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社会記事一覧

越僑12歳少年、米大学のスピーチクラスで講義 (11/2/26)
米国バージニア州のある大学がスピーチクラスの講師として、1999年生まれの越僑少年グエン・トゥオン・カン君を招いて週4時間の授業を担当させている。カン君の1時間当たりの講師料は250ドル(約2万500円)だという。このニュースはユーチューブを通じて急速に広がりつつある。23...
ラオスのダム着工延期を要請、農業への影響を懸念 (11/2/26)
ラオスを流れるメコン川本流で2011年4月にサヤブリダムの着工が計画されている。22日に北部クアンニン省で開かれた同ダム建設に関する意見聴取会議でグエン・タイ・ライ資源環境次官は、「ダム建設で影響のあるメコン川流域で最も心配なことは、洪水や水質汚染ではなく水不足の問題だ」...
交通事故患者の保険請求、無違反証明書が不要に (11/2/25)
財政省はこのほど、保健省が提案した交通事故患者向け医療保険料支払いに関する規定改定案に同意する文書を発行した。24日付トゥオイチェー紙(電子版)が報じた。 同案では、交通事故患者が医療保険を請求する際に必要とされている書類一覧から、交通警察発行の無違反証明書を削除...
2010年:5860万台のコンピュータにウィルス感染 (11/2/25)
ウィルスセキュリティソフト国内大手のBKAV社はこのほど、2010年に国内で延べ5860万台のコンピュータがウィルスに感染したと発表した。1日当たり16万台以上のコンピュータがウィルスに感染していることになる。23日付サイゴンタイムズ紙電子版が報じた。 BKAVによると、...
家屋が突如崩壊、次男が内臓破裂で瀕死 (11/2/25)
22日付ザンチーに、2011年旧正月(テト)に起きた不慮の事故により、重傷を負った東南部タイニン省に住むある家族のために寄付を募る記事が掲載されている。 それによると、1月30日(旧暦の12月27日)、タイニン省の村に住むグエン・バン・ムオイさん(51歳・男性)と妻の...
ベトナム文学漫画、日本語版が8月発売へ (11/2/25)
ベトナム漫画出版大手のファン・ティ社は、ハノイ国家大学及び京都大学と協力し、「Giong to」、「Tat den」、「Chi Pheo」などのベトナム文学名作の漫画版を日本語に翻訳し、2011年8月と12月に東京で開催されるコミックマーケットで発売される見通し。22日付タ...
ホーチミン:310キロの道路で水道管工事を実施 (11/2/24)
ホーチミン市で水道事業を行うサイゴン水道総公社(サワコ)は今年、総延長310キロメートルの水道管を整備し水量メーターを設置する水道網整備計画を実施する。23日付トゥオイチェー紙電子版が報じた。 計画によると、このうち270キロメートルは新たに水道管を敷設し、残りは...
2011年の出生率、前年比0.2%引き下げを目標 (11/2/23)
人口・家族計画化総局の2011年の人口・家族計画によると、同局は2011年の出生率を前年比0.2%引き下げ、人口増加率を1.03%に抑制し、新生児男女比率を女児100人に対し男児112人とすることを目標に掲げている。22日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 同局は2001...
保健省:ベトナム人の平均寿命は73歳に (11/2/23)
グエン・クオック・チエウ保健相は21日に開催されたベトナム医師の日56周年記念式で、ベトナム人の健康状態が著しく改善されており、平均寿命が73歳に延びたと発表した。21日付ラオドン紙(電子版)が報じた。 またチエウ保健相は、診療所網の拡大、医療に関連する先進的な取...
フランスの歴史学者、ザップ将軍の本を出版 (11/2/23)
フランスの歴史学者アラン・ルシオ氏は21日、ボー・グエン・ザップ将軍について1979年から2008年までに書いた論文や記事、インタビューなどを編纂した書籍「ボー・グエン・ザップ将軍の生涯」を発表した。フランスの出版社(Les Indes Savantes)から出版される。22日付VNエ...
ホアンキエム湖の大亀治療案、2月25日に決定へ (11/2/23)
ハノイ市人民委員会は21日、同市中心部にあるホアンキエム湖に生息する大亀の治療案についての会議を開き、関連部局の幹部や科学者らと協議した。21日付グオイラオドン紙電子版が報じた。 水産養殖研究所のファム・ティ・バン研究員は、傷を負っている大亀の治療方法として2つの案...
第一生命ベトナム、貧困患者に1.5万ドル支援 (11/2/22)
第一生命ベトナムは17日、ホーチミン市貧困患者支援会が実施している貧困視覚障害患者支援プログラムに対し、1万5000ドル(約125万円)を寄付した。18日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 第一生命ベトナムは直近3年間に亘り、同プログラムを支援しており、今回の同社...
FPT大学、国際的科学論文誌掲載の論文に賞金 (11/2/22)
FPT大学はこのほど、国際的な科学論文誌に研究論文が掲載された場合に、論文1本に付き2000万~4000万ドン(約8万~16万円)の賞金を出す制度を実施すると発表した。この制度は、同大学の教員、契約教員、学生に適用される。21日付ハノイモイ紙電子版が報じた。 同大学に...
政府、カンボジアの難民キャンプ閉鎖を評価 (11/2/22)
ベトナム政府は16日、首都プノンペンサエンソック区のベトナム難民キャンプに残っていた、ベトナム高原地方の少数民族10人を受け入れ、無事地方にベトナムへ帰国させた。17日付のダットベト紙(電子版)が報じた。 カンボジアのベトナム難民キャンプの閉鎖について、ベトナム外...
雇用創出積立金、5年で145万人に雇用機会創出 (11/2/21)
現在、国家予算から拠出される雇用創出国家積立金は3兆7610億ドン(約148億円)に上っている。同基金は毎年最高で30万人に対する雇用機会創出に寄与している。17日付ハノイモイ紙(電子版)が報じた。 同積立金は、63か所の省・直轄市の地方自治体と政治社会組織が管理...
ユニリーバベトナムが「グリーンオフィス」に認定 (11/2/21)
世界自然保護基金(WWF)ベトナム事務所は16日、イギリスとオランダに本拠を置く家庭用品メーカー、ユニリーバの現地法人ユニリーバベトナムに対し、「グリーンオフィス認定証」を授与した。同社社員らがオフィスで実施した環境管理への取り組みが評価された。17日付ベトナムネットが報じ...
ハロン湾観光船沈没事故、刑事事件として立件へ (11/2/21)
17日に東北部クアンニン省ハロン湾のティトップ島沖で観光船チュオンハイ号が沈没し日本人観光客1人を含む12人が死亡した事故について、同省警察は刑事事件として立件する方針を固めたもようだ。警察は現在、関係者の事情聴取を行っている。17日付VNエクスプレスが報じた。 同省人民...
ラムドン病院、日本の病院とがん治療で協力 (11/2/21)
中部高原地方ラムドン省のラムドン総合病院と東邦病院(医療法人社団三思会)は14日同省ダラット市で、がん治療に関する協力覚書に調印した。この覚書はがん治療分野での相互の協力が目的。14日付ベトナムプラスが報じた。 これによると、東邦病院はラムドン病院に対し、医療設備...
ホーチミン:ラックチエック橋が19日から通行止め (11/2/20)
ホーチミン市の2区と9区を結ぶハノイ通りのラックチエック橋が、新しい橋への架け替え工事のため19日から通行止めになる。この橋をはさむ形で並行して架かる2本の支橋が昨年12月25日に開通しており、工事期間中は支橋のみを利用することになるが、幅が狭いため通過できる車両が制限さ...
ハロン湾、海上夜泊観光を一時中止へ (11/2/18)
17日に東北部クアンニン省ハロン港のティトップ島沖で観光船チュオンハイ06QN5198号が沈没し、12人が死亡した事故を受け、同省人民委員会は海上夜泊観光を一時中止することを明らかにした。18日付ジエンダンゾアンギエップ誌(電子版)が報じた。 ハロン湾管理委員会による...
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