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経済記事一覧

越中企業が10件の覚書、ベトナム航空は総額5000万USDの大型提携 (5:52)
トー・ラム書記長 兼 国家主席の中国国賓訪問に際し、ベトナムと中国の企業は鉄道や航空、デジタルトランスフォーメーション(DX)などの分野で10件の覚書(MOU)を交換した。 また、全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam A...
ベトナム消費者の7割が将来に楽観的、アジアで最高水準 (5:30)
ドイツ系経営戦略コンサルティング会社のローランド・ベルガー(Roland Berger)が先般発表した「アジア消費者レポート2026」によると、ベトナムの消費者はアジアで最も楽観的な消費意欲を示しており、70%が将来に対して肯定的な見方をしている。また、多くの消費者が価格...
ビンEVタクシー、ブランド名を英語に統一 海外展開を本格加速 (15日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「サインSM(Xanh SM)」を展開するグリーンSM(Green SM)は13日、ブ...
マイリンタクシー、中国奇瑞傘下からハイブリッド車1000台調達 (15日)
地場タクシー大手マイリングループ(Mai Linh Group)傘下のレンタカー会社マイリンカーレンタル(Mai Linh Car Rental)は、中国の大手自動車メーカーである奇瑞汽車(Chery Automobile)傘下オモダ&ジェコ自動車(Omoda & Jaecoo)の現地...
サンG、ベルギーの世界的エンタメ制作会社と戦略的提携 (15日)
観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)はこのほど、ベルギーを拠点とする世界的エンターテインメント制作会社のドラゴーヌ(Dragone)と戦略的提携を締結した。ドラゴーヌにとって、戦略的パートナーを通じたベトナム進出の...
ホーチミン:外国人が購入可能な住宅に6件追加、計123件に (15日)
ホーチミン市人民委員会はこのほど、外国の組織・個人による購入・所有が可能な住宅プロジェクトのリストに新たに6件を追加したと発表した。 今回の追加により、同市内で外国人が購入・所有可能な住宅プロジェクトは計123件となった。 旧ビンズオン省の大型案件など 今回...
ハノイ:メトロ3号線、トンネル掘削が完了 地下区間が全線貫通 (15日)
ハノイ市都市鉄道管理委員会(MRB)によると、トンネル掘削機(Tunnel boring machines=TBM)の2号機「タオバオ(大胆=Tao Bao)」が13日に、同市クアナム街区チャンフンダオ(Tran Hung Dao)通りにあるS12駅(ハノイ駅)に到達し、都市鉄...
フート省:フックイエン工業団地着工、投資総額120億円 (15日)
北部地方フート省人民委員会の承認を受け、地場シネク(Shinec)とビンフック国際サービス工業団地(Vinh Phuc International Service & Industrial Zone=VISIZ)は9日、同省フックイエン街区でフックイエン工業団地のインフラ建設・事...
モビフォンとイエーワン子会社が提携、「推し活」プラン共同開発も (14日)
携帯通信大手のモビフォン(Mobifone)のホーチミン市支店と、地場系大手総合メディア会社イエーワングループ[YEG](YeaH1 Group)傘下のワンクリエイターズ(1Creators)はこのほど、ホーチミン市でクリエイターエコノミーの構築に関する覚書(MOU)を締結し...
ベトナム産ザボンをオーストラリアに初輸出、2省で出荷式開催 (14日)
南部メコンデルタ地方ビンロン省とドンタップ省で13日、ベトナム産ザボン(ポメロ)のオーストラリアへの初輸出を記念する式典が開催された。 これにより、ザボンはドラゴンフルーツ、ライチ、リュウガン、マンゴー、パッションフルーツに続き、同国への輸出が許可された6種類目のベ...
1~3月期の不動産取引は減少、大都市で住宅価格上昇続く (14日)
建設省の報告によると、2026年1~3月期の全国の不動産供給は改善傾向にあるものの、価格の高止まりや金利上昇などの要因により、取引件数は前年同期比で減少した。大都市における住宅価格は前期比で上昇が続いており、市場は実需や手頃な価格帯の物件へと需要がシフトしつつある。 供...
ビンG、ハノイ~クアンニン間高速鉄道を着工 移動時間23分に短縮 (14日)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)と東北部地方クアンニン省人民委員会は12日、ハノイ市とクアンニン省を結ぶ高速鉄道プロジェクトを着工した。 このプロジェクトはハノイ市、北部紅河デルタ地方ハイフォン市、北部地方バクニン省の各...
ガソリンなどの環境保護税やVATを免除、6月末まで 国会決議 (13日)
国会は12日、ガソリン・石油および航空機用燃料に対する環境保護税、付加価値税(VAT)、特別消費税(SCT)を実質ゼロに引き下げる決議を全会一致で採択した。適用期間は4月16日から6月30日までとなる。 ガソリンなどの関連税をゼロに引き下げ 国会決議によると、エ...
26年のベトナムGDP成長率+7.2%でASEAN首位、アジア開銀予測 (13日)
アジア開発銀行(ADB)が10日に発表したアジア経済見通しに関する最新レポートによると、2026年のベトナムの国内総生産(GDP)成長率は+7.2%、2027年は+7.0%と予測され、東南アジア諸国連合(ASEAN)の途上国の中で首位となる見通しだ。 経済成長の原動力と...
米クアルコム、ベトナムで6GやAIスマホなどへの投資拡大 (13日)
米クアルコム(Qualcomm)の子会社クアルコム・テクノロジーズ(Qualcomm Technologies)は9日、ホーチミン市で、第6世代移動通信システム(6G)インフラ、データセンター、自動車技術、人工知能(AI)搭載スマートフォン、スマートデバイス、ロボット技術...
26年1~3月期GRDP、ホーチミン+8.27%・ハノイ+7.87% (13日)
2026年1~3月期の域内総生産(GRDP)成長率は、ホーチミン市が前年同期比+8.27%増と過去10年で最高の伸びを記録した。一方、ハノイ市も同+7.87%増となり、両市ともに力強い経済成長を示している。 ホーチミン市:過去10年で最高の成長 ホーチミン市の1~...
世銀、ベトナム経済を前向き評価 26年GDP成長率予想+6.3% (13日)
世界銀行(WB)は、東アジア・太平洋地域(EAP)に関する最新の経済見通しの中で、ベトナムの2026年の国内総生産(GDP)成長率予想を+6.3%とし、前年10月時点の予想(+6.1%)を上回った。2027年には+7.6%へ加速する見通しで、同地域で最も高い成長率となる。 ...
1~3月期のホーチミン市住宅市場、金利高や供給減で取引急減 (10日)
ホーチミン市の2026年1~3月期の不動産市場は、貸出金利の上昇や高級セグメントへの供給の偏りにより、マンションやタウンハウスの取引が大幅に減少した。英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナム(Savills Vietnam)が8日に発表した市場レポートで明らかにな...
食品・飲料業界の25年売上高+5.5%増、安定成長期へ移行 (10日)
2025年の食品・飲料(F&B)業界の売上高は前年比+5.5%増の約726兆5000億VND(約4兆4000億円)に達し、これまでの爆発的な成長から安定的な成長の段階へと移行している。店舗数は同+2%増の約32万9000か所にとどまった。 この結果は、F&B業界に特化...
「ベトナム医療ツーリズムアライアンス」発足、年200万人誘致へ (10日)
ハノイ市で7日、「ベトナム医療ツーリズムアライアンス(Vietnam Medical Tourism Alliance=VMTA)」が発足した。 医療、観光、金融、テクノロジーの各分野の企業が結集して連携モデルを構築し、競争力の向上と年間100万~200万人の誘致...
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※為替レートはSHBよりデータを取得しています。
※金レートはSJCよりデータを取得しています。単位は1000VND。
2026/04/16 11:00 JST更新
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