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経済記事一覧

独DHL、フンイエン省で東南アジア最大規模の自社物流施設を着工 (27日)
ドイツの国際物流大手DHL傘下のDHLサプライチェーン(DHL Supply Chain)はこのほど、北部紅河デルタ地方フンイエン省の第2イエンミー工業団地で、大規模な物流施設「DHLノース・ロジスティクス・キャンパス(DHL North Logistics Campus)...
ホーチミン:カイメップハ自由貿易区を設立へ、投資環境整備 (27日)
ホーチミン市人民委員会は、旧バリア・ブンタウ省のカイメップハ地区に、面積約4174haの自由貿易区を設立することを決定した。 同貿易区は、国際水準の自由貿易・投資環境を試験的に導入する先駆的なモデルとなり、同市が東南アジアにおける海洋経済の中心地へと発展するための...
テクコムバンクと米ビザが提携、海外送金を外貨のまま無料受け取り (27日)
新興不動産大手マステライズ・グループ(Masterise Group)が関わる大手民間銀行で、マサングループ[MSN](Masan Group)が大株主のテクコムバンク[TCB](Techcombank)は、米クレジットカード大手ビザ(Visa)と提携し、モバイルアプリ「テ...
ECサイト上位4社の上半期売上高+44%、正規店への売上集中が加速 (27日)
電子商取引(eコマース=EC)データを手掛けるメトリック(Metric)が発表したレポートによると、2026年上半期(1~6月)におけるベトナムのEC市場は成長を維持した。 ECサイト上位4社であるショッピー(Shopee)、ティックトックショップ(TikTok Shop)、ラ...
メディア大手イエーワン、11月に北米初コンサート V-POPを世界へ (27日)
地場系大手総合メディア会社イエーワングループ[YEG](YeaH1 Group)はこのほど、アジアでエンターテインメント・コンサート運営事業を展開する多国籍企業iMeエンターテインメントグループ(iMe Entertainment Group)と、米国のエンターテインメン...
世界のフィンテック企業トップ500、ベトナムから2社が選出 (27日)
米国のニュース専門放送局CNBCとドイツの市場調査会社スタティスタ(Statista)がこのほど発表した「世界のフィンテック企業トップ500」2026年版では、決済分野から115社が選出され、このうちベトナムからはデジタル決済サービスを手掛ける2社が選ばれた。 今回選出...
ペトロベトナムと銀行2行、第4オモン火力発電所の融資契約を締結 (25日)
ペトロベトナムグループ(Petrovietnam=PVN)はこのほど、ベトナムで最も歴史のある元国営4大銀行のベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)、および三菱UFJ銀行が出資する元国営4大銀行のヴィエティンバンク[CTG](Vietinbank)の両行との間で、南部...
米国の新関税が発効、日本やベトナムに最高税率を適用 (24日)
米国政府は米東部時間24日、ベトナムを含む60か国・地域に対する新たな関税措置を発効した。強制労働によって生産された商品の輸入防止策が不十分な国を対象としたもので、ベトナムには対象国の中で最高税率となる12.5%が適用される。 新関税の概要と日本の状況 米国通商代表...
タンソンニャット空港~ロンタイン空港の直結バス路線を開設へ (24日)
建設省はこのほど、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港と東南部地方ドンナイ市で建設中のロンタイン国際空港を結ぶバス路線の開設案に同意した。両空港間の乗客の移動需要に応えるとともに、周辺地域との交通接続の強化を図る。 ロンタイン国際空港の正式な運用開始と同時にバスを運...
韓国の造船用資材メーカー、カインホア省で新工場を着工 (24日)
造船用資材などを生産する韓国のセジン重工業(Sejin Heavy Industries)はこのほど、南中部地方カインホア省にあるニントゥイ工業団地で新工場を着工した。 投資総額は約400億~570億ウォン(約44億~63億円)で、敷地面積は11ha以上に及ぶ。工...
ベトジェットエアのタオ会長、ロンドン証券取引所を訪問 (24日)
国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の会長であり、クレディセゾン出資の金融子会社を持つ大手民間銀行HDバンク[HDB](HDBank)の常任副会長を務めるグエン・ティ・フオン・タオ氏は英国時間22日、ロンドン証券取引所(LSE)...
燃料高でも航空市場は堅調、旅客・貨物ともに伸長 (23日)
建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)が発表した2026年上半期(1~6月)の航空輸送実績によると、中東地域の紛争に伴う航空燃料(Jet A-1)の価格高騰という逆風の中にあっても、ベトナム国内の航空市場は旅客と貨物の輸送実績ともに前年同期比で高い伸びを示した。 同期に...
地場機械大手ダイズン、米データセンター向けに設備供給へ (23日)
ベトナムの鉄骨構造物製造大手であるダイズンコーポレーション(DaiDung Corporation)が、米国の戦略的パートナーと6000万USD(約98億円)を超える設備供給契約を締結した。 今回の契約は、米国のデータセンターやガス火力発電所のプロジェクトに向けた...
2050年までの鉄道網計画、標準軌16路線と高速鉄道2路線を新設 (23日)
建設省はこのほど、「2050年までを視野に入れた2021~2030年の国家鉄道網計画」の調整を承認した。既存路線の改修に加え、軌間1435mmの標準軌16路線と高速鉄道2路線を新たに建設するなど、国内外の接続を大幅に強化する方針だ。 既存路線の高度化と新規建設 ...
ベトナム航空、セブパシフィック航空から機材リース 国内線に投入 (22日)
全日本空輸(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は7月15日から9月7日までの期間、フィリピンの格安航空会社(LCC)であるセブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)から機材と乗務員をセ...
ベトラベル航空、資本金を+73%増資 事業許可書を再取得 (22日)
地場航空会社のベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)はこのほど、資本金を従来比+73%増の2兆2500億VND(約139億円)に増資したことに伴い、建設省から航空運送事業許可書を再取得した。 同社の株主構成は4つの法人から成る。このうち、...
ベトテル子会社、米クアルコムの6G早期アクセスに世界初参加 (22日)
国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルハイテク産業総公社(Viettel High Technology Industries=VHT)はこのほど、米クアルコム(Qualcomm)と第6世代移動通信システム(6G)プラットフォ...
ザライ省に初のAIコーヒー研究所を設立へ、投資総額20億円 (22日)
南中部地方ザライ省人民委員会は、同省初となる人工知能(AI)を活用したコーヒーの研究開発施設「AIコーヒー研究開発・ザライ研究所」プロジェクトの投資方針を承認した。 プロジェクトの投資総額は3260億VND(約20億円)で、同省に本社を置くコーヒー輸出大手であるビ...
ベトナムの航空機17機が長期運航停止、世界的なエンジン不足で (21日)
建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)によると、米国の航空機エンジンメーカーであるプラット・アンド・ホイットニー(Pratt & Whitney)製エンジンの不足により、国内のエアバスA321neo型機17機が長期にわたる運航停止を余儀なくされている。世界的にも多数の航空機...
26年GDP成長率予想を+9.5%に上方修正、スタンチャート銀 (21日)
英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank)は20日、ベトナムの2026年の国内総生産(GDP)成長率予測を従来の+7.2%から+9.5%へ大幅に引き上げた。あわせて2027年の成長率予測を+11.0%とし、力強い成長が持続するとの見方...
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※為替レートはSHBよりデータを取得しています。
※金レートはSJCよりデータを取得しています。単位は1000VND。
2026/07/27 18:00 JST更新
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