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特集記事一覧

ボランティア活動に喜び見つける若者たち (09/3/29)
毎週日曜日の午後、ホーチミン市1区の統一会堂前で歌を歌ったり、熱く語り合ったり、ときにお面や提灯を作ったりしている青年たちのグループがいる。彼らは「グリーンホープ」の会のメンバーだ。会のリーダーでイベント会社社員のレ・チュン・ハイはこう語る。「ハノイでボランティアグループ...
「豪ユーチューブ・クイーン」のナタリー・チャン (09/3/15)
一度ナタリー・チャンの撮った動画を見たら、彼女が「オーストラリアのユーチューブ・クイーン」と騒がれることに納得がいくだろう。ベトナム系オーストラリア人のチャン・ディン・トー・ハン(通称ナタリー・チャン)はシドニーに住む22歳の女子大生。この2年間でユーチューブ上の彼女の動画を...
米ファッション工科大に初のベトナム人学生 (09/3/1)
カルバン・クラインなど多くの有名デザイナーを輩出している米国のファッション専門大学「ファッション工科大学(FIT)」に初めてベトナム人学生が入学した。彼の名はブー・カック・チュン。 身長162センチメートルの彼はすべてが子どもサイズ。ジーンズとTシャツを着ようものな...
フエ:絵のモデルをする学生たちの話 (09/2/8)
芸術系の学校や画家のアトリエで絵のモデルを仕事にする人たちがいる。中部フエ市でもそうした学生たちがいるが、この仕事にはそれなりの喜びや悲しみがつきもののようだ。モデルの仕事を選んだ理由はさまざまだが、ほとんどの学生は生活費の足しにするためのアルバイトだ。以前のフエでは、モ...
たった一人でヒト型ロボット「アイコ」を開発 (09/1/25)
カナダに住む越僑青年レー・チュンは、美女ロボット「アイコ」を開発したことで知られている。世界のマスコミに紹介され、ヒト型ロボット(アンドロイド)研究者の間でも話題になった。彼は今年33歳、幼いころ日本に暮らしたことがあり、その後両親とカナダに移住した。元々は化学の専門家で...
学生グループ、ごみ拾いの貧困者を支援 (09/1/11)
ハノイ環境短期大学の学生レー・バン・ソンは「ごみ拾いのソン」として知られている。笑顔の優しい彼は、ごみ埋め立て場で再生ごみ集めを仕事にしている貧困者を支援する「ごみと健康プロジェクト」を進めている。 ハノイ市ソクソン郡のナムソンごみ埋め立て場で会った時、彼はごみの...
ハノイ:学生たちに野球が人気 (08/12/14)
ハノイの若者たちの間で今野球が人気を集めている。あちこちに野球場が出現し、ベトナムではまだ目新しいこのスポーツを楽しむ学生たちの姿を目にすることができる。市内中心部にある統一公園では毎週土曜日の朝、大学生や教員たちがバットやグローブなどの道具を持ち寄って集合する。彼らの通...
高齢者専門のサービス会社設立した女子大生社長 (08/11/30)
「児童文化会館、青年文化会館、婦人文化会館はあるのに、なぜ高齢者を対象とした会館はないの?」そんな疑問が高齢者専門のサービス会社「ナンソム」を設立するきっかけだった。設立したのは現役の21歳の女子大生グエン・ティ・カイン・バンだ。そのアイデアは彼女の両親とその友人の会話...
HIV感染の夫婦、絶望乗り越え社会活動 (08/11/2)
北中部ゲアン省ビン市在住の技師グエン・タイン・ビンがHIV陽性の結果を知ったのは、今から8年前の希望に満ちあふれる25歳のときのことだった。ショックを受けたが、この結果はうすうす分かっていたことだった。大学時代に麻薬の回し打ちをしていた友人2人が卒業後に警察に逮捕され、血液...
HIV感染者への差別なくすため尼僧らが活動 (08/10/19)
ホーチミン市のベトナム仏教学院内にはHIV/エイズ感染者への差別をなくすことを目的に活動している非政府組織NAVがあり、昨年12月から毎週日曜日に活動を続けている。同学院の尼僧や学生ら25人が、HIV/エイズ感染者を持つ家族の生活への理解を深めるとともに、社会と彼らとの接...
米国の若者らにベトナム理解の種をまく (08/10/12)
「ベトナムを訪れたことのある若者は、10年後か20年後かにまた戻ってくる。私はその種をまいているのです」。在米越僑のブ・ドク・ブオン教授はそう語る。 この3年間、彼はアメリカ人や在米越僑の若者たちのベトナム訪問ツアーを主催している。今年8月にも10人以上の若者を連れ...
ザボン園をイノシシ農園に変えた若き女性 (08/9/28)
バン・ティ・ゴック・ルエン(27歳)はメコンデルタ地方でイノシシ農園を開いた最初の女性だ。彼女の農園はハウザン省チャウタイン郡ドンタイン村にある。「この2000平米の土地は4年前までザボン園でした。でも年々収穫が減っていたのでイノシシを飼おうと決心したの」と彼女は語る。は...
赤十字協会が「安全バイタク隊」設立 (08/9/14)
南中部カインホア省ニンホア郡のモイ市場を拠点に長年バイクタクシーの仕事をしているチャン・フー・ハイン氏は8月6日の朝、いつもより少し早起きして市場に向かった。その日は、同郡赤十字協会が設立した「安全バイクタクシー隊」の隊長に就任する日だった。写真が貼られ携帯電話番号の書か...
カナダ生まれのベトナム人が慈善団体立ち上げ (08/8/31)
カナダのアルバータ州エドモントン市に住むベトナム人の若者たちが立ち上げた慈善団体「フォーリンハートグループ」は、ベトナムの貧しい子どもたちを支援している。団体メンバーの一人でカナダ生まれのミナ・ティ・チュオンさんがこのグループの活動について語った。 私たちは今年の5月、...
「コムビンザン」好きの外資系会社カナダ人社長 (08/8/17)
AIAベトナム(AIGライフ・ベトナムに改称)のテレンス・アンダーソン社長は、いかにも成功したビジネスマンという雰囲気はなく、とても気さくで何事にも前向きな印象だ。40歳過ぎでカナダ出身の彼は、いつも話し相手を楽しませようとしているようだ。 彼が好んで食べるのは、有名...
ベトナムと韓国の混血作家チャン・ダイ・ニャット (08/7/27)
ベトナム人の母親と韓国人の父親をもつ混血であることを公表している作家チャン・ダイ・ニャットは、フエ出身の妻と2人の子どもに恵まれ、現在幸せに暮らしている。しかしニャットはこの20年余り、ベトナム戦争後韓国に帰った実の父親を捜す努力をしてきた過程で、自分と似た境遇の多くの人...
ハワード・バック、米バドミントン界の期待の星 (08/7/6)
かつてサンフランシスコの不良少年だったベトナム系米国人ハワード・バックは、来る北京オリンピックのバドミントン競技で米国の期待の星になっている。 彼は今年29歳、3歳のとき家族とともにサンフランシスコへ移住した。少年時代について彼はこう語る。「不良仲間たちとつるんで...
娘殺しの犯人の死刑免除を嘆願 (08/6/22)
その70歳過ぎの白髪の男性は、被害者側の証人として法廷の証言台に歩み寄った。首をうなだれている被告に目をやり、しばらく沈黙してから静かな声で話し始めた。「娘が殺された日、私は娘の体に抱きすがる以外、何もすることができませんでした」。法廷内は静まり返った。怒りに満ちた被害者...
ネイルケアに携わるベトナム人に発がんの危険 (08/6/15)
北カリフォルニアがんセンターの発表によると、アメリカのネイルサロンで働くベトナム人の間で、ネイルケアで使用される化学物質を原因とする急性疾患にかかる人が増えているという。同センターの専門家は、「従業員たちは常に有害物質を含む製品に接している。中には発がん性のある物質も含ま...
「カフェ・バザン」若き社長の修行の日々 (08/6/1)
「ここで何とかしなければ、あとは飢え死にするだけ。そんな気持ちだった」。ファム・チョン・ギアは自身のコーヒーブランド「カフェ・バザン」立ち上げ時のことをそのように語った。 彼の住む東南部タイニン省はコーヒーにまったく縁がなく、国内では「バンメトート」ほど有名な産地...
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