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特集記事一覧

「小さな青年」の大きな夢 (08/3/2)
北中部ゲアン省出身のグエン・ビエット・タンは22歳だが、今も身長は102センチ、体重20キロしかない。現在コンピューター技師であるこの「小さな青年」には大きな夢がある。 タンは母親がまだ妊娠7カ月の時に生まれてきた。5歳までは順
米国青年と盲目のベトナム女性、8年越しの愛実る (08/2/17)
彼女と結婚するまで、地球を半周するだけでなく、8年の歳月が必要だった。アメリカ人のジョージは幾多の困難を乗り越え、ようやく愛する人のもとにたどり着いた。 1999年の冬、ジョージはフロリダのハドレイ大学で学んでいた。そのころ
台湾の新移民文学賞を受賞したベトナム人女性 (08/1/20)
ビー・ティ・トゥエットは、高雄(台湾)の港町でもう5年以上病人の世話係りとして働いている。彼女は今年39歳、ベトナム移民について書いた小説『海辺の会話』で台湾・新国境基金の主催する「新移民」文学賞を受賞した。 毎日入院患者
米国で育ったベトナム人養子の「矛盾」 (08/1/13)
レ・ティ・ブー・チャンは1970年にサイゴンで生まれた。あるアメリカ人兵士がベトナムでの兵役を終えて帰国する際、彼女を養子に迎えた。現在彼女はニューヨークタイムズ紙で主に養子問題を担当している。以下に、アメリカで育ったベトナム
在豪越僑女性、職を辞してボランティア (08/1/6)
大学を卒業し安定した仕事に就いていたにもかかわらず、それを捨ててベトナムでボランティアをしているオーストラリア在住の越僑女性がいる。彼女の名はチャン・ティ・イエン、ストリートチルドレンの生活向上支援に携わる。 この6カ月
ベトナム人創作折り紙作家ズイ・グエン (07/12/23)
ネットサーフィンをしていたら、ベトナム人創作折り紙作家ズイ・グエン(Duy Nguyen)の新刊「折り紙デラックスブック&ギフトセット」(スターリング社、2007年11月出版)を偶然見つけることができた。ズイ・グエンはベトナム系アメリカ人で
ろうあ生徒の絵画が日本で切手の図柄に (07/12/9)
中部ダナン市にある養護学校のろうあクラスには、アジア児童絵画コンクールで特別賞を受賞した生徒グエン・マイン・クオン君がいる。5学年で学んではいるが今年すでに17歳だ。聴力は子どものころに失ったが、手話でコミュニケーションをとっ
中部の村に根付く新たな習慣「幸福の道」作り (07/12/2)
結婚する男女が、幅3メートル、長さ3メートル分の道路を作るのに必要なセメントを寄付することが習慣になっている村があるという。結婚式の前、この村の花婿は必ずこの道を通って花嫁を迎えに行く。人々の愛と慈善の心から成るこの道は「幸
頭部負傷で記憶喪失、40年ぶりに故郷に帰還 (07/11/18)
1967年に軍に入隊しその翌年に戦死したとされていた男性が、40年もの月日を経て故郷に帰還した。男性の名はグエン・ソン・タオ、北中部ゲアン省フングエン郡の貧しい農家の5男として生まれた。 タオは19歳の時入隊。1968年に中部フエで
プラハのベトナムレストラン 主人の「味」が人気 (07/10/14)
小さいけれどもとても人気のレストラン「マリーブッダ」は、チェコの首都プラハ市にある。その魅力は、ベトナム料理もさることながらご主人の人としての「味」にもあるようだ。店に一歩足を踏み入れると、東洋の香りが感じられ、主人の描い
アメリカ人夫妻の開いた「愛のレストラン」 (07/9/23)
アメリカ人のボブとキャロラインの夫妻は不幸な人々への想いをきっかけに出会い、ベトナムへ渡ることを決めた。2人は障害のある人、特に耳の聞こえない人に関心を寄せた。各地で慈善活動をして回った後、聴覚障害者のために就労機会をつくろ
女性医師アン・グエン「越米を心でつなぎたい」 (07/9/16)
「これ、素敵だわ」。青いアオザイに身を包んだ女性は、ベトナムとアメリカの国旗が横に連なっているバッジを見て声を上げた。アメリカとベトナムを心でつなぐこと、これはX線科の女性医師で若いベトナム系アメリカ人アン・グエンの夢でもあ
越僑博士と安全野菜生産プロジェクト (07/9/9)
「私はこれまでに十分外国人のために働いてきた。これからは祖国の人々のために尽くしたい」。そう言って、農学博士グエン・クォック・ボン氏は、住み慣れたオーストラリアの家を離れベトナムへの帰路についた。ベトナムに帰って祖国に貢献
悩み多き越僑「サンドイッチ世代」の話 (07/9/2)
親世代の思いと子ども世代の関心の間には隔たりがある。海外に暮らし、自分の子どもたちにベトナムの文化を伝えようとする越僑「サンドイッチ世代」の苦悩は、あまり知られていない。 ドイツに20年間暮らしているファン・バン・タンさ
韓国に嫁いだベトナム人花嫁の「最期」の手紙 (07/8/26)
韓国人男性と結婚したベトナム人女性フィン・マイさん(20歳)の惨殺死体が自宅で発見された。ろっ骨を18カ所も骨折しており、発見時には死後8日間が経過していたという。今月9日に韓国のテレビで報じられたこのニュースは多くの人々を驚か
ベトナムの自然を守るドイツ人女性 (07/8/19)
ドイツ人女性ベッティーナは、10年前に自然保護プロジェクトに参加するためベトナムへ来た。北部トゥエンクアン省ナハン郡に生息し絶滅の危機に瀕しているラングール(オナガザル科)を保護するプロジェクトだった。土地の人たちは初め、突
ベトナムで初めて全国的なフリーハグ (07/8/12)
「抱き合っていやなことを忘れ、喜びを分かち合いましょう」。7月28日、ベトナムでは初めて全国的な「フリーハグ」が実施された。ハノイのリータイトー公園には朝早くからインターネットやブログを通して知り合った若者たちが集まった。彼ら
ラオスで活躍する越僑女性社長 ダン・ティ・リー (07/7/29)
ラオス南部の都市パークセーで活躍するベトナム人経営者といえば、ダン・ティ・リー(ラオスではナリと呼ばれている)を外すわけにはいかない。彼女が社長を務めるナリーン・タチャルーン社は、ラオスの建設・建設資材業界ではよく名を知ら
薬草のハー サパの植物を世界の市場に (07/7/22)
ハノイの公務員の家庭に生まれたドー・ティ・トゥー・ハー(31歳)は、北部ラオカイ省サパ郡の少数民族の人たちから「薬草のハー」と呼ばれている。ハーは2005年にサパ薬草社を立ち上げた人物だ。 ハーはハノイ総合大学で植物の種保存
足が不自由でも世界中を駆けめぐる 翻訳で交流 (07/7/15)
グエン・ビック・ランさんはこの17年間、足が不自由でほとんど外に出ることがない。でも彼女は「目と心と頭」を使って世界中を駆けめぐることができる。 第7学年(日本の中学生に相当)のとき、彼女は病気で2年間の入院生活を余儀なく
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