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社会記事一覧

水泥棒が横行:消火用水の不正利用相次ぐ (06/4/28)
ホーチミン市では消火栓の蓋の破損または各消防署に配水されている消防用水の不正使用が相次いでいる。交通監査局、給水局、公安当局の合同捜査の結果、同市6区、8区では複数の「水泥棒」が現行犯で捕まっている。現行犯逮捕された犯人の一人は「他の人が消防用水を使って車を洗っていたから...
虐待死?生後9ヶ月乳児が謎の死 (06/4/28)
ホーチミン市10区公安は現在、第1小児病院で死亡したヴォー・ミン・チーちゃん(9ヶ月)の死因を調べている。同病院のカルテによるとチーちゃんは20日朝、手の骨折で同病院救急棟に運ばれた。手術後チーちゃんは213号室に入院したが、その日の夜突然昏睡状態に陥り、翌日朝死亡、死因...
大量の偽札を運搬していた男を緊急逮捕 (06/4/28)
公安麻薬調査局は、ベトナム北部から南部における麻薬輸送組織を調査中に、大量の偽札を運搬していた怪しい男を発見し、緊急逮捕した。 調べによると男は、精密に偽造されたポリマー製の10万ドン(約800円)紙幣、総額1000万ドン(約8万円)以上をホーチミン市に向けて運搬中...
初の洪水警報システムもうすぐお目見え (06/4/28)
資源環境省は、2006年中にも国内で初となる洪水警報システムを、北部インバイ省の2地域に設置する。この警報システムはいつ洪水が起こり、どのくらいの水量に達するかを、住民に対し洪水発生前に知らせる仕組み。また、2地域以外の洪水多発地域にも簡易洪水警報機が設置され、洪水が予想...
「所場代」徴収に憤る市場店主たち (06/4/27)
ホーチミン市10区にあるチャン・ニャン・トン市場では、毎朝8時になると同市場の管理委員が各店を回り、いわゆる「所場代」を1日あたり1~2万ドン(約75~150円)を徴収する。その名目はとりあえず、市場使用料、ゴミ代、コミッション料などと呼ばれてはいるが、業種や店の規模によ...
国境カジノ、外貨流出を助長する仲介業者 (06/4/27)
モクバイ(タイニン省)国境を少し行ったカンボジア領内にある4つのカジノには、毎日300人以上、週末にともなると1日に700人以上のベトナム人が(大半はホーチミン市から)訪れるが、そこにはベトナム人仲介業者の存在が欠かせない。 彼らは、客のために無料送迎(カジノ側が負担...
69歳男性、ラブホテルで急死 (06/4/27)
ホーチミン市7区公安は21日、区内グエン・ヴァン・リン通りにあるラブホテルの一室で男性が死んでいるという従業員の通報を受けた。調べによるとこの男性は同区に住む69歳の男性で、前日の朝、30歳くらいの女性と一緒にホテルをチェックインするのを目撃されている。公安では、男性が性...
ホーチミン:運河埋立てによる浸水が深刻化 (06/4/27)
ホーチミン市内には現在、総長1200km、約700本の運河があり、排水のための重要な役割を果たしているが、近い将来、このうちの半数が埋立てのために消失すると予想される。この主な原因は、都市の発展に伴う建設や不動産業者による土地利用を目的とした埋立てである。 約2年前ま...
広告モデル契約で初の訴訟 (06/4/26)
今月、男性モデルのズオン・チュン・ヒエウさんが、契約内容をめぐり、広告代理店のスターフェース社を提訴した。ヒエウさんが同社と結んだ3年の専属契約では、洗剤「Viso」ブランドのテレビCMで父親役を年に4回演じ、報酬は1回につき500米ドル(約5万8000円)となっていたが、企画変...
バイク強盗殺人:鉄線を張り転倒させる? (06/4/26)
19日未明、南部地方ブンタウ市で強盗事件が発生した。犯人は男性1人を殺害、バイク1台を奪って逃走した。現場には血痕の付着したナイフと長い鉄線が残されており、警察では被害者が走行中に転倒し、その直後に強盗に襲われ、バイクを奪われたと見て現場検証、捜査を進めている。 一方...
横領容疑でドンナイ省郵便局長を逮捕 (06/4/26)
公安当局は20日、横領の疑いで、ドンナイ省の郵便・通信事業分野における実務トップのファム・チュオン郵便局長と同局の投資計画部長タ・クアン・ヴィンの2人の身柄を拘束し、現在も取り調べを行っている。 2人は、ハノイにあるサオドー(Sao Do)社のグエン・ラム・タイ元社長と...
越僑一家が偽装結婚を組織、べトナム人女性130人を不法移住させる (06/4/25)
米国ワシントン州に住む越僑(在外ベトナム人)一家4人が、偽装結婚、パスポート偽造を組織し、ベトナム人女性130人を不法に移住させたとして、このほど起訴された。 彼らは複数のアメリカ人に500~1000米ドルを支払い、ベトナム行き航空券を渡し、2週間の旅行をさせた後...
届かないEMS、わずか100kmに6日間 (06/4/24)
ここ最近、国際スピード郵便(EMS)の利用者が質の低下、遅配などサービス内容に対して不満の声を上げている。 国内郵便ではホーチミンからわずか100kmしか離れていない近隣のブンタウまで6日もかかったり、またハノイからホーチミンに送った手紙も、再三の確認と問い合わせ...
黄壇(壇木)ブームで自宅の解体相次ぐ (06/4/24)
今年の初めから中部高原地方ザライ省では黄壇(壇木の一種)ブームが巻き起こっている。同省トゥ・トウン村ではこのブームに便乗し多くの村民が黄壇で作られた自宅の柱や梁を取り外し売りさばいている。また、このブームは近隣の村々にも広がっており、仕事を辞め、黄壇を求めて国立公園などの...
ホーチミン:トゥーティエム新都心、浸水被害の危険性指摘 (06/4/21)
ホーチミン市1区と並ぶ財政、商業、サービスの中心地としてサイゴン河を挟んだ対岸の同市2区に建設が計画されているトゥーティエム(Thu Thiem)新都心について、雨季や高潮による浸水被害にさらされる危険性が高い、と多くの専門家が懸念を示している。これは、ホーチミン市東南部...
麻薬売買に関与した国境警備隊員など52人を起訴 (06/4/21)
国境警備隊、公安幹部がこれまでにヘロインやアヘン、武器の不法売買に関与した事件で、公安省の特別捜査機関はこのほど検察院に対し、国境警備隊、公安幹部を含む52人を起訴するよう求めた。 調査によると、1992年、北部ハザン省国境警備所において同所長を含む4人の職員が、ア...
偽札使用のタイ人を逮捕 (06/4/21)
17日、ホーチミン市人民裁判所はタイ人のプタサ・ヌチン被告(32歳)に偽造通貨行使罪で1年6カ月の懲役刑を言い渡した。 昨年5月、ヌチンは同市内で偽の100米ドル札を使って、6米ドルの絵画を購入後、他店でも同じように偽100米ドル紙幣で8米ドルのスカーフを買った。同...
ホーチミン:市場の出店権利で儲ける店主たち (06/4/20)
ホーチミン市では環境対策として市内にある市場(いちば)の郊外移転が進められており、市内8か所の市場が同市南部8区のにビンディエン(Binh Dien)中央卸売市場移転している。これに伴い、同市場の出店権利価格が吊り上がっている。 出店権利の「本来の」価格は4000~6000万...
「手数料」70万で台湾へ、不法就労斡旋組織を摘発 (06/4/20)
台北市警察局は先ごろ、「手数料6000米ドル(約71万円)を払えば、台湾労働当局の再雇用制度を利用でき、台湾でもう2年間働くことができる」などと、これまで台湾で労働経験のある女性ばかりを騙し、実際には偽装結婚書類で台湾に入国、不法就労をさせていた疑いで、労働派遣会社社長、...
ホーチミン:身体障害者の市バス運賃無料に (06/4/19)
ホーチミン市交通運輸局は13日、身体障害者向けに市バス乗車無料カードを発給し、市内全域で運行する市バスの運賃を無料とする決定を行なった。現在市内には、市が運賃の一部を助成している補助金バスと、すべてを運賃収入でまかなう普通バスがあるが、対象者は今後どちらのバスへの乗車も運...
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