ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

特集記事一覧

代筆の文通相手に一目ぼれして結婚 (08/5/18)
若いころ、ベトナム戦争に従軍したオーストラリア人のスタン・ミドルトンは、ベトナム人のトームという女性と知り合いになった。彼が帰国してからも2人は文通を続けた。1年後、スタンは以前からの恋人パトリシアと結婚したが、それからも2人の文通は続き、スタンは生活の中の出来事をトームへ...
クリスティーナ・グエン アイデアを形に (08/5/11)
クリスティーナ・グエンは、アイデアをつむぎ出すとそれを実際にどう生かしていくかを考えることが好きだ。17歳の時、彼女はカリフォルニアでお茶のおいしい入れ方を研究した。それから6年を経た今、彼女の家族はミネソタ州で「ザ・ティーガーデン」というお茶のチェーン店を3店舗展開して...
ベトナム戦争時の敵同士、36年ぶりの再会 (08/4/27)
ベトナム戦争中の1972年4月16日、ハノイ市から50キロほど離れた地点の上空で米軍パイロットのダン・チェリー氏はベトナムの戦闘機ミグ21を撃墜した。燃え盛る飛行機の操縦室から落下傘で脱出したベトナム人パイロットがその後どうなったのか、チェリー氏はずっと気になっていたとい...
サイゴン路上のマンドリン弾き (08/4/13)
年のころは60歳過ぎ、頭髪とひげに白いものの混じる男性が道ばたに座ってマンドリンを奏でている。その音色はサイゴンの暑さも和らぐ気がするほど心地よい。サイゴン大教会近くの4月30日公園で毎日昼ごろ見られる光景だ。 彼の周りにはいつも若者や観光客がいる。時には公園を散...
アメリカ:越僑兄弟、老母のために寺を建設 (08/3/30)
アメリカに住むある親孝行な越僑(外国在住ベトナム人)の兄弟たちの話が、米ヘラルド・トリビューン紙に紹介されている。 今年75歳になる母レ・リーさんの家族がテキサス州ワコにやって着たのは今から33年前のこと。そのころは生活が苦しく何かと助けを必要としたため、バプテス...
古都ホイアンを愛するスウェーデン人女性 (08/3/16)
金色の長髪が美しいスウェーデン人女性エレン・スウェーデンマークは現在、中部の古都ホイアンでカルチャースタディーズプログラムの管理の仕事をしている。エレンが初めてベトナムを訪れたのは1996年、両親と一緒の訪問だったが、その時彼女はとてもベトナムを気に入り運命的なものを感じ...
「小さな青年」の大きな夢 (08/3/2)
北中部ゲアン省出身のグエン・ビエット・タンは22歳だが、今も身長は102センチ、体重20キロしかない。現在コンピューター技師であるこの「小さな青年」には大きな夢がある。 タンは母親がまだ妊娠7カ月の時に生まれてきた。5歳までは順調に育ち、翌年には他の友達と同じよう...
米国青年と盲目のベトナム女性、8年越しの愛実る (08/2/17)
彼女と結婚するまで、地球を半周するだけでなく、8年の歳月が必要だった。アメリカ人のジョージは幾多の困難を乗り越え、ようやく愛する人のもとにたどり着いた。 1999年の冬、ジョージはフロリダのハドレイ大学で学んでいた。そのころは、まだ顔を合わせたこともないチエウ・グ...
台湾の新移民文学賞を受賞したベトナム人女性 (08/1/20)
ビー・ティ・トゥエットは、高雄(台湾)の港町でもう5年以上病人の世話係りとして働いている。彼女は今年39歳、ベトナム移民について書いた小説『海辺の会話』で台湾・新国境基金の主催する「新移民」文学賞を受賞した。 毎日入院患者を連れて海辺へ散歩に出ると、彼女はたくさん...
米国で育ったベトナム人養子の「矛盾」 (08/1/13)
レ・ティ・ブー・チャンは1970年にサイゴンで生まれた。あるアメリカ人兵士がベトナムでの兵役を終えて帰国する際、彼女を養子に迎えた。現在彼女はニューヨークタイムズ紙で主に養子問題を担当している。以下に、アメリカで育ったベトナム人養子の気持ちについて書かれた彼女の文章を紹介...
在豪越僑女性、職を辞してボランティア (08/1/6)
大学を卒業し安定した仕事に就いていたにもかかわらず、それを捨ててベトナムでボランティアをしているオーストラリア在住の越僑女性がいる。彼女の名はチャン・ティ・イエン、ストリートチルドレンの生活向上支援に携わる。 この6カ月間、彼女はホーチミン市にある生活困難な子どもた...
ベトナム人創作折り紙作家ズイ・グエン (07/12/23)
ネットサーフィンをしていたら、ベトナム人創作折り紙作家ズイ・グエン(Duy Nguyen)の新刊「折り紙デラックスブック&ギフトセット」(スターリング社、2007年11月出版)を偶然見つけることができた。ズイ・グエンはベトナム系アメリカ人で、現在ワシントン州エベレット在住...
ろうあ生徒の絵画が日本で切手の図柄に (07/12/9)
中部ダナン市にある養護学校のろうあクラスには、アジア児童絵画コンクールで特別賞を受賞した生徒グエン・マイン・クオン君がいる。5学年で学んではいるが今年すでに17歳だ。聴力は子どものころに失ったが、手話でコミュニケーションをとっている。 教室内には「私の夢」と題された彼...
中部の村に根付く新たな習慣「幸福の道」作り (07/12/2)
結婚する男女が、幅3メートル、長さ3メートル分の道路を作るのに必要なセメントを寄付することが習慣になっている村があるという。結婚式の前、この村の花婿は必ずこの道を通って花嫁を迎えに行く。人々の愛と慈善の心から成るこの道は「幸福の道」と呼ばれ、今や5キロメートル近くの長さにな...
頭部負傷で記憶喪失、40年ぶりに故郷に帰還 (07/11/18)
1967年に軍に入隊しその翌年に戦死したとされていた男性が、40年もの月日を経て故郷に帰還した。男性の名はグエン・ソン・タオ、北中部ゲアン省フングエン郡の貧しい農家の5男として生まれた。 タオは19歳の時入隊。1968年に中部フエでの戦闘で頭部を負傷する。村人に助...
プラハのベトナムレストラン 主人の「味」が人気 (07/10/14)
小さいけれどもとても人気のレストラン「マリーブッダ」は、チェコの首都プラハ市にある。その魅力は、ベトナム料理もさることながらご主人の人としての「味」にもあるようだ。店に一歩足を踏み入れると、東洋の香りが感じられ、主人の描いた多くのスケッチ画などが飾られている。この店の主人...
アメリカ人夫妻の開いた「愛のレストラン」 (07/9/23)
アメリカ人のボブとキャロラインの夫妻は不幸な人々への想いをきっかけに出会い、ベトナムへ渡ることを決めた。2人は障害のある人、特に耳の聞こえない人に関心を寄せた。各地で慈善活動をして回った後、聴覚障害者のために就労機会をつくろうという結論に達する。その結果、2005年にレストラ...
女性医師アン・グエン「越米を心でつなぎたい」 (07/9/16)
「これ、素敵だわ」。青いアオザイに身を包んだ女性は、ベトナムとアメリカの国旗が横に連なっているバッジを見て声を上げた。アメリカとベトナムを心でつなぐこと、これはX線科の女性医師で若いベトナム系アメリカ人アン・グエンの夢でもある。 ベトナムには何度も帰っているけれど、今...
越僑博士と安全野菜生産プロジェクト (07/9/9)
「私はこれまでに十分外国人のために働いてきた。これからは祖国の人々のために尽くしたい」。そう言って、農学博士グエン・クォック・ボン氏は、住み慣れたオーストラリアの家を離れベトナムへの帰路についた。ベトナムに帰って祖国に貢献するという彼の夢は、およそ20年かかってようやく実現...
悩み多き越僑「サンドイッチ世代」の話 (07/9/2)
親世代の思いと子ども世代の関心の間には隔たりがある。海外に暮らし、自分の子どもたちにベトナムの文化を伝えようとする越僑「サンドイッチ世代」の苦悩は、あまり知られていない。 ドイツに20年間暮らしているファン・バン・タンさんはこう嘆く。タンさんがベトナムにいる娘と孫...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved