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社会記事一覧

ホーチミン:死人の名前で会社設立 税滞納で発覚 (07/7/7)
サイゴン港税関支局はこのほど、滞納されている税金の徴収業務の過程で、ホーチミン市8区のチエウドゥックリン輸出入社の設立登記申請書に死後1年近く経っている人物の名前が社長として記載されていたことを発見した。 同市計画投資局によると、2004年6月8日付けで同社が取得した経...
保健省:狂犬病ワクチンの生産停止を決定 (07/7/6)
カオ・ミン・クアン保健相は2日、マウスの脳(フェンザリダ)から作られた狂犬病の不活化ワクチンについて、製薬会社2社の生産登録番号はく奪を決定した。これは世界保健機関(WHO)の勧告と同省狂犬病予防計画主任委員会による生産停止の提案を受けての措置。 生産登録番号がはく奪...
携帯電話3社に事業者識別番号を追加 (07/7/5)
郵政通信省は4日、携帯電話番号の不足を訴えていたビナフォン、モビフォン、ベトテルの携帯電話3社に、事業者識別番号を追加することを決めたと明らかにした。この方法は、現在3社の番号を使用している利用者が、番号を変更せずそのまま使用できる利点がある。現在の各社の事業者番号は、ビ...
切断・盗難の海底光ケーブル「TVH」、修理完了 (07/7/4)
タイ・ベトナム・香港をつなぐ海底光ケーブル「TVH」の修理が6月29日、予定より10日早く完了した。ベトナム・テレコム・インターナショナル(VTI)によると、海底ケーブル修理船が切断・盗難の被害に遭ったケーブル98キロメートルの再敷設とリピーター装置の設置を行い、現在TVH...
バイクのヘルメット着用義務化、12月中旬から (07/7/3)
ホ・ギア・ズン交通運輸相は6月25日、ハノイ市の交通安全活動に関する会議に出席した際、今年12月中旬から全国のすべての道路でヘルメットの着用を義務付けると明らかにした。これは、交通運輸省が準備中の交通安全に関する政府決議案の内容のひとつ。 同案によると、9月15日から全...
ダラット:スアンフオン湖の水道取水計画が中止に (07/7/3)
中部高原地方ラムドン省のラムドン水道社は、同省ダラット市のスアンフオン湖の水を1日当たり5000立方メートル使って同市の水道用水とする案を同省人民委員会に提出していたが、6月27日、この計画を中止すると明らかにした。 同社は中止の理由を、スアンフオン湖の水位が下が...
プリペイド携帯の登録開始は今年8月から (07/7/2)
郵政通信省はこのほど、プリペイド携帯電話の利用者登録を8月から開始すると明らかにした。利用者登録をめぐっては、同省と各携帯電話会社との間で意見の違いがあり、登録開始は年末にずれ込むとも見られていたが、実施が早まった形だ。 同省はプリペイド携帯の利用者を、新規登録者と継...
ハノイ産婦人科病院:不妊治療1年で赤ちゃん10人 (07/7/2)
ハノイ産婦人科病院のグエン・フイ・バオ院長はこのほど、同病院に不妊治療科を開設してからの1年間に、治療を受けた8組の夫婦の間に10人の赤ちゃんが無事誕生したと明らかにした。同病院で治療を希望する夫婦は前年に比べ2倍に増加しており、今後さらに最新の不妊治療技術を取り入れて、...
タクシーメーターの封印破り 罰金を大幅引き上げ (07/7/2)
このほど公布された政令95/2007号によると、タクシーメーターの封印破りや検定印の内容改ざんに課せられる罰金が、これまでの300万~600万ドン(約2万2000~4万4000円)から1300万~2000万ドン(約9万6000~14万8000円)へと大幅に引き上げられる。 ...
販促キャンペーン激化で携帯電話番号が不足 (07/6/30)
携帯電話各社はこのほど、携帯電話番号の数が不足する恐れがあるとして、現在の10けたの番号に替えて11けたの番号を採用するよう郵政通信省に提案を行った。 専門家によると、このままでは携帯電話番号が底を付くというビナフォン、モビフォン、ベトテルの携帯電話3社の訴えは、管...
カインホア省:地元住民が造船所建設工事を妨害 (07/6/30)
南中部カインホア省カムラン町のカムラン造船所建設地区で26日、建設に反対する地元住民数百人が整地作業を妨害するという騒ぎがあった。住民と工事関係者らとの間でもみ合いになり、多数の住民が警察に身柄を拘束されたが、全員その日のうちに解放された。 地元漁民らは、造船所建設の...
食品メーカー:自主的に製品の品質情報を公開へ (07/6/30)
ベトナム高品質製品企業クラブはこのほど、7月2日から新聞「Sai Gon Tiep Thi」紙上で、同クラブに加盟する食品メーカーの製品品質情報を公開すると明らかにした。 同紙は6月22日に食品安全衛生問題に関するセミナーを開催。これに参加した食品メーカー約100社...
ビンディン省:チタン採掘禁止令に数百人が抵抗 (07/6/29)
南中部ビンディン省人民委員会は省内で許可なくチタンの採掘を行うことを禁じているが、これに反対する人々が騒ぎを起こして問題になっている。 今月13日、同省フーカット郡カットタイン村で住民が採掘した約30トンのチタンをやみ業者が買い付けているのが発覚、地元人民委員会が...
ホーチミン−ブンタウ間高速船、波でガラス破損 (07/6/29)
25日午後4時40分ごろ、乗客65人を乗せたサイゴン旅行海運サービス社が運航するブンタウ発ホーチミン行きの高速船「ビナエクスプレス」で、大波を受けて船のガラスが破損する事故があった。 乗客によると、午後4時半に船が出港して約10分後、突然大きな波が船のへさきに襲いか...
全国でデング熱が猛威 患者数が急増 (07/6/29)
ベトナムでは現在、デング熱が猛威を奮っている。6月だけでも全国28の省市で新たに8217人がデング熱にかかり、うち12人が死亡した。年初からこれまでの患者数は2万2000人に達し、うち21人が死亡している。前年同期に比べ患者数は25%、死亡者は40%も増加している。 ハノ...
ダクラク省:果実の熟成早めるため禁止物質注入 (07/6/27)
中部高原地方ダクラク省保健局は19日、同省内の一部業者が熟す前の若いジャックフルーツを農家から安価で購入し、化学物質を注入して早く熟させ販売していたと発表した。 同省クロンパック郡の業者チャン・ティ・ハインさんによると、若いジャックフルーツに化学物質を2ミリリットル...
ホーチミン:発がんしょうゆの回収進む (07/6/27)
ホーチミン市保健局グエン・ドゥック・アン調査長は21日、発がん性物質3-MCPD(モノクロロプロバンジオール)が基準値を超えて含まれるしょうゆを、これまでに約2万3000ボトルおよび約7100リットル回収したと明らかにした。また、各メーカーは古い技術で生産され食品衛生安全...
米フォード財団、枯葉剤被害の対話グループ設置 (07/6/26)
米国の非営利・非政府団体であるフォード財団はこのほど、ベトナム戦争中に米軍が散布した枯葉剤(ダイオキシン)による健康・環境被害克服に向けた活動を支援する対話グループを設置すると発表した。同グループは、米越両国の政治家、科学者、企業家ら7人から構成される。 発表によると、...
発がんしょうゆ問題:賠償求めた提訴、訴状却下に (07/6/25)
ホーチミン市人民裁判所は22日、同市の男性が発がん性物質を含むしょうゆを生産・販売していたメーカーらに対して損害賠償を求め提訴した件(※関連ニュース参照)について、原告の訴状を却下した。同裁判所のブイ・ホアン・ザイン裁判長は訴状却下の理由として、訴状に賠償を求めるメーカ...
下水逆流マンション、販売会社との協議不調に (07/6/25)
ホーチミン市の高級マンション「ザ・マナー」のAE305号室でトイレの下水が逆流し、同室の住人が同じマンションの別の部屋への移動を希望している問題(※関連ニュース参照)に関して、住人のビンさんと販売会社のビテクスコはこれまで3回にわたって協議を行ったが不調に終わった。 3...
越日・日越辞書(8万語収録)
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