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社会記事一覧

タンソンニャット空港国内線ターミナルで火災 (08/10/28)
27日午前2時50分ごろ、ホーチミン市タンソンニャット空港の国内線ターミナルビルで火災が発生し、2階部分の待合室やレストランなど数千平米が焼失した。消防車40台が出動して消火にあたり、午前5時ごろまでに火は消し止められた。人的被害はなかった。損害額についてはまだ算定されて...
トゥーティエム中央広場設計コンペで仏企業が1位 (08/10/28)
ホーチミン市2区に建設を予定している「トゥーティエム新都市区」の中央広場・河岸公園・歩行者用橋の設計デザインコンペ(同市人民委員会主催)で、フランスのデソ(Deso)社の設計案が1位に選ばれた。2位はスイスのハーガーアーバーデザイン(Hager Landschaftsarchitektur AG)社、3...
ホーチミン市:病院の排水処理、合格は3割弱 (08/10/28)
ホーチミン市保健局はこのほど、医療排水処理状況について同市人民委員会に報告した。それによると、同市では37の保健センターと93の病院、合計130の医療施設が業務を行っているが、環境基準を満たした排水処理施設を備えた施設は38カ所しかない。 同市人民委直属の医療施設48カ...
ホイアン:旧市街洪水警報マップを発行 (08/10/27)
南中部クアンナム省人民委員会はこのほど、国連教育科学文化機関 (ユネスコ)の支援を受けて、世界遺産に登録されているホイアン市旧市街の「洪水警報マップ」を発行し、旧市街の1000世帯に配布した。このマップには、洪水の度合いに応じて必要となる行動の指針が地図とともに記されてい...
各省庁、メラミン汚染食品の処分方法で合意 (08/10/27)
商工省、農業農村開発省、資源環境省、外務省、公安省、科学技術省、保健省の各省は23日、有毒物質メラミンが混入していた乳製品と製造元不明の乳製品など合計約900トンの処分方法について合意に至った。 それによると、中国から輸入したメラミン汚染の粉ミルク約393トンは輸出...
ベダンによる環境汚染、下流域の漁民ら賠償求める (08/10/25)
台湾系ベダン社がティバイ川に未処理排水を垂れ流していた問題で、ホーチミン市カンゾー郡の漁民らは、地元の養殖業や漁業に深刻な影響が及んだとして同社に賠償を求めている。その数はこれまでに245人に上っている。 カンゾー郡の住民の多くは水産物の養殖や漁業で生計を立ててお...
ハノイ:中央小児病院で注射接種の2歳児が死亡 (08/10/25)
ハノイ市ドンダー区在住のグエン・ニャット・ナムちゃん(2歳)は18日、同市中央小児病院で抗生物質の注射を受けた直後に死亡した。この日、ナムちゃんは家族に連れられて同病院を訪れ、看護士から肺炎治療のための抗生物質の注射を受けていた。しかし半量打ったところで全身が青くなり、針...
ズン首相、爆竹の取り締まり強化を要求 (08/10/25)
グエン・タン・ズン首相は20日、爆竹の取り締まり強化を求める公文書を各省庁と各省・中央直轄市人民委員会に通達した。 最近いくつかの地方で爆竹の販売・運搬行為が見受けられるようになり、増加傾向にある。ズン首相は来年の旧正月(テト)に向けて、爆竹の取り締まりを徹底する...
体重40キロ未満の人はバイクの運転制限? (08/10/24)
保健省はこのほど、エンジン付き車両の運転者に対する健康基準を定めた新規定を公布した。それによると、体重40キログラム未満または身長145センチメートル未満の人は排気量50cc以上のバイクの運転が認められなくなる。また、身長150センチ未満の場合は自動車の運転が認められなく...
ホーチミン市:排水処理施設の稼働は来年1月 (08/10/24)
ホーチミン市東西大通り・水環境改善プロジェクト管理委員会は20日、同市8区に建設された排水処理施設の正式稼動は来年1月になる見込みと明らかにした。現在、試験運転が行われている。同施設の本格稼動により、同市の1区・3区・5区・10区の各区を流れるタウフー運河とベンゲー運河の水...
ホーチミン市:毎年1万1000人のIT専門員を育成 (08/10/24)
ホーチミン市情報通信局によると、同市では毎年約1万1000人のIT(情報技術)専門員と、約2万5000人のIT労働者を労働市場に供給することが可能だという。同市でIT分野の人材育成を行っている教育機関には▽大学・短大の正規コース22校▽人材育成センター50カ所▽その他のコンピ...
ベトナム成人の3人に1人が心血管病の危険 (08/10/24)
このほどハノイ市で開かれた第17回東南アジア心臓病学会で、ベトナム心臓病学会のファム・ザー・カイ会長は、ベトナムの成人の3分の1が今後10年間に心不全や動脈疾患などの心血管病にかかる危険性があると明らかにした。 2003~2008年にかけて行われた調査によると、成人の2...
農村地域のごみ収集率は24% (08/10/23)
水利科学研究所所属環境水資源センターの調査によると、全国の農村地域では年間約1000万トンのごみが発生しているが、収集処理できているのは24%にとどまるという。収集されないごみは野外に放置されるか個別に焼却されている。また、70%の町、100%の村でごみ収集運搬用の車両が不足し...
保健省、酒造業者の立ち入り検査を実施 (08/10/23)
最近アルコール中毒による死亡事故が多発している状況を受け、保健省査察部は今月中にもまずハノイ市とホーチミン市で各酒造業者・酒販売業者の立ち入り検査を実施すると明らかにした。 同省査察部はこれより前にホーチミン市と東南部タイニン省の保健局に対し、アルコール中毒による...
2013年までのマラリア予防計画に3100万ドル (08/10/23)
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)の代表は15日、「2009~2013年(第7ラウンド)のベトナムにおけるマラリア予防計画」に関する合意書をベトナム側に手渡した。同基金は計画実施のために、約3000万米ドル(約31億円)を無償援助することに同意している。ベトナ...
米企業と品質評価に関する業務提携覚書に調印 (08/10/22)
第3標準品質技術センター(Quatest3)と米アンダーライト・ラボラトリーズ社(UL)は20日、製品の品質評価に関する業務提携覚書に調印した。それによると、双方は一方が実施した製品の実験結果や品質評価を相互に認め合い、証明書を発行するという。これにより、輸出前に自国でQu...
ベダン処分問題で資源環境省とドンナイ省がバトル (08/10/22)
東南部ドンナイ省ロンタイン郡の台湾系ベダン社がティバイ川に未処理排水を垂れ流していた問題で、資源環境省はベダンに対し罰金を科す行政処分を行った。本来ならばこれに続いてドンナイ省人民委員会が同社に対し、生産活動一時停止の決定を出すべきところだが、同人民委のフイン・ティ・ガー...
偽NPK肥料の大規模生産販売ルートを摘発 (08/10/22)
公安省経済管理犯罪捜査局はこのほど、品質の劣悪な偽肥料の大規模な生産販売ルートを摘発した。このルートを通じて1000トン以上の偽NPK(窒素・リン酸・カリウム)肥料がすでに市場に出回っているという。 偽肥料の製造元はハノイ市のタンチュオンシン株式会社で、石灰、粘土...
商工省「現在より30~35%の省エネが可能」 (08/10/22)
商工省が16日開催した「省エネルギー法」案に対する意見聴取セミナーで、レ・ズオン・クアン商工次官は、ベトナムは現在より30~35%の省エネが可能との見方を明らかにした。 ベトナムのエネルギー需要量は、2001~2025年の期間に年8.6~9.7%の割合で増加すると予測さ...
ティエンザン省:幼稚園児110人が食中毒 (08/10/21)
メコンデルタ地方ティエンザン省ゴーコン町の第4地区幼稚園で20日、ヨーグルトを食べた園児約110人が帰宅した後に腹痛や吐き気などの食中毒症状を起こし、病院に救急搬送される事態となった。死亡に至った園児はいないが、同日夜の時点で約80人が入院し治療を受けている。 調べによ...
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