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社会記事一覧

新ドンナイ橋、来年1月末に着工 (07/12/14)
建設省傘下の第1建設総公社は13日、東南部ドンナイ省とホーチミン市を結ぶ国道1A号線上で来年1月末に新ドンナイ橋を着工すると明らかにした。現在利用されているドンナイ橋は崩落の危険があると懸念されており、交通運輸省が9月に新橋の建設を承認していた。 新しい橋は長さ451.5...
ティエンザン省:事故減らすため広告看板撤去へ (07/12/14)
メコンデルタ地方ティエンザン省交通運輸局のグエン・バン・フン局長は8日、同省内の国道1A号線沿いにある広告看板の影響で、運転手が危険にさらされていると警告した。実際、運転手が広告看板に気をとられていたことが原因で、接触事故や人身事故が多く発生している。そのため、同省交通安...
年末までピーク時間帯に計画停電実施 (07/12/13)
国家電力調整センターは12日、電力網の安全な運転を確保するため、年末まで電力使用がピークになる時間帯に計画停電を実施すると発表した。停電が実施される時間帯とカットされる出力は、午前9~11時が600~1000メガワット、午後5~7時が1400~1600メガワットとなる見込み。
ホワイトパレス営業停止で、運動場で披露宴 (07/12/13)
無許可建設が指摘されているホーチミン市フーニュアン区ホアンバントゥ通りにある大型会議・結婚式場「ホワイトパレス」(投資主体はタイナム生産貿易輸出入社)が9日、同市人民委員会の決定に従い、同日から13日まで一時営業を停止することになった。このため、9日にホワイトパレスで結婚...
外国人がらみの麻薬犯罪が増加傾向 (07/12/13)
公安省警察総局によると、ベトナムで外国人がらみの麻薬犯罪が増加傾向にあり、特にラオス、カンボジア、オーストラリア、中国、アメリカ、台湾などの在住者が関与するケースが目立っているという。今年はこれまでに外国関連の麻薬密輸・密売事件が76件摘発され、92人が逮捕されている。 ...
12月15日からノーヘル運転には15万ドンの罰金 (07/12/12)
ホーチミン市交通警察は7日、今月15日からすべての道路でバイク乗車時にヘルメット着用を義務付けられるが、違反者には注意や警告といった処分ではなく、直ちに罰金刑を適用すると明らかにした。また、バイク用ではなく建設現場などで使われている保護ヘルメットを着用していた場合や、後部...
ホーチミン:模倣品テレビの製造所を摘発 (07/12/12)
ホーチミン市タンフー区市場管理部隊は5日、同区ヒエップタン地区にある製造所で多数の模倣品テレビを発見、押収した。また、合法的な証明書のない中国製の電子部品数千個、総額13億ドン(約900万円)相当も発見した。 同市タンビン区のフンギエップ輸出入社は、これらの中国製...
急性下痢症の終息を宣言 再発の可能性も (07/12/11)
グエン・クオック・チエン保健相は12日、国内で発生していた急性下痢症の制圧に成功したとして終息を宣言した。保健省によると、これまでにハノイを含む13省市で1991人の急性下痢症患者が発生し、うち295人からコレラ菌が検出された。世界保健機関(WHO)の代表は、ベトナムが40日...
カントー:水上公園を競売、投資家は二の足 (07/12/11)
メコンデルタ地方カントー市にあるカントー水上公園(カントーウオーターパーク)は競売にかけられる予定で、準備はすでに整っているという。最低売却価格は、500億ドン(約3億5000万円)。 同公園は同市ニンキエウ区にあり面積4.6ヘクタール、波のプールや流れるプール、ウオ...
カントー橋、傾斜した橋脚の撤去作業始まる (07/12/10)
メコンデルタ地方ビンロン省のカントー橋橋げた崩落事故の現場では、8日午前から傾斜した橋脚の撤去作業が開始された。工事を請け負った日本の共同企業体が慎重に作業を進めており、数日内に3カ所の橋脚を撤去する予定。撤去後には事故原因の調査作業が行われ、工事再開に向けての準備が進め...
突如出現した豪華結婚式場、実は無許可建設? (07/12/10)
ホーチミン市建設局はこのほど、同市フーニュアン区ホアンバントゥ通りにある会議・結婚式場「ホワイトパレス」が無許可建築物であるとして同市人民委員会に報告、対処についての指示を求めた。同局によると、ホワイトパレスは無許可で建設されただけでなく、建物の使用許可もないまま運営が行...
ドンナイ川流域環境保護計画案が承認 (07/12/10)
グエン・タン・ズン首相はこのほど、東南部を流れるドンナイ川流域における2020年までの環境保護計画案を承認した。 同案は2020年までの目標として、ドンナイ川流域の各省市で重大な環境汚染の発生源になっている施設の95%以上で徹底対策を実施し、環境汚染を効果的に抑制...
医療センター副所長が暴行受ける 内部の犯行か (07/12/10)
ホーチミン市予防医療センター副所長のグエン・ダック・ト医師が11月28日午後7時20分ごろ、同市3区の自宅に併設した薬局で襲われるという事件が起きた。 ト医師によると、薬局で店番していたところ、若い男2人がバイクでやって来たという。1人の男が買い物客を装って話しか...
「道の駅」建設計画についてのセミナー開催 (07/12/7)
メコンデルタ地方ティエンザン省でこのほど、交通運輸省道路局と日本の国際協力機構(JICA)の共催により、道路の休憩所「道の駅」の建設・運営計画についてのセミナーが開催された。「道の駅」は、休憩・情報発信・地域振興の3つの機能を併せ持つ施設で、日本から海外に向けて発信されて...
教壇に立ち続けるわいせつ教師 (07/12/7)
中部高原地方ダクノン省クージュット郡タムタン村ではこのところ、同村内のファンディンフン中学校で情報学を教えているライ・バン・タムという男性教師の醜聞で持ちきりだ。 タム教諭は前学年期のコンピューターの授業中、1年生の女子生徒Tさんの身体に触れていたことが明るみにな...
今月、需要ピーク時に電力不足の恐れ (07/12/6)
ベトナム電力グループ(EVN)は、今月電力需要が最大1万1200メガワットまで増えれば、1600メガワットの電力が不足する恐れがあると明らかにした。これは、来年の乾季に備え北部の各水力発電所が放水量を抑制していることと、いくつかの発電所のタービンが故障していることが原因。E...
9歳児虐待の女は母親? それとも赤の他人? (07/12/6)
11日30日、ホーチミン市ビンタイン区19地区警察にボンちゃん(9歳)という女の子が保護された。ボンちゃんの全身には無数の傷跡があり、背中は大やけどを負っていた。ボンちゃんは、これらの傷跡はホー・ティ・バー(57歳)という女から日常的に受けていた暴行でできたものだと話した...
モクバイ国境経済区の商業施設で火事 (07/12/5)
東南部タイニン省のモクバイ国境経済区内にあるレーザー輸出入社の店舗で4日午前8時ごろ火災が発生し、午前11時ごろになってようやく鎮火した。火災の原因は同社商品倉庫内での漏電によるものと見られている。火災による被害額は約28億ドン(約2000万円)と見積もられている。
ホーチミン:インフラ整備案件の大半で進度に遅れ (07/12/5)
ホーチミン市人民評議会経済予算委員会の調査により、同市のインフラ整備案件の大半で、進度が遅れていることが明らかになった。遅れの原因は、用地収用の遅れ、投資規模や計画内容の修正が約85%を占めている。 例えば、フーディン川港建設案件は2005年12月に承認されたが、現時点...
列車への投石で、外国人が歯を折るけが (07/12/5)
北部ラオカイ省のラオカイ駅からハノイ市に向かっていた列車で11月17日、路上から投げられた石が乗客のアメリカ人の顔を直撃し、歯を3本折るけがをしていたことが分かった。けがをしたアメリカ人は応急処置を受け、ハノイの病院に搬送された。 グエン・タン・ズン首相は今年8月20日...
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