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特集記事一覧

食生活の変化で、アオザイがピンチ? (05/9/7)
ベトナムといえば、アオザイ。言わずと知れたベトナム女性の伝統服である。女子校生の制服としても定着しているそのアオザイに暗雲が立ち込めている。海外でも女子校生が白いアオザイを身にまとい自転車をこぐ姿は、ベトナムを象徴する美しい風景として人気があるが、実はこれを着ている女子校...
海外治療:増えるベトナム人利用者と医療サービス拡充の必要性 (05/9/5)
近年、タイやシンガポールで健康診断、診察、手術などの医療サービスを受けるベトナム人の数が急増している。これは富裕層が増加したことや、それにともなう食生活の変化などが原因として挙げられる。 バンコク病院(タイ)は2000年、ホーチミン市に代表事務所を設立した。ベトナ...
ダナン:全国に先駆けLPGガスバイクへの転換を推進 (05/7/18)
ダナン市人民委員会はこのほど、バイク燃料をガソリンからLPGガスに転換するバイク燃料供給装置購入費の一部を市が負担する、LPGガス燃料普及計画を発表した。これはLPGガス燃料に転換した場合、ガソリン燃料使用時に比べ価格面において40%の節約になるほか、二酸化炭素などの排気...
VNPT対ベトテル携帯通信戦争:既得権維持で業界開放程遠く (05/6/29)
ベトナムにおける携帯通信市場は郵政通信省が管理する郵政通信総公社(VNPT)が展開するビナフォン(Vinaphong)とモビフォン(MobiFone)の2社が市場シェアの85%という圧倒的シェアを維持している。この2社は認可権を持った官庁お抱えの通信会社だということもあり...
オンライン証券取引、電子署名法がネック (05/6/21)
VCB証券、唯一のオンライン取引を提供 現在ベトナム全国に証券会社は13社あり、そのほとんどがウェブサイトで取引状況などの株式・証券速報を配信している。しかし、そのウェブサイトを利用しオンラインで売買注文を出せるのはこれまでのところ、国営ベトナム外商銀行(ベトコムバ...
ハノイ、ホーチミンのオフィス需要 (05/3/10)
ハノイ市内ではオフィス需要が急増しており、供給が追いかず賃貸料が上昇傾向にある。現在市内のA級オフィスの総フロア面積は約8万平米で、賃貸価格は18~33米ドル/1平米となっている。また入居率も99%で、残りの1%は契約が切れたばかりの一時的に空きのあるフロアだという。 ...
携帯電話への証紙貼付、密輸品防止が目的だが... (05/2/15)
密輸携帯電話販売が横行する中、これらを防止するため郵政通信省決定により2005年1月1日から携帯電話へ適合品を示す証紙貼付が義務付けられている。 しかし義務付けから1ヶ月半、同省では既に15万枚の証紙を販売したとしているが、現在販売されている携帯電話には1台もこれ...
テトボーナスは靴下426足の現物支給 (05/1/31)
テト(旧正月)があと1週間にせまったこの時期、多くの企業でテトボーナスが支給され、ボーナスを手にした工員達はこぞって市場・スーパーなどで正月商品を買い揃えている。ベトナム縫製総公社(Vinatex社)もその1つで、今年同社の工員たちは一般的な縫製業工員の平均ボーナスよりも...
電気料金の2重価格は本当になくなったのか? (05/1/28)
2005年1月1日、紙面には「ベトナム人と外国人との電気料金2重価格解消」、「電気料金統一」などと華々しく政府の価格/料金改革を歓迎するかのような文字が躍っていた。 しかしどうであろうか、実際には一般外国人は以前同様の電気料金を払っているというのだ。 統一料金...
ホーチミン市の新地価公示価格、算定基準は? (05/1/19)
新地価適用から約2週間、旧地価に比べ数倍となったこの新地価を基準とする税金算出方法が適用され、市民の間では不動産売買に関する税金問題が話題になっている。 この新地価施行からまだ間もないが、既に市民からは様々な問題点が指摘されており、特に問題となっているのは市内でも...
高騰する土地、足りない墓地 (05/1/15)
現在ホーチミン市の土地は高騰しており普通の庶民とって持ち家を持つのはおろか、この先将来土地を購入することさえも困難な状況にある。こうした中、地価の上昇に伴い墓地の値段も急上昇し、持ち家はもう諦めたが自分の入るお墓だけは大丈夫だろうという期待も徐々に遠のいている。 ホー...
PCから携帯へ無料でSMS送信 (05/1/11)
以前、パソコンから携帯電話へのSMS(ショートメッセージサービス)送信と言えばICQ(http://sms.icq.com/sms/)が有名であったが、現在はベトナム国内での受信はできなくなっている。 しかし、最近再びパソコンから世界各国のSMS対応携帯へ無料でSMS...
ベトナム:2005年からここが変わる10項目発表 (05/1/4)
1.新地価公示価格適用 決定書第188/2004/ND-CP号により決定され、省・市人民委員会が算定した新地価公示価格が適用になる。この地価公示価格は土地使用税、土地取引税、立退き補償金など6項目の税金と補償金算出の基準となる。 また、10月31日を期限とする全国規...
もしもハノイで地震が起こったら (04/12/27)
ベトナムの経済発展に伴い都市部では雨後の筍のごとく次々に高層ビルが建設され、また人口増加に伴う住宅需要の高まりで高層団地があちらこちらで建設されている。 1年に数度の地震があたりまえの地震大国日本からベトナムに訪れた日本人の感覚では、ベトナムでは地震を気にすること...
フエ市皇帝陵地区への観光開発で物議 (04/12/23)
フエ市のVong Canh丘陵(※市内中心部から約7キロに位置する風光明媚な丘陵で眼下にフォン川全域が見渡せ、付近にはグエン朝歴代の御陵が点在している)にリゾート施設を建設する計画が物議を醸し出している。 これはThua Thien Hue省(フエ省)の観光発展計画の...
来年1月1日公示の新算定地価でどうなる不動産価格? (04/12/10)
来年1月1日に予定されている新算定基準による地価公示を間近に控え、現在不動産市場は様子見の状況を呈しており各不動産会社での売買は7月の新土地法公布以降停滞している。 土地法公布後、新土地使用権証書発行、住宅開発地区での住宅建設前の売買禁止(議定書第181号)など一連の...
ハノイ:“極薄住宅”との戦い (04/12/8)
Giang Van Minh通り(ハノイ市)には一際目を引く高くそびえる建物があるが、その4階建ての建物が特に美しく立派だからという理由ではない。皆が注目する理由とは建物の幅が10mあるのに対し奥行きがたったの1mしかない“極薄住宅”だからである。 ハノイ市にはこのGia...
ベトナム−日本観光文化祭、終わってみれば (04/11/28)
11月19日から21日まで3日に渡り開催されたベトナム−日本観光文化祭、両国の様々な文化を体験できたことは忘れがたい事実である。しかし、その一方まだまだ議論が必要な点は残っている。 観光文化祭の開催目的はベトナム文化を日本や海外からの観光客に対し紹介するという趣旨...
現代ベトナム結婚披露宴事情 (04/11/20)
まもなく旧正月が近づくこの時期は結婚披露宴予約をする若者で会場はどこも予約を受け付けられないほどの活況を呈している。以前は両家の懐具合に応じて自宅で披露宴を済ませる場合も多かったが、近年の経済発展につれ、地方から出稼ぎにきた若者が増加しそれに伴いホーチミン市など都市部での...
ベトナム・日本観光文化祭とベトナム観光のこれから (04/11/19)
本日(19日)午後6時より、ホーチミン市内でベトナム・日本観光文化祭が3日間に渡り開催され、日本から約3500人が訪れベトナム、日本文化紹介、ファッションショー、コンサートなど様々なイベントが行なわれる。 ベトナムを訪れる日本人観光客は1999年の11万3000人から2002年...
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