ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

経済記事一覧

世界のデジタル銀行トップ100、ベトナムからTNEXなど2社選出 (14:19)
アジア地域の銀行専門誌「アジアンバンカー(The Asian Banker)」のグローバルリサーチ・コンサルティング部門であるTABインサイツ(TABInsights)が発表した「世界のデジタル銀行ランキングトップ100(World’s Top 100 Digital Banks R...
韓国仮想通貨取引所ビッサム、SSI証券子会社と提携 取引所設立へ (13:18)
韓国の仮想通貨取引所を運営するビッサム(Bithumb)は、大和証券が出資する国内大手独立系証券会社SSI証券[SSI](SSI Securities)のデジタル技術子会社であるSSIデジタル(SSI Digital=SSID)との間で、覚書(MOU)を締結していたことを...
越印企業が27件の協力合意、航空や観光・ハイテク分野で (6:20)
インドのムンバイで7日、ベトナム・インドビジネスフォーラムが開催され、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席が立ち会う中、両国企業間で27件の協力合意が交わされた。これらの合意は、貿易促進から航空、インフラ、物流、観光、ハイテクまで多岐にわたる。 航空・観光・...
ホーチミン青年文化会館にスターバックストラック店舗が登場 (5:24)
ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)の青年文化会館の敷地内に、米国のコーヒーチェーン大手であるスターバックス(Starbucks)のフードトラックが突如出現し、若者の間で新たなチェックインスポットとして話題を集めている。 この「スターバックストラック」は、コンパクト...
ベトジェットエア、インド航空関連大手2社と戦略的協力 (4:37)
国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、インドのムンバイでこのほど、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席の立ち会いのもと、インドの航空インフラ大手GMRエアポーツ(GMR Airports)およびインドの航空サ...
ベトナム航空、スリランカ初直行便を10月就航 (9日)
全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、2026年10月からホーチミン市とスリランカ最大都市コロンボを結ぶ初の直行便を就航する。 これまで両国間の移動では周辺国での乗り継ぎが必要だった...
タインソン軍用空港の民間共用化、建設省が計画を承認 (8日)
建設省は、南中部地方カインホア省(旧ニントゥアン省)ドービン街区(phuong Do Vinh)に位置するタインソン空港の2021~2030年期および2050年までのビジョンに関する計画を承認した。これにより、同空港は軍民共用化されることになる。 2030年までに旅客150万人...
ハノイ最大規模のインフラ事業、T&Tグループなど撤退で投資額縮小 (8日)
地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)と不動産大手で低級から高級まで様々な市場区分に対応するバンフー不動産開発[VPI](VP Invest)は、ハノイ市で過去最大規模のインフラ事業となる「ホン川(紅河)景観大通り」の建設プロジェクトの企業...
台湾ICT大手ライトン、ベトナムで追加投資 累計12億USD超に (8日)
台湾のICT業界大手であるライトン・テクノロジー(LITE-ON Technology)は、ベトナムで全額出資する子会社に対し、新たに1億4900万USD(約235億円)を追加投資する計画だ。 子会社に追加投資、生産能力拡大と新工場建設へ 台湾証券取引所(TWSE...
教育訓練省とヒョンデが提携、自動車関連の技術者育成で (8日)
韓国の現代自動車(ヒョンデモーター=Hyundai Motor)グループはこのほど、韓国国際協力団(KOICA)およびベトナム教育訓練省と共に、「ベトナムの自動車分野における技術者養成に向けた業務提携に関する覚書(MOU)」を締結した。 今回の事業において、同グル...
米国の知財権侵害報告書、ベトナムを最高レベルの監視対象に (8日)
米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル301条報告書(2026 Special 301 Report)」を発表した。 同報告書でベトナムは、スペシャル301条に基づく最高レベルの警告である「優先監視...
インドネシアのクレディボ、越ティモの買収完了 デジタル金融強化 (7日)
インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収を完了したと発表した。この買収は、ベトナムでの存在感を高め、東南アジアのデジタル金融分野における地位を強化する狙いがある。 今回の買収は、みずほ銀行(東京都千...
15歳以上の銀行口座保有率が約89%に、非現金決済も急拡大 (7日)
ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した。 多くの金融機関では取引の90%以上がデジタルチャネルで行われており、2025年における非現金決済額は国内総生産(GDP)の約28倍規模に上るなど、国民の決済...
「国家成長を牽引する10の戦略的技術グループ」公布、首相決定 (7日)
レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-TTgを公布した。デジタル経済の要となる10の重点技術グループを指定し、国家の経済成長や安全保障に大きな影響を与えるコア技術の開発に資源を集中させる。 10の重点技術...
インドの1~3月期EV販売、ビンファストがトップ4入り (7日)
インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4に食い込む躍進を見せた。一方、中国の自動車メーカーは同市場の開拓に苦戦している。 ベトナムブランドが躍進 統計によると、不動産開発を中核とする民間複合...
ベトジェット子会社、エア・インディア便に地上サービス提供開始 (7日)
国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子会社で地上サービスを手掛けるエアポート・ネオ(Airport NEO)は1日、ハノイ市に就航したインドの航空会社であるエア・インディア(Air India)の定期国際線に対する地上サ...
全国のモバイルネット加入者1.1億件、スマホ使用率は9割超 (6日)
科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世代移動通信システム(5G)のモバイルブロードバンド加入者は1億1050万件に達している。このうち、スマートフォンの使用率は91.3%を占めている。 通信分野の現況と...
地場フンティン、中国SANYの電動トラック正規代理店に (6日)
地場のトラック販売会社であるフンティン輸出入採掘会社(Hung Thinh Mining And Import Export、ブランド名:フンティンEVトラック=Hung Thinh EV Truck)はこのほど、ハノイ市にある国際会議センター「ビンパレス・コーロア(VinPal...
国内線航空券価格が+15~20%高騰、中東の燃料危機で (6日)
中東情勢の緊迫化に伴う燃料不足を受け、全国の20以上の空港を管理・運営するベトナム空港社[ACV](Airports Corporation Of Vietnam)は、運航コスト増の補填として国内線の航空券価格が平均+15~20%上昇したと明らかにした。 燃料価格の...
PVオイル、5月15日からE10ガソリンを全国で販売 (6日)
ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)傘下のPVオイル[OIL](PV Oil)は、5月15日から全国の店舗でガソリンエンジン用「E10ガソリン」(バイオエタノール10%混合ガソリン)を販売する。同社はこれに向けた技術インフラ、供給源、人材の準備を全て...
 1 2 3 4 5 6 7 次のページ
越日・日越辞書(8万語収録)
為替レート(VND)/金レート
日本円 [1円]:
163.72 - 171.86
米ドル [1USD]:
26113.00 - 26373.00
ユーロ [1EUR]:
30412.00 - 31718.00
金1テール(37.5g):
166,200 - 168,700
※為替レートはSHBよりデータを取得しています。
※金レートはSJCよりデータを取得しています。単位は1000VND。
2026/05/11 18:00 JST更新
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved