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特集記事一覧

乳飲料・清涼飲料水、都市部で人気 (06/1/5)
アジアパネルベトナムの調査によると、月収650万ドン(約4万8400円)を超える高収入の家庭は11.9%にまで達し、裕福な家庭は確実に増えてきている。その裕福な家庭、特に都市部の家庭では牛乳、乳製品、果物ジュース、シントー(フルーツシェイク)など栄養価の高い天然の飲料を好ん...
フーコック島 シムの実を特産物候補に (06/1/5)
ここ最近、フーコック島では、シムの実を島の特産物に定着させようという動きが話題になっている。 この話題の実は、貧弱な土壌やいかなる気象条件下でも花を咲かせ、たくましく育つことで島民に知られている。フーコック島の農産物といえば、胡椒が有名だが、年々、胡椒の値段は下落...
ベトナムに蔓延る賭博地獄 (06/1/4)
年末年始を境にベトナム全土で賭博が盛んとなっている。ホーチミン市でも道端、市場、バス乗り場、カフェ、レストランなどあらゆる所で賭博が見かけられ、ホテルや、さらには国家機関でも賭博が行われている。最近ではカンボジアとの国境地帯にまでわざわざ赴き、賭博をするものも多い。世代を...
ホーチミン市:自治体政策元年、独自の行政機構を立案 (06/1/3)
ホーチミン市は2004年より、「都市化のすすむホーチミン市には、農村省と同じような行政構造はそぐわない」として、大都市の独自性に合致した同市独自の行政機構(都市自治体化)実現を目指し討論を重ねるも、時期尚早として草案の国会提出を見送っていた。しかしながら、昨年のホーチミン...
ベトナム初、男性社員の育児休暇 (05/12/29)
現在国会で、男性の育児休暇制度を盛り込んだ男女平等法案が審議中だが、法案成立に先立ち、男性社員の育児休暇制度を認める会社がホーチミン市に出現している。2004年12月より、有限会社ベト・ティン・フー社は、妻の妊娠中から出産後12ヶ月まで、男性社員に毎月1日ずつの出産・育児休暇...
車の盗難にご用心 (05/12/24)
ホーチミン市では今年下半期だけで5台の最新モデルの高級車が盗まれるなど、車の盗難が相次いでいる。盗まれた車は一度国外へ出され、輸入車として車両登録書類を得たのち、さらに国内へ買い戻されることが多い。また、車両登録書類の無い車の売買も国内で一般的だ。バイクは盗まれやすいこと...
労働力輸出、労働者の規律が課題 (05/12/23)
ベトナムは現在40の国と地域に毎年5万人の労働者を派遣している。ベトナム人労働者の積極性、専門技術習得の早さは各国の企業に高い評価を受けているが、ベトナム人の規律性の低さが労働力輸出事業発展の障害となっている。 日本や韓国ではスーパー•デパートなどで衣料品、...
犬肉・手編みマフラー・アイスのてんぷら:寒さ厳しいハノイのひとコマ (05/12/16)
クリスマスを間近に控え、ハノイの寒さは一段と厳しさを増している。頭からつま先まで、帽子やマスク、コートや手袋で覆い忍者のような格好をしていないと、風邪をひくのは必定だ。夏の間は汗だくにならないと食べられなかった名物のフォーも、今は椀に触れてかじかんだ手を温めるのに大活躍。...
工員の食中毒相次ぐ、原因は格安仕出し弁当 (05/12/15)
ホーチミン市の輸出加工区や工業団地で、工員の食中毒が相次いでいる。原因は粗悪な仕出し弁当であることがほとんどだ。年始から9月までの食中毒患者は、昨年の1月か9月までの患者数の1.7倍の1,400人に達しているが、そのうち95%は工員の食中毒患者で、企業内で罹患している。先...
タインホア省の「髪市場」 (05/12/9)
北部タインホア省の海沿いに位置するハウロック県の市場には、髪買いおばちゃんが出現する。同県ホアロック村のゲー市場に至っては、市場内に髪の売買専門ブースがあるほどだ。 髪買いおばちゃんたちは、「髪売らんかねー。」「お嬢ちゃん、髪を売ってご主人にお肉を食べさせてあげな...
ATM預金引き出し被害、預金者は泣き寝入り (05/11/29)
ベトナムにおける銀行ATM利用者数が増加するにつれ、ATMの預金引き出し被害件数も増加している。現在、銀行が発行しているカードは、クレジットカードと銀行キャッシュカードの2種。一般に普及しているのはキャッシュカードのみだが、預金者が知らないうちに、口座から多額の現金が引き...
落し物は誰のもの?:タクシー業界の非常識 (05/11/24)
ベトナムタクシー業界では、奇妙な常識がまかり通っている。乗客が車内に置き忘れた落し物は、ドライバーの所有物とされてしまい、乗客が返還を請求しても、9割がたは戻ってこないのだ。 大金を車内に置き忘れ、公安に届けを出すも見つからない、下車1分後に携帯電話を置き忘れたこ...
ベトナム航空に国際競争力はあるか? (05/11/21)
ここ数年、ベトナム航空はかなりの経営努力を行ってきたが、いまだ国際競争力のある航空会社には程遠い。グイラオドン紙記者がベトナム航空の問題点について考える。 第一の問題は価格だ。ベトナム航空の海外発ベトナム便の運賃は、他の航空会社より高いのが普通である。たとえば、12...
ベトナムに住む外国人の若者たち (05/11/18)
排気ガスよけマスクをつけて50ccのカブを走らせる様子を見る限り、キム・ヨン・スックは生粋のサイゴンっ子そのものだ。ベトナム人に見えるのも当然。この韓国人の女の子は4年もホーチミン市に暮らしているのだ。彼女のように、就職先としてベトナムを選ぶ外国人の若者は少なくない。 ...
ホーチミン市:朝鮮人参、箱を開けばパパイヤの茎 (05/11/12)
ニセ朝鮮人参を掴まされる事件が後を絶たない。ホーチミン市フーニュアン区に住むタイン氏は、去年の年末、80歳を越す父の長寿を願い、5区のハイ・トゥオン・ラン・オン通りで朝鮮人参の2リットル瓶を買い求めた。ひげ根の様子がまるで人間のような形のこの人参は240万ドン(約 150米ドル)...
保健局による3-MCPD含有量報告期限延長決定の裏側 (05/11/1)
ホーチミン市保健局はこのほど、市内の醤油醸造会社に義務付けられていた製品中の発ガン性物質・3-MCPD(モノクロロプロパンジオール)含有量の報告期限を6ヶ月間延長する決定を行なった。これは今年7月、ベルギー食品品質局が、同国に輸入されたベトナム産醤油から欧州連合(EU)基準(...
カムラン−ニャチャン観光振興の計画と現実 (05/10/20)
2004年5月19日、ニャチャン空港に代わりカムラン空港が開港した。南中部カインホア省にあるカムラン湾はその地形から天然の良港として60年代にはアメリカ軍が、79年以降はソ連軍が駐留した軍事地区である。そしてカムラン空港も民用空港として開港するまでは軍事空港として使用され...
警備員派遣会社の知られざる実態 (05/10/14)
今月9日、ホーチミン市内で行方がわからなくなった6歳の男の子が1,200km離れたクアンビン省で5日ぶりに無事保護されるという誘拐事件が発生(関連ニュース参照)したが、逮捕された犯人は男の子の両親が経営する店舗のあるデパートに派遣されていた顔見知りの警備員だった。普段、ス...
メコンデルタの長寿の村、その秘訣は洪水がもたらす (05/9/22)
メコンデルタ地方・アンザン省に長寿の村として知られるニョンミー村がある。村はハウ河の川岸にある貧しい村で、途中小さな木製の渡し舟で渡る。今回はメコンデルタで一番の長寿村であるニョンミー村を訪問する。 フェリーを降りニョンミー村へ到着すると、まずドアン・バン・チャン...
Sフォン・ベトテル 対 VNPT 10月からどうなる (05/9/20)
ベトナムの携帯通信市場は、郵政通信総公社(VNPT)系ビナフォンとモビフォンの独占または寡占状態で現在に至っている。その理由にVNPTが郵政通信省の傘下企業であるため、実質的には許認可権をもった官庁が通信会社をやっているようなものであったためである。その後現在までにSフォ...
越日・日越辞書(8万語収録)
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