ベトナムニュース総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]
RSS
Login
 ようこそ ゲスト様 
VietJo ID

元日本代表MF松井大輔、ベトナム1部サイゴンFCに完全移籍

2020/12/04 04:17 JST配信
(C) saigon fc
(C) saigon fc 写真の拡大.

 J1横浜FCは12月3日、同クラブ所属の元日本代表MF松井大輔(39歳)が、ベトナム1部「Vリーグ1」に所属のサイゴンFC(SAI GON FOOTBALL CLUB)に完全移籍することが決定したと発表した。

 12月5日に行われる明治安田生命J1リーグ第31節 サガン鳥栖戦後にスタジアムで、ファン・サポーターへの挨拶とセレモニーを実施予定とのこと。

 サイゴンFCは今季のVリーグで3位に躍進したが、今オフに主力の大半が退団しており、戦力刷新を進めている。同クラブは今季リーグ3位に入ったことで、来年のAFCカップの出場権を得ており、来季はリーグ規定である外国人枠3人に加えて、アジア枠1人の計4人の外国人登録が可能。なお、サイゴンFCはFC東京と業務提携を結んでおり、FC東京から外国人助っ人を獲得する方向で動いていると報じられていた。

松井大輔のプロフィール
■生年月日:1981年5月11日(39歳)
■身長/体重:175cm/67kg
■出身地:京都府
■チーム歴:藤森中学校-鹿児島実業高校-京都パープルサンガ-ル・マン(FRA)-ASサンテティエンヌ(FRA)-グルノーブルフット38(FRA)-FCトム・トムスク(RUS)-グルノーブルフット38(FRA)-ディジョンFCO(FRA)-スラビア・ソフィア(BUL)-レヒア・グダニスク(POL)-ジュビロ磐田-オドラ オポーレ(POL)-横浜FC
※FRA(フランス)/RUS(ロシア)/BUL(ブルガリア)/POL(ポーランド)

■代表歴:
・U-21日本代表
・U-22日本代表
・U-23日本代表
*2002年トゥーロン国際大会(3位)
*2004年アテネオリンピック
・日本代表国際Aマッチ31試合出場1得点
*2003年FIFAコンフェデレーションズカップ
*2010年FIFAワールドカップ南アフリカベスト16
*2011年AFCアジアカップ(優勝)

記事提供:ベトナムフットボールダイジェスト+

【関連記事】

サイゴンFC、松井大輔や高崎寛之ら元Jリーガー3人が戦力構想外に (2021/04/20)
サイゴンダービーが3月19日開催、サイゴンFCは霜田監督の初陣を勝利で飾れるか? (2021/03/18)
サイゴンFC、前レノファ山口監督の霜田正浩氏が監督就任 (2021/02/26)
FC琉球、ベトナム1部サイゴンFCと提携 年内にベトナム人2選手を派遣 (2021/02/03)
サイゴンFC、VNペイと提携で電子チケット導入を計画 (2021/01/29)
ベトナムサッカー、コロナ禍の2020年の印象的な出来事5選 (2021/01/03)
1部サイゴンFC、元タインホアのMF苅部隆太郎を獲得 4人目のJリーグ経験者 (2020/12/29)
ベトナム1部サイゴンFC、FC岐阜からFW高崎寛之を完全移籍で獲得 (2020/12/25)

[2020年12月3日 ベトナムフットボールダイジェスト+].  © Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved. 
※VIETJOベトナムニュースは上記の各ソースと自社過去記事を参考に記事を編集・制作しています   利用規約   免責事項
新着ニュース一覧
世界のデジタル銀行トップ100、ベトナムからTNEXなど2社選出 (14:19)

 アジア地域の銀行専門誌「アジアンバンカー(The Asian Banker)」のグローバルリサーチ・コンサルティング部門であるTABインサイツ(TABInsights)が発表した「世界のデジタル銀行ランキングトップ100(World’s Top...

実在の人物を模したAIコンテンツ、識別ラベル義務化 5月から (14:09)

 人工知能(AI)法をガイダンスする政令第142号/2026/ND-CPが5月1日に施行された。これにより、実在の人物の音声や画像を模したAIコンテンツに対して、容易に識別可能なラベル表示などが義務付けられる。 ラベ...

商工省、5月6日を「ベトナムロジスティクスの日」に制定 (13:55)

 商工省はこのほど、毎年5月6日を「ベトナムロジスティクスの日」、毎年5月の第1週を「ベトナムロジスティクス週間」とする決定第1065号/QD-BCTを公布した。  この決定は、経済社会の発展や国際統合、国家競...

半世紀の時を超え、古びた水筒が導いた兵士の帰郷 (10日)

 北中部地方クアンチ省の「火の土地」に眠ること半世紀以上、烈士(戦死者)であるチャン・ミン・トゥエンさんは、親族によって故郷へと連れ帰られた。トゥエンさんの帰郷への旅は、50年以上も地中に埋もれ、変形...

韓国仮想通貨取引所ビッサム、SSI証券子会社と提携 取引所設立へ (13:18)

 韓国の仮想通貨取引所を運営するビッサム(Bithumb)は、大和証券が出資する国内大手独立系証券会社SSI証券[SSI](SSI Securities)のデジタル技術子会社であるSSIデジタル(SSI Digital

越印企業が27件の協力合意、航空や観光・ハイテク分野で (6:20)

 インドのムンバイで7日、ベトナム・インドビジネスフォーラムが開催され、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席が立ち会う中、両国企業間で27件の協力合意が交わされた。これらの合意は、貿易促進か...

薬物依存者管理に電子監視装置を試験導入、ベトナムが開発 (6:01)

 西北部地方ディエンビエン省警察は7日、公安省傘下麻薬犯罪捜査警察局(C04)と協力し、地域社会にいる薬物依存者に対して電子監視装置を装着する試験的モデルを同省で導入した。ディエンビエン省は、ハノイ市と...

ホーチミン青年文化会館にスターバックストラック店舗が登場 (5:24)

 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)の青年文化会館の敷地内に、米国のコーヒーチェーン大手であるスターバックス(Starbucks)のフードトラックが突如出現し、若者の間で新たなチェックインスポットとして話題を集...

ホーチミン:国内初のリバーシブルレーン道路導入、渋滞緩和へ (5:11)

 ホーチミン市建設局は現在、タンソンニャット街区(旧タンビン区)のコンホア(Cong Hoa)通りに国内初となる「3方向道路(リバーシブルレーン)」モデルを導入するための分離帯設置工事を進めている。5月15日から導...

ベトジェットエア、インド航空関連大手2社と戦略的協力 (4:37)

 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、インドのムンバイでこのほど、同国を訪問していたトー・ラム書記長 兼 国家主席の立ち会いのもと、インドの

26年4月の新設外資企業318件、前年同月比で安定推移 (3:15)

 各省・市の計画投資局のデータによると、2026年4月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は前月比+1.3%増、前年同月比+0.3%増の318件となり、前年と同水準で安定した推移を示...

ホーチミン:国際畜産展示会、5月20日から開催 (2:19)

 ホーチミン市タンミー街区(旧7区)のサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC:799 Nguyen Van Linh, phuong Tan My, TP. Ho Chi Minh)で、5月20日(水)から22日(金)まで、「第10回国際畜産展示会(I...

ベトナム航空、スリランカ初直行便を10月就航 (9日)

 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は、2026年10月からホーチミン市とスリランカ最大都市コロンボを結ぶ初の直行便を就航

ラオカイ省:絶景の泥舞台、棚田ランニング大会に300人が参加 (9日)

 西北部地方ラオカイ省(旧西北部地方イエンバイ省)のムーカンチャイ村(xa Mu Cang Chai)で1日、棚田をコースとしたユニークなランニング大会「水張りの季節の足跡(Dau chan mua nuoc do)」が開催され、国内...

ユネスコ、カオバン地質公園の世界ジオパーク認定を4年延長 (9日)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)はこのほど、新規12か所のユネスコ世界ジオパークを認定するとともに、再審査を通過した44か所に認定証を授与した。ベトナムからは東北部地方カオバン省の「ノンヌオック・カオ...

©VIETJO ベトナムニュース 2002-2026 All Rights Reserved