ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
 ようこそ ゲスト様 

第12回日本映画祭JFF、ハノイで12月25日から開催 1月にオンラインも

2020/12/18 12:00 JST配信
(C) 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター
(C) 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター

 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターは、12月25日(金)から31日(木)までハノイ市で「日本映画祭JFF(Japanese Film Festival)」を開催する。同イベントは今年で12回目となる。

 今回は、2020年に公開された新作を含む4作品を上映するほか、新型コロナ禍における新たな試みとしてオンラインで10作品の無料ストリーミング視聴がベトナム国内のどこからでも楽しめる「JFFオンライン(JFF Online)」を2021年1月中旬に実施する予定。また、ホーチミン市での開催は2021年1月以降を予定している。

 ハノイ市での入場料は大人4万VND(約180円)、子供・学生3万VND(約135円)。会場はハノイ市バーディン区の国立映画センター(National Cinema Center:87 Lang Ha, quan Ba Dinh, TP. Ha Noi)。チケットは12月19日(土)から劇場で販売を開始する。

 劇場上映作品は以下の通り(いずれも英語、ベトナム語の字幕付き)。

1.「一度死んでみた」(2020年:浜崎慎治監督)
2.「ひとよ」(2019年:白石和彌監督)
3.「AI崩壊」(2020年:入江悠監督)
4.「スマホ落としただけなのに」(2018年:中田秀夫監督)

 上映スケジュールなどの詳細は、ウェブサイトまたはフェイスブック(Facebook)ページを参照。

【関連記事】

日本映画祭「JAPAN HOUR 2023」、ハノイとホーチミンで9月8日から開催 (2023/08/28)
日本映画祭2022、ベトナム4都市で開催 日本映画8作品を上映 (2022/10/18)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、日本映画20作品を無料配信 2月14日から (2022/02/03)
国際交流基金「オンライン日本映画祭2022」、ベトナムなど25か国で開催 (2021/11/08)
第12回日本映画祭JFF、ホーチミンで1月23日から開催 (2021/01/15)
ベトナム国内で日本映画を無料公開、「日本映画祭JFF Online」1月13日から開催 (2021/01/08)
「日本映画ウィーク2021 in ホーチミン」、21年1月開催 (2020/12/30)
日本映画祭JFF2019、ハノイで12月6日から開催―邦画9本上映 (2019/12/03)

[2020年12月15日 国際交流基金ベトナム日本文化交流センターニュースリリース A].  © Viet-jo.com 2002-2025 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。 免責事項
新着ニュース一覧
SWCC、地場SACOMと日本総代理店契約 汎用巻線の競争力強化 (2:10)

 電線・ケーブルや電力機器部品、巻線などの製造販売を手掛けるSWCC株式会社(旧商号:昭和電線ホールディングス株式会社、神奈川県川崎市)のグループ会社で、電線・ケーブルを中心に取り扱う日本国内総合商社の...

貧しい人々の「最期の眠り」を見届けて20年、無償で葬儀を行う男性 (11/30)

 ホーチミン市ニャーベー村には、貧しい人々や身寄りのない人々の最期を見送ることに人生のすべてを捧げてきた男性がいる。  地元の人々は、ニャーベー村74集落の長であるレ・バン・サンさんを、親しみを込...

ベトナム映画「あなたならどうする? 人生を決める百万ドルのキス」、日.. (11/29)

 「ミス・コメディ」とも称される女優・映画プロデューサーのトゥー・チャン(Thu Trang)が監督・プロデュースを務めたベトナム映画「あなたならどうする? 人生を決める百万ドルのキス(原題:Nu Hon Bac Ty、英...

ベトナム航空、冬の人気デスティネーションランキング発表 (11/29)

 ベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、日本発の12月出発分の発券データ(2025年11月5日時点)をもとに、冬休みシーズンの人気デスティネーションランキングを発表した。

世界で最もクールなストリート、ビンカイン通り10位 立花通り2位 (11/29)

 英国タイムアウト誌(Time Out)はこのほど、2025年版「世界で最もクールなストリートトップ31(The 31 coolest streets in the world in 2025)」を発表した。同ランキ

政府、私募社債発行に関する規制を厳格化 書類偽造は最大890万円 (11/28)

 政府は、私募社債発行や第三者割当株式発行の管理を強化するため、政令第306号/2025を公布した。同政令は、政令第156号/2020と政令第158号/2020の一部を改正・補足するもので、第三者割当株式発行、私募社債発...

ベトジェットエア、コンダオ線の運航再開 中国製航空機を再導入 (11/28)

 格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は12月3日、ハノイ市ノイバイ国際空港およびホーチミン市タンソンニャット国際空港と、ホーチミン市(旧バリア・ブンタ

24年の音楽著作権徴収額、+12.7%増の1400万EUR 世界47位 (11/28)

 ベトナム音楽著作権保護センター(VCPMC)は25日、2024年のベトナムの音楽著作権料徴収額は前年比+12.7%増の1400万EUR(約25億4000万円)で世界47位、デジタル著作権料徴収額は同+15.7%増の1200万EUR(約21億7000...

ホーチミン:放置荷物から発見の腐乱死体、身元は20代韓国人男性 (11/28)

 韓国の聯合ニュースは、ホーチミン市にある高層マンションのロビー付近に放置された荷物から男性の腐乱死体が見つかった事件の続報として、遺体が韓国人男性のものと判明したと報じた。  ベトナム外務省の...

ハノイ:公示地価を更新、1平米最高415万円 (11/28)

 ハノイ市人民評議会は26日、2026年1月1日から適用される市内各地の公示地価を承認する決議を採択した。  新たな公示地価表では、価格基準区域を従来の区・郡(2025年7月1日廃止)単位ではなく、全市を17区域...

ホーチミン:新春フラワーロード2026、2月15日から開催 (11/28)

 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)の名物となっているサイゴン街区(旧1区)歩行者天国グエンフエ(Nguyen Hue)通りの「フラワーロード」を、2026年2月15日(日)から22日(日)にかけて開催すると発表した。今...

家族3人毒殺の女に死刑判決、1年足らずで次々不審死 (11/28)

 東南部地方ドンナイ省人民裁判所は27日、シアン化物を盛って複数人の家族を殺害したグエン・ティ・ホン・ビック被告(女・39歳)に死刑判決を下した。  ビック被告は、殺人罪と有毒物質の違法所持・輸送・使...

年初11か月の自然災害被害、死者・行方不明者409人 (11/28)

 ベトナムでは2025年初めから現在までに、自然災害が頻発しており、様々な要因も重なって被害が拡大中だ。11月末の現時点で自然災害による死者・行方不明者は409人に上り、経済的な被害額は85兆VND(約5060億円)...

ブラザー工業、ベトナムに産業機器事業のサービスサポート拠点新設 (11/28)

 プリンターや家庭用・工業用ミシンなどの製造を手掛けるブラザー工業株式会社(愛知県名古屋市)は1日、自社の産業機器事業においてベトナムで初となるマーケティングおよび代理店のサービスサポートを担う事務所...

SAAF、地盤調査のベトナム子会社を売却へ 事業見直しで (11/28)

 SAAFホールディングス株式会社(東京都江東区)は、同社グループ全体の事業ポートフォリオの見直しに伴い、日本国内のコア事業へのさらなる成長の実現に向けて、ベトナム事業を見直し、連結子会社を閉鎖する。 ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2025 All Rights Reserved