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経済記事一覧

ベトテル子会社、農産物B2B向けECプラットフォームを発表 (6日)
国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)子会社のベトテル・デジタルサービス総公社(ベトテル・デジタル=Viettel Digital)は5日、農産物分野における企業間取引(B2B)向けの電子商取引(EC)プラットフォーム「フレソ(Freso)」を発表した...
ベトナム航空、機内インターネット接続サービスを開始 (6日)
全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN](Vietnam Airlines)は1月1日、機内インターネット接続サービスを開始した。これにより、乗客は飛行中でもメッセージの送受信やウェブ閲覧、電子メールの送信などが可能となった。 ...
通話アプリ「Zalo」、個人情報保護法施行で本人確認方法を変更 (6日)
通話やメッセージング、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマルチプラットフォーム「ザロ(Zalo)」は2026年1月初めに、ユーザーアカウントの本人確認方法を変更した。従来の身分証明書と顔写真の提出に代えて、ビデオ通話による顔認証および音声認証を導入した。 ...
ベトナム、経済で「高い成果」を示した国に選出 世銀報告書 (5日)
世界銀行(WB)が12月30日に公表した報告書「ビジネス環境(B-Ready)」2025年版によると、ベトナムは高い経済の成果を示した国・地域の1つに挙げられた。 報告書では、評価の枠組みの3本柱である「法制度」、「公共サービス」、「業務効率」のうち、少なくとも2...
食用油大手キドG、AI・ソーシャルコマース事業に参入 新会社設立 (5日)
食用油メーカー大手でアイスクリーム生産にも強みを持つ食品会社キドグループ[KDC](Kido Group)はこのほど、人工知能(AI)とソーシャルコマースを中核とするテクノロジー企業「AIRO」を設立した。 AIROは、AIを活用した販売・マーケティングの統合ソリ...
ハノイ:トーリック川両岸を再整備、橋8本やモノレールを建設へ (5日)
ハノイ市建築計画局は12月30日、トーリック川両岸の都市計画の詳細(縮尺500分の1)を公表した。計画は、トーリック川沿いで景観整備、都市空間の再編、水環境問題の抜本的解決を一体的に進めることを目的としている。 同計画は、第1区間と第2区間に分けて展開する。 第1...
ベトテル、5Gアドバンストの実証に成功 通信速度6倍 (5日)
国防省傘下ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)の子会社であるベトテルネットワーク総公社(Viettel Networks)は、5Gアドバンスト(5G-Advanced)の実証試験に成功し、下り通信速度が7.3Gbpsを超えたと発表した。この速度は、現在...
地場CTグループ、ASEAN最大級の低空経済センターを建設へ (12/31)
地場CTグループ(CT Group)はこのほど、低空経済(Low Altitude Economy=LAE)の中核拠点となるセンターへの投資計画を発表した。 同センターの投資総額は約6兆VND(約360億円)、延べ床面積は約50万m2で、ホーチミン市のタンソンニャ...
クリエイト・キャピタル、ソブリンAIデータセンター網構築へ (12/31)
クリエイト・キャピタルベトナム[CRC](Create Capital Vietnam)と米国サンフランシスコに拠点を構えるハイメーカー(HAIMAKER)は、ベトナム国内で総出力100MW規模のソブリン人工知能(AI)データセンターネットワークを共同開発する計画を発表し...
ビンEVタクシー、都市部向け小型EVバン配車サービス開始 (12/30)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクのレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「サインSM(Xanh SM)」を展開するグリーンGSM(Green GSM)はこのほ...
ホーチミン:第4トゥーティエム橋建設を承認、投資総額300億円 (12/30)
ホーチミン市人民評議会は、第4トゥーティエム橋案件の投資方針を承認した。同案件は、投資総額5兆0630億VND(約300億円)超で、市南部と中心部、アンカイン街区(旧トゥードゥック市)にあるトゥーティエム新都市区のアクセス強化と交通渋滞の緩和を目的とする。 同案件は公...
ホーチミン:公示地価を更新、1平米最高410万円 (12/30)
ホーチミン市人民評議会は26日、2026年1月1日から適用する公示地価表を定めた決議を採択した。 住宅用地について、第1区域(旧ホーチミン市)では、最高地価が1m2当たり6億8720万VND(約410万円)となり、旧1区のドンコイ(Dong Khoi)通り、グエンフ...
ベトナム賃金、医療・IT系が高水準 医療管理職は月給30~42万円 (12/30)
求人情報サイト「JobOKO」が先般発表した「2025~2026年給与レポート」によると、2025年のベトナム労働市場では賃金水準が引き続き改善した。高度な専門性、実務経験、テクノロジー適応力を要する各職種は、平均を上回る高水準の給与を維持している。 医療・医薬品分野...
世界で最も普及しているメッセージングサービス、Zaloが9位 (12/29)
インターネット動向分析プラットフォーム「Cloudflare Radar」はこのほど、2025年の世界で最も普及しているメッセージングサービスのトップ10を発表した。同ランキングで、地場総合インターネットメディア運営大手VNGコーポレーション[VNZ](VNG Corporation)が運営す...
ビンEVタクシー、アプリ「MoMo」と決済・配車連携で提携 (12/29)
地場コングロマリットビングループ[VIC](Vingroup)傘下のビンファスト(VinFast)製電気自動車(EV)・電動バイクを利用したレンタカー・タクシー会社で、配車サービス「サインSM」を展開するグリーン・スマート・モビリティ(GSM)はこのほど、地場決済アプリ大...
ホーチミン市のFDI流入が大幅増、25年は83.7億USD (12/29)
旧ホーチミン市、旧ビンズオン省、旧バリア・ブンタウ省の3省・市が合併して誕生した新ホーチミン市では、2025年の海外直接投資(FDI)認可額が前年比+24.2%増の83億7000万USD(約1兆3000億円)へと大幅に増加する見通しだ。同市財政局が25日に明らかにした。 ...
ビンG、南北高速鉄道プロジェクト投資撤退 重点分野に資源集中 (12/29)
不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)は25日、南北高速鉄道プロジェクトへの投資登録を撤回する文書を政府に提出した。 VIC傘下のビンスピード(VinSpeed)は5月中旬、同プロジェクトへの投資を申請した。投資総額は1560兆VN...
タイのアマタ、フート省で新たな工業団地を開発へ (12/26)
北部地方フート省人民委員会は23日、タイのアマタ(Amata)に対し、ドアンフン工業団地(別称:アマタシティ・フート=Amata City Phu Tho)の投資登録証明書を交付した。 同案件はドアンフン村(xa Doan Hung)とタイコック村(xa Tay Co...
ベトナム企業、アマゾン経由の輸出拡大 ブランド重視へ転換 (12/26)
アマゾングローバルセリング・ベトナム(Amazon Global Selling Vietnam)はこのほど、国境を越えた電子商取引(eコマース=EC)に参加するベトナム企業の成長と成功事例をまとめた年次レポートを発表した。 同レポートによると、2025年7月31日まで...
ハイフォン:6.5万DWTの貨物船が進水、ベトナムの建造で最大級 (12/26)
造船工業総公社(ShipBuilding Industry Corporation=SBIC、旧ビナシン=Vinashin)傘下のナムチエウ造船(NASICO)は北部紅河デルタ地方ハイフォン市で24日、貨物船「チュオンミン・ドリーム02(Truong Minh Dream 02)」の進水式を行っ...
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