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特集記事一覧

作曲と語学の天才 越僑少女ウェンディ・ボー (09/11/29)
ウェンディ・ボーは、多くの言語を使いこなしこれまでに44作品の曲を創作している注目の少女。ウェンディのベトナム名はボー・ティ・ゴック・ジエム、1999年7月20日に米国ノースカロライナ州シャーロット市で生まれた。小さいころから音楽が
米在住越僑の教育問題、ラジオ番組が助けに (09/11/8)
ベトナム系米国人アニー・マイは、クラスに自分1人しかベトナム系生徒がいないときや両親が仕事で忙しく自分の面倒をみてくれないとき、どんな気持ちになるかを痛いほどよく分かっている。1979年に米国カリフォルニア州に家族で移住して来た
印税の受け取り辞退した若手女性翻訳家 (09/10/25)
1977年生まれの中国の作家鳳歌が書いた小説『崑崙(こんろん)』がベトナムで人気を集めている。全7巻(合計2540ページ)の大長編小説が発売後わずか2カ月ほどで初版2000セットを完売、出版社は2000セットの増刷を決定した。 これは元
グラミー賞を2度受賞したベトナム人 (09/9/27)
ベトナム人で初めてグラミー賞を2度受賞した男がいる。彼の名はクオン・ブー。サイゴンに生まれ6歳で家族と一緒に渡米したクオン・ブーは、移住先の地で認められるようになりたいと強く願っていた。サッカー選手を目指したこともあったが、
自分のルーツを愛すること (09/9/13)
米国人ブルース・ウェイグルは私(詩人グエン・クアン・ティエウ)に会うたび、彼が13年前にベトナムを訪れた時の忘れがたい印象を繰り返し話す。彼は養子にする子どもを迎えにベトナムを訪れたのだが、ビザが切れていることにまったく気付
アフリカでサルを研究 若き女性研究者 (09/8/23)
サイゴンに生まれアメリカで育ち、アフリカで研究生活を送るベトナム系米国人女性グエン・ティエン・ガー。彼女の名前「ティエン・ガー」は白鳥を意味するが、文字通り彼女は鳥のように世界を飛びまわっている。 ガーは1976年生まれ、
在日ベトナム人留学生のよりどころ (09/8/9)
「たった1人の力で成功するのは大変だ。でも多くの人が力を合わせて1人の成功をサポートすれば、その人も別の人を助けるようになる。ベトナム人が中国人やインド人のように世界で活躍するようになるにはこうするしかないと思うんだ」
ティーンエージャーに「コスプレ」が流行 (09/7/19)
ある週末の朝、ホーチミン市1区のダイアモンドプラザ前に、奇抜な格好をした若者たちが集まっている。赤い髪の者もいれば、青い髪の者もいる。突然現れた彼らは、道行く人の注目を集めていた。彼らは口々にささやき合っている「マイケル・ジ
ベトナム人CNNキャスター ベティ・グエン (09/7/5)
米ニュース専門局CNNの女性キャスター、ベティ・グエンは6月9日、「アンドリュー・ハイスケル・コミュニティサービス賞」を受賞した。 この賞は米メディアグループのタイムワーナーが傑出した慈善活動を行っている社員に贈る賞だ。ベテ
夢を運ぶブタ人形「フライングピッグ」 (09/6/21)
ベトナム系アメリカ人ブリジット・レーは米国バージニア州にある「ブリジットギャラリー」のオーナーだ。レーはワシントンDCにもギャラリーを持っている。店内は素朴な陶磁器、ベトナムの田舎の風景画、アオザイなどベトナム色あふれる製品
「Dom Dom Luciola」、カフェに秘められた想い (09/5/31)
ホーチミン市3区のファム・ディン・トアイ通りに、カフェ「Dom Dom Luciola」はひっそりとある。ここはインターネットセンターの一つのモデルであり、視覚障害を持ちながらインターネット通信技術を学ぶ人々が集う場所だ。 「Dom Dom Luc
労働安全訴える手紙がコンクールで最優秀賞 (09/5/24)
第38回万国郵便連合(UPU)手紙コンクールで、中部ダナン市にあるグエンフエ中学校2年生の女子生徒グエン・ダック・スアン・タオが最優秀賞を勝ち取った。このコンクールはベトナム郵政総公社が、情報通信省や教育訓練省などの後援を受けて
小人症の青年、障害ばねに勉強し成績優秀 (09/5/3)
ダナン工科大学情報技術(IT)学科4年生のグエン・ルオン・アン・フーは、生まれながらの障害で、今も身長120センチメートル、体重は36キログラムしかない。 1987年、彼は南中部クアンナム省フーニン郡タムアン村で警備員の仕事をする
ベトナム系米国人姉妹、ソフトチョコ作りで成功 (09/4/12)
ベトナム系米国人の姉妹ウエンディ・リエウとスーザンは、ソフトチョコレートのブランド「ソコラ・ショコラティエ」を立ち上げ、成功を手にしている。 ある時ウエンディが隣人に手作りのソフトチョコレートを味見してもらったところ、
ボランティア活動に喜び見つける若者たち (09/3/29)
毎週日曜日の午後、ホーチミン市1区の統一会堂前で歌を歌ったり、熱く語り合ったり、ときにお面や提灯を作ったりしている青年たちのグループがいる。彼らは「グリーンホープ」の会のメンバーだ。会のリーダーでイベント会社社員のレ・チュン
「豪ユーチューブ・クイーン」のナタリー・チャン (09/3/15)
一度ナタリー・チャンの撮った動画を見たら、彼女が「オーストラリアのユーチューブ・クイーン」と騒がれることに納得がいくだろう。ベトナム系オーストラリア人のチャン・ディン・トー・ハン(通称ナタリー・チャン)はシドニーに住む22歳
米ファッション工科大に初のベトナム人学生 (09/3/1)
カルバン・クラインなど多くの有名デザイナーを輩出している米国のファッション専門大学「ファッション工科大学(FIT)」に初めてベトナム人学生が入学した。彼の名はブー・カック・チュン。 身長162センチメートルの彼はすべてが子ど
フエ:絵のモデルをする学生たちの話 (09/2/8)
芸術系の学校や画家のアトリエで絵のモデルを仕事にする人たちがいる。中部フエ市でもそうした学生たちがいるが、この仕事にはそれなりの喜びや悲しみがつきもののようだ。モデルの仕事を選んだ理由はさまざまだが、ほとんどの学生は生活費
たった一人でヒト型ロボット「アイコ」を開発 (09/1/25)
カナダに住む越僑青年レー・チュンは、美女ロボット「アイコ」を開発したことで知られている。世界のマスコミに紹介され、ヒト型ロボット(アンドロイド)研究者の間でも話題になった。彼は今年33歳、幼いころ日本に暮らしたことがあり、そ
学生グループ、ごみ拾いの貧困者を支援 (09/1/11)
ハノイ環境短期大学の学生レー・バン・ソンは「ごみ拾いのソン」として知られている。笑顔の優しい彼は、ごみ埋め立て場で再生ごみ集めを仕事にしている貧困者を支援する「ごみと健康プロジェクト」を進めている。 ハノイ市ソクソン郡
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