ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

5月のベトジョー記事10選:新国家主席・新国会議長就任など

2024/06/07 05:02 JST配信
(C) baochinhphu
(C) baochinhphu 写真の拡大.

 5月は、3月に国家主席の職を解任されたボー・バン・トゥオン氏に代わりトー・ラム公安相が新国家主席に、また4月に国会議長の職を解任されたブオン・ディン・フエ氏に代わりチャン・タイン・マン常務国会副議長が新国会議長に就任しました。

 また、党序列5位のチュオン・ティ・マイ女史が書記局常務の職を解任されました。マイ女史は越日友好議員連盟会長も務め、直近では4月に日本を訪問し、岸田文雄内閣総理大臣を表敬しました。

 このほか、格安航空会社(LCC)最大手ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)が、ハノイ市と広島県を結ぶ国際線を就航しました。ハノイ~広島線はベトジェットエアにとって8番目のベトナム~日本路線となります。

5月7日配信
ディエンビエンフー戦勝70周年記念式典開催、仏国防相も初参列
https://www.viet-jo.com/news/politics/240507180821.html

5月13日配信
ベトジェットエア、ハノイ~広島線を就航 8番目の日本路線
https://www.viet-jo.com/news/tourism/240513175045.html

5月16日配信
共産党、序列5位の書記局常務を解任 越日友好議員連盟会長として4月に訪日
https://www.viet-jo.com/news/politics/240516203852.html

5月17日配信
保健省、日本製デング熱ワクチンなど3種類の流通を初めて許可
https://www.viet-jo.com/news/social/240516190327.html

5月21日配信
ノイバイ空港、国際旅客ターミナル拡張案件を着工 25年末竣工
https://www.viet-jo.com/news/economy/240520165835.html

駐ベトナム新大使、スアン国家主席代行に信任状奉呈
https://www.viet-jo.com/news/politics/240521074028.html

マン常務国会副議長が新国会議長に就任、国会で宣誓
https://www.viet-jo.com/news/politics/240521161112.html

5月22日配信
ラム公安相が新国家主席に就任、国会で宣誓
https://www.viet-jo.com/news/politics/240522143943.html

5月30日配信
4大国営銀行が個人向けに金を販売へ、中銀の金市場安定化策
https://www.viet-jo.com/news/economy/240530135623.html

猛暑で1日の電力消費量が10億kWhを初突破、過去最高記録
https://www.viet-jo.com/news/social/240530171610.html

 このほかの主要ニュースは、「2024年5月の主要ニュース」をご覧ください。

[2024年6月6日 ベトジョーニュース A].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
ベネズエラ地震のベトナム救助隊が帰国、57人の遺体収容 (11日)

 南米ベネズエラで発生した大地震の被災地で捜索救助活動にあたっていたベトナム人民軍および公安省の幹部・兵士124人からなるベトナム救助隊が10日夜、任務を終えてハノイ市のノイバイ国際空港に帰国した。空港...

ホーチミン:バス運賃無料化、開始1週間で利用者数+33%増 (11日)

 ホーチミン市で実施されている市内バスの運賃無料化プログラムが大きな成果を収めている。7月1日の無料化開始から1週間で、バスの利用者数は前年同期比+33%増の延べ188万人に達した。特に平日の通勤・通学時間...

26年上半期のアジアの人気アクティビティ、サパが2位 アゴダ (11日)

 デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ(Agoda)」を運営するアゴダ・カンパニー(Agoda Company、シンガポール)はこのほど、2026年上半期(1~6月期)のアクティビティ予約データをもとに、アジアで人気のアクティ...

「サイゴン」から「ホーチミン市」へ、改名までの歴史をたどる (5日)

 2026年7月2日、旧地名「サイゴン・ザーディン」が故ホー・チ・ミン主席の名を冠した「ホーチミン市」に改名されてから50周年(1976年7月2日~2026年7月2日)を迎えた。しかし実のところ、サイゴンは統一前から一...

イオンモール、バクニン省に初出店へ 国内ネットワーク拡充 (10日)

 イオンモール株式会社(千葉県千葉市)は、北部地方バクニン省タンティエン街区に、同省初となる新たなショッピングモール「イオンモール・バクニン・タンティエン(AEON MALL Bac Ninh Tan Tien)」を出店する。敷...

ボルボ、最新AI搭載の新型BEVを2車種投入へ 7月予約受付開始 (10日)

 スウェーデンの大手自動車メーカーのボルボ(Volvo)はこのほど、バッテリー式電気自動車(BEV)の新型2モデル「EX90」および「ES90」の予約受付を7月中に開始すると明らかにした。両モデルの発売は10~12月を予定...

ベトナムの26年GDP成長率予測、UOB+8.5%・ADB+7.2% (10日)

 アジア開発銀行(ADB)とシンガポール系ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)は、ベトナムの経済見通しを発表した。ADBは2026年の国内総生産(GDP)成長率予測を東南アジアで最高となる+7.2%に据え置いた一方、U...

金融機関に納税者口座情報の提供を義務付け、出国停止対象も明記 (10日)

 税務管理法の施行細則を定めた政令第252号/2026/ND-CP(7月1日施行)には、税収確保や透明性向上のための措置が複数盛り込まれている。 金融機関などによる口座情報の提供義務  同政令では、税務管理を強...

VNVCと仏サノフィ、28年から次世代ワクチンを国内生産へ (10日)

 ハノイ市で9日、保健省と在ベトナム・フランス大使館の共催によるベトナム・フランス保健分野ハイレベル会議が開催された。同会議において、ベトナムのワクチン・生物学的製剤会社であるベトナムワクチン(VNVC)...

グラブ、28年までに6000以上のEV充電ポート整備へ 共有網を拡充 (10日)

 シンガポール系グラブ(Grab)の現地法人グラブベトナム(Grab Vietnam)は、純電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車、電動バイク向け共用充電インフラの全国的な拡大に向け、既存の充電ステーション運営企業...

北海道ソフトクリームカフェ「TUMUGI」、ホーチミンに出店 (10日)

 ホーチミン市タンビン街区で8日、北海道産の濃厚でなめらかなソフトクリームを中心としたスイーツカフェ「TUMUGI」がオープンした。抹茶やほうじ茶など日本らしい素材を活かしたドリンクやパンケーキも提供する...

韓国熊津食品、ベトナム法人を設立 コメ飲料を中心に販路拡大 (10日)

 韓国の食品大手である熊津食品(Woongjin Foods)が、ベトナム法人の「熊津食品F&Bビナ(Woongjin Foods F&B VINA)」を設立していたことが明らかになった。  ベトナム法人設立の背景として、同社の代表的な商...

ノイバイ空港、国内線で生体認証キオスクを本格運用 10秒で完了 (10日)

 ハノイ市のノイバイ国際空港は、国内線が発着する第1旅客ターミナル(T1)で生体認証キオスクの本格的な運用を開始した。これにより、旅客は搭乗手続き前の本人確認を約10秒で完了できるようになった。  この...

台湾ウィストロン、ニンビン省への投資予算を290億円に拡大 (10日)

 台湾の電子機器メーカーであるウィストロン(Wistron Corporation)は、完全子会社であるウィストロン・インフォコム・ベトナム(Wistron InfoComm Vietnam)への投資計画を変更し、北部紅河デルタ地方ニンビン省で...

フォーブス誌企業番付にベトナムから9社選出、8社が銀行 (10日)

 米経済誌フォーブス(Forbes)がこのほど発表した世界の公開会社上位2000社のランキング2026年版「フォーブス・グローバル2000(Forbes Global 2000)」に、ベトナムから9社が選ばれた。このうち8社を銀行が占め、...

越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved