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10月のベトジョー記事10選:英コンテナ39人遺体、線路脇カフェ一掃など

2019/11/04 06:30 JST配信
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 英国テムズ川沿いのパーフリート港でベルギー・ゼーブルッヘ港より到着した冷凍コンテナ内から39人の遺体が見つかった事件で、少なくとも30人がベトナム人密航者だった可能性があることが判明しました。英国とベトナムの当局が遺体の身元確認を急いでおり、ベトナム国内では不法出国手配の捜査が進められています。

 また、ハノイ市の観光スポットともなっていた線路脇のカフェを一掃する動きがあり、全てのカフェに営業停止が命じられたほか、合わせて1億5300万VND(約73万6000円)の罰金が科されました。

 このほか、米中合作のアニメーション映画「アボミナブル(Abominable)」がベトナムで公開されましたが、中国が南シナ海全域の領有権を主張するため地図上に引いている破線「九段線(牛舌線)」が劇中のシーンに映っているとしてわずか10日で上映中止となりました。これを発端として、ゲームや観光冊子、カーナビなどでも九段線入りの地図が次々と発見され、問題となっています。

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