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特集記事一覧

アデレード:地元で人気のベトナム雑貨・レストラン (06/7/16)
今、オーストラリアではベトナム旅行がブーム。それに伴い、ベトナム料理レストランや雑貨店にはベトナム系以外の客が急増中。 オーストラリア在住のホアン氏が雑貨店を始めてから3年になる。店にはベトナムから輸入した商品が並び、日増しに客足が増え、景気は良くなっている。驚く...
ハータイ省:「犬肉村」の光と影 (06/7/15)
北部ハータイ省のカオハー村落は、犬肉で有名な村だ。食用犬を仕入れ、解体、販売するという「犬肉業」を代々続けている家族も多い。販売用や村民の食用も合わせると、この村で一日に消費される犬肉の量は平均でおよそ1~2トン、多い時は3~5トンにものぼり、他の地方からも多くの業者が犬肉...
故郷ベトナムに押し寄せる越僑青年たち (06/7/9)
近年、仕事やビジネスをするためにベトナムへ戻ってくる越僑(在外ベトナム人)の若者が増えている。彼らの多くは欧米で教育を受け、欧米のビジネスを理解し、ベトナム語と英語ができるうえ、ベトナムの文化も分かる。そんな彼らにとって、発展途上にあり、かつビジネスチャンスの多いベトナム...
ベトナムとアメリカを超えた親子の絆 (06/7/2)
ワシントンD.C.の空港で私を迎えてくれたチャーミングな女性ビッキーは、ベトナム人の養女を育てている。彼女はベトナム北部の孤児院の紹介で今の娘アニーを養女にした。養子縁組の手続きが終わると、ビッキーはアニーを連れて彼女の故郷ホア・ビンを訪れ、たくさん写真をとったという。い...
オーストラリア:新星ベトナム人ピアニスト (06/6/25)
6月5日付のオーストラリアの新聞にオーストラリアで活躍中のピアニスト、ファム・ミン・ホアンさんの記事が掲載されている。 彼が音楽の才覚を現し始めたのは3歳の頃だったという。父親と買い物に行った先で電子ピアノの音楽に興味を示し、その日以来いつもそこへ行って一人で練習...
実録!売春婦・騙しのテクニック (06/6/24)
気づいた時はもう遅い。そんな売春婦絡みの騙しの手口を6つ紹介しよう。 手口?テーブルの下で・・・ フエ市のマイ・トゥック・ロアン通りにあるカラオケ屋。好みの女の子を選んで部屋へ行くと、女の子がセクシーダンスを始める。客がダンスに夢中になっている間、他の女の子...
ホーチミン:「おいしい」コオロギ養殖 (06/6/16)
ホーチミン市内には、コオロギのヌクマム焼き、揚げコオロギのタマリンドソース添え、コオロギとマンゴーのサラダなど、一皿平均300円前後でコオロギ料理が食べられる店が数軒ある。コオロギと聞いて最初は箸をつけるのをためらうが、一度食べるとその香ばしさと独特の風味にやみつきになり...
カリフォルニア:人気ベトナム料理店、その軌跡 (06/6/11)
カリフォルニアの人気ベトナム料理店「スレンテッド・ドア」で食事をするには最低4週間前までに予約が必要だ。予算は2人で100米ドル程度。ここでは毎日1000食程度を提供しているという。4000を越えるライバル店との競争を勝ち抜いたこの店の店長を務めるのは、ダラット出身のチャ...
ベトナム人モデルアメリカへ進出 (06/6/4)
ベトナム人モデルの海外進出は目新しいことでもないが、そのほとんどは短期契約である。しかしそのような中、モデルのバオ・ホアは有名なニューヨークモデル社と3年間の単独契約を結んだ。彼女は世界へと躍り出た初のベトナム人モデルといえる。 バオ・ホアは身長も167センチしかなくス...
サイゴン‐ミトー間鉄道再建設の意義 (06/6/3)
1881年、フランスによってベトナム最初の鉄道がサイゴン(現ホーチミン市)と近郊のミトー(ティエンザン省)間に建設された。125年後の今、この区間の再建設プロジェクトが交通運輸省の認可を受け、南部交通建設コンサルタント会社(Tedi South)によって着工されようとしているが、各...
人の家を"骨抜き"に その様々なやり口 (06/5/30)
ある住宅施工業者が「4軒の建設を請け負えば1軒分は丸々自分の取り分にできる。」と明かすように、詐欺行為によって建築費の30%をも自らの懐に納めるような悪徳な施工業者が後を絶たない。 ホーチミン市ビンタイン区のMさんの場合は施工業者の用意した契約書に騙された典型例で...
台風の進路予測で揺れる気象台 (06/5/29)
ベトナムでは今、南シナ海で操業中だった漁業関係者を中心に死者・行方不明者300名以上を出した台風1号(アジア名:チャンチー)の進路予測問題に揺れている。 ベトナムにおける台風の進路予測の更新頻度は非常に遅く、他の国と全く異なっているとの意見が数多く寄せられた。その...
ロンドンのベトナム系「スーパーマーケット」 (06/5/28)
現在ロンドン市内には、10軒以上のベトナム食料品店がある。店主らは「スーパーマーケット」と名乗っているが、実際は幅5メートルほどの一軒家、もしくは2、3軒が連なった、こじんまりとした店構えだ。これらの店では、乾物、野菜、魚介類など様々なベトナム食材のほか、ベトナムから輸入...
ドイツ越僑とサッカーワールドカップ (06/5/27)
サッカーのワールドカップ開催を控え、ベトナムでもファンの熱気は高まり始めているが、開催地ドイツに住む多くの越僑(在外ベトナム人)はどのような盛り上がりを見せているのであろうか。 ベルリン市内の大学に通うベトナム人学生のズイさんは「ちょうどテスト期間と重なるからつまら...
シンガポールのベトナム人売春婦たち (06/5/25)
シンガポールの中心部に近いゲイラン地区は、下町の風情が残り、華僑たちが集まる深夜営業の食堂街として以前から有名であるが、店先に赤い提灯が吊るされた政府公認の置屋街としても知られている。 ここで働く売春婦は中国・タイ・マレーシア・カンボジア・ベトナムからの出稼ぎで...
DNA鑑定所:悲喜こもごもの人間模様 (06/5/24)
2005年に開設されて以来800人以上の依頼者が訪れているハノイの遺伝技術・DNA鑑定センター。結果を手に安堵のため息をもらす人、泣き崩れる人・・・ここでは毎日様々な人間模様が繰り広げられている。 結果を手に、呆然と立ち尽くす一人の男性。彼は、子供が自分の子ではな...
アメリカで過去最大規模のアオザイ展を開催 (06/5/21)
ベトナム芸術協会(AVA)は4月18日から7月9日まで、カリフォルニア州サンホセでアオザイをテーマとした展覧会を開催する。これは有名デザイナーや大学教授など、アメリカ在住のアオザイ収集家たちが企画したものだ。 この展覧会は北アメリカで開かれた同様の展示の中では最大...
ビル・ゲイツ氏にインタビューした活躍中の女性司会者 (06/5/15)
今年4月に来越したビル・ゲイツ氏とベトナム人学生との座談会で、女性司会者ルイーザ・フイン・トアンさんは流暢な英語を操り活躍した。1981年にアメリカで生まれた彼女は、ニューヨーク大学でジャーナリズムを勉強し、2003年に卒業。現在は帰国して、「トークベトナム」という番組の...
リトルサイゴン:アメリカ発「サイゴンの味」 (06/5/14)
4月末、アメリカの多くの雑誌やウェブサイトで一冊の料理本が紹介された。リトルサイゴン(アメリカ、カリフォルニア州南部)で育った28歳のベトナム人女性アン・レさんが書いた「TheLittleSaigonCookbook」(出版社:Globe Pequot Press)である。こ...
公務員は気楽な職業? (06/5/8)
「のんびり働きたいなら公務員がいい」とよく言われるが、実際はどうなのだろうか。某省のある部署の一日を観察してみた。 ここでの一日は朝7時30分の点呼から始まる。この点呼は勤務態度を評価する上でとても重要なので、5名の職員全員が顔をそろえる。点呼の後は、8時30分までゆ...
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