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特集記事一覧

カリフォルニア:人気ベトナム料理店、その軌跡 (06/6/11)
カリフォルニアの人気ベトナム料理店「スレンテッド・ドア」で食事をするには最低4週間前までに予約が必要だ。予算は2人で100米ドル程度。ここでは毎日1000食程度を提供しているという。4000を越えるライバル店との競争を勝ち抜いたこの店の店長を務めるのは、ダラット出身のチャ...
ベトナム人モデルアメリカへ進出 (06/6/4)
ベトナム人モデルの海外進出は目新しいことでもないが、そのほとんどは短期契約である。しかしそのような中、モデルのバオ・ホアは有名なニューヨークモデル社と3年間の単独契約を結んだ。彼女は世界へと躍り出た初のベトナム人モデルといえる。 バオ・ホアは身長も167センチしかなくス...
サイゴン‐ミトー間鉄道再建設の意義 (06/6/3)
1881年、フランスによってベトナム最初の鉄道がサイゴン(現ホーチミン市)と近郊のミトー(ティエンザン省)間に建設された。125年後の今、この区間の再建設プロジェクトが交通運輸省の認可を受け、南部交通建設コンサルタント会社(Tedi South)によって着工されようとしているが、各...
人の家を"骨抜き"に その様々なやり口 (06/5/30)
ある住宅施工業者が「4軒の建設を請け負えば1軒分は丸々自分の取り分にできる。」と明かすように、詐欺行為によって建築費の30%をも自らの懐に納めるような悪徳な施工業者が後を絶たない。 ホーチミン市ビンタイン区のMさんの場合は施工業者の用意した契約書に騙された典型例で...
台風の進路予測で揺れる気象台 (06/5/29)
ベトナムでは今、南シナ海で操業中だった漁業関係者を中心に死者・行方不明者300名以上を出した台風1号(アジア名:チャンチー)の進路予測問題に揺れている。 ベトナムにおける台風の進路予測の更新頻度は非常に遅く、他の国と全く異なっているとの意見が数多く寄せられた。その...
ロンドンのベトナム系「スーパーマーケット」 (06/5/28)
現在ロンドン市内には、10軒以上のベトナム食料品店がある。店主らは「スーパーマーケット」と名乗っているが、実際は幅5メートルほどの一軒家、もしくは2、3軒が連なった、こじんまりとした店構えだ。これらの店では、乾物、野菜、魚介類など様々なベトナム食材のほか、ベトナムから輸入...
ドイツ越僑とサッカーワールドカップ (06/5/27)
サッカーのワールドカップ開催を控え、ベトナムでもファンの熱気は高まり始めているが、開催地ドイツに住む多くの越僑(在外ベトナム人)はどのような盛り上がりを見せているのであろうか。 ベルリン市内の大学に通うベトナム人学生のズイさんは「ちょうどテスト期間と重なるからつまら...
シンガポールのベトナム人売春婦たち (06/5/25)
シンガポールの中心部に近いゲイラン地区は、下町の風情が残り、華僑たちが集まる深夜営業の食堂街として以前から有名であるが、店先に赤い提灯が吊るされた政府公認の置屋街としても知られている。 ここで働く売春婦は中国・タイ・マレーシア・カンボジア・ベトナムからの出稼ぎで...
DNA鑑定所:悲喜こもごもの人間模様 (06/5/24)
2005年に開設されて以来800人以上の依頼者が訪れているハノイの遺伝技術・DNA鑑定センター。結果を手に安堵のため息をもらす人、泣き崩れる人・・・ここでは毎日様々な人間模様が繰り広げられている。 結果を手に、呆然と立ち尽くす一人の男性。彼は、子供が自分の子ではな...
アメリカで過去最大規模のアオザイ展を開催 (06/5/21)
ベトナム芸術協会(AVA)は4月18日から7月9日まで、カリフォルニア州サンホセでアオザイをテーマとした展覧会を開催する。これは有名デザイナーや大学教授など、アメリカ在住のアオザイ収集家たちが企画したものだ。 この展覧会は北アメリカで開かれた同様の展示の中では最大...
ビル・ゲイツ氏にインタビューした活躍中の女性司会者 (06/5/15)
今年4月に来越したビル・ゲイツ氏とベトナム人学生との座談会で、女性司会者ルイーザ・フイン・トアンさんは流暢な英語を操り活躍した。1981年にアメリカで生まれた彼女は、ニューヨーク大学でジャーナリズムを勉強し、2003年に卒業。現在は帰国して、「トークベトナム」という番組の...
リトルサイゴン:アメリカ発「サイゴンの味」 (06/5/14)
4月末、アメリカの多くの雑誌やウェブサイトで一冊の料理本が紹介された。リトルサイゴン(アメリカ、カリフォルニア州南部)で育った28歳のベトナム人女性アン・レさんが書いた「TheLittleSaigonCookbook」(出版社:Globe Pequot Press)である。こ...
公務員は気楽な職業? (06/5/8)
「のんびり働きたいなら公務員がいい」とよく言われるが、実際はどうなのだろうか。某省のある部署の一日を観察してみた。 ここでの一日は朝7時30分の点呼から始まる。この点呼は勤務態度を評価する上でとても重要なので、5名の職員全員が顔をそろえる。点呼の後は、8時30分までゆ...
ヒューストン:越僑成功者を最も多く輩出する街 (06/5/7)
テキサス州ヒューストン市は全米で3番目に越僑の人口が多い都市、このためベトナム料理レストランの数も全米有数の規模である。 オーナーのキムソンさんはレストラン経営分野で最も成功した越僑の1人だ。キムソンレストランは1993年、同市の中心部で営業を開始し、広さ4000?の店...
台湾:ベトナム人不法就労者の悲劇 (06/4/30)
台湾で働くベトナム人労働者の1万人以上が不法就労者だ。そして現在このような不法労働者が労災などに遭い困難に陥るケースが頻発している。ある夫婦の場合は、妻が台湾で不法就労中に事故に遭い死亡。夫は現地の斡旋業者に遺体を引取る手続きを委任したが、手続料として請求された5,600万ド...
日本で歌手としての成功を夢見るベトナム人青年 (06/4/23)
フエ出身のハイ・チエウの夢は、ベトナム人で最も上手に日本語の歌を唄える歌手になることだ。彼は、フエ科学大学英文科を卒業後、単身日本に渡り、東京経済大学コミュニケーション学部を卒業。現在、同大学の大学院で日本語教育を研究しながら、歌手としての活動も行っている。 幼い頃か...
サンノゼ:サンドイッチで一旗挙げた越僑 (06/4/22)
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼで、リー一族と聞いて知らない人はいない。リーさんは20年以上にわたりサンドイッチのファーストフード店を営む有名な越僑アメリカ人だ。現在店舗数は22店にまで拡大した。 1980年アメリカに渡ったリーさん一家はお金もなく時給8米ドル(93...
ホーチミン:郊外で流行のマッサージサービス (06/4/18)
ホーチミン市郊外で「tam tien」というマッサージサービスが流行っている。深夜12時近いというのにVIPルームは満室、待合室にまで人があふれている。自分の番が回ってくると、赤いミニスカートの店員に案内されVIPルームへ。ゴージャスな個室内にはサウナと浴槽があり、サウナ...
イスラエル:異国の地で暮らすベトナム人女性たち (06/4/16)
イスラエル第3の都市ハイファでイスラエル人の夫と暮らす38歳のソンさんは、ベトナムを離れて18年になる。仕事で滞在していた香港で夫のアヴィさんと出会い、結婚後イスラエルで生活を始めた。アヴィさんはソンさんをからかって、「外見はベトナム人だけど中身は100%イスラエルの女性だ...
ニューカレドニア:「天国に一番近い島」で暮らすベトナム人 (06/4/9)
オーストラリアの東に位置するフランス領の島国、ニューカレドニア。「天国に一番近い島」として知られるこの国にベトナム人が初めてやって来たのは、1930年代のこと。ニューカレドニアは世界有数のニッケルの産地としても有名で、その当時ベトナムを占領していたフランスが、鉱山労働者と...
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