ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

6月のベトジョー記事10選:日越の往来制限緩和、国会閉幕など

2020/07/02 06:09 JST配信
イメージ写真
イメージ写真 写真の拡大.

 6月は、日本とベトナムが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止対策として実施している出入国の制限について、部分的・段階的に緩和していくことで合意しました。これを受けて、25日から27日までの3日間に日本発ベトナム行きの臨時便が運航され、日本人ビジネスマン約450人がベトナムに入国しました。

 また、第14期(2016~2021年)第9回国会が閉幕しました。今国会ではベトナムEU自由貿易協定(EVFTA)の批准に関する決議が採択され、EVFTAは8月1日に発効することとなりました。

 このほか、日本が2019年12月にベトナム産ライチ生果実の輸入を解禁してから初めて、ベトナム産ライチが日本に輸出されました。産地の東北部地方バクザン省は、今年のライチ収穫期に計100tを日本へ輸出する予定です。

6月8日配信
ユニクロ、ホーチミン3号店が「ランドマーク81」にオープン

6月18日配信
交通違反摘発強化期間が終了、1か月に飲酒運転2万件摘発

ベトナム航空、ベトナム~日本路線の全区間を7月末まで運休 一部運航再開の条件整わず

6月19日配信
日本とベトナム、往来制限の緩和で一致 段階的に

6月22日配信
ベトナムEU自由貿易協定、8月1日に発効

第14期第9回国会が閉幕、ベトナムEU自由貿易協定など複数の国際協定を批准

6月23日配信
ベトナム産ライチが日本に到着、売れ行き好調

6月25日配信
21年の最低賃金案、現状維持と+2.5%引き上げの2案を検討

6月26日配信
日本発ベトナム行き臨時便の第1弾が到着、日本人150人入国

6月29日配信
1~6月期GDP成長率+1.81%、直近10年間で最低 新型コロナ禍で

 このほかの主要ニュースは、「2020年6月の主要ニュース」をご覧ください。

【関連記事】

12月のベトジョー記事10選:新型コロナワクチン治験開始、20年GDP成長率など (2021/01/05)
11月のベトジョー記事10選:国会閉幕、RCEP協定署名など (2020/12/01)
10月のベトジョー記事10選:菅首相初訪越、豪雨・台風被害など (2020/11/02)
9月のベトジョー記事10選:新型コロナ第2波収束、国際線運航再開など (2020/10/01)
8月のベトジョー記事10選:新型コロナ第2波、EVFTA発効など (2020/09/02)
7月のベトジョー記事10選:新型コロナ99日ぶり市中感染・初の死者など (2020/08/03)
5月のベトジョー記事10選:新型コロナ関連の規制緩和、国会開幕など (2020/06/01)
4月のベトジョー記事10選:新型コロナで社会的隔離措置など (2020/05/04)

[2020年6月30日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています 免責事項
新着ニュース一覧
チン首相、駐ベトナム日本大使と会見 エネルギー安保で支援要請 (6:31)

 ファム・ミン・チン首相は17日午前、政府官房で伊藤直樹駐ベトナム日本国特命全権大使と会見した。中東情勢の緊迫化が原油のサプライチェーンに影響を与えていることを受け、首相は日本に対し、ベトナムのエネ...

第38回介護福祉士国家試験、ベトナム人103人合格 合格率77.4% (6:18)

 日本の厚生労働省が発表した第38回介護福祉士国家試験の結果によると、経済連携協定(EPA)に基づき日本が受け入れた介護福祉士候補者のうち、ベトナム人103人が新たに介護福祉士国家試験に合格した。ベトナム人...

中東紛争による空域制限でベトナム発着便の欠航が相次ぐ (5:13)

 建設省傘下ベトナム航空局(CAAV)によると、中東の紛争に伴う空域制限により、ベトナムと中東を結ぶ国際線の運航に大きな支障が出ている。また、航空燃料価格の高騰が世界的な運賃値上げを引き起こしており、建...

ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)

 まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが...

ハイフォン:カットビー空港に未許可の飛行物、4便が目的地変更 (5:03)

 北部紅河デルタ地方ハイフォン市にあるカットビー国際空港の周辺で15日夜、無人航空機(UAV=ドローン)に似た未許可の飛行物が発見され、複数の便が目的地を変更するなどの影響が出た。  15日夜、国内最大手...

CTグループ、国内初のAI搭載消防ドローン群を発表 (4:55)

 地場CTグループ(CT Group)傘下のCT UAVは、消防救助活動向けのドローン(UAV)群ソリューションを発表した。このシステムは国内初の人工知能(AI)を搭載した消防用ドローン群で、ハノイ市やホーチミン市で多発して...

ユニクロ、「ハノイセンター」にベトナム31号店 3月27日オープン (4:51)

 カジュアルブランド「ユニクロ(UNIQLO)」のベトナム現地法人ユニクロ・ベトナム(UNIQLO Vietnam)は3月27日、ハノイ市オーチョズア街区の商業施設「ハノイセンター(Hanoi Centre)」にベトナム31号店となる新店舗...

フンイエン省、自由経済区設立を承認 投資総額2.8兆円 (3:05)

 北部紅河デルタ地方フンイエン省共産党委員会は13日、自由経済区の設立案を承認した。投資総額は約463兆VND(約2兆8100億円)と見込まれ、ハイテク産業やロジスティクス、サービス都市の発展を志向し、同省および...

荒川化学工業と明和産業、ラムドン省に生松脂調達の合弁設立へ (2:30)

 機能性コーティング事業や製紙・環境事業などを手掛ける荒川化学工業株式会社(大阪府大阪市)と、資源・環境ビジネスや難燃剤などの事業を行う明和産業株式会社(東京都千代田区)は17日、ベトナムにおいて生松脂(...

商工次官、日米韓にエネルギー協力拡大提案 日本でフォーラム出席 (17日)

 グエン・ホアン・ロン商工次官は、日本で開催された「インド太平洋エネルギー安全保障閣僚・ビジネスフォーラム」に出席し、日本、米国、韓国に対して液化天然ガス(LNG)や原油、石油・ガスなどの主要エネルギー...

ベトナムと中国、外交・国防・公安トップが初の戦略対話 (17日)

 トー・ラム書記長は16日、ハノイ市の党中央官房で、第1回「3+3」戦略対話のためにベトナムを訪問した中国の王毅(ワン・イー)外交部長、董軍(ドン・ジュン)国防部長、王小洪(ワン・シャオホン)公安部長と会見し...

ベトナム映画市場が急成長、興収5.6兆VNDで過去最高を記録 (17日)

 2025年のベトナム映画市場は、チケット販売数が7000万枚を超え、興行収入が過去最高となる約5兆6000億VND(約340億円)を記録した。前年と比較して興行収入は+24%増、チケット販売数は+29%増となり、新型コロナ...

サン・フーコック航空、ニャチャン/ダナン線を同時就航 (17日)

 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フーコック・エアウェイズ(Sun PhuQuoc Airways=SPA)は15日、フーコック島(南部メコンデルタ地方アンザン省)...

大韓電線がベトナムに工場を新設、超高電圧ケーブルの需要に対応 (17日)

 韓国の電線大手である大韓電線(Taihan Cable & Solution)は、ベトナム法人の大韓ビナ(Taihan Cable Vina)が、東南部地方ドンナイ省で400kV級の超高電圧(EHV)ケーブル工場を着工したと発表した。  新工場は...

26年ベトナムGDP成長率予想+7.5%で据え置き、UOB最新報告 (17日)

 シンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は先般発表した最新の報告書で、2026年におけるベトナムの経済見通しは引き続き明るく、実質国内総生産(GDP)成長率は+7.5%に達すると予想した。GDP成長率...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved