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経済記事一覧

ビンEVタクシーの利用率、グラブを上回る 配車市場に変化 (15:40)
地場市場コンサルタント会社デシジョンラボ(Decision Lab)はこのほど、2025年10~12月の消費者のオンライン習慣と新たなトレンドに関するレポート「ザ・コネクテッド・コンシューマー(The Connected Consumer)」を発表した。 同レポー...
サンG、クアンニン省の日本式温泉リゾート運営を米ヒルトンに移管 (14:35)
観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)は12日、東北部地方クアンニン省にある日本式温泉リゾート「Yoko Onsen Quang Hanh」の運営・管理を米ヒルトン(Hilton)に移管したと発表した。 移管後は「ヒルトン・クアンハイン温泉リゾ...
ハイフォン特殊経済区を造成、30年までにGRDPの4%寄与目指す (14:10)
チャン・ホン・ハー副首相は12日、北部紅河デルタ地方ハイフォン市にある「ハイフォン特殊経済区」の設立に関する首相決定第288号/QD-TTgに代行署名した。 同経済区は、◇トゥオンホン村(xa Thuong Hong)、◇グエンルオンバン村(xa Nguyen Luong Bang)...
サンGとドバイ企業が提携、フーコック島で高級エンタメ施設展開 (13:58)
観光不動産開発を手掛けるサングループ(Sun Group)はこのほど、ドバイに本社を置く多国籍企業サンセット・ホスピタリティ・グループ(Sunset Hospitality Group)との業務提携を発表した。これにより、国際水準のグルメ・エンターテインメントモデルをベト...
韓国投資会社が韓国系チキンチェーンの経営権を取得、店舗拡大へ (13:16)
ベンチャー投資を行う韓国のザ・ベンチャーズ(The Ventures)はこのほど、フライドチキンチェーン「チキンプラス」を運営する韓国のホールディングハンズ(Holding Hands)のベトナム法人パルンビナ(Barun Vina)の最大株主となり、経営権を取得した。 ...
主要30社の25年10~12月決算、売上急増も利益率低下 (6:50)
VN30インデックスを構成する主要上場企業30社の2025年10~12月決算は、売上が大きく拡大した一方、利益の伸びは追い付かず収益性が低下した。実体経済の回復で需要は増えているが、収益の改善はまだ限定的となった。 売上は急拡大、利益率は低下 同期における30社の...
米誌「アジア太平洋優良企業トップ500」、ビングループが57位 (6:04)
米国のニュース雑誌「タイム(TIME)」とドイツの市場調査会社スタティスタ(Statista)が共同発表した「2026年のアジア太平洋優良企業トップ500(Asia-Pacific’s Best Companies of 2026)」で、不動産開発を中核とする民間複合企業ビン...
ベトナム、温室効果ガス排出枠を初配分 炭素市場形成へ (5:43)
チャン・ホン・ハー副首相はこのほど、2025~2026年における温室効果ガス排出枠の割当量の試行を承認する首相決定第263号/QD-TTgに代行で署名した。 決定では、排出量の合計上限を2025年が2億4308万t-CO2換算、2026年が2億6839万t-CO2換算...
クアンニン省:モンカイ・東興スマート国境検問所案件を始動 (4:53)
東北部地方クアンニン省第1モンカイ街区の第2バックルアン橋でこのほど、モンカイ・東興(中国)スマート国境検問所プロジェクトの始動式が行われた。最新の技術を導入して、通関時間を短縮し、物流コストを削減することが期待される。 スマート国境検問所は、2期に分けて整備する。第1...
ベトナム経済を振り返る:株式市場編 2025年版 (20日)
金融市場:株式市場 ベトナムの証券市場の大きな特徴として、国営企業や公社・公団系企業(およびその子会社・関連会社群)の民営化を進めるための「実験場」として機能してきた点が挙げられる。多くの場合、株式上場と同時に政府保有株が外部に売却され、その売却益が国家財政に充当さ...
ベトナム経済を振り返る:商業銀行セクター編 2025年版 (19日)
金融市場:商業銀行セクター 1990年代までのベトナムでは、金庫・たんす預金や現金決済が主流で、金融仲介機能は限定的だった。しかし2000年代に入ると商業銀行の近代化が進み、企業間取引の多くが銀行経由へ移行した。これに伴い、2000年代以降は与信取引が拡大し、金融面から...
ベトナム経済を振り返る:外国為替レート編 2025年版 (18日)
金融市場:外国為替レート ■2000年代前半~リーマン・ショック後:安定局面から構造的VND安へ VNDの対USD為替レートは、2000年代前半には1USD=1万5000~1万6000VND前後で推移し、比較的安定的した動きを示していた。しかし、2008年のリーマ...
【経済】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (18日)
VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「経済」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:6万人収容の国内最大スタジアムが着工、国内初の開閉式ドーム採用 https://www.viet-jo.com/news/economy/251020...
ベトナム経済を振り返る:物価上昇率(CPI)編 2025年版 (16日)
マクロ経済:物価上昇率(CPI) ベトナムの消費者物価指数(CPI)の推移を見ると、2000年代から2010年代初頭にかけては変動が大きく、インフレ圧力の強い局面が繰り返し生じていた。2008年には+23.0%、2011年には+18.6%といずれも二桁の高インフレを...
ベトナム経済を振り返る:対外収支編 2025年版 (14日)
マクロ経済:対外収支 近年のベトナムの対外収支は、輸出の拡大、安定的な外資流入、在外ベトナム人による本国送金といった構造的な強みに支えられ、底堅さを維持している。一方で、世界的な金融環境の変化や国際的な資本フローの変動の影響を受けやすく、総合収支や外貨準備が外部要因...
ベトナム経済を振り返る:国内総生産(GDP)成長率編 2025年版 (14日)
ベトナムのマクロ経済と金融市場 ベトナム経済は近年、高い実質国内総生産(GDP)成長率を維持している。製造業を軸とする輸出の拡大と安定的な海外直接投資(FDI)の流入を背景に、東南アジア有数の成長市場としての地位を確立しつつある。一方で、世界的な金融引き締めや地政学...
中国の美団、ベトナムのフードデリバリー市場に参入準備 (13日)
中国のフードデリバリー大手である美団(Meituan)が、ベトナム市場への参入準備を進めているようだ。ホーチミン市で法人を登録し、人材の募集も開始した。 税務登録情報によると、ベトナム現地法人のメイトゥアンテクノロジー(Meituan Technology)はホーチミン市アンカイン...
ハノイ・メトロ、テト期間中の9日間は無料運行 (13日)
ハノイ市の都市鉄道(メトロ)を運営するハノイ・メトロ(Hanoi Metro)は、2月14日~22日(旧暦12月27日~1月6日)のテト(旧正月)期間中、メトロ2A号線(カットリン~ハドン区間)と3号線(ニョン~ハノイ駅区間)の両路線を無料運行すると発表した。 期間中...
神経技術の地場スタートアップ「ブレインライフ」、6000万円調達 (13日)
神経技術分野の地場スタートアップであるブレインライフ・リンク・テクノロジー(Brain-Life Link Technology)は、IDGキャピタル・ベトナム(IDG Capital Vietnam)傘下のデジタル資産投資会社IDGXから100億VND(約6000万円)の出資を獲...
VNPTイーペイ、韓国フィンテック企業と提携 企業の決済DX推進 (13日)
フィンテックソリューションやクラウドサービス(SaaS)ソリューションなどの構築を手掛ける韓国ウェブキャッシュ・グローバル(Webcash Global)のベトナム法人ウェブキャッシュ・ベトナム(Webcash Vietnam)はこのほど、韓国系決済仲介専門会社のVNPTイー...
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為替レート(VND)/金レート
日本円 [1円]:
164.41 - 172.65
米ドル [1USD]:
25810.00 - 26220.00
ユーロ [1EUR]:
30200.00 - 31498.00
金1テール(37.5g):
181,600 - 184,600
※為替レートはSHBよりデータを取得しています。
※金レートはSJCよりデータを取得しています。単位は1000VND。
2026/02/23 18:00 JST更新
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