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特集記事一覧

ビントゥアン省:結婚式のない土地 フークイ島 (07/2/4)
東南部地方ビントゥアン省のフークイ島には、古くから結婚式をしないという慣習がある。私たちは2006年の末に島を訪れ、グエン・ティエン・タムとチャン・ティ・ミーの若い夫婦にインタビューした。仲の良い2人に結婚式はいつしたのかと尋ねたところ、夫のタムが突然笑い出し、「島では結...
海を越えた息子捜し 20年目の再会果たしたが・・・ (07/1/28)
昨年末、アメリカの新聞がグエン・ティ・ハイさんというベトナム人女性のことを報じた。この女性は所持金600ドル(約7万2000円)で、20年来消息を絶っている息子をアメリカに捜しに来たのだった。ハイさんは心臓病、がん、それにリューマチを患っていて、英語を話すこともできないが...
アジアの美を誇るメイクアップ・アーティスト (07/1/21)
彼女は「メイクアップ・アーティスト」として各誌で紹介されている。その呼び名は、彼女がアメリカのメイクアップ業界でこれまで積み重ねてきた努力と独創的な仕事に対して贈られたものだ。ティ・コスメティック社のオーナー、テイラー・ファムの顧客名簿にはアメリカの有名芸能人の名が並んで...
私はHIV感染者 事実を公表してボランティア (07/1/7)
結婚当初、グエン・ジエウ・ハンの将来はバラ色のはずだった。しかし夫は新婚のころから妻を残して夜な夜なヘロインを探しに出てしまう。そして妊娠8カ月の時受けたHIV検査は陽性。それでも彼女はへこたれなかった。国連のエイズ予防啓発ボランティアになり、夫の更正にも取り組んだ。 ...
慈善活動の億万長者 ホアン・キエウ (06/12/31)
氏の一日は、カリフォルニア州ウエストレイクにある自宅から8キロ以上にも及ぶ早朝ジョギングで始まる。ベトナム出身の経営者ホアン・キエウ氏、彼は慈善活動の人であり、2005年の米ビジネスマン・オブ・ザ・イヤー受賞者だ。 現在彼は全米各地及び中国にネットワークを持つ血し...
この愛の物語に名前をつけるとしたら・・・ (06/12/17)
彼らは病院で出会い愛し合うようになるが、その時にはもう女の方は重い病気に侵されていた。女は故郷へ帰り2人は離れ離れになるが、その愛は消えることなく、男は1000キロの距離を越えて女を探し当てる。そして彼女を手厚く看病し彼女は幸福に包まれる。しかし残された時間は刻々と短くな...
台湾のベトナム人花嫁 明と暗 (06/12/10)
台湾にはおよそ8万人もの若い外国人花嫁がいて、そのほとんどがベトナム出身だ。その境遇は様々で、中には故郷で農業をやっているよりもずっと高収入で暮らす女性や、もともと能力があり、夫婦間で主導権を握って夫を尻に敷く女性もいる。ガーはその数少ない女性の一人だ。 西洋的なルッ...
フランス在住のベトナム挿絵画家 (06/12/3)
ベトナム系フランス人画家、マルセロ・チュオン・ルック。マニラに生まれ、40年以上海外で生活しながらも、ベトナムの記憶は彼の中で常に色褪せることはなかった。 彼の挿絵を挿入したベトナムの小説がパリで翻訳出版された時、だれも故郷を遠く離れた人間が描いたものとは思わなか...
アメリカで政治参加目指すフォー店主人 (06/11/26)
フォーの店「グルメ」が米ヴァージニア州マナサスの人々にこれほどまでに知られるようになったのは、決して偶然というわけではない。この店はワシントンポスト誌やタイム誌にも取り上げられたことがある。オーナーはこの地域では知られた存在のチュン・ティンさん。彼はブッシュ大統領の選挙戦...
スウェーデン政府核諮問員を務めるベトナム人教授 (06/11/19)
ストックホルムに住む友人を通じてディン・チュック・ナム教授にインタビューする機会を得た。彼の原子力に関する多くの精力的な活動や安全理解の深さは世界の科学界から高い評価を得ている。にもかかわらず、ベトナム報道界からの注目度は高いとはいえない。 スウェーデン国家技術院の物...
故郷にリゾートを、スイス越僑へのインタビュー (06/11/12)
海辺のリゾート地として有名な中南部地方ファンティエット市ムイネーにある老舗のリゾートホテル、スイス・ビレッジ・リゾート。オーナーはスイス国籍を持つ建築家ファム・ザー・タン氏である。同ホテルは彼の故郷への想いと、第二の故郷であり、彼を育て、成功へと導いてくれたスイスへの感謝...
ベトナム人技師、ホワイトハウスの環境マネジメント賞を受賞 (06/11/5)
フエ出身の技師ディン・トゥオン・ハンさんは20万台にも上るアメリカの郵便車両の技術管理者だ。彼はこのほど、ホワイトハウスが実施する2006年環境マネジメント賞を受賞した。この賞は、環境保護や環境改善のためにアメリカ全土で行われているたくさんの活動の中から、傑出した個人ある...
ロンドン中心街のフォーとシクロ (06/10/29)
英国ロンドンのセント・ジョン通りではベトナム料理の看板が多くの人の心を引き付けている。この通りでは、英国人が経営する「ロンドン初のフォー専門店」とベトナム系ノルウェー人が経営するベトナム料理の専門店が対峙している。 ロンドンのハックニーは、多くのベトナム人が住み、ベ...
今までにない味のフォー、「ダチョウ・ビジネス」の挑戦 (06/10/22)
ホーチミン市ハイバーチュン通り、タンディン教会の向かいに"Pho Bo"(牛肉のフォー)ならぬ"Pho Da Dieu"(ダチョウ肉のフォー)を出す店がある。フォーにも地方によって差はあるが、牛肉か鶏肉を使用するのが常識だ。一体、ダ...
オーストラリア:メルボルンのベトナム語教室 (06/10/15)
メルボルンで最近、多くのベトナム語教室が出現している。親たちは、学校でのベトナム語の授業は必須だと言い、ベトナム語学校の校長たちも学生が自国の文化への理解を深めることに役立つと語っている。 このベトナム語クラスは、学生のみならず親や教員たちにも好評だ。学生たちにと...
家族経営からの脱却、フーティウ屋の挑戦 (06/10/8)
ホーチミン市5区にあるフーティウ(南部を代表する麺料理)屋「フーティウ・ナムヴァン・ティーラム(TyLum)」の主人、ティーラムさんは、数十年の家族経営で培ってきたノウハウと地元客の人気を武器に、フーティウの「TyLum」ブランドをチェーン展開するべく、SmartSo社との提携...
オーストラリアで活躍、ベトナム人女性ピアニスト (06/10/1)
1歳からピアノを習い始め、4歳でシドニー音楽院に入学、11歳の時にはオーストラリアの芸術の殿堂、オペラハウスで観客を前に演奏し賞賛を浴びる。彼女の名はグエン・ヴァン・アイン。 音楽院の学長チャン・ブオン・タックは、彼女のことを天賦の才能を持つピアニストだと褒め称える。...
ベトナムゴールデンスター賞に輝くMK社とその若き社長 (06/9/24)
2006年、MK技術株式会社の銀行用ATMカードが国内の特に優れた製品やサービスに贈られる「ベトナムゴールデンスター賞」を受賞した。これまで外国からの輸入に頼っていたプラスティクカードにメモリーなどの半導体チップを組み込んだスマートカードの国内での生産と供給を可能にしたMK...
香港:映画界で活躍中のベトナム人女優 (06/9/17)
サイゴン、モントリオール、香港、北京、バンコク・・・ベトナム人女優チュン・レ・デーはどこへ行ってもすぐその場所に溶け込む。移動を愛し、自由奔放な人生、夢の実現、偶然のハプニングを求め続ける。 90年代映画のファンにとって、チュン・レ・デーの名はなじみがあるはずだ。香港...
ベトナムの血を引く彫刻家、堀ヤスシ (06/9/10)
1945年の8月革命後ベトミン軍に参加し、その後ベトナム人女性と結婚した日本人がいた。1960年に日本へわたる時、夫婦には既に6人の子どもがいたが、ちょうどその年に生まれた末っ子が、後に美術教師として母の故郷ベトナムを訪れることになる堀ヤスシだ。 これまでに彼はベトナ...
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