生産施設(工業団地・経済区・輸出加工区・ハイテクパーク内)、火薬類を扱う施設で重点的に実施される。消火用水源の...
アンザン省:ティエン川沿いで河岸侵食進む (08/10/1)
メコンデルタ地方アンザン省タンチャウ郡ビンスオン村で9月30日午前5時ごろ、ティエン川の河岸が長さ30メートル、幅7メートルにわたって侵食され川に飲み込まれた。この場所に民家はなく被害はなかったが、7棟の民家までの距離が5メートルに迫っているため、住民らは近くの小学校に避...
バクリエウ省:鳥大量死の原因はニューカッスル病 (08/10/1)
メコンデルタ地方バクリエウ省のバクリエウ野鳥園で鳥が大量に死んでいる問題(※関連ニュース参照)について、同省農業農村開発局は9月29日、検査の結果、原因は鳥類のウイルス感染症「ニューカッスル病」であることが判明したと明らかにした。同野鳥園では付近一帯を週1回消毒するとともに...
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