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特集記事一覧

戦死した夫が妻に残した10枚の手紙、半世紀経て映画に登場 (29日)
北部紅河デルタ地方フンイエン省在住のダン・ティ・ソーさん(女性・75歳)は、夫が戦死する前に書いた手紙が、半世紀以上の時を経て映画のインスピレーションの源となり、かつての自分の悲しみが誇りへと変わるとは思いもよらなかった。 ある日の午後、フンイエン省レロイ村バンハイン...
ハノイ郊外の村落で口承される独自の「隠語」、200年の歴史 (22日)
ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、かつて竹臼作りの技術を秘伝として守るのに役立った何千もの隠語から成る独自の言語を持っている。 ニュエ川のほとりにあるダーチャット村落の喫茶店では、時折、聞き慣れない会...
ホーチミンの市場とともに生きる:ホアフン市場 (15日)
まばらな呼び込みの声が響いては消えていき、ホアフン市場は再び果てしない静寂に包まれる。しかしその静寂の中で、馴染みのリズムで鼓動を続ける「心」がある。それは記憶の鼓動であり、素朴で飾り気はないが人情に溢れた古き良きサイゴン(現在のホーチミン市)の鼓動だ。 ホーチミン市旧1...
「世界で最も美しい老婦人」と称されたホアイ川の船頭 (8日)
南中部沿岸地方ダナン市(旧クアンナム省)ホイアン街区のホアイ川で船頭として生計を立てていたブイ・ティ・ソン(Bui Thi Xong)さんは、「隠された微笑み(Hidden Smile)」という写真で国際メディアに登場し、ホイアンの人々の姿を世界に広めた。 ソンさんは...
ホーチミンで名の知れたかつての「犬肉街」は今 (1日)
ホーチミン市のオンタ三叉路(旧タンビン区)やコンクイン通り(旧1区)、ティゲー橋(旧1区と旧ビンタイン区)は、かつてはホーチミン市で名の知れた犬肉販売エリアだった。しかし、時代の流れとともに、その多くが静かに店を閉じた。 今から20年以上前、現在のタンソンニャット街...
【特集】2025年ベトジョー記事アクセス数ランキング (2/22)
VIETJOベトナムニュースが2025年に配信した「特集」カテゴリの記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:200年の歴史を有する毒ヘビ養殖村、高収入も危険と隣り合わせ https://www.viet-jo.com/news/special/2504041922...
テト間近のホーチミン中心部、1日4万VNDで「寝床を買う」人々 (2/15)
ホーチミン市には今も、1日4万VND(約240円)で「寝床を買う」人々が暮らす集落が存在する。ここでは、旧ビンディン省(現在の南中部地方ザライ省)出身の行商人たちが、テト(旧正月)を目前に控えた夜ごと、重い天秤棒を担いで生計を立てている。 ある日の午前1時、ホーチミン市...
テトの繁忙期を迎える魚の炭火焼き、職人は昼夜大忙し (2/8)
テト(旧正月)が近づくと、宴席用やテト期間に備えた保存用として、海の魚の炭火焼きの需要が高まる。これに伴い、北中部地方クアンチ省のクアベト村で魚を焼く仕事に従事する人々は、平常時よりも一層忙しくなる。 クアベト村の海辺特有の強い日差しと風の中で、1年を通して赤く燃え...
ホイアンの土産物、竹根彫刻の「生みの親」を訪ねて (2/1)
南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で、多くの観光客が足を止める。人々は、職人のフイン・フオン・ドーさんの巧みな手によって、無機質な竹の根が笑ったり、物思いにふけったりする「表情」を持つ顔へと変わってい...
ホーチミンの市場とともに生きる:ダイクアンミン市場 (1/25)
ホーチミン市旧5区(現在のチョロン街区)にあるダイクアンミン市場(cho Dai Quang Minh)は、別名「ダイクアンミン商業センター(trung tam thuong mai Dai Quang Minh)」とも呼ばれている。この市場は、かつてはサイゴン(現在のホーチ...
逆境から花開く芸術、障がい者が描くペーパークイリングアート (1/18)
芸術に心の拠り所を見出してきたという障がい者は少なくない。彼らは天賦の才能と粘り強さを生かして個性豊かな手工芸品を生み出し、生計を立てながら、地域社会に貢献できる人生を送りたいという願いを持ち続けている。 南中部地方ダナン市ホアスアン街区(旧ホアバン郡ホアフオック村...
世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・後編】 (1/11)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】はこちら 【プラハ編・前編】はこちら 【プラハ編・後編
世界のベトナム人街を訪ねて【ヤンゴン編・前編】 (1/4)
(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。) 【ロンドン編】はこちら 【パリ編】はこちら 【プラハ編・前編】はこちら 【プラハ編・後編
ホーチミンのベンタイン市場で半世紀以上愛されるチェー店 (25/12/28)
チュオン・ティ・トゥエット・チンさん(女性・63歳)は、7~8歳のころからホーチミン市のベンタイン市場で母親のチェー(ベトナム風ぜんざい)の屋台を手伝っていた。そして、50年以上にわたり市場に身を置き、母親が残したチェー店を受け継いで切り盛りしている。 毎日午前10時に...
ホーチミンの路上のライター修理店、愛好家の駆け込み寺 (25/12/21)
ある日の午後、60代と思われる男性が、壊れたデュポン(Dupont)製のライターを手に、ホーチミン市チョロン街区グエンチーフオン通りを訪れた。男性は、ファム・バン・コーさん(男性・72歳)の店である、古びて傾いた木製の台の前で足を止めた。 コーさんは、ホーチミン市で今...
湖の上の「越僑集落」、カンボジアから帰国した人々の暮らし (25/12/14)
東南部地方ドンナイ省ディンクアン村のスオイコー地区に面するチアン湖では、カンボジアから帰国した越僑(在外ベトナム人)150世帯以上が、電気も上水道もない水上家屋で暮らし、網漁で日々の生計を立てている。 レ・バン・サインさん(男性・46歳)は、兄と2人の娘とともに、夕暮...
車いすでピックルボールに打ち込む人々 (25/12/7)
グエン・バン・フアンさん(男性・40歳)は毎週、東北部地方クアンニン省からハノイ市まで100km以上の道のりを三輪バイクで走り、ピックルボールに打ち込んでいる。フアンさんにとって、ピックルボールは障がいへのコンプレックスを忘れさせてくれるスポーツなのだという。 11月中...
貧しい人々の「最期の眠り」を見届けて20年、無償で葬儀を行う男性 (25/11/30)
ホーチミン市ニャーベー村には、貧しい人々や身寄りのない人々の最期を見送ることに人生のすべてを捧げてきた男性がいる。 地元の人々は、ニャーベー村74集落の長であるレ・バン・サンさんを、親しみを込めて「チン・サンおじさん」と呼んでいる。 白髪が混じり始めたサンさん...
ホーチミンの市場とともに生きる:バンコー市場 (25/11/23)
ホーチミン市のめまぐるしく変わりゆく街並みの中で、バンコー市場(cho Ban Co)は、記憶の断片のようにひっそりと存在している。商人たちは日々、市場で商売を続けている。まるで、1束の野菜が、1kgの玉ネギが、時の流れと街の魂を引き留めているかのように見える。 ホー...
ハノイ郊外の2つのトンネル、軍幹部をかくまった地下要塞 (25/11/16)
フランス軍との9年間におよぶ抗戦中、ハノイ市の旧ドンアイン郡ナムホン村(現在のフックティン村)と旧タインオアイ郡タムフン村(現在のタムフン村)の住民たちは、戦火から村を守り、また軍幹部をかくまいながら世話をするために、秘密裏にトンネル網を掘って「地下要塞」と呼ばれる防衛網...
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※為替レートはSHBよりデータを取得しています。
※金レートはSJCよりデータを取得しています。単位は1000VND。
2026/03/31 10:00 JST更新
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