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経済記事一覧

5月の全国CPIは前年同期比15.09%上昇 (11/5/26)
統計総局はこのほど、5月の消費者物価指数(CPI)を発表した。それによると、5月のCPIは前月比2.21%の上昇となった。24日付カフェエフが報じた。 前月比1.68%下落した郵便・通信を除き、CPIを構成する11品目の全てが上昇した。最も上昇した品目は、▽住宅・...
ジョリビー、事業拡大に向けて越企業と合弁 (11/5/25)
フィリピン系ファーストフードのジョリビー(Jolibee)は20日、海外での事業拡大に向けた投資計画を発表した。21日付ティーチュオンタイチンが報じた。 そのなかで同社は、ベトナムで「ハイランド・コーヒー」や「ハードロック・カフェ」などを展開する大手外食企業である...
第1四半期の金販売量は前年同期比2%増 (11/5/25)
先月、発表されたワールドゴールドカウンシル(WGC)のデータによると、ベトナムの第1四半期の金消費量は前年同期比2%増の19.2tだった。、その内、宝飾品需要は同7%増の5.5t、投資需要は同1%増の14.2t。金販売額は同28%増の8億7800万米ドル(約718億円)に相当した...
越米両国、一部農産物の市場開放で合意 (11/5/25)
外務省報道部はこのほど、越米間の貿易・投資枠組み協定(TIFA)の大臣級会合が23日に米ワシントンで開かれ、いくつかの農産物の市場を開放し合うことで合意したと発表した。24日付ダウトゥ紙電子版が報じた。 ベトナムTIFA評議会議長のブー・フイ・ホアン商工相は、市場...
ハノイ:闇金融の利息が上昇、月利30%も (11/5/25)
ハノイ市の闇金融の利息が2か月前に比べ1.5~2倍上昇しており、最高では月利30%に達している。例えば100万ドン(約4000円)を借りた場合、1日当たり1万ドン(約40円)の利息を取られることになる。23日付カフェエフが報じた。 同市ドンダー区ラン通りで質屋を営...
ホーチミン:価格安定化政策で食料品3種が値下げ (11/5/25)
2011年度の価格安定化プログラムの一環として、ホーチミン市商工局と同市財政局はこのほど、▽砂糖、▽食用油、▽鶏卵――の3品目を21日から値下げしたと発表した。21日付ジエンダンゾアンギエップが報じた。 具体的には、砂糖が1キログラム当たり2万1500ドン(約85円)から2...
VBL、ホックモン・ビール工場の年産能力を拡大 (11/5/25)
ベトナムビール工場合弁会社(ベトナム・ブルワリー・リミテッド=VBL)はホーチミン市にあるホックモン・ビール工場の年産能力拡大に向けて、6800万米ドル(約55億円)を投資する意向。サイゴンタイムズ紙が報じた。 これにより、同工場の年産能力は、現在の2億8000万リッ...
ヴィエティンバンク、ラオス開発銀行の株式30%を取得へ (11/5/25)
ヴィエティンバンク(CTG)は23日、ラオス開発銀行(LDB)と業務協力契約を締結したと発表した。23日付DVTが報じた。 両行は今後、▽顧客向けサービス、▽クレジット・カード発行、▽融資――等において協力していくことになるが、注目すべきはCTGがLDBの戦略的パートナ...
ホーチミン:年初5か月のFDI認可額は13億ドル超 (11/5/25)
ホーチミン市統計局はこのほど、同市における5月16日時点での海外直接投資(FDI)誘致総額が前年同期比62.6%増13億7030億米ドル(約1122億円)、うち▽新規認可額が118件の13億1620万米ドル(約1077億円)、▽追加認可額は36件の5410万米ドル(約44億...
ダイズオン開発社、国道18号改修案件を受注 (11/5/24)
交通運輸省はこのほど、国道18号線改修案件(北部クアンニン省ウオンビー町~ハロン市間)をダイズオン開発株式会社がBOT(建設・運営・譲渡)方式で受注すると明らかにした。20日付ダウトゥが報じた。 同案件は投資総額1兆3180万ドン(約52億7200万円)で、このうち8240億...
ソフトウェア各社、理不尽な政策への対応に苦慮 (11/5/24)
国家機関の情報通信技術開発案件の50%が成果を上げていると評価される一方で、理不尽な規定や政策の存在など、国営機関の案件を扱う際の様々な問題により、ソフトウェア各社が苦難を強いられている。16日付ICTニュースが報じた。 現行の規定によると、多くの情報通信技術案件に...
米ハネウェル、ホーチミンで省エネ電気製品の生産に意欲 (11/5/24)
アメリカに本社を置く多国籍企業ハネウェルグループはこのほど、中国とインドで同社の経営陣によるトップ会談を行った。その中で同社の代表は、ホーチミン市のハイテク工業地区で省エネ電気製品の生産に向けて、投資する意向であると明らかにした。21日付カフェエフが報じた。 同社は主に▽...
ホーチミン市:プリペイドによる電気料金支払いを試行 (11/5/24)
ホーチミン電力総公社はこのほど、全国で初となるプリペイドカードによる電気料金前払いシステムを5月末から同市で試験的に開始すると発表した。20日付VNエコノミー(電子版)が報じた。 このシステムの導入により、消費者は残高がチェック出来るようになり、節電に対する意識が...
ベトナム輸出企業の75%、保険に未加入 (11/5/24)
ベトナムの輸出企業の競争力向上とリスク負担をテーマとするセミナーが20日に開かれた。ベトナム国際仲裁センターの仲裁人であるボー・ニャット・タン弁護士は、ベトナムの輸出企業の75%は保険に加入していないとして、FOB(本船渡し)保険への加入を勧めている。21日付ゾアインニャン・...
サトラフーズの開店で食品コンビニの競争激化 (11/5/24)
サイゴン貿易総公社(サトラグループ)はこのほど、ホーチミン市5区で食品コンビニエンスチェーンストア「サトラフーズ」をオープンした。ホーチミン市では、ホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ)のコープフードやバックホアモイ社のニューチョなどの食品コンビニチェーンがあり、競争が...
「ダナン・ノーマンエステート高級別荘」の分譲が展開 (11/5/24)
ビナキャピタルグループ傘下のビナリビング社は、「ホワイト・シャーク」の異名で知られるオーストラリアの名プロゴルファーであるグレグ・ノーマンが投資した「ダナン・ノーマンエステート高級別荘案件」の分譲を展開する。20日付NDHマネーが報じた。 同案件は昨年、ビナキャピタルグ...
サイゴンコープ、「コープフード」2店舗目をオープン (11/5/24)
小売最大手のサイゴンコープ(ホーチミン市商業合作社)は19日、同市トゥドゥック区ビンチエウ地区のリンチュン工業団地で、2店舗目となる食品専門ミニスーパー「コープフード」をオープンした。19日付ダウトゥ紙(電子版)が報じた。 このミニスーパーは面積500平方メートル、同工...
財政省、カンボジアの輸入製品を一部免税へ (11/5/23)
財政省はこのほど、免税対象となるカンボジアの輸入製品リストを発表した。それによると、▽エビ、カニ等の甲殻類とそれを加工した粉末製品、▽バナナ、マンゴ、スイカ等の果物と野菜、▽コーヒー、米、天然ゴム、タバコ葉、縫製品、履物類等――に関税0%が適用される。19日付ダウトゥ紙が報じ...
サイゴンペトロ、ガスの価格を6000ドン値下げ (11/5/23)
サイゴンペトロは5月20日から家庭用ガスボンベ(12キロ)の価格を6000ドン(約24円)値下げして、37万6000ドン(約1492円)とした。20日付タインニエン紙電子版が報じた。 同社は今月に入ってから、2度の値上げをしているが、値下げは今月になってからは初め...
電気料金、7月1日からコスト・スライド制を試行 (11/5/23)
商工省は18日、7月1日から電気料金の調整が可能なコスト・スライド制の試験的に導入すると発表した。実施にあたっては2段階に分け、2011年7月1日~2011年末を試験段階とし、2012年~2014年を正式実施段階とする見込み。19日のサイゴンザイフォン(電子版)が報じた。 ...
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