ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

特集記事一覧

群馬県:日本で活躍するベトナム人女医 (06/4/2)
「杉本樹里さんは明るくて優しく、聡明で意見をはっきりいうベトナム人女性だ。日本人にこんな女性はいないだろう・・・」上毛新聞はホアン・トゥイ・バオ・クィエン女医についてこのように書いている。 ベトナム人だからといって負けたくなかった 1977年生まれのホアン・トゥイ・...
ニューヨーク:ベトナム人で初のスーパーモデル、ナヴィア・グェン (06/3/26)
1973年サイゴン生まれ、身長173センチ、スリーサイズ86-61-86のナヴィア・グェンは、ベトナム人で初めて世界のトップモデルの仲間入りを果たした。 両親の仕事の都合で幼いころからアメリカに暮らし、ベトナム人の少ないニューヨークで、黄色い肌と黒髪の少女はいつも...
越僑NASA宇宙飛行士の一生、ホーチミン市共産青年団機関紙がルポ (06/3/19)
ホーチミン市の共産青年団機関紙である「ティエンフオン(先鋒)」紙が先頃、越僑(在外ベトナム人)のNASA宇宙飛行士ユージェン・チン氏の一生を特集した。チン氏は史上2人目となる「ベトナム人」のNASA宇宙飛行士だ。 彼(本名チン・フー・チャウ)は1950年にサイゴンで生...
日本語、タイ語などマイナー言語がブーム (06/3/3)
英語や中国語などのメジャーな言語を勉強する人が多い中、マイナーな言語を勉強をする学生も少なくない。日本語はこれまではちょっとしたブームだったとはいえ、現在ではマイナーな言語に分類され、日本語を話せる人材は企業にとって大変貴重な存在だ。通訳のアルバイトをしたり、日本の漫画の...
生き別れの親子、30年ぶりに再会 しかし・・・ (06/2/18)
全てはベトナム戦争終結間近の1975年3月から始まる。戦争で荒れ果てた国道7号線を1台のトラックが、焼け付くような暑さの中を走っていた。トラックの荷台は大勢の人で込み合っており、1人の女性が、片手には3歳の息子を抱え、もう片方の手は車から落ちないよう、トラックの荷台を握り...
優秀な若者は民間へ:人材不足に悩む国営企業 (06/2/15)
国営企業の人材確保が大問題として浮上している。優秀な若者たちの多くは、民間企業への就職を希望するため、優秀な人材が確保できないのだ。彼らが国営企業への就職を嫌がる理由は明確だ。いくら能力があっても、民間企業と同等、あるいは、それ以上の給与をもらえないからである。例えば、海...
同胞に冷たい空港職員の接客態度:ある越僑の投書から (06/2/15)
空港の税関職員のベトナム入国者に対する態度は改善されてきているようだが、まだ十分とは言えない。以下はあるシンガポール在住の越僑(在外ベトナム人)の経験談である。 私はテト(旧正月)に故郷の家族を訪ねるため、タンソンニャット空港に降り立った。その時、私はノートパソコ...
外国人料金はどうして存在するのか? (06/2/8)
現在、ビジネスカード所持者、越僑(ベトナムから海外へ移住したベトナム人及びその子孫)以外の外国人がホーチミン−ブンタウ間のスピードボートの切符を買う場合、ベトナム人より50%増しの10ドルになる。(2006年1月現在)。トゥオイチェー(tuoi tre)紙は読者からこのような外国人...
ミエンドンバスターミナルの女性運転士 (06/2/7)
ミエンドンバスターミナル(ホーチミン市:ハノイ・ニャチャン・ブンタウなど北部・中部方面行きバスが発着する)では3ヶ月ほど前からソビエトゲティン通り側の門からチケット売り場までの約600メートル間に5台の電動自動車を無料で走らせている。簡単そうな作りに見えるこの11人乗りの車...
サパ:シャケ養殖の苦労と成果、将来はダラッドでも? (06/2/6)
ベトナム北部の避暑地サパから西へ約9キロ、そびえ立つベトナム最高峰のファンシパン山の麓にあるバック(Bac)滝では1年ほど前から鮭(「縞」鮭 / Ca Hoi Van)の養殖が行われており、養殖所を訪れる旅行客や少数民族のモン(Mong)族も、なぜこんなところで鮭が養殖さ...
ホーチミン市:2階建てバスが大好評 (06/1/27)
ホーチミン市で2台の2階建てバスの運行(チョロンバスターミナル~農林大学区間)が開始されて1ヶ月半が経過した。バスの高さは4.18メートルで、2階も1階同様、椅子が並列されており、とても清潔、バス内はエアコンが効き快適だ。乗客が景色を眺めるだけでなく、通行人も立ち止まって...
「治療旅行」にベトナムはいかが? (06/1/26)
近年、欧米から「治療旅行」を目的としてアジアを訪れる旅行客が増えている。歯の治療や、内視鏡検査、整形手術などの高度な技術を要さない医療サービスは、国内で受けるより、アジアで温暖な気候を満喫しながら、安い治療費で欧米の病院に遜色ない治療を受けられる、と人気だ。時流をいち早く...
意味を成さない信号たち (06/1/24)
交通整理を行うために設置される交通信号であるが、ホーチミン市内の数ヶ所のロータリーでは信号を設置したことにより、逆に交通渋滞が起こっている。問題となっているのはディエンビエンフー通りとソヴィエトゲティン通りの交差点にあるロータリー(ビンタイン区)、8月革命通り、2月3日通り、ヴ...
ハティン省:小児に筋無力症広がる (06/1/24)
ハティン省で報告された「鳥の羽ぶらぶら病」(Chim Se Canh病 / デルタ筋無力症)をめぐり、専門家たちが様々な意見を投げかけている中、先月1月初旬には、初めて同病をテーマにした会議が開かれた。現在、患者は、ハティン省以外でも確認されたという。 同病の特徴は...
在外ベトナム人の家屋所有権問題 (06/1/23)
司法省は現在、「越僑(在外ベトナム人)が所有する1991年7月1日以前に成立した家屋取引に関する国会常務委員会の議定」草案について調整を行っている。その草案によれば、祖国ベトナムに貢献があった者、帰郷届を出し受理された者は引き続き家屋所有権を有するが、その他の者はその家屋...
ホーチミン市:増加する四輪車、このままでは歩行者都市へ (06/1/18)
ここ数年、政府は交差点の渋滞緩和のため、バイクの規制に力を注いできたが、車に対する規制を重要視しなかったため、現在ホーチミン市では渋滞対策が最重要課題となる危機に瀕している。 政府機関は、1日50億ドン(約3600万円)もの損害を出していた交通渋滞を緩和するため...
ダナン市の日本人:障害児小学校の藤井先生 (06/1/17)
ベトナム中部−ダナン市のトゥオン・ライ障害児小学校でボランティアをしている日本人、藤井亜紀先生は、JICA(日本国際協力事業団)の青年協力隊員として赴任して1年半。聴覚障害児、枯葉剤障害児など50人が在籍する同校で、彼女は巧みに手を使って子供たちと交流し、生活に密着した物...
金庫貯金は安全か?    (06/1/11)
ホーチミン市フーニュアン区に住むある家族は、ある晩のこと、深夜家の鍵を壊して進入した泥棒に、鉄金庫(セイフティーボックス)を開けられ、金庫に入れておいた現金一切合財と、2台の新車バイクを盗まれた。家人がぐっすり寝ているのを見計らい、冷蔵庫あったアメリカ産ブドウまで食べて泥...
年末年始に買い物旅行が大人気 (06/1/7)
今年の正月(陽暦)はちょうど週末と重なり、休みをもう1日伸ばす企業、機関が多かったため、旅行会社に短期間のツアーを申し込む客または企業、機関の団体旅行が例年に比べ多かった。大部分の旅行客の主な目的は買い物である。近年、年末年始を利用して買い物旅行に出かける人が多く、海外旅...
日本のベトナム料理店王 (06/1/6)
「日本のベトナム料理店王」と呼ばれるのはフードワークス社の宮本圭一代表取締役社長だ。宮本さんは現、東京とその近隣県で30店舗のベトナム料理店を経営している。今年6月までにさらに20店舗をオープンさせる予定だ。そんな宮本さんもベトナム料理店オープン当初は苦労されたようだ。 ...
越日・日越辞書(8万語収録)
©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved