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経済記事一覧

ラックフエン港、日系新会社の資金難で着工遅延? (11/3/10)
日本とベトナムの官民パートナーシップ方式(PPP方式)でハイフォン市で計画が進められているラックフエン港の埠頭2か所(Bセクション)の着工が遅れる可能性が出てきたようだ。5日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 商船三井(東京都港区)・日本郵船(東京都千代田区)・伊藤忠...
ハノイ:ホアンマイ区に180億ドンの駐車場が建設へ (11/3/9)
ハノイ市人民委員会は同市ホアンマイ区チャンフ地区でのザーリン駐車場建設案を承認した。総投資額180億ドン(約7100万円)。7日付ザンチーが報じた。 ザーリン商業有限会社は投資主で、駐車場は総面積6000平方メートル、車両収容台数200台、2012年第1四半期に着工し、201...
ハイフォン:ドーソン工業団地の排水処理施設が稼動 (11/3/9)
ハイフォン市のドーソン工業団地で2011年年初に排水処理施設が稼動開始した。同施設は、中国の北京市工事設計院とハノイ環境建設株式会社の設計によるもので、投資総額は280億ドン(約1億1000万円)、廃水処理能力は1日当たり1200立方メートル。2日付ハイフォン紙(電子版)が...
ベトテル、ソフトウェアセンターを設立へ (11/3/9)
ベトテル軍隊通信グループ(ベトテル)はべトテルソフトウェアセンターの設立を発表した。4日付ICTニュースが報じた。 主な商品は▽通信経営ソフトウェア、▽通信ネットワーク管理ソフトウェア、▽企業管理ソフトウェア、▽付加価値ソリューション、▽イーコマースソフトウェア、▽...
ジェード・カーゴ、ハノイ~アムステルダム線に就航 (11/3/9)
中国とドイツの合弁のジェード・カーゴ・インターナショナル(翡翠国際貨運航空)はこのほど、ハノイ~アムステルダム(オランダ)線に就航すると発表した。同社は同線に運航する唯一の貨物航空会社となる。5日付VNエコノミーが報じた。 運航は週2便で、機材はボーイング747ERF型機を...
ハノイ、バービー郡で日本式大型リゾート開発へ (11/3/9)
タンロンサイン投資株式会社トアン社長は5日、ハノイ市バービー郡での日本式複合リゾート施設「ゼンリゾート」の建設計画を発表した。総投資額は220億ドン(約8億6600万円)。5日付ベトナムプラスが報じた。 施設は敷地面積50ヘクタールで、ビラ90棟・プール・テニスコー...
タインホア省:コンタイン火力発電所が着工 (11/3/9)
コンタイングループは5日、北中部タインホア省ティンザ郡ハイイエン村のギーソン経済区で、コンタイン火力発電所の着工式を行った。投資総額は13兆ドン(約511億円)超。5日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 同発電所は、コンタイングループが投資主で、請負主は米複合...
越企業のラオス投資案件、年初2か月で4億ドル超 (11/3/9)
計画投資省海外投資局の発表によると、2011年年初2か月のベトナム企業によるラオスへの投資案件は5件、総投資額は4億3280万米ドル(約360億円)超に上った。4日付トイバオキンテー紙(電子版)が報じた。 これまでの累計では、ベトナム企業によるラオスへの投資案件数...
ベトナム初の国際高齢者福祉施設が建設へ (11/3/8)
国際サービス・インベストメントコンサルティング株式会社は5日、フランスイヴリー・シュル・セーヌ市のADEFレジデンス協会事務所において、東南部バリア・ブンタウ省で展開が計画されている高齢者及び精神・脳疾患患者向けのホーチャム国際療養福祉施設建設案件を発表した。投資総額は32...
ラオス・カンボジアと投資振興ウェブサイト設立へ (11/3/8)
ベトナム計画投資省は4日、ハノイ市にてラオスとカンボジアの代表らと投資振興への成長を図るベトナム・ラオス・カンボジアの3か国の共同ウェブサイトの設立及び管理運営について討議した。4日付ベトストックが報じた。 ウェブサイト設立は同省が提案したもので、サイトでは開発三...
VNポストエクスプレス、仏プレボワ生保と協力へ (11/3/8)
VNポストエクスプレス社は3日、フランス系生命保険会社プレボワと生命保険商品の外交販売に関する協力契約に調印した。4日付ICTニュースが報じた。 これにより、VNポストエクスプレスはベトナム郵政通信総公社(VNPT)と商業銀行に続く3番目の販売ルートとなった。この...
マイクロソフト、年末にクラウドサービス提供へ (11/3/8)
米マイクロソフト社は年末にいくつかのクラウドコンピューティング製品をベトナム市場に投入する。4日にホーチミン市で開かれたマイクロソフト・ベトナム社が主催したセミナー「クラウドコンピューティング技術に至る行程」で、FPTインフォメーションシステム株式会社(FIS)のズオン・ズン・...
日本で、ベトナム農林水産品の貿易促進活動 (11/3/8)
ホー・スアン・フン農業農村開発次官が率いる代表団は、1日から4日まで日本を訪問し、ベトナムの農産品や水産品の貿易促進活動を行った。5日付ダウトゥ紙電子版が報じた。 同期間には千葉の幕張メッセで64か国・地域から約2450社が出展した「第36回国際食品・飲料展(フーデ...
エアメコン、米国スカイウエスト航空へ株式30%売却か (11/3/8)
交通運輸省はこのほど、メコン航空株式会社(エアメコン)の株式30%を米国のスカイウエスト航空売却する案を政府に提出した。4日付カフェエフが報じた。 今回の株式売却案では、スカイウエスト航空はエアメコンに対し、パイロット補充・技術・航空機メンテナンス・人材教育などを...
「Zピザ」1号店、ハノイ市タイホー区にオープン (11/3/8)
BIMグループは5日、ハノイ市タイホー区スアン・ジエウ通り51番地に、米国ピザチェーン店「Zピザ」のベトナム1号店をオープンした。4日付ベトナムネット(電子版)が報じた。 同店舗は同市シレナ・タワー内にあり、BIMグループとZピザとの間によるフランチャイズ契約に基...
越中国境の原発建設、ベトナムへの影響が懸念 (11/3/8)
中国がベトナムとの国境近くに原子力発電所建設計画を進めていることについて、科学技術省傘下のベトナム原子力エネルギー研究所のレー・バン・ホン副所長は、中国国境付近の原発で事故が発生すればベトナムへの影響が及ぶ可能性は高いと指摘している。25日付VNエコノミーなどが報じた。 ...
医薬品市場、2011年売上高は20億ドルの見込み (11/3/7)
医薬品管理局によると、2011年の医薬品市場の売上高は前年比17~19%増の20億ドル(約1649億円)に上ると予測されている。2日付サイゴンザイフォン紙(電子版)が報じた。 専門家らは、医薬品価格の上昇により医薬品業界が急成長している一方で、消費者の負担が増加し...
財政省:2000品目の輸入関税率を引き下げへ (11/3/7)
財政省は、世界貿易機関(WTO)加盟時の条項に沿って、2011年に生鮮食品、電子製品、ミルク、車両を始めとする2000品目の輸入関税率を引き下げることを発表した。3日付カフェエフが報じた。 同省は当初、2011年の予算歳入額は前年比12.7%増の595兆ドン(約2兆2972億円...
在越WWF、ラオスのダム着工延期を支持 (11/3/7)
在ベトナム世界自然保護基金(WWF)は3日、ラオスを流れるメコン川本流で4月に着工が予定されているサヤブリダムについて、着工を10年後に延期するべきとしている資源環境省に賛意を示した。4日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 在越WWFは、同案件の投資家は環境と社会経...
ADB総裁:経済成長目標を下方修正すべき (11/3/7)
5月にハノイ市で予定されている開発銀行(ADB)の会議についての記者会見で、ADBの黒田東彦総裁は、ベトナムは高インフレを抑制するために、短期的な経済成長目標を下方修正すべきだとコメントした。2日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 黒田総裁はベトナムが貧困率を1993年の58...
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