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社会記事一覧

中部:大雨で浸水被害が深刻化 (07/11/13)
中部のクアンチ省からビンディン省にかけての各省では、11日から12日にかけて降り続いた大雨により、浸水被害が深刻化している。12日午後4時までに17人が死亡、4人が行方不明となり、数十万戸が浸水している。また、浸水により国道1A号線が寸断状態になっているほか、各地で地崩れ...
ホーチミン:傾斜した集合住宅、使用継続か (07/11/13)
ホーチミン市建設局は12日、サイゴンレジデンスビルの地下建設工事の影響を受けて傾いたグエンシエウ通り5番地の集合住宅に関する検査結果を明らかにした。それによると、状態は安定してさらに傾斜する様子はなく、強化工事を実施すれば使用可能という。サイゴン建設監査社の実施した検査で...
無許可着工の高層ビル工事、一時停止を命令 (07/11/13)
ホーチミン市建設局の査察部門は7日、マイホアン不動産経営社が同市5区ハムトゥー通り128~130番地で建設中の高層ビル(地下2階、地上20階)の建設現場を査察し、工事の一時停止を命じた。 建設局によると、同社はこのビルの建設案件にまだ建設許可が出ておらず、現存の建...
ハノイ:無機酸使用の有害な米酢を回収 (07/11/13)
ハノイ市保健局は6日、チュンタイン(Trung Thanh)社が9月から10月にかけて製造した500ミリリットルボトル入りの米酢の回収を決定した。同局がサンプル検査した結果、保健省が食品加工での使用を禁止している3種の無機酸(塩酸、硫酸、硝酸)のいずれかが検出されたため取...
コレラ菌感染者、8日までに159人確認 (07/11/13)
保健省によると、北部を中心に全国に拡大しつつある急性下痢症の患者は8日までに1378人に達し、このうちコレラ菌に感染していたのは159人だった。9日に新たに発生した162人の下痢症患者のうちコレラ菌に感染していたと認められたのは2人だけだった。急性下痢症の主な原因は不衛生...
汚職事件で贈わいの外国人社長、刑事訴追免除か (07/11/12)
南中部カインホア省警察はこのほど、リゾート建設を巡る贈収わい事件で同省計画投資局の元専門家ファン・スアン・トゥンを収わい容疑で、韓国のスカイリゾート社のベトナム人通訳グエン・チュン・タインを贈わい仲介容疑で起訴することを決めた。一方、贈わい側の韓国人社長は贈わい行為を自ら...
ホーチミン:路上駐輪禁止後、駐輪代5倍に (07/11/12)
ホーチミン市1区人民委員会が同区の路上駐輪場の経営許可証を没収(※関連ニュース参照)してから、同市中心部のグエンコンチュー通り、レロイ通り、ナムキーコイギア通りでは、バイクの駐輪代が以前の1回2000ドン(約14円)から5倍の1万ドン(約71円)にまで値上がりしている。 中...
メコンデルタ2省のガソリン販売、違反業者を摘発 (07/11/12)
メコンデルタ地方アンザン省当局はこのほど、地元のガソリン販売業者98社を調査し、このうちガソリンへの灯油混入や規定価格より高い価格での販売などの違反行為を行っていた42の業者を摘発した。また隣接するドンタップ省では、量や品質に関する違反が認められたガソリン販売業者17社が摘...
14年間雇い主から虐待されていた女性を救出 (07/11/11)
ハノイ市タインスアン区警察は6日、同区内の住み込み先のフォー(米粉うどん)店で14年にわたって虐待を受けていたグエン・ティ・ビンさん(21歳)という女性を保護した。 ビンさんは、14年前の1993年に母親と一緒にハノイの隣のビンフック省から出稼ぎに来て、チュー・ミ...
ホーチミン:不衛生な肉まん製造所を摘発 (07/11/11)
ホーチミン市ビンタイン区の市場管理チームは5日、営業登録もせず食品安全衛生に関する証明書も取得しないまま20年近くにわたって同区内で肉まんを大量生産していた製造所を摘発した。この製造所で生産された肉まんは市内各地に出荷され、1個3000~4000ドン(約21円~28円)で販売されてい...
ホーチミン:排水路の確保怠る業者は工事停止に (07/11/10)
第1都市交通管理区は5日ホーチミン市交通公共事業局に対し、建設工事に際して排水路の確保を原則に従って実施するよう各プロジェクト管理委員会への指導を行ない、違反を3度繰り返した業者には工事停止を命じることを求めた。 ホーチミン市では、以前から浸水していた地域に加え、...
カントー橋崩落事故:原因調査の期間延長へ (07/11/9)
カントー橋崩落事故調査国家委員会のチャン・チュン書記は8日、同委員会の5回目の会合終了後、事故原因の究明を急いでいるがまだ結論は出ていないと明らかにした。グエン・タン・ズン首相から1カ月以内の原因究明を求められていたが、作業量が多いためまだ結論には至っていないという。同委...
VN機、爆弾仕掛けたとの脅迫で引き返す 実は妄想 (07/11/9)
4日午前10時半にホーチミン市のタンソンニャット空港を離陸し、マレーシアのクアラルンプールに向かっていたベトナム航空VN757便は、機内に爆弾を仕掛けたとの脅迫を受け、タンソンニャット空港に引き返し緊急着陸した。 着陸後、空港のセキュリティや爆弾処理班を総動員して...
ホーチミン:新たに2本の橋が崩落の危機 (07/11/9)
陸運局はこのほど、ホーチミン市内にある「第1ニティエンドゥオン橋」と「第1ビンチエウ橋」が老朽化と交通量の増加により、いつ崩落してもおかしくない状況にあると、同市交通公共事業局に文書で通達した。 それによると、同市8区からメコンデルタ地方ロンアン省方面へ向かう国道50...
ハノイ動物園:違法建築物の解体作業始まる (07/11/8)
ハノイ市人民委員会の命令に基づいて2日、ハノイ動物園(通称:トゥーレ動物園)の敷地内に違法建築されていた飲食店や喫茶店など4棟の建物の解体作業が開始された。これらの建物が占有していた面積は約500平米。計画によると、カラオケ店やレストランなど残りの7施設についても年内に解...
カントー:外国人が肺炎で死亡 鳥インフル感染か (07/11/7)
メコンデルタ地方カントー市の同市総合病院に5日未明、韓国人男性(33歳)が高熱と激しいせきによる呼吸困難の症状で緊急入院したが、同日午後2時に死亡した。医師らは重度のウイルス性肺炎が死因とみているが、H5N1型鳥インフルエンザウイルス感染の疑いもあるとして、血液サンプルを...
ビエンホア空港周辺のダイオキシン汚染、今も深刻 (07/11/7)
東南部ドンナイ省ビエンホア市で10月末、ベトナム公共保健協会の主催で、ダイオキシン汚染に関するセミナーが開催された。この席で、同協会が実施したダイオキシン汚染調査の結果、ベトナム戦争中に米軍が枯葉剤を保管していたビエンホア空港に隣接するビエンフン湖で捕獲した魚の脂身から、...
正体不明の寄生虫が11歳患者の気管支に寄生 (07/11/7)
ハノイ市中央小児病院呼吸器科は1日、気管支に正体不明の寄生虫が寄生した11歳の患者の治療に成功したと明らかにした。患者はせきと喀血(かっけつ)の症状で北部ハイズオン省の病院に救急搬送されたが、その後中央小児病院に転院した。 同病院の医師が患者の気管支の内視鏡検査を行っ...
急性下痢症が11省市に拡大、患者1000人超える (07/11/6)
保健省によると、コレラ菌による急性下痢症の患者が北部を中心に増え続け、11月5日までに北部を中心とする11省市で1035人に上っている。中央感染病衛生研究所のグエン・チャン・ヒエン所長は「感染拡大が収まる兆候はまだ見出せない。コレラ菌に感染しても症状に表れない人も多いため...
ホーチミン:高級マンション投資案件を調査へ (07/11/6)
建設省は10月30日ホーチミン市人民委員会に対し、同市内で高級マンション建設案件を実施中の投資主体が法律違反行為を行なっていないか厳正な調査を行うよう求めた。住宅法には「投資主体が住宅の購入や賃貸を希望する人から前払い金を徴収しても良いのは、住宅の設計が承認され基礎工事が...
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