ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

FC東京、ベトナム1部サイゴンFCとの提携を発表

2020/05/08 13:29 JST配信
(C) vnexpress
(C) vnexpress 写真の拡大.

 J1のFC東京は5月8日、ベトナム1部「Vリーグ1」に所属する「SAI GON FOOTBALL CLUB(サイゴンFC)」との提携を発表した。

□提携内容
(1)サッカースクール事業への協力
(2)クラブ運営全般への協力(地域貢献活動など含む)
(3)アカデミー組織立ち上げへの協力
※なお本契約はベトナム社会主義共和国南部解放記念日4月30日に契約合意した。

□所在地
ホーチミン(ベトナム社会主義共和国)

□SAI GON FOOTBALL CLUBについて
ベトナムVリーグ1所属。2016年に設立され、ホーチミン市にあるThong Nhat Stadium(25,000人収容)をホームスタジアムとする。

□大金 直樹 代表取締役社長コメント
私たちがホームタウン東京で展開してきたサッカーによる地域への貢献事業、サッカーの普及事業、選手の育成において高く評価いただき、この度、SAI GON FOOTBAL CLUBとクラブ間での提携をすることになりました。ベトナム最大都市であるホーチミンにおいて、サッカーを通じた地域貢献やサッカーの普及、選手育成をサポートしサッカー文化の醸成に寄与できればと思います。今後は東京とホーチミンとの積極的な国際都市交流に発展していけるよう務めてまいります。

※活動開始時期については、ベトナムへの渡航および現地での活動制限が解除後、開始する予定。

記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト+

【関連記事】

サイゴンFC、前レノファ山口監督の霜田正浩氏が監督就任 (2021/02/26)
FC琉球、ベトナム1部サイゴンFCと提携 年内にベトナム人2選手を派遣 (2021/02/03)
サイゴンFC、VNペイと提携で電子チケット導入を計画 (2021/01/29)
ベトナムサッカー、コロナ禍の2020年の印象的な出来事5選 (2021/01/03)
1部サイゴンFC、元タインホアのMF苅部隆太郎を獲得 4人目のJリーグ経験者 (2020/12/29)
ベトナム1部サイゴンFC、FC岐阜からFW高崎寛之を完全移籍で獲得 (2020/12/25)
越サッカー連盟、日本人技術統括が就任 元横浜FC監督の足達勇輔氏 (2020/09/11)
ヤンマー、ベトナム2部フォーヒエンFCのスポンサーに就任 (2020/04/28)

[2020年5月8日 FC東京プレスリリース/ベトナムフットボールダイジェスト+].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
フン首相、ASEANとロシアの貿易促進の懸け橋に意欲 (6:36)

 レ・ミン・フン首相は17日、ロシアのカザンで開催された「ロシア・ASEANビジネスフォーラム」に出席し、ベトナムがASEANとロシアおよびユーラシア経済連合(EAEU)との間の貿易・投資協力を促進する懸け橋として...

死刑判決を受けたVTP元会長のヨット、4回目の値下げも買い手なし (6:01)

 華人系の大手不動産会社VTPグループ(Van Thinh Phat Group)の元会長であるチュオン・ミー・ラン被告(女・70歳)が所有するヨットなど2隻のオンライン競売が18日に開催された。これらの資産は過去の競売で買い手...

CMC技術グループのチン会長、日本経団連の審議員に就任 (5:31)

 日本経済団体連合会(経団連)は、ベトナムのテクノロジー大手CMC技術グループ[CMG](CMC Corp)のグエン・チュン・チン会長を審議員に任命したと発表した。任期は2026年6月から2028年5

生死の境を越え…ハワイアンギターで人々の魂を救う85歳の老婦人 (14日)

 ハノイ市ドンダー街区イエンラン通りにあるカフェ「モーフォー(Mo Pho)」のドアを開けると、店内は静まり返っている。人々の視線は、教師でありアーティストでもあるブイ・バック・リエンさん(女性・85歳)の、...

UOB、ベトナムの2026年GDP成長率予測を+7.0%に据え置き (5:26)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)の最新レポートによると、ベトナムの短期的な経済見通しには好材料と課題が混在している。最も困難な時期は2026年4~9月になると予測する一方、2026年通年...

ハノイ:市内全ての駐車場で電子決済導入を義務化、7月1日から (4:07)

 7月1日から、ハノイ市内の全ての有料駐車場およびバイク駐輪場において、現金払いに代わり、ノンストップ電子料金徴収技術などの電子決済の導入が義務付けられる。  導入のロードマップによると、都市部の...

クアンチ省:自然保護区で新種のベゴニアを発見 (3:59)

 科学者らはこのほど、北中部地方クアンチ省のドンチャウ・ケーヌオックチョン自然保護区で、新種のベゴニアが発見されたと発表した。発見されたベゴニアは、中部地方で最も美しい種の一つと評価されている。 ...

ホーチミン:国際建築展示会「ベトビルド」、6月24日から開催 (2:20)

 ホーチミン市チュンミータイ街区(旧12区)のクアンチュンソフトウェアパークにあるスカイエキスポベトナム(Sky Expo Vietnam:duong So 1, Cong vien Phan mem Quang Trung, phuong Trung My Tay, TP. Ho Chi Mi...

ベトナムの1~3月期EV販売5.4万台で東南ア2位、ビンFが市場占有 (18日)

 ベトナムにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数は前年同期比約+55%増となり、東南アジアでタイに次ぐ2位につけた。販売台数の大半は、不動産開発を中核とする民間複合企業ビ

公安省、運転免許証の交付期間を7日から3.5日に半減へ (18日)

 公安省は、運転免許試験、運転免許証および国際運転免許証の交付と使用に関する通達草案について意見聴取を行っている。草案が承認されれば、新通達は2026年7月1日に発効し、運転免許証の交付期間が現在の半分...

ベトナムの生成AI利用率26.5%で東南アジア2位、急成長中 (18日)

 米国のテクノロジー企業であるマイクロソフト(Microsoft)のレポート「グローバルAIディフュージョン(Global AI Diffusion)」によると、2026年1~3月期におけるベトナムの生産年齢人口(15~64歳)の生成人工知能(...

30年までに国民の年間読書量7冊以上に、全出版社が電子出版に参加 (18日)

 ファム・ティ・タイン・チャー副首相は、新時代の出版活動におけるベトナム共産党の指導力強化に関する書記局の指示第4号/CT-TWの実行計画を定めた決定第1062号/QD-TTgに代行で署名した。この計画は、出版産業...

中国の太平洋建設集団、ベトナム大手企業やホーチミン市と提携 (18日)

 中国のインフラ開発大手である太平洋建設集団(China Pacific Construction Group=CPCG)は最近、ベトナムでの事業拡大を加速させている。地場不動産デベロッパーFLCグループ[FLC](F

韓国インターフレックス、越プリント基板子会社に29億円追加投資 (18日)

 韓国の電子部品メーカーであるインターフレックス(Interflex)は、北部地方フート省(旧ビンフック省)のドンソック産業クラスターで工場を運営するプリント基板(PCB)生産子会社のコリアサーキット・ビナ(Korea Ci...

自動車運転免許、悪評の高いシミュレーション試験を廃止へ (18日)

 公安省傘下交通警察局の代表者は14日、自動車運転免許試験のシミュレーション試験が7月1日から廃止される見通しであることを明らかにした。多くの受験者からは、試験のプレッシャーが軽減されるとして歓迎の声...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved