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特集記事一覧

アメリカ:大人気のベトナム人歌手クリスティーン・サー (06/9/3)
24歳のベトナム人歌手クリスティーン・サー(Kristine Sa)はこれまでに3枚のアルバムを発売している。彼女は6歳のときトロントに移住した。幼い頃からカナダに住んでいたが国籍はアメリカで、デビュー当時はベトナム名を名乗っていた彼女には、アジアの歌手としてアメリカのエ...
いきすぎた冥器産業、形骸化著しく (06/9/2)
ベトナムでは、お盆やテト(旧正月)に日用品や紙幣を模した紙製の冥器を燃やし、亡くなった人があの世で不自由しないように捧げることが供養になると同時に、その行為により自分の罪も除かれ幸福になれると信じる風習がある。冥器産業は年を経るごとに成長し、以前は洋服、履物、ドル札などが...
泥棒を200回捕まえた男、改造バイクは時速170km (06/8/28)
ホーチミン市の路上で、けたたましいクラクションを鳴らしながら爆走するバイクを見かけたら、それは「泥棒を200回捕まえた男」ことグエン・ヴァン・ミン・ティエンさんかもしれない。ティエンさんは電気製品やバイクの修理をして妻子を養うごく普通の32歳。しかし毎日仕事の合間を縫っては...
アメリカ:ベトナム人女性弁護士、上院選挙に出馬 (06/8/27)
ベトナム人で初めて上院議員に立候補した40歳の女性弁護士チャン・ホンが、在米ベトナム人コミュニティの間でにわかに注目を集めている。しかし、9月の民主党選挙当選までの道のりは決して楽ではない。目下の強力な対立候補はマリア・カントウェル氏だ。自分よりずっと優勢な対立候補と最後...
ベトナム流セレブな結婚式 (06/8/25)
ハノイ在住のクオックさんは、花嫁のためにイタリア製のウェディングドレスをプレゼントした。裾が20メートル以上あろうかというそのドレスのお値段はなんと1万5000米ドル(約170万円)。また、ベトナムでは結婚式当日に花婿が花嫁を実家に迎えに行く風習があるが、このために彼は30...
故郷へ戻る越僑たち (06/8/20)
長い間海外に暮らし、久しぶりに故郷へ帰った時の喜びというのは言葉で言い表せないもので、何でもないようなことにさえ感動を覚える。 幼い頃に渡米したジャクリーヌ・レ・チンにとって、初めベトナムは遠い国だったという。最初にベトナムを訪れる飛行機の中でも彼女は「きっとつまらな...
女の魅力で勝負、「上昇」志向の女子学生たち (06/8/16)
ステップアップするためなら若さと美しさを最大限に利用するのも女性の特権、と考える女子学生も最近は少なくないようだ。 大学で貿易を学ぶトゥは、在学中に貿易会社でカスタマーサポートの職を得た。彼女はその美貌からすぐに社長のお気に入りとなり、遠方への出張にもたびたび同行...
日本:着物の国にアオザイを (06/8/13)
19年間異国の地で暮らしていても、故郷の心は決して忘れるものではない。着物の国で、いつの日か自国のアオザイが認められることを夢見るベトナム人女性がいた。 トン・ティ・キム・ディン、1961年フエ生まれ。フエ医学大学を卒業後、1978年に夫とともに日本へ移住。彼女は東京...
サイゴン風サンドイッチをシンガポールで  (06/8/6)
シンガポールの高級ショッピングモール、ラッフルズセンターにViet-Inspired Deliというサイゴン風サンドイッチの店がある。この店のオーナーのウェイ・チャンさんは生粋のシンガポール人だが、カナダ留学中にベトナム人の店で口にしたサンドイッチの美味しさが忘れられず、...
カナダ:ミミズ採りで財を成す越僑たち (06/8/1)
カナダ最大の都市、トロントは「人種のモザイク」とも呼ばれる移民の多い街。ミミズ採りといえば、数十年前までは主にイタリアやポルトガルから移民してきたばかりの人々がする仕事であったが、今では中国、韓国、ベトナムといったアジア系移民の間で盛んに行われている。地元の越僑の間で有名...
サンノゼ:家族の絆を取り戻すためのベトナム語教室 (06/7/30)
最近カリフォルニア地区のベトナム人コミュニティは、若い世代にベトナム語を教えるために2つの新しいベトナム語クラスを始めた。ロサンゼルスの新聞に以下のように報じられている。 クリスティ・ディンは3歳の頃アメリカに移り住んだ。彼女はベトナム語が話せず、両親は英語が話せ...
ホーチミン:タクシーの仁義なき戦い (06/7/27)
ホーチミン市はバイクと並んでタクシーの数が非常に多く、観光客など多くの人が利用している。しかしその裏では、各社タクシーの間でヤクザまがいの熾烈な客獲得合戦が日々繰り広げられている。例えば大きな病院や有名ホテルなどには各社の「縄張り」があり、「よそ者」が乗り込もうものならす...
アメリカ:ベトナム系14歳の神童現れる (06/7/23)
6月に行われたMU中学校の卒業成績表彰式で、最も注目を集めた弱冠14歳、「神童スコット・トゥオン」がアメリカ各紙で報じられた。トゥオンはクラスでも最年少だが、その成績は大人たちを驚かせている。これをうけ彼の住む町にある南ミズーリ大学は、特別に優秀な学生のみに授与される奨学...
アデレード:地元で人気のベトナム雑貨・レストラン (06/7/16)
今、オーストラリアではベトナム旅行がブーム。それに伴い、ベトナム料理レストランや雑貨店にはベトナム系以外の客が急増中。 オーストラリア在住のホアン氏が雑貨店を始めてから3年になる。店にはベトナムから輸入した商品が並び、日増しに客足が増え、景気は良くなっている。驚く...
ハータイ省:「犬肉村」の光と影 (06/7/15)
北部ハータイ省のカオハー村落は、犬肉で有名な村だ。食用犬を仕入れ、解体、販売するという「犬肉業」を代々続けている家族も多い。販売用や村民の食用も合わせると、この村で一日に消費される犬肉の量は平均でおよそ1~2トン、多い時は3~5トンにものぼり、他の地方からも多くの業者が犬肉...
故郷ベトナムに押し寄せる越僑青年たち (06/7/9)
近年、仕事やビジネスをするためにベトナムへ戻ってくる越僑(在外ベトナム人)の若者が増えている。彼らの多くは欧米で教育を受け、欧米のビジネスを理解し、ベトナム語と英語ができるうえ、ベトナムの文化も分かる。そんな彼らにとって、発展途上にあり、かつビジネスチャンスの多いベトナム...
ベトナムとアメリカを超えた親子の絆 (06/7/2)
ワシントンD.C.の空港で私を迎えてくれたチャーミングな女性ビッキーは、ベトナム人の養女を育てている。彼女はベトナム北部の孤児院の紹介で今の娘アニーを養女にした。養子縁組の手続きが終わると、ビッキーはアニーを連れて彼女の故郷ホア・ビンを訪れ、たくさん写真をとったという。い...
オーストラリア:新星ベトナム人ピアニスト (06/6/25)
6月5日付のオーストラリアの新聞にオーストラリアで活躍中のピアニスト、ファム・ミン・ホアンさんの記事が掲載されている。 彼が音楽の才覚を現し始めたのは3歳の頃だったという。父親と買い物に行った先で電子ピアノの音楽に興味を示し、その日以来いつもそこへ行って一人で練習...
実録!売春婦・騙しのテクニック (06/6/24)
気づいた時はもう遅い。そんな売春婦絡みの騙しの手口を6つ紹介しよう。 手口?テーブルの下で・・・ フエ市のマイ・トゥック・ロアン通りにあるカラオケ屋。好みの女の子を選んで部屋へ行くと、女の子がセクシーダンスを始める。客がダンスに夢中になっている間、他の女の子...
ホーチミン:「おいしい」コオロギ養殖 (06/6/16)
ホーチミン市内には、コオロギのヌクマム焼き、揚げコオロギのタマリンドソース添え、コオロギとマンゴーのサラダなど、一皿平均300円前後でコオロギ料理が食べられる店が数軒ある。コオロギと聞いて最初は箸をつけるのをためらうが、一度食べるとその香ばしさと独特の風味にやみつきになり...
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