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社会記事一覧

クアンナム省:工業団地の敷地から大量の人骨発見 (07/5/31)
南中部クアンナム省タムキー市のチュオンスアン工業団地で20日、ホアンクオック社の工場の拡張工事で作業員が整地作業をしていたところ、敷地内の広さ200平米、深さ約40センチメートルの穴から120体の人骨が発見された。 作業員によると、これらの人骨は穴の中に並んで積み...
保健省、鳥インフルの人感染を確認 病人は回復 (07/5/30)
保健省は29日、鳥インフルエンザH5N1型ウイルスの感染が疑われていた北部ヴィンフック省の男性が同ウイルスに感染していたことを確認した。この男性は発病前にニワトリをさばいていたことが分かっている。男性は順調に回復しており、今週中にも退院できる見込みという。 保健省はこ...
ホーチミン市やブンタウでカジノ一斉摘発 (07/5/30)
26日深夜から27日早朝にかけて、公安省の直属部隊がホーチミン市と東南部のリゾート地ブンタウ市でカジノの一斉摘発を行った。摘発を受けたのは、ホーチミン市のダクストンサイゴンホテル、レジェンドホテル、エクアトリアルホテルと高級レストランのサイゴンフードセンター、ブンタウ市の...
中国企業のリップバームから発がん性色素を検出 (07/5/30)
中央医薬品検査研究所は24日、国内で流通している口紅から発がん性のあるスーダン色素を検出したと明らかにした。それによると、同研究所がハノイ市と北中部クアンビン省の市場で販売されている口紅24サンプルを検査した結果、HengFang、Shilulan、Lipbalmの中国企業3社のリップバー...
ホーチミン:刑事事件の45%が未解決 (07/5/29)
ホーチミン市では犯罪検挙率が全国平均を下回っており、刑事事件の45%が未解決となっている。同市警察はこの原因として、警察官や捜査員の能力が不足していること、担当者の一部にえん罪になるのを恐れて積極的な捜査を行わない風潮があることを挙げている。 皮肉なことに、同市司法改...
鳥インフル、ワクチン接種後に感染の疑い (07/5/28)
獣医局は27日、北部ニンビン省で死んだ家禽が鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスに感染していたことを確認した。約2000羽のアヒルのうち約250羽が病死したが、1200羽はワクチンを接種していたという。獣医局ではワクチン接種済みと未接種のアヒルの検体を採取して、引き続き検...
町が学術振興くじ乱発 生徒に押し売り (07/5/27)
中部トゥアティエン−フエ省フォンディエン郡フォンディエン町の学校連盟は現在、2800枚の学術振興くじをさばかなければならないとして、幼稚園児も含む町内の生徒1300人弱の父兄に対し1枚3000ドン(約22円)のくじを生徒1人に付き2枚買うよう求めている。 この町では今...
10社のしょうゆ製品から基準値超える発がん性物質 (07/5/26)
ホーチミン市保健局は23日、ベトナム国内で生産・販売されているしょうゆ製品の発がん性物質3−MCPD(モノクロロプロパンジオール)の含有率を調べた結果とメーカー名を公表した。それによると、14製品中10製品から基準値を超える3−MCPDを検出した。タンパク質含有量(N値)の高...
バスと列車が衝突 生徒5人死亡、25人負傷 (07/5/25)
東南部ドンナイ省チャンボム郡で24日午前7時20分ごろ、統一鉄道の踏み切りを通過中のバスに列車が衝突する事故が発生した。この事故でバスに乗っていた生徒5人が死亡、教員や生徒25人が負傷した。 バスは、ホーチミン市グエンクイエン高校の教員や生徒ら47人を乗せて、ドンナ...
携帯電話契約数、実際の利用者数を発表へ (07/5/25)
郵政通信省はこのほど、携帯電話各社に対し、自社の契約数を公表する際には、実際に利用されている電話の数を正確に用いるよう指導文書を通達した。これは、携帯電話各社がライバル会社をけ落とそうとして、実際の利用者数よりも多い数字を契約数として発表している現状を打開するための措置。 ...
保健省、カンボジア産「万能薬」の使用を禁止 (07/5/24)
保健省は17日、全国の省や市の保健局に対し、「人を救う民族薬」という名称で出回っている薬を管轄内の診療所・病院・薬局が使用または販売をさせないよう求める公文書を通達した。同省はこの薬の流通を許可していない。 薬は10個の小さな包みに分かれていて、表面にカンボジア語...
鳥インフル、全国5省市に拡大 人にも感染か? (07/5/23)
鳥インフルエンザ防止指導委員会の会合が22日ハノイ市で開かれ、今月1日以降これまでに、ゲアン省(北中部)、クアンニン省(北部)、ソンラ省(西北部)、ナムディン省(北部)、カントー市(メコンデルタ地方)の5省市で鳥インフルエンザが発生していることが確認された。 また、北...
ハノイ:年8万トンの煙塵排出など大気汚染深刻化 (07/5/23)
ハノイ市で18日、スイス・ベトナム大気浄化プログラム(SVCAP)の一環として「大気質とメディアの視点」と題するセミナーが開かれた。 同市科学技術局と化学研究所はこの席で、ハノイ市内で年間8万トンの煙塵(えんじん)、9000トンの二酸化硫黄(SO2)、1万9000トンの二...
使用期限切れのタミフル 再利用法を研究中 (07/5/22)
ベトナム科学技術研究所化学研究支所のグエン・バン・フン副所長は、使用期限の過ぎた抗インフルエンザウイルス剤のタミフルから、主成分であるオセルタミビルを分離し、再びタミフル生産に利用するための研究を進めていることを明らかにした。 ベトナムの備蓄タミフルの多くがまもなく使用...
コカコーラベトナム社に「ファンタ」の回収命令 (07/5/21)
保健省食品衛生安全局のチャン・ダン局長は15日、コカコーラ・ベトナム社に同社の清涼飲料水「ファンタ」の1.5リットルペットボトル入り製品を回収するよう要求したと明らかにした。 同社のドー・キム・チュン広報室長によると、回収の理由は通関手続き・検査をしていない原料を...
クアンナム省:ミーソン遺跡付近で不発弾を発見 (07/5/20)
南中部クアンナム省のミーソン遺跡グループB地区付近で発見された重量およそ500キロの不発弾が11日、同省の工兵隊員の手により無事に解体処理された。 この爆弾は10日、鉄の廃材を収集していた地元住人に発見された。関連当局によると、この不発弾はベトナム戦争中の1972年に...
B型肝炎ワクチンで死亡事故、全国で使用中止 (07/5/19)
国立衛生疫学研究所のグエン・チャン・ヒエン所長は15日、韓国LG社製のB型肝炎ワクチンを接種した新生児4人がショック症状を起こし、うち3人が死亡した事故に関して、保健省が事故原因調査部会を設置したと発表した。 同所長によると、ワクチン被害の原因に関しては、ワクチン...
バクザン省:自称霊能力者の女を現行犯逮捕 (07/5/18)
北部バクザン省ヒエップホア郡警察は4月23日、同郡内に住むグエン・ティ・ホア(35歳)という女が自宅で20人ほどを集めて占いや霊媒を行っている現場を押さえ、この女を現行犯逮捕した。 以前は普通の女性だったホアだが、2003年に大病から生還して以来、霊能力者を自称す...
ラオス北部が震源の地震でハノイで弱い揺れ (07/5/17)
16日午後4時ごろ、ラオス北部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生し、ハノイ市で弱い揺れが記録された。高層ビルの上階で働く人がこれに驚いて、外に飛び出す姿があちこちで見られた。震源に近い西北部ディエンビエン省でも揺れを感じたが、被害はなかった。なお、今月2日にもラオ...
ハノイ:白タク一掃のためステッカーを支給 (07/5/17)
このほど公布された交通運輸省の規定によると、今月下旬からハノイ市で正規のタクシーには同省が支給するステッカーの貼り付けが義務付けられることとなった。今後地方に拡大していく計画。 ベトナム道路局のタイン副局長によると、ステッカーのデザインは全国で統一され、一定の基準...
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